Roowの食う&料理&歩くの日記 -36ページ目

Roowの食う&料理&歩くの日記

呑んだくれですが、ラーメン大好きです。
肝臓ボロボロなので、低山の縦走くらいしかできません。
カメラは動画・静止画とも大好きです。料理は基本的にトージロープロの中華包丁です。
PCは基本的に自作派です。誰かシビレるPC組ませてください。

Roowの食う&料理&歩くの日記-半田農園のふじ
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ


リンゴ好きのわたしにとって、「傷がついているから」と安く売られるリンゴは、正に嬉しいものです。

そう、地元宇都宮、半田農園さんの「ふじ」

市場では「見栄え」が優先されますが、
直売所などではそういう市場に出回ららないものが買えたりします!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-半田農園のふじ

確かに「キズモノ」でしょうけど、わたし自身、体も心も「キズモノ」なので、

何となく惹かれあいます・・・・・・・・(^^;;;


Roowの食う&料理&歩くの日記-半田農園のふじ


重さは240g


まあ、「ふじにしては」、どころか「リンゴにしては」レベルでの軽量級です・・・・


・・・・・でも、安くてお得なんですもの!!(>_<)


しかし、ホント、味は間違いなく良かったです!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-軍鶏信 カメラ:ソニーWX100

県庁近辺には、老舗の蕎麦店が何軒かあります。人気です。
県庁の食堂でも冷凍麺の蕎麦を出しています。人気です。

さて、でも、こだわりの「旨い蕎麦」を食いたくなったらどこに行きましょう?

そうです!「軍鶏信」!!

宇都宮で一番の伝説の名を冠したストリート「百目鬼(どうめき)通り」
ここにその店はあります!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-軍鶏信

盛り蕎麦、お願いします~


ここは、数年前まで「立ち食い」専門だったのですが、

隣の「天ぷら食い放題うどん店」が、おそらく店主のご高齢のため撤退しまして、

店内改装により、囲炉裏的な空間ができました。


Roowの食う&料理&歩くの日記-軍鶏信

来ました!!


盛り蕎麦!!ヽ(・∀・)ノ


Roowの食う&料理&歩くの日記-軍鶏信


旧南那須町で、こだわって栽培しています蕎麦を、名人が打ちます!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-軍鶏信

蕎麦の風味


歯ざわり


歯ごたえ


つゆの風味


つゆのダシや甘味、醤油のバランス


全てにおいて素晴らしい・・・・・・・


旨い!

旨いのです!!(>_<)


Roowの食う&料理&歩くの日記-軍鶏信

最後に運んできていただいた「蕎麦湯」


・・・・これ、かなりレベルの高い益子焼ですよ・・・・・・・(;゚Д゚)


改めて、この店・・・・・・・お、恐るべし・・・・・

今更ですが、やっとアメーバビジョンが終了しました・・・・

こんなに嬉しいことはない!!

何と言っても、この機能、画角を無理やり修正しちゃうのですよ!

ハイビジョン(16:9)で撮った映像は、みんな横が潰されて縦長(4:3)に!!

撮影して、編集して、投稿した動画が、みんな縦長になって・・・・・悔しかった・・・・・

苦情メール送ったのですが、ナシのつぶてでした・・・・(>_<)
Roowの食う&料理&歩くの日記-中華丼セット カメラ:ソニーWX100

最近、すっかり、ランチで常連になってしまいました「上海キッチン なごむ」さん。

本格中華(を日本向けにアレンジしたメニュー)が、お手軽な値段で楽しめます!

Roowの食う&料理&歩くの日記-中華丼セット
さあて、何にしようかな~

おや、週替わりがわたしの大好物の「中華丼」!!

しかも、「具だくさん」!!!

中華丼セット下さい~

あ、ご飯大盛りで!!!ヽ(・∀・)ノ

あ、コーヒー飲めないので、要りません!!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-中華丼セット
「ちょっと盛りすぎちゃったかな?」

いえいえ、総料理長、このくらいが気持ちいいのですよ!!

いただきま~す!!!o(゚▽゚o)(o゚▽゚)o

Roowの食う&料理&歩くの日記-中華丼セット
まずは、脇役から見ていきましょう!!

スープです。

軽くとろみのついたスープには、溶き卵とワカメ。

上湯(シャンタン)の旨みが生きた、名脇役です!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-中華丼セット
サラダと杏仁豆腐も、名脇役と言っていいでしょう!!

サラダもキャベツだけではなく、ニンジンやサラダ菜やら入って、いい感じです!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-中華丼セット
さあ!ベートーヴェンの後期四重奏曲のような、深淵の森を踏み入ってみましょう!!

そこには、絶妙なスープを見にまとった「イカの花」が咲いていました。

これはアカイカでしょうか?

見事な包丁の仕事です!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-中華丼セット
さらに、深淵の森の調査を続けましょう・・・・・

そう!中華丼の花形「ウズラの卵」です!!
ウズラの卵、好きなんですよね~(*´∇`*)

スーパーで串に刺した「ウズラの卵のフライ」なんか見ますと、素通りできません!!

そしてエビ!!!

中華丼と言いますと、白菜・キャベツがメインのイメージなのですが、
ここのは小松菜とモヤシでした!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-中華丼セット
上等のスープベースでとろみが付けられたあんに、硬めに炊いたご飯、
たっぷりでシャキシャキの具がからんで、美味しい~!!!

途中、ザーサイで舌をリフレッシュさせながら、一気呵成に胃の中へ!!!

ああ~美味しかった~!!!

Roowの食う&料理&歩くの日記-中華丼セット

締めのデザートは杏仁豆腐!!

最近、このココット皿と言いますか、スフレ皿と言いますか、
この容器を使った杏仁豆腐が、一部のラーメン店で流行っているような気がします~


★★★★★★ 過去の記事 ★★★★★★


坦々麺セット

広東酢豚セット


なごむラーメンセット+なごむ餃子


チャーシューメンセット


得々ダブル餃子セット


海鮮ラーメンセット
Roowの食う&料理&歩くの日記-タイヤキ カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ

ええと・・・・FKD宇都宮店でやっていた全国うまいもの展で買ってきましたたい焼きです。

たしか、東京のどこだかの出店だったような・・・・(;^_^A アセアセ・・・


Roowの食う&料理&歩くの日記-タイヤキ


スタンダードな「粒あん」のたい焼きを4つ

ヨモギを生地に練りこんだたい焼きを2つ


両方とも美味かったのですが、この「ヨモギ」は実に嬉しい味でした!!

またやって欲しいなあ~

Roowの食う&料理&歩くの日記-二代目つじ田
カメラ:ソニーWX100


とある出張の日

麹町でランチのチャンス。
となると「つじ田」さんに行きたくなります。

平河町にありますが、麹町店です。

8席だけの小さな店で、店の外観を撮ると、待っている人が写りますので、のれんで・・・・・・

Roowの食う&料理&歩くの日記-二代目つじ田

注文は食券で。


しかも、食券の販売機が「屋外」にあります!!Σ( ̄Д ̄;)


この店はつけ麺が人気で、この時は店内のお客さん、全員つけ麺を食べてらっしゃいました。


わたしは「つけ麺」というジャンルが、それほど好きではないので、

温かいラーメンをいただきましょう。


店のフラッグシップメニュー「特製二代目らーめん」1,100円をポチッとな!!

いつも「らーめん(750円)」ばかりなので、今回は冒険です!!(笑)


Roowの食う&料理&歩くの日記-二代目つじ田


待つことしばし!来ました!!ヽ(*´∀`)ノ


写真撮っていいすか?


いやあ~素晴らしいルックスです!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-二代目つじ田


さすが「特製」!!チャーシューは2種類入っています!

こちらはノーマルの肩ロースのチャーシュー!!

柔らかいが、歯応えも絶妙に残る、厚切りの逸品です!


Roowの食う&料理&歩くの日記-二代目つじ田


そして、こちらがバラ肉の、角切りチャーシュー


いやあ、味付けといい、肉の扱いを、肩ロースとはまるで変えています!


一つの店で、ここまで扱いを変えるのは、かなり珍しいのではないでしょうか?


しっかりとした味がしみ込み、ライスを注文しなかったのが悔やまれました~


Roowの食う&料理&歩くの日記-二代目つじ田


半熟ゆで卵は、黄身がトロトロ・・・・・

これは「つけ麺」に合う半熟状態でしょう!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-二代目つじ田

メンマも、目新しさはないですが、しっかりと丁寧な仕事がされています。


Roowの食う&料理&歩くの日記-二代目つじ田

スープの主役は、何といってもこだわりの比内地鶏。

そこに、豚骨、魚介系の節、野菜類が濃厚に煮込まれています。


脂はほとんどが乳化しているのでしょうか、浮いてい脂は、驚く程少ないのです!!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-二代目つじ田
麺は「三河屋製麺」さんに特注したという、加水率低めの太麺。


これが、濃度高めのスープを絶妙に吸って、いい感じに仕上がっています。

多分、多加水では、スープの絡みが悪くてイマイチの出来だったでしょうね~


ああ~美味しかった~

ご馳走様でした~

Roowの食う&料理&歩くの日記-あいかの香り

カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ


すいません!!

これ、今年2月末の写真です!!(>_<)

「あいかの香り」


食べたことのない品種!!


ならば、とりあえず買え!!━━(゚∀゚)━━!!!!!


【品種】あいかの香り


【産地】青森県


【交配】ふじ×つがる


【重量】260g




Roowの食う&料理&歩くの日記-あいかの香り
ええと、わたしブログテーマにも「リンゴ」を設定するほどりんごが好きです!


でも、買うのはお手頃価格のリンゴばかり・・・・・・(^^;;;

これも260グラムと小柄なので、お安く買えました。


基本的に、「1個買い」ではなくて、「ひと袋いくら」のお買い得ばかり買ってます・・・・・・(^^;;;


Roowの食う&料理&歩くの日記-あいかの香り

さて、「あいかの香り」


品種登録されましたのが、2001年・・・・つまり21世紀のリンゴです!!!


しかも長野で開発されました品種なのに、もう青森で出荷している・・・・・

恐るべし!!!


これ、かなり大型の品種らしいのですが、
我が家ではオーバー300gのリンゴは、食卓にのぼりません・・・・

なぜなら・・・・高いから!!( ̄∇ ̄)

ともあれ、これ旨いです!!
酸味が少ないのが、個人的に物足りないのですが、
普通、一般的にはこの酸味の少なさは、バランス的にも「プラス」

質感はやや荒いというか、いわゆる「詰まっていない」感じですが、
果汁も多めで、かなり旨い品種ですね。

Roowの食う&料理&歩くの日記-きんぴら
カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ


南部鉄の鋳物の鉄板で、キンンピラゴボウ作り・・・・・


キンピラゴボウって、何でこんなに旨いんですかね?
何で、たかがゴボウのつまらないメニューが、心のひだの中にまで染み入ってくるんですかね?

製法や、材料にこだわらなくても旨いのですが、私のこだわりは

・ゴボウの皮は軽く削ぐだけ
・油は基本的にゴマ油
・できるだけ鉄の鋳物のフライパンで作る
・唐辛子は中の種とワタを取って使う

まあ、こんなものでしょうか・・・

あ、「かえし」 !これも無いと困ります~

Roowの食う&料理&歩くの日記-王味

カメラ:ソニーWX100


わたしのランチとしては、もう定番、鉄板の中華料理店「王味(わんみ)」


Roowの食う&料理&歩くの日記-メニュー



何にしようかな~


「タンメン」や「中華丼」では、「またかい!」と読者に叱られそうですし・・・・・


そういえば、五目そばって食べたことなかったような・・・・


これにしてみよう~


Roowの食う&料理&歩くの日記-五目ラーメン


待つことしばし!!


着丼~ヽ(*´∀`)ノ


おお!!このルックスは!!!


つまり、あれですね。

同じようにとろみをつけた具を、


・ご飯にかければ「中華丼」


・揚げ麺にかければ「五目かた焼きそば」


になるという3段活用なのですね!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-五目ラーメン

強火でシャキシャキと炒められた野菜と、豚肉、ハム、キクラゲが、

とろみのついたあんでまとめられています。


これをラーメンのスープと混ぜながら食べるのが、このメニューの醍醐味でしょう!!


Roowの食う&料理&歩くの日記-五目ラーメン

そして中央に君臨します「エビ」


中華丼にも同じく君臨します!(でも、統治はしていません)


Roowの食う&料理&歩くの日記-五目ラーメン


麺は多加水で、軽くウェーブのかかった中細麺。

とろみのおかげで、スープの乗りも良く、かなりバランス良くまとまっています。

ごちそうさまでした~


★★★★★★ 過去の記事 ★★★★★★


野菜炒め定食


タンメン+餃子


Bランチ(鶏肉 竹の子みそ炒め定食)


やっぱり中華丼 が食べたい~


Aランチ(豚肉玉子木クラゲ炒め定食)


Cランチ(鶏肉芥子炒め定食)


タンメン(大盛り)


野菜炒め定食


好きです!再び中華丼


中華丼


宇都宮「王味」の王味麺(小ライス付き)


Aランチ(豚肉玉子木クラゲ炒め定食)


鶏肉なすのみそ炒め定食


レバニラ炒め+ライス

Roowの食う&料理&歩くの日記-チャンジャ

カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ


ある時(笑)、物産展で買いました、大阪は天神橋の「韓国市場」のチャンジャ。


Roowの食う&料理&歩くの日記-チャンジャ
チャンジャ・・・・わたしにとって韓国の食べ物の中で、一番好きなメニューです・・・・・・


歯ごたえ、旨み、辛味と甘味の絶妙なバランス・・・・ああ、こんなに旨いものがあるなんて!!


時には、松の実が入っていたり、ゴマが入っていたり・・・いろいろ表情が豊かです。


そして主役は「タラの胃」


ただ、これも「タラコ」や「明太子」と同じように「タラ」ではなくて、

「スケソウダラ」の方が「上物」で「美味しい」のです。


しかし、「生魚食い」の日本人が、タラの胃を使った歴史的メニューを

開発できなかったのは、何でなんでしょうか・・・・・・


イカの塩辛、カツオの酒盗などの応用も出来たと思うのですが、

おそらく捨てていたのが、もったいない!!


世界中のスケソウダラの「胃」はチャンジャに提供するという、国連決議が欲しいところです!(笑)