荒川区立尾久第六小学校に いごいご に行って参りました ![]()
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都電荒川線の荒川車庫前のすぐそばの小学校です。
ええ、今週は4度もいごいごに行っております。
ゴールデンウイーク中が全然いごいごしなかったので、
今週は集中してるんです。
りくのらの小学生分100%充填です。
にこにこルームの玄関に いごで遊ぼう の告知をしてくださっています。
室内の活動予定表にも。
ごもっくんパレットから直接碁石を出して使うと、2組でしか使えません。
100円ショップの小さいタッパーを用意しました。
使いたい色のごもっくんをまずタッパーに取り出して、
好きな席で対局できます。
りくのらと9路盤4子で本気対局をしました。
「 あっ、陣地2か所作戦だ、前もこれでやられたんだ! 」 と言われました。
おお、しっかり覚えてるんだね、すごい ![]()
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ななろのご ( 7路盤 ) だと碁盤が小さいので、
たいていは上下、左右、斜め半分のどれか、双方陣地が1か所ずつになります。
だけど9路盤は少し広いので、陣地を2か所に作る作戦も取れるようになるんですね。
ななろのご に慣れている子どもたちは、最初、りくのらが2か所陣地を作ってみせると、
ええ~っ、そんなの、あり?
みたいなショックを受けるみたいです ![]()
ありなんですよ。
じゃあ早速2か所作戦を試してみよう!
1年生もたくさん入ってきました。
初めて囲碁をする子には、最初は石をいっぱい取ってもらいます。
9路盤4子で本気対局。
赤はとにかく陣地を作る作戦です。
よく、子どもは強くなるのが早いって言いますね。
理解が早い、とか記憶力が良い、とか思っている人が多い気がします。
だけどりくのらが子どもたちといごいごしていて感じるのは、
理解の早さや記憶力よりも棋力向上にダイレクトに結びついているのは、
負けることを必要以上に嫌がらないで、
どんどん試してみる意欲だと思います。
こんな手はダメかな、
こんな打ち方は失敗かな、
という迷いや躊躇の時間が短い。
初心者のうちはとにかくたくさん対局して経験するのがなによりも力を伸ばしますから、
子どもの方が早く強くなるのは当然のように見えます。
にこすくの先生と子どもの対局です。
ほらね、子どもの方がどんどん強くなっていきます。
( にこすくの先生はお仕事しながらだからすっごく不利なんだ… )
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今までのりくのら朝学習プリントをダウンロードできます。
幼稚園から小学校低学年くらいのお子さんがいらっしゃる
お母さん、お父さんに見ていただけたら嬉しいです。
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りくのら朝学習プリント
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No.1 ぼうけんになにをもっていく?
( と、りくのらが朝学習プリントを作り始めたいきさつ )
No.2 さかなとくらげをかぞえよう
( と、朝学習プリントの使い方 )
No.3 あいているところに数をかこう
( と、まちがえることを怖がらないでね )
No.4 大きな数の足し算に挑戦
( と、都電の中で見かけた親子おばあちゃん )
No.5 いろんな国の言葉でえんぴつ
( と、りくのら夫のタイ語の知識 )
No.6 新しい文字を作ろう
( と、スーパーカリフラワー )
No.7 高く積み上げよう
( と、鎌倉から来た鳥を積み上げた )
No.8 どんな動物を飼ってみたい?
( と、ちゃんとの束縛 )
No.9 たまご
( と、ダチョウのたまごが割れた )
No.12 ひよこはなんて言ってるの?
( と、電話の音は )
No.13 そ~っと持つのはどんなもの?
( と、ネームペンを大量買いだ )
No.14 長さを測ってみよう
( と、追いかけてくるデシってなんだ? )
No.15 ひとつ前はなんだろう?
( と、クラゲの子どもは… )
No.16 折って開いてみよう
( と、おじいちゃんにはギラファはむずかしかった )
No.18 階段を上がろう
( 教科書が読めない子どもたち? )
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りくのら図書館クイズ
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No.1 ぞうくんのさんぽ
( と、りくのらが図書館クイズを作り始めたいきさつ )
No.2 11ぴきのねこ ふくろのなか
( と、りくのらがこのねこたちが好きな理由 )
No.3 ユーゴ修道士と本を愛しすぎたクマ
( と、写本の話 )








