一般社会の子育てでありがちなこと

 

 

 実際、わたしもそうやってきたことですが

赤ちゃんのころは、 産まれてきてくれただけで、笑っても泣いても、ウンチしても、可愛いだけ✨

 


でも、少し大きくなるにつれて、

 幼稚園や学校ではこうしないと、周りに合わせて

これができないと困るなどと思って

子どもに押し付けてきたことが多かったと思います。

 



子どもの感情や意思を尊重するより

これが正しい、という自分や周りのモラルを押し付けて

成人を迎えてからもそんな子育てをしてきましたチュー



そうしてできる概念はというと

人は赤ちゃんのころに感じた特別感を覚えているので、

自分は周りとは違って特別なのだという、 変なプライドを持つのだそうです。
わたし自身も、人とは違うんだという変なプライドを 持っていたなぁと気づきました。



では、資産家の方の子育てはというと、 

「自分は特別ではない」という子育てなのだそうです。

 



どうしてそうなるのかというと

赤ちゃんのころも特別だし、大きくなってからも変わらず

同じように愛を与えられるから、ずっと特別感は続く✨

 



でも、同じように周りもみんな特別な人ばかり。

 だから、自分だけが特別でないことになる。




お風呂で例えると、常に特別なお風呂に入っているから

特別なお風呂に入りたいなぁ、と思う欲望や変なプライドもなく、

ずっとそのお風呂に入っているから、

自然と自分も周りも認められるような子育てになるそうです✨


そんなお話を聞けば聞くほど、教育や子育てって本当に大切だなぁと感じます✨



自分も相手も特別だから
特別じゃない✨



資産家の方のステキな子育てのお話を聞いて、ふっと心が温かくなりました✨

 


たとえば、病気になったりトラブルを起こしたりする時は

「肉体でがんばろうとし過ぎている」サインなのだそうです。

 



この時、何が起きているかというと

自分の存在価値を必死に証明しようとして

自分のエゴ(自我)が叫んでいる状態なのだとか。

 



「何かしないと、自分の存在価値がない気がする」から、ついがんばってしまう。
そして、がんばりすぎた結果

身体がサインを出そうとして、病気やトラブルを引き起こしてしまうそうです。

 



うまくいっていない時ほど

「何かしないと」と思いがちになっているように思います。。。



今までの教育の中で

「もっとがんばらないと、思い通りの結果は出ないんだ」と

ずっと思い込まされてきたからかもしれません。
でも実際は、がんばろうとすればするほど身体に力が入って

逆にうまくいかない、という体験もしてきました。

 



資産家の先生は

「がんばろうと力が入ること自体が、本当の自分の生き方ではない」

「生まれながらにして、自分には存在価値があるのだから、がんばる必要もないのだ」と。

 



今現在のありのままの自分の存在価値を認めてあげられると

がんばりすぎることもなくなり、病気やトラブルを引き起こすこともなくなって

みんなが幸せになっていきますね✨

 

 

 


どんなにダメなカードを引いてしまったとしても

それをどうやって自分の栄養に変えていくのか?


そこにこそ、自分の人生というゲームを勝ち抜くヒントがあるのだそうです。
たしかにそう考えられないと、なんだか損をしている気がしませんか?



資産家の先生や成功している人うまくいっている人は

どんなダメなカードを引いても

最終的にはなんとか自分の力でいい方向へ持っていける人なのだそうです


つまり、すべて「自分次第」だということ。

その「持っていく力」こそが、本当に必要な力



それが「生きる力」なのだと思います



今、自分に何が起きても

「いいふうに取ってやる!」という気持ちで向き合うことこそが

いちばんの勝ち筋であり、自分にとってのメリットになる✨

 



その感覚がまだ弱いとき

つまり自分の栄養になる選択をしないままだと

本当の自分を生きていないことになってしまうショボーン



本当の自分を取り戻すために、日々の生活の中で習慣づけをしていくこと

そんな資産家メソッドを学びながら、少しずつ練習しています✨



わーこれイヤだ!と思うカードをひいた時

「これはわたしにどんな栄養になるの?」

と自分に聞くことをしていこうと思います✨