私はこれまで、幸せは何かを手に入れた先にあるものだと思っていたところがありました。

うまくいったら幸せになれる、 望んでいた結果が出たら安心できる。 

そんなふうに、幸せを未来のどこかに置いていたのだと思います。

でも、エジーマヤ手帳から受け取った言葉にふれたとき、少し立ち止まりました。


幸せは目標ではない。 
人はすでに幸せなのかもしれない。



その言葉に触れたとき、自分が幸せを結果として見ていたこと。

私たちがふだん幸せだと思っているものは、

結果のことが多いのかもしれないということに気づきました。



願いが叶った、認められた、ほしかったものが手に入った。
それはたしかにうれしいことですし、大切な喜びでもあると思います。



でも、それだけを幸せだと思っていると

叶っていない今は、幸せではないように感じてしまうことがあります。 
私には、その見方の中に少し苦しさがあったように思います。



けれど本当の幸せは、結果だけではなく、体験や瞬間の中にあるのかもしれません。


お茶を飲んでほっとしたとき。 
誰かの言葉に心がゆるんだとき。 
少し安心できたとき。 
なんでもない時間に、ふっと力が抜けたとき。


そんな何気ない瞬間にも、幸せはあるのだと思います。


大きな何かが起きたからではなく

もともとそこにあるものを受け取れたときに、幸せは感じられるのかもしれません。

この言葉にふれてから、幸せを探しにいくというより

今あるものを受け取ることを少し意識するようにしてみました。


何かが足りないと感じる時でも、心地よかったことや、ほっとした瞬間を見つけてみようとする。

それだけでも、見える景色は変わるように感じます。


目標を持つことが悪いわけではないのだと思います。 

ただ、幸せになるために頑張るのではなく、すでにある幸せを感じながら進んでいく。 

そんなあり方もあるのかもしれません。


もし今日、ひとつ受け取るとしたら、あなたにとっての幸せは結果の中にあるでしょうか。

それとも、もうすでに日常の中にあるでしょうか。


こうした見え方は、ひとりで考えているだけでは気づきにくいこともあります。

だからこそ私は、毎日マヤ手帳LINEで送られてるくる数々のステキな動画や画像、言葉たちから、

今自分が受け取る視点を発見し、何度も助けられてきました。

もし、幸せの見え方を少しやわらかくしたい方

今ある自分や日常をこれまでとは違う角度から見てみたい方は

エジーマヤ手帳の中にそのヒントがあるかもしれませんね✨