子どもに対して、そして自分のもとに生まれてきてくれた宝物に対して、
周りの目やルールを気にしすぎた子育てをしてはいないでしょうか。
もし自分が子どもだったら、今の自分の関わり方を望むだろうか。
その子の気持ちをきちんと受け止められているだろうか。
子どものころ、こうしてほしかった、こうやって愛してほしかったと思っていたように
自分はわが子を愛せているだろうか。
子どもに遠慮させていないだろうか。
枠にはめようとしていないだろうか。
子どもがしたいことを、先に確かめているだろうか。
宝物である子ども✨
資産家の先生方の子育てについて知ることから
子どもとの関わり方を見直すきっかけをいただけました。
私自身、子どもに遠慮させてはいないだろうか、という言葉に、はっとしました。
子どもにどう関わるかを考える前に
まず自分がどんな思いで向き合っているのかを見つめることが大切なのだと感じました。
周りに合わせることを優先するのではなく
その子にとって本当に大切な関わり方を考えていきたいと思いました。
さまざまななことを自分に問いかけることで、子どもとこれまでどう関わってきたのか、
そしてこれからどう関わっていきたいのかが見えてくるのだと思います。
本当はわたしはこの子とどう関わりたいのだろうか✨

