資産家の先生は、幼いころから

「ひとつ“ない”を見たら、5つ“ある”を見なさい」と教えられてきたそうです。

わたしも「ある」をたくさん見ようと思い、実際に数えてみました。


家がある、屋根がある、部屋の壁がある、お布団がある、枕がある。 
机がある、椅子がある、タンスがある、服がある、靴がある。 
携帯がある、テレビがある、新聞がある、本がある、雑誌がある。 
水がある、食べ物がある、電気がある、お風呂がある、トイレがある。太陽がある、空がある、海がある、木がある、花がある。 
家族がいる、友達がいる、人がいる、動物がいる、植物がいる。



ひとつひとつ見ていけば、まだまだたくさんの「ある」たちが顔を出します。

自分の周りにあるものを見ていくと、

なんだか心の中にある器が、じんわりと満たされていくような感覚がありました。


自分を守ろうとして、不安から「ない」を見始めてしまったときは

今日書き出したたくさんの「ある」を、そっと数えてみる。


数えた“ある”は、ぜんぶ私を支えてくれている。



そう気づいたら、不安な氣持ちも少しだけ小さくなった気がしました✨