最近は、子育てもテーマにしています。
なぜなら、資産家教育は子供のほうがすんなり入っていくからです。
そして、この前こんなお話も聞くことができました。
「子育ては子どもに尽くすことじゃない」
子育ては、子どもに尽くすようなものだと思いながら育てていたところがありました。
でも、尽くすという言葉には、少し自己犠牲のような響きもある気がします。
親である自分が、そんな苦しさや不安を抱えたままだと、その思いは子どもとの関わり方にもにじんでしまいます。
だからこそ大切なのは、まず自分が幸せでいること。
尽くすのではなく、これまでとは違う角度から自分と子どもを見ていくことなのだと思います。
そして、私たちはつい結果を見てしまいがちです。
できたか、できていないか。
早いか、遅いか。
ちゃんとしているか、していないか。
けれど、結果ばかりを見ていると、子どもが今どんな気持ちでいるのか
どんな過程の中にいるのかが見えにくくなることがあります。
個性鑑定学の視点にふれてから、子どもの見え方が少し変わってきました。
同じように見える行動でも、その子なりの感じ方や進み方が
あるのかもしれないと思えるようになったからです。
すぐに動ける子もいれば、気持ちが整ってから動く子もいます。
言葉で伝えやすい子もいれば、態度や表情に先に出る子もいます。
それは優劣ではなく、その子の持っている特徴なのだと知って、
納得し、安心したことを覚えています。
そう見られるようになると、関わり方も少しやわらいでいきます。
結果だけでなく、過程や気持ちにも目を向けようと思えるようになりました。
結果を見るのではなく、その子がどうしてそうしたのかに興味が向くようになります。
それだけでも、子どもは責められている感じが少なくなって
自分の気持ちを出しやすくなるのではないかと思います。
子育ては、子どもだけを何とかしようとすることではなく
親である自分の見方をやわらかくしていくことでもあるのだと思います。
結果だけでなく、過程や気持ちにも目を向けること。
個性を責めるのではなく、特徴として受け取ってみること。
そして、自分自身も大切にしながら関わっていくこと。
そんなふうに見方が少し変わるだけで、子どもとの関係も楽しく変わっていくのではないでしょうか✨
だからこそ、子育てにも資産家先生の子育てが必要だなと感じます💗

