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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

 

宮嶺望は転校先の小学校で、美しく誰からも好かれるクラスの人気者で寄河景と出会う。

人との関りをもつのが苦手だった宮嶺だが、景のお陰でクラスに馴染む事ができ、数年後、二人は恋仲に。

だが、景は150人以上の被害者を生む、自殺教唆ゲーム『青い蝶(ブル―・モルフォ)』の首謀者となっていて…。

 

 

 

読み手によってとらえ方が分かれるラスト。

 

個人的には信じたい気持ちが大きいです。

 

でないと救いがない。

 

でも、そういうものだといえばそういうものなのかも。

 

怪物のような景にとって、ずっとそばにいて味方であるヒーローでいることを決意した宮嶺。

 

景と呼ばせる彼女に対して、恋人同士であっても宮嶺としか呼ばない景の意味するところとはなど、考察する箇所がいくつも。

 

著者によると、答えは本文の中に全て書かれているらしいのですが、分かりません(笑)。

 

読み終えて色々と考え、他の人がどう感じ、考えたのかを知るのも楽しいですね。

 

ところで本書は映画化もされているんですよね。

 

原作との違いも含めて確かめて観てみたいな。


恋に至る病のスマホ画面

今年2回目の白山に登った日の下山メシ、妻とイタリアンのお店「イタメシヤ」さんへ。
 
 

前菜盛り合わせとグリーンサラダ

 
前菜盛り合わせとグリーンサラダ。
 
 
 
 
 
 
4種チーズのピッツァ、イタメシヤで
 
4種チーズのピッツア
 
 
 
 
 
 
海老のトマトクリームパスタ:イタメシヤ
 
海老のトマトクリームパスタ
 
 
 
 

 
登山後の乾杯、ビールとハイボール
 
おつかれ山の乾杯。

登山後の生ビールは格別(笑)。
 
登山時に撮った写真を見てもらったり、お喋りしながらゆっくり食事してこれました。
 
山に行くことや、こういう時間を作ってくれた妻に感謝です。
〈ランチ探偵〉シリーズ3作目はコロナ禍が舞台。
 
感染症対策を行い人との接触を避け、ステイホームやリモートワークが進み、将来に対する不安や社会の閉塞感を思い出しますが、それもまだほんの数年前のことなんですよね。
 
リモート飲み会も今は懐かしくも。
 
そんな中で麗子のバイタリティは眩しくもありましたし、誰かと出会うって楽しいことなんだって言葉に共感です。
 
ミステリとしては今回はWHY(どうして)の方に重点さが増しているようで、個人的には謎解きそのものはこちらの方が前作よりも好みだったかも。
 
今も麗子とゆいかはどこかでランチ合コンと謎解きを楽しんでるのかなと、想像しちゃいます。
 
しかし、これだけ合コンしていてもなかなか彼氏を作ることができないの、麗子は男運が無いというかなんというか。
 
もっとも彼氏ができれランチ合コンができなくなったら、ゆいかが謎解きが出来なくなっちゃうので困っちゃいますね(笑)。
 

ランチ探偵 マカロンとペンギン

 
 
白山御前峰登頂、山頂と室堂の風景
 
一昨日、2週間ぶり、今年2回目となる白山登山へ。
 
5時前に別当出合の駐車場に着くと、まだ余裕がありました。
 
下山後は枠外に停めた車だけでなく、(前日からのも含め)路駐の車もかなり多かったです。
 
 
 
 
 
 
白山国立公園 別当出合登山口の看板
 
5時過ぎスタート。今回も砂防新道で登ります。
 
 
 
 
 
 
緑豊かな白山登山道、石畳の登山道
 
前回は4時半スタートでまだ暗い時間でしたが、今回は既に明るい。
 
そして前回はソロ登山でしたが、今回は同行者があり、ペースを合わせてのんびりの山行です。
 
そのせいか、それとも意外と暑さがマシだったのか、いつもより楽に登れた気がします。
 
 
 
 
 
 
白山登山:青空と緑の山道
 
先はまだまだ遠いけど、青空にテンションあがります。
 
 
 
 
 
白山登山のガスがかかった山道と草花
 
と思ったらガスがあがってきてしまいガッカリ。
 
 
 
 
 
 
 
白山登山道十二曲り案内標識
 
白山登山、ガスの中を登る。
 
黒ボコ岩の手前、十二曲りは石畳も濡れて滑りやすい中、同行者の後輩君を時折待ちながら先へと進みます。
 
 
 
 
 
 
 
白山登山 延命水 湧き水
 
延命水ですこし水をいただきます。
 
 
 
 
 
 
白山登山、岩場と青空、登山者
 
黒ボコ岩に到着。
 
 
 
 
 
 
白山登山、ガスと青空のコントラスト
 
当然、今回も岩の上へ。
 
 
 
 
 
 

白山登頂、巨大な岩と青空

 
後輩君が下から撮っていてくれました。
 
 
 
 
 
 
白山登山:木道と残雪、青空の山道
 
黒ボコ岩あたりまではガスっていたものの、その先の弥陀ヶ原から山頂まで、鮮やかな青空が広がっていました。
 
 
 
 
 
 
 
白山登山、弥陀ヶ原の青空と雲海
 
白山登山、山小屋と青空
 
時折振り返って景色を楽しみながら室堂に到着。
 
休憩するか後輩君に訊いてみると、休むとしんどくなるかもとのことだったので、お手洗いだけで山頂を目指すことに。
 
 
 
 
 
白山登山道、緑の山と青空
 
雲一つ無い山頂の様子にテンションあがります。
 
 
 
 
 
白山登山、クルマユリと室堂の風景
 
振りかえり見る、クルマユリごしの室堂。
 
 
 
 
 
白山弥陀ヶ原、青空と雲海の山小屋
 
なんど見ても飽きない景色。
 
 
 
 
 
白山登山道、青空と石畳
 
空も近い。
 
 
 
 
 
 
白山室堂と残雪、山頂への道
     
白山登山、弥陀ヶ原から山頂へ向かう人々
 
山頂手前から後輩君とあいさつ。後輩君がゆっくり歩を進めるあいだに、先に山頂へと向かわせてもらいました。
 
 
 
 
 
白山御前峰に立つ石碑と青空
 
白山登頂:青空と山頂の絶景
 
今年2回目の白山(御前峰)登頂です。
 
 
 
 
 
白山御前峰登頂!青空と絶景を楽しんだ登山
 
前回ほどでは無いですが、まだこの時間は山頂も人が少なく、記念撮影もしやすかったです。
 
 
 
 
 
白山 登山 青空と池、雪形
 
白山登山の絶景、青空と雲海
 
白山登山、青空と雲海、眼下に広がる緑の山々
 
しかし、槍穂や乗鞍岳、御嶽山などの山々も、前回よりさらに綺麗に見えました。

 
 
 
 
そんな絶景を眺めながらしばし休憩。

まだ体力には余裕がありそうだったので、「お池めぐりして大汝峰も行ってみようか?」と後輩君に訊いてみましたが、秒で却下されたので、折り返し下山することにw
 
 
 
 
 
 
白山登山、クーリッシュで休憩
 
室堂に戻ってからクーリッシュタイムを過ごした後、下山です。
 
 
 
 
白山登山、ニッコウキスゲと青空
 
白山登山の青空と緑の山々
 
十二曲り前後は特に沢山のお花が楽しめます。
 
登る時はガスっていて涼しかったですが、下山時は太陽の光も眩しく暑い。
 
この時間から登ってくる人たちは「あついー」と言いながら歩かれている方も多かったです。
 
実際、下山時の方が日差しも強く、気温も上がっているせいかしんどかったですね。
 
 
 
 
 
  白山登山で見られた様々な高山植物
 
そうそう、クロユリは終わっていましたが、前回は少ししか咲いていなかったニッコウキスゲが見頃を迎えていました。
 
お花の名前がもっと分かると、より登山も楽しめそうです。
 
 
 
 
 

白山登山吊り橋と青空

 
吊り橋を渡れば登山口の別当出合に。
 
往復で休憩を含めて約9時間、おつかれ山でした!
 
 
 
 
 
白峰温泉総湯、登山後の癒やし
 
もちろん、帰りに白峰温泉総湯に寄り、お湯につかってさっぱりしました。
 
さて、次はいつかな。秋にまた来れたらいいな。


「Bruno Mars - The Romantic Tour in Japan」、先行抽選を申し込んでいました来年1月のブルーノ・マーズ来日ツアーの大阪公演のチケット、確保できました!
 
ブルーノ・マーズのライブは2014年の来日公演を観たとき以来となります。
 
今から来年が楽しみ(≧▽≦)
 
しかしチケットが発券できるのは公演日の一週間ほど前で、それまで席がどこか分からないのね。
 
ま、VIP席とかはとても手が出ません。
 
というわけで申し込んだのはS席。席自体にそれほど期待はしていないので、ブルーノ・マーズのステージと歌声を堪能できたら幸せです。

 

 

 
 
 
 
さて、先日。お昼ご飯を食べに「手打蕎麦処 近藤」さんへ。
 

手打蕎麦近藤 3種出汁くらべ蕎麦

 
いただいたのは「3種出汁くらべ」
 
それぞれミニサイズの、塩だしのおろし蕎麦、しょう油だしのなめこ蕎麦、くるみ味噌蕎麦のセットです。
 
店主さんの食べる順のおすすめは、おろし→醤油→くるみ味噌だそうです。
 
あっさり目から濃いめの味へと変化ってところでしょうか。
 
この中で個人的に気に入ったのはなめこ蕎麦かな。
 
なめこ、そんなに好きでは無いのですが、ねばつるとした食感も良かったです。
 
なにはともあれ暑すぎる毎日、冷たいお蕎麦はやはり最高ですね。