固ゆで卵で行こう!

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

読書感想がメインですがジャンルは偏りがちです。

美味しい珈琲とスイーツで日々を生きてます。

Native Tongue

 

SWITCHFOOTの新作「NATIVE TONGUE」。

 

今年の1月に発売されてたんですがチェック漏れしてました。

 

で、この新作ですが「これは!」というような特徴は感じ取れないかも。

 

でも聴いちゃうんですよね~。

 

それはクリスチャンロックだからかどうなのかは分かりませんが、聴いてて心地よいロックは自分には癒し系ロックとして存在しています(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

↓ BON JOVIの「Livin' On A Prayer」のカヴァーも発見

 

いつかのランチ。

 
越前市(旧武生市)の、オムライスの上にトンカツをのせたB級グルメ、「ボルガライス」。
 
 
食べたのは「カフェド伊万里」さんにて。
 
こちらのボルガライスはケチャップライスなのが特徴で美味しいです。
 
漫画化の池上遼一さんの妹さんのお店で、先生の画がいくつも飾られているので有名ですね。
 
昔ながらの喫茶店で、喫煙可なので愛煙家には嬉しいお店かも。
 
もっとも自分はタバコの匂いや煙は苦手なので、あまり利用する事は無いんですが(*_*)
 
 

探偵アローウッド路地裏の依頼人 (ハーパーBOOKS)

 

名探偵シャーロック・ホームズの名声がロンドン、イギリス中に広がる陰でアローウッドは相棒バーネットと共に一向に訪れない依頼人を待つ日々を過ごしている。

ある日、ホームズは高くて依頼できないという美しい女性がアローウッドのもとを訪れ、失踪した兄を捜し出して欲しいと訴える。

 

 

シャーロック・ホームズの影で活躍する探偵アローウッド。

 

ホームズと違い癇癪持ちで体型もふっくらで、美しい女性にも暴力にも弱い。

 

けれども、自身が関わった事件で犠牲者が出ると、どんな手を使っても、どんな窮地に陥ったとしても犯人を突き止めようとする姿勢こそが、彼の探偵としての矜持なのでしょう。

 

ホームズの活躍に嫉妬し、彼の推理力を一刀両断してぼやくアローウッドの相棒となるバーネットとのやり取りも楽しいですが、事件そのものはヴィクトリア時代にはびこる問題を映し出して重いものがあります。

 

また、コナン・ドイルのホームズの物語では描かれないような貧民街の現実を映すような描写なども、その時代特有の匂いが感じ取れるようでもあります。

 

それにしてもホームズに敵対心を燃やすだけでなく、特に<ボヘミアの醜聞>の真相を推理(妄想?)する場面が何よりもアローウッドの探偵としての資質が垣間見れるようで、彼の名探偵ぶりが見れるような物語を読んでみたくなりました。

 

 

ところで上記の<ボヘミアの醜聞>だけでなく、ホームズの物語を読んでいるとより楽しめるような点もいくつかあるので、ホームズ好きの人も一読してみて損は無いかも知れません。

昨日、日曜の朝ごパンにベーグルサンドを作って食べた記事をあげましたが()、使用した「TRONC」さんのベーグルを買った時はお店でランチしてきてました。

 
 
 
この日は「アボカドとシュリンプのベーグルサンドセット」を。
 
デリも美味しかったなぁ。
 
そして、ベーグルは買って帰って食べてももちろん美味しいですが、やはりお店で食べた時の方が美味しい。
 
この日はベーグルサンド食べてお腹いっぱいになってしまい、スイーツまではいきつけなかったのが心残り。
 
また近いうちに今度はベーグルを買いがてら、スイーツを食べにお茶しに行きたいです。
 
 
昨日は「ローストビーフのベーグルサンド」を作って食べました。
 

 
作ったと言っても買ってきたローストビーフを挟むだけだけど(笑)。
 
でも、細かく刻んだ玉ねぎも入れたおかげで、それが味のアクセントになっていい感じになったように思えて満足(笑)。
 
ちなみにベーグルはTRONCさんのプレーンベーグル。