固ゆで卵で行こう!

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

読書感想がメインですがジャンルは偏りがちです。

美味しい珈琲とスイーツで日々を生きてます。

〈ERIK GRÖNWALL BAD BONES JAPAN TOUR 2026〉
 
先日、H.E.A.TやSKID ROWのフロントマンを務めてきたエリック・グロンウォールの、初のソロツアーとしての来日ツアーが開催されたので、その大阪公演を観に行ってきました。

 
エリック脱退後、初代フロントマンのケリーが復活した昨年のH.E.A.Tの来日公演は一人で参加しましたが、今回は妻と二人で参加。
 
大病を患い脱退したH.E.A.T時代の彼を観ることは叶いませんでしたが、今回の初のソロツアー、めちゃ楽しみにしており、超絶歌うま、魂の込もった熱いステージに圧巻されました。

また来日したら絶対行きたい(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)
 
 
 

店内の様子

 
ステージに時に登場すると、ソロアルバム『BAD BONES 』の1曲目「Born to Break」でスタート。
 
アドレナリンを全開にさせるハイトーンボイス炸裂で、場内が一気にヒートアップしたところで、Black Sabbathの「Headless Cross 」を披露。これがまためちゃ格好いい。
 
更に熱くなったところで、東京でPVを撮影したというアルバムタイトルにしてツアータイトルの「BAD BONES」という流れが最強でした。

 

 

 
 
 

店内の様子

 
エリック・グロンウォール、ソロツアーで来日
 
そして在籍していて来日公演が決まっていたものの、その来日公演が幻となったSKID ROWの「18 and Life」を披露。
 
場内にはSKID ROWのTシャツを着ているファンも多く、これもまた場内が沸いたところでAlannah Mylesの「Black Velvet」をカバー。
 
 
 
 
 

店内の様子

 

エリック・グロンウォール、ソロツアーで来日

 

人物画像

 

人物画像

 

人物の写真

 
ソロアルバムから「Written in the Scars」を歌いあげた後、一旦ステージをはけて出てきたと思ったら、上半身裸でボディには炭のような黒のペイントで再登場し、「Hell & Back」を。
 
白目をむいてゆらゆらさせるような仕草はイっちゃっているみたいでしたが、PVでも表現されいたように、白血病から復活した自身を、地獄からの復活になぞらえたようなパフォーマンスにも痺れます。
 

 

 
 
 
 

店内の様子

 
熱いだけでなく、エリックのファン想いがすごく伝わってくるステージ。

来日公演前に動画で披露していた「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」を、前日の東京に続いてこの日の大阪でも歌ってくれました。

ロック調にアレンジした「SUKIYAKI」ですが、めちゃ日本語がうまくてびっくり!

きっとすごい練習したんだろうけど、エリックの歌のうまさがより感じることができたパフォーマンスで、なるほど、だからこそフロントマンとしてエリックをと声が掛かるのも納得。
 
もしかしたらこの先も、どこかのバンドのフロントマンを務めることもあるのかなと思ったりも。

 

 


そしてH.E.A.T時代の名曲「Living on the Run」には、やはりH.E.A.T時代からのファンも多いかことから大盛り上がり。
 
更に間にBON JOVIの「Livin' on a Prayer」を挟むもんだから、余計に盛り上がらないわけがなく大合唱でした!
 
 
 
 
 
エリック・グロンウォール、ソロツアーで来日
 
客席に降りてクラウドサーフしたり、ファンの持っているスマホでパフォーマンスや会場を撮影したりなど、本当に会場につめかめたファンを喜ばせてくれます。
 
自分もステージが近かったので、エリックと二度ほどタッチしたり握手したりでき、幸せでした(笑)。
 
 
 
 
 
 
 

店内の様子

 

店内の様子

 
本編最後「Lost for Life」で、ギターを手にする姿も格好良く、男から見ても惚れ惚れしちゃいます(笑)。
 
ちなみにこの日は前日には演らなかった「Twisted Lullaby」も披露してくれたのが嬉しい。
 
「How High」も演ってくれたらアルバム全曲聴けたところでしたが、そこは残念。
 
 
 
 
 
 

人物画像

 

SHIN 店内の様子

 
アンコールでは阪神タイガースのユニフォームを着て登場。
 
まずは「The House of the Rising Sun」を。
 
そして今年の頭にマイケル・シェンカーで来日してきたことからUFOの「Doctor Doctor」を披露と、この辺も日本のファン向けの選曲って感じで嬉しいですよね。
 
そして「Praying for a Miracle」、最後に〆るに相応しい曲ですね。

 

 

 
 
 
 
 
SHIN 画像
 
ほんと、最高に楽しいライブで1時間半はあっという間でした。
 
なんども「オオキニ」と口にしたり「ビールクダサイ」「ビールオイシイ」など口にしたり、膝までついて土下座みたいなお辞儀したりなど、お茶目な様子や笑顔も可愛かったですね(笑)。
 
最初から最後までエネルギッシュで、セクシーで時にキュートなその姿、目に焼き付けることができました。
 
また新たなアルバムとそれに伴う来日、希望です!
 
 
 
《セットリスト》ERIK GRÖNWALL BAD BONES JAPAN TOUR 2026@梅田クラブクアトロ(2026/11/05)
 
01. Born to Break
02. Headless Cross [Black Sabbath cover]
03. Bad Bones
04. 18 and Life [Skid Row song]
05. Black Velve t[Alannah Myles cover]
06. Sukiyaki(上を向いて歩こう) [Kyu Sakamoto cover]
07. Hell & Back
08. Save Me
09. Twisted Lullaby
10. Written in the Scars
11. Living on the Run(include:Livin' on a Prayer Bon Jovi cover)[H.E.A.T song]
12. Highway Star[]Deep Purple cover)
13. Who's the Winner
14. Lost for Life
〈Encore〉
15. The House of the Rising Sun [traditional cover]
16. Doctor Doctor [UFO cover]
17. Praying for a Miracle
 
先日の赤兎山登山、下山メシは大野市の「福そば」さんへ。
 
 

福そばのおろし蕎麦とソースかつ丼

 
おろし蕎麦とソースかつ丼のセットを頂いてきました。
 
こちらは平日のみのお得なセット。
 
おろし蕎麦もはじめから大盛りなのが、山登りでカロリーを消化した身には嬉しい(笑)。
 
 
 
平日ですが、満席と相変わらずの人気店ぶりでした。
 
ごちそうさまです。
 
福そばの看板
 
ー 「生きる」には「食べる」と「本屋」が必要だ ー(帯より)
 
 
福井県の大野市で「HOSHIDO」という本を作る本屋さんを営む編集者、書籍や取材執筆、本の製作やイベントなどに携わっている著者による、「本」と「食」、そして何より「人」について語られた本です。

地元福井だけでなく、北陸地方の各地にある個性的な本屋さんへの取材と、そこでおすすめしてもらった食べ物について、著者によるイラストと共に紹介されていて楽しく読むことができ、思わず一気に読んでしまいました。
 
旅先でも思わず本屋を覗いて本を買ってしまう、そんな本好きあるあるの心をくすぐるようなエッセイですが、そこに「食」を絡めるとより印象的だったり記憶に残るものなんですね。
 
そういえば、登山する人にとって、その土地の名物を下山メシとしていただくのとちょっと似ているような(笑)。
 
紹介されている福井の本屋さんは馴染みのところばかりで、サトウさんと同じようにお店の方とお話ししたりするところも。
 
そう、「本」を通じて、「本屋」を通じて「人」が繋がるということが描かれていますが、身をもって感じるところもあり強く頷きながら読みました。
 
そして、石川、富山のお店も気になり、一度訪れみたくなること請け合いです。
 
当然、紹介されている美味しそうな食べ物も一緒に食べにいきたくなります。
 
ところでその食べ物の写真、残念ながら白黒なのですが、それが余計に想像力をかき立てるかも(笑)。
 
 
ちなみに著者のサトウさんが福井駅前で小さな本屋さんを営んでいた時に、たまに足を運んでいました。
 
以来、お店を閉められた後も何かのイベントなどで顔を合わせた際はご挨拶させてもらっていたり、主催しているイベントにサトウさんが遊びにきてくださったこともあったりと、お世話になっております。

そういう意味でも「本」を通じた「人」との出会いは、自分の知らなかった世界を広げ財産になるものだったりするものだと、あらためて実感したりも。
 
そして、続編として更なる北陸のだけでなく、全国の「本屋めし」を紹介してくくださることを期待したいと思います。
 

本屋めし「食べる」と「生きる」

 
 
先週ですが、紅葉がまだ楽しめるかなと期待し、赤兎山へ。
 
 朝イチで向かうとゲート前に7時前に到着、一番のりです。
 
 管理人さんがやってきてゲートを開けてくれるのをしばし待ち、登山口の駐車場へ。 
 
 登山口で気温は3℃とさすがに寒い! 
 
この日は今季一番の寒さ。少し着込んでスタートすると、小原峠までは紅葉を楽しみながらの山行。
 
 小原峠まで約30分の道程で、体もポカポカしてきたところで上着を脱ぎます。
 
その小原峠を過ぎると、日陰は霜が降りていたり氷が張っていたりと、特に下山時は滑りやすく何度も転びそうになりました。 
 
 スタートして一時間ちょっとで山頂に。
 
 誰もいない山頂からは、冠雪した白山も青空の下で綺麗に見えました。
 
 山頂で写真だけ撮ると、赤兎山の絶景ポイントへ。

避難小屋までに至る、ご褒美な稜線歩きが待っています。 
 
 残念ながら、前日までの雨風のせいか、紅葉は終わりかけ。
 
それでもやはり綺麗な景色にテンションも上がるってもんです。
 
 白山を望む絶景ポイントまで向かうと、持っていったホットコーヒーで一息。
 
 風が少し強く、じっとしていると冷えるので、一度脱いだ上着を再び着て下山。
 
 おつかれ山でした!
 
 

モモンガコーヒーと小原峠

 
 気温3℃と、今季一番の冷え込みの中スタート。
 
 
 
 
 

赤兎山、紅葉と山道

    

小原峠の紅葉と山道

    

小原峠の紅葉と滝

    

白山国立公園小原峠の紅葉と山行

 
 落ち葉を踏みしめ紅葉を楽しみながら、小原峠まで約30分。
 
 
 
 
 
 

小原峠、紅葉の山行

    
小原峠を過ぎてしばらくで、初冠雪した白山が!
 
 
 
 

モモンガコーヒーと小原峠

    

赤兎山で珈琲とコーヒー

 
霜がおりて、氷も張っていました。
 
 
 
 
 

白山国立公園と赤兎山山頂の絶景

    

小原峠の紅葉と白山、青空

    

小原峠、紅葉と山行

    

赤兎山と小原峠の絶景

    

赤兎山 モモンガコーヒー イラスト

 
 赤兎山山頂に登頂!
 
 
 
 
 

小原峠の紅葉と青空

 
山頂の先にある絶景スポットへと向かいます。
 
 
 
 
 

小原峠、紅葉と山行

    
小原峠の紅葉と山行
     

赤兎山でコーヒーと紅葉

     
小原峠、紅葉の山行
     

赤兎山、紅葉と小原峠の山行

     
小原峠、紅葉の山行
 
避難小屋を越えたその先に白山絶景スポットが。
 
こちらで休憩したら下山開始です。
 
 
 
 
 
 
小原峠の紅葉と山行
     
赤兎山、紅葉と山道、小原峠
     
赤兎山、紅葉と小原峠の山行
     
紅葉の山行、小原峠と山道
 
小原峠から登山口までは、往路と違い陽があたり、より紅葉が綺麗でした🍁
今年の結婚記念日のお祝記録のおまけです。
 
 

結婚記念日祝いのGREAT DANE BREWINGビール

 
実は横浜中華街を訪れる時には、当初はK山さんも来られる予定でした。
 
他の予定が入ってしまい(そちらに参加しませんかとも誘われ、心惹かれました)、ご一緒できなかったのですが、結婚記念日のお祝いにと、宮城県に醸造所のある「GREAT DANE BREWING」のビールを贈ってくださいました。
 
K山さんもこのビールがお好きとのことですが、実際に飲んでみたところ、わ、めちゃ美味しい!
 
やや、これは通販で自分でも買ってしまいそうです(笑)。
 
K山さん、お気遣いとクラフトビールをわざわざお送りくださり、ありがとうございました(≧▽≦)