固ゆで卵で行こう!

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

読書感想がメインですがジャンルは偏りがちです。

美味しい珈琲とスイーツで日々を生きてます。

先週ですが、紅葉がまだ楽しめるかなと期待し、赤兎山へ。
 
 朝イチで向かうとゲート前に7時前に到着、一番のりです。
 
 管理人さんがやってきてゲートを開けてくれるのをしばし待ち、登山口の駐車場へ。 
 
 登山口で気温は3℃とさすがに寒い! 
 
この日は今季一番の寒さ。少し着込んでスタートすると、小原峠までは紅葉を楽しみながらの山行。
 
 小原峠まで約30分の道程で、体もポカポカしてきたところで上着を脱ぎます。
 
その小原峠を過ぎると、日陰は霜が降りていたり氷が張っていたりと、特に下山時は滑りやすく何度も転びそうになりました。 
 
 スタートして一時間ちょっとで山頂に。
 
 誰もいない山頂からは、冠雪した白山も青空の下で綺麗に見えました。
 
 山頂で写真だけ撮ると、赤兎山の絶景ポイントへ。
避難小屋までに至る、ご褒美な稜線歩きが待っています。 
 
 残念ながら、前日までの雨風のせいか、紅葉は終わりかけ。
 
 それでもやはり綺麗な景色にテンションも上がるってもんです。
 
 白山を望む絶景ポイントまで向かうと、持っていったホットコーヒーで一息。
 
 風が少し強く、じっとしていると冷えるので、一度脱いだ上着を再び着て下山。
 
 おつかれ山でした!
 
 

モモンガコーヒーと小原峠

 
 気温3℃と、今季一番の冷え込みの中スタート。



赤兎山、紅葉と山道

    

小原峠の紅葉と山道

    

小原峠の紅葉と滝

    

白山国立公園小原峠の紅葉と山行

 
 落ち葉を踏みしめ紅葉を楽しみながら、小原峠まで約30分。




小原峠、紅葉の山行

    
小原峠を過ぎてしばらくで、初冠雪した白山が!



モモンガコーヒーと小原峠

    

赤兎山で珈琲とコーヒー

 
霜がおりて、氷も張っていました。


 

白山国立公園と赤兎山山頂の絶景

    

小原峠の紅葉と白山、青空

    

小原峠、紅葉と山行

    

赤兎山と小原峠の絶景

    

赤兎山 モモンガコーヒー イラスト

 
 赤兎山山頂に登頂!



小原峠の紅葉と青空

 
山頂の先にある絶景スポットへと向かいます。


 

小原峠、紅葉と山行

    
小原峠の紅葉と山行
     
赤兎山でコーヒーと紅葉
     
小原峠、紅葉の山行
     
赤兎山、紅葉と小原峠の山行
     
小原峠、紅葉の山行
 
避難小屋を越えたその先に白山絶景スポットが。

こちらで休憩したら下山開始です。




小原峠の紅葉と山行
     
赤兎山、紅葉と山道、小原峠
     
赤兎山、紅葉と小原峠の山行
     
紅葉の山行、小原峠と山道
 
小原峠から登山口までは、往路と違い陽があたり、より紅葉が綺麗でした🍁
今年の結婚記念日のお祝記録のおまけです。
 
 

結婚記念日祝いのGREAT DANE BREWINGビール

 
実は横浜中華街を訪れる時には、当初はK山さんも来られる予定でした。
 
他の予定が入ってしまい(そちらに参加しませんかとも誘われ、心惹かれました)、ご一緒できなかったのですが、結婚記念日のお祝いにと、宮城県に醸造所のある「GREAT DANE BREWING」のビールを贈ってくださいました。
 
K山さんもこのビールがお好きとのことですが、実際に飲んでみたところ、わ、めちゃ美味しい!
 
やや、これは通販で自分でも買ってしまいそうです(笑)。
 
K山さん、お気遣いとクラフトビールをわざわざお送りくださり、ありがとうございました(≧▽≦)
 

創作ごかん 予約制の看板

 
今年の結婚記念日のお祝いWeek、〆は美味しいものを食べにいこうと予約していた「創作ごかん」さんへ。
 
 
 
 
 

お刺身の盛り合わせとデザートプレート

 
お刺身の盛り合わせ。
 
 
 
 

創作ごかんでビールと日本酒

 
乾杯。
 
今回は妻がドライバーをしてくれてウーロン茶。
 
自分は最初はビールで、あとから日本酒をいただきました。
 
 
 
 
 

ヤナギダコの蛸飯とバゲット

 
鮑。
 
二種類のソース、余ってしまって勿体ないので、バゲットをおかわり(笑)。
 
 
 
 
 

創作ごかんの和牛ハンバーグ

 
ヤナギダコの蛸飯。
 
 
 
 

創作ごかんの天ぷら

 
松茸などの天麩羅。
 
 
 
 
 

創作ごかんの和牛ステーキ盛り合わせ

 
A5若狭牛のトモサンカク、オニオンスープ、明太子ポテサラなど。
 
 
 
 
 
 

創作ごかん:ヤナギダコの蛸飯とご飯

 
椀物。
 
 
 
 
 
 
 

創作ごかんのデザートプレート

 
 
幸せのお菓子いおりを飾り付けしたデザート。
 
 
 
年に2回ぐらいしか訪れていませんが「お会い出来るのが嬉しいです」と、笑顔と心尽くしの御料理で迎えていただき、こちらも嬉しくなります。

以前にも10月に結婚記念日のディナーで利用させてもらったことがあるのですが、それを覚えていてくださり、今回はお店の方からサプライズでデザートプレートをご用意してくださいました。

ありがとうございます!

お陰さまで、最後の最後まで楽しくも幸せな時間を過ごすことができました。

またお邪魔いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
結婚記念日のお祝いWeekデザート
 
 そして妻にはこれまでありがとうと、これからもよろしくを キラキラ

BON JOVI 来日発表 チケット先行販売開始

 

突然のBON JOVI来日発表&チケット先行販売開始にびっくりの週末でしたね。

 

前回の来日は2018年なので、9年ぶり!

 

 

正直、前回のライブを観た際には「楽しかったけど次はいいかなぁ」なんてちょっと思ったりも。

 

でも、声帯の手術とリハビリを経てステージにカムバックしたジョンには感動するものがありますし、それにやっぱりBON JOVIのライブをまた観たい、一緒に声を張り上げたいと思っちゃいます。

 

という訳で、2/27日のS席のチケットを確保し、ドーム近くのホテルも予約しちゃいました。

 

前回は参加しなかった妻も、今回は一緒に参加なので、二人で楽しんできたいと思います(≧▽≦)

 

ちなみに「さすがにVIPは無理だけど、ゴールドやシルバー席ならチャレンジしてもいいかな」との考えが一瞬頭によぎるも「いやいや、遠征費用もかかる中、そんな余裕ないっしょ」と、すぐに諦めました(笑)。



 

 

 

 

 

 

さて、10月の読書記録。

 

 

10月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:3484
ナイス数:354

シャーロック・ホームズは引退しました (創元推理文庫)シャーロック・ホームズは引退しました (創元推理文庫)の感想
ベイカー街の221Bに建つ住宅金融組合には、ホームズ宛の手紙が。その郵便室に勤務する事になった男爵の孫娘ハリエットは、その中から気になる依頼を引退したホームズの秘書という形で行方不明となった女性を探す事に。ホームズのように名推理とはいかず地道な調査がメイン。とはいえ変装など、聖典を思わせるちょっとした描写が幾つもあって楽しい。そこに貴族階級についての描写や女性が置かれた立場といった問題が事実として提起されたりも。ハリーに絡んでくる貴族男性や相棒となる憧れの男性といった恋愛要素も気になります。続編も楽しみ。
読了日:10月30日 著者:ホリー・ヘップバーン
南アルプス山岳救助隊K-9 さよならの夏 (徳間文庫)南アルプス山岳救助隊K-9 さよならの夏 (徳間文庫)の感想
〈南アルプス山岳救助隊K-9〉シリーズ。北岳にてオーロラのような光の中に突然現れた青年、水越和志。記憶を失っている上に夏美は色を見ることができない。そして山梨県内では猟奇的な連続殺人事件が発生。関係なさそうな二つの事がどう繋がっていくのか、今回はオカルティックな要素強めなお話となっていました。光の中に現れた和志についてはもしかして○○○なのかと思ったけれど、そっちでは無かったですw しかし、シリーズを順番に追ってなかったので、知らない登場人物、それに人間関係の変化がいつの間にかあったことを知りましたw
読了日:10月28日 著者:樋口明雄
悔恨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)悔恨 (ハヤカワ・ミステリ文庫)の感想
〈マシュー・ヴェン警部〉シリーズ3作目。海辺の小さな町で起きた有名人の殺人事件。今回も小さなコミュニティによる閉塞感が漂う中で、宗教や差別、嫉妬など様々な感情が渦巻く人間模様が事件を通じて描かれていきます。今回も地味だけど滋味溢れる文章。マシューを始めとした捜査チームの面々の細かい心理描写にも惹きこまれます。ボリュームありますが実に読みやすく、けれどもその一文一文をじっくり読んでいたい、ずっと浸っていたくなるため、思いのほか読むのに時間がかかったりも。次作は著者自身が気に入っているということでより楽しみ。
読了日:10月26日 著者:アン・クリーヴス
余命一週間の探偵として (創元推理文庫)余命一週間の探偵として (創元推理文庫)の感想
何者かに襲われて出来た動脈瘤により余命一週間を宣告されたジェット。自分を殺した犯人を見付けようと残された時間を使うことに。果たしてジェットを襲った犯人は。余命一週間というタイムリミットがあるため展開も早いだけでなく、その辛い境遇の中にユーモアもあってその辛さをあまり感じさせず読んでいて楽しかったです。とはいえやはり辛いものは辛く、ジェットが死を本当の意味で自覚した時は一緒になって涙してしまいました。正直ツッコミどころは幾つもあるけど、それでも納得したくなるほどパワフルで感情に訴える著者らしいミステリです。
読了日:10月14日 著者:ホリー・ジャクソン
探偵小石は恋しない探偵小石は恋しないの感想
序盤にあった伏線で大体予想通り。それでも小石探偵事務所に持ち込まれた三つの事件は予想外の展開を見せるので、全体を通してどう転がっていくのかと先が気になる展開に楽しめました。予想通りだったとはいえ、それでも読み切れないところもあって、そういう意味でもミステリーとして十二分に楽しめました。恋心が矢印となって見えるという小石。その特殊能力ゆえに色恋沙汰の調査に関して有能という設定も面白いですね。最後はちょっと甘々な感じですが、続編もあるんですね。その辺はどうなっているのか気になる所なので読んで確かめたいです。
読了日:10月09日 著者:森 バジル
南アルプス山岳救助隊K-9 逃亡山脈 (徳間文庫)南アルプス山岳救助隊K-9 逃亡山脈 (徳間文庫)の感想
〈南アルプス山岳救助隊K-9〉シリーズで『クリムゾンの疾走』の続編ともいえる作品。ということでまたまた静奈の活躍とその強さに魅了されます。タイトル通り、追っ手から逃れるように山を越える物語となるのですが、事件自体は現実に起きた政治と金の問題を軸にしており、その結末まで現実のようにうやまやなのがなんとも消化不良です。それにしても前回登場の大柴刑事が静奈と共に活躍するのですが、その警官魂は熱いものが。とはいえ静奈への恋心はやはり報われない感じでしょうか?!個人的にはくっついて欲しくないんだけどw
読了日:10月06日 著者:樋口明雄
クリムゾンの疾走: 南アルプス山岳救助隊K-9 (徳間文庫 ひ 24-5)クリムゾンの疾走: 南アルプス山岳救助隊K-9 (徳間文庫 ひ 24-5)の感想
〈南アルプス山岳救助隊K-9〉シリーズ。今回はスピンオフ的な感じでしょうか。主人公は空手の達人でもある静奈が主人公で、シェパード連続誘拐殺害事件に巻き込まれるお話。バディであるバロンが間違われて攫われてしまい、必死に追いかける静奈。もちろん北岳での場面もありますが、メインの舞台は東京。このシリーズで無くてもいいんじゃと思わないでもないですが、タイトル通り疾走感溢れるカーチェイスやアクションシーンの連続、更に警官殺しを疑われて追われるなど、危機感と臨場感もたっぷりで一気に読ませます。それにしても静奈、強い!
読了日:10月03日 著者:樋口明雄
記憶にない殺人 (ハヤカワ・ミステリ)記憶にない殺人 (ハヤカワ・ミステリ)の感想
主人公のルーシーが記憶を失っているという設定なので、そもそもが信頼できない語り手であるということ、更に、事件当時の記憶を無くしているとはいえ、どうやら他にも何かを隠している様子が伺え、余計に信頼できない語り手という地位を確立?w 思いのほかシスターフッドだったり女性の自立などといったテーマもあり楽しめました。しかしドロドロの昼メロみたいな状態で、登場人物みんな下半身ゆるめで感情移入しにくいのが難点でしょうかw 事件の真相が判明と思いきや、他にもまだ秘密が隠されていそうで、その辺がどうか知りたいかも。
読了日:10月01日 著者:エイミー・ティンテラ

読書メーター

 

 

〈南アルプス山岳救助隊K-9〉シリーズを読み進めているなか、印象に残ったのはアン・クリーヴスの『悔恨』、それにホリー・ジャクソンの『余命一週間の探偵として』。

 

前者は一文一文浸っていたくなる世界でしたし、後者は逆に次へ次へと読み進めたくなるようなお話と対照的でしたが、どちらもとても良かったです。

 

11月は引き続き〈南アルプス山岳救助隊K-9〉シリーズを読み進めつつ、積読状態の新刊本を読んでいきたいと思っています。

 

 

 

 

今年の結婚記念日のお祝い旅記録。
 
最終日は再び上野へ。
 
最後は「国立科学博物館」見学です。
 
まずは地球館の方へ。
 

国立科学博物館の展示風景

 

国立科学博物館の展示物

 

国立科学博物館、日本館の展示物

 

国立科学博物館の店内の様子

 

国立科学博物館の展示物

 

国立科学博物館の展示物

 

国立科学博物館の展示風景

 
あさイチで訪れたので最初は空いていましたが、しばらくするといつの間にか多くの人が。
 
細かく説明文とか読みたいけれど、時間がなーい。
 
 
 
 
 

国立科学博物館の屋上、東京スカイツリー

 

上野駅、東京スカイツリー

 
屋上にはハーブ園が。
 
そしてスカイツリーも見え、東京だと実感(笑)。
 
 
 
 
 
その後は日本館へ。
 
国立科学博物館の展示物
 
国立科学博物館の展示物
 
国立科学博物館の展示物:忠犬ハチ公、タロ、ジロの剥製
 
日本館は地球館よりは規模が小さく、被っているように感じる展示物もありますね。
 
 
 
 

国立科学博物館の忠犬ハチ公とタロ

 
忠犬ハチ公、そしてタロとジロのジロの剥製も。
 
 
 
 
 
フーコーの振り子、国立科学博物館の展示
 

フーコーの振り子、国立科学博物館の展示

 
フーコーの振り子。
 
 
 
 
 
 
国立科学博物館の展示物
 
国立科学博物館の展示物
 
国立科学博物館の展示物
 
建物も素敵だったなぁ。
 
というか、本当に一日ずっと見て回れる博物館ですよね。
 
初めて訪れましたが、機会があればまた来てもっとゆっくり見て回りたいと、妻とも話しています。
 
 
 
 
 
上野の桜とバニュルス博物館
 
上野の公演には季節外れの桜が。
 
同じように写真を撮っている人もいましたが、中には敷物をひいてお花見をされている方々も。
 
 
 
 
 
 
 
スペイン料理屋バニュルスでランチ
 
桜とスペイン料理、バニュルスのランチ
 
東京駅へと向かう前に上野駅近くのスペイン料理屋「バニュルス」さんでランチ。
 
 
 
 
 
 
ブルディガラ カフェのいちごケーキ
 
ブルディガラカフェでランチ
 
東京駅に戻り、お土産を物色し、大丸で買い物をして「ブルディガラ カフェ」さんでお茶したら、夕方の新幹線に乗って帰路へ。
 
 
 
2泊3日のちょっとした旅行ですが、とても楽しく記憶に残る結婚記念日の記念旅行となりました。
 
特に、あちこちと見学するだけでなく、KさんやHさんにお会い出来て、一緒にお茶したりお食事したりなどできたのが嬉しかったです。
 
そういう意味でも本当に幸せな3日間となりました。
 
Kさん、Hさん、ありがとうございました!
 
そして妻にもこれまでの感謝を。
これからもよろしくです。