固ゆで卵で行こう!

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

読書感想がメインですがジャンルは偏りがちです。

美味しい珈琲とスイーツで日々を生きてます。

 

BETTER LIFE COFFEE+ROASTERS LABOの店内

 
倉庫をリノベーションした「BETTER LIFE COFFEE+ROASTERS LABO」さんに、久々に訪問。
 
 
 
 
 

フレンチトーストとエスプレッソクリーム

 
平日限定のフレンチトーストを。
 
クリームはエスプレッソクリームをチョイス。
 
 
 
 

BETTER LIFE COFFEEの読書タイム

 
ちょうど訪れた時間帯は他にお客さんもおらず、お茶しながらゆっくりと本を読んでこれました。
 
 
 
 
 

BETTER LIFE COFFEE+ROASTERS LABOの店内

 
フレンチトーストは意外にボリュームあって、クリームもたっぷりつけたせいか、お腹が思いのほか膨れました。
 
珈琲のおかわりをしようと思っていたのですが、おなかを壊しそうなので断念。
 
 
 
 
 

BETTER LIFE COFFEEの外観とテラス席

 
いまだランチで利用したこと無いので、次はランチかな。
 

鬼ヶ岳登山道入口の森と遊歩道

 
今年5回目の鬼ヶ岳。
 
 
 
 

鬼ヶ岳の急登、山歩きの道

 

鬼ヶ岳 頂上へ100Mの山道

 
蒸し暑くなるかなと思いきや、汗はしたたり落ちるものの、時折爽やかな風も吹いて意外に歩きやすい山行となりました。

 
 
 
 

鬼ヶ岳山道、木道と一等三角点標識

 
山頂まで300m

急登続きの中、最後の登り前の息を整える小道。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳の登山道、緑に囲まれた夏山トレーニング

 
 

鬼ヶ岳からの霞む街並みと山並み

 
 

鬼ヶ岳山頂の石像と山並み

 
山頂は爽やかな風も心地よかったです。
 
残念ながら霞がかった空で、景色はくっきりとといった感じでは無かったですが。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの眺望、街並みと山々

 

鬼ヶ岳の木彫り熊と霞む山並み

 
下山時の白鬼展望台。
 
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの山並みと街並み

 

鬼ヶ岳山頂からの眺望と木彫りの置物

 
そして大鬼展望台からの景色。
 
 
 
夏山に向けてのトレーニングも兼ねて、鬼ヶ岳山歩。
 
北陸地方もいよいよ梅雨入りしそうですが、晴れた日はまた行きますよ。
亡くなってから、何日も、何週間も、何か月も経ってから発見される孤独死の現場。
 
残されたものは遺品だけでなく、融けた遺体そのもの。
 
伝染病のリスクもある現場で働く著者の想いが詰まった一冊。
 
「死に方」を選ぶこと自体は悪くないと考える著者が伝える絶対に忘れて欲しくないことというのが印象的でした。
 
あ、あと、遺品をかっぱらっていく自称友人や近所の人などの醜さには憎悪すら抱いてしまいます。
 
写真では直視できない現場を、ミニチュアにして描くことで現実を直視し大切なものを伝えると共に、死者への祈りや敬意を忘れない姿に感服です。
 
 
ところで本書を手に取ったのは、先に読んだC.S.ロバートソンの『特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち』が、本書の著者である小島美羽さんが製作しているミニチュアにインスパイアされて書かれていると知ったから。
 
本書を読むと『特殊清掃人グレイス・マクギルと孤独な死者たち』の解像度も上がると共に、なかなか理解しにくい主人公のグレイスのことも好きになりました。
 
 

部屋が止まった ミニチュアで伝える孤独死

 
孤独死のあった部屋の特殊清掃を仕事としているグレイス・マクギル。
現場を忠実に再現したミニチュア模型を作ることで長い間気づかれなかった死者の心に寄り添いつつ、自身の心の均衡を保っていた。
そんな中、担当したばかりの二つの現場にある繋がりを見出した彼女は、独自の調査に乗り出すと、半世紀以上前に起きた未解決事件に辿り着き……。 
 
 
 
 
孤独死した方の部屋を清掃する特殊清掃人グレイス。
 
彼女もまた孤独だけれど特殊清掃という仕事に誇りを持っています。
 
そんな彼女が手掛けた仕事先で、ある共通点を見出したことから独自の調査を始めるという。
 
自ら首をつっこんで危機に陥る感じはコージーっぽいけれど、中盤過ぎで「ええっ?!」と驚かされると、更に思いもかけない展開へ。
 
途中で覚えた違和感の正体はこれだったのかと嘆息。
 
そして本書はこんな話だったのかと慄きながらその結末を見届ける事になりました。
 
で人との関わりを避け孤独を好むものの、それでいてどこか人との関わりを求めているのかもと思わせる主人公のグレイス。

その矛盾した性格や生き方は理解しづらいキャラクターかも。
 
好き嫌いが分かれそうな話だけど、孤独死した現場の臭気が漂ってくるような描写も含め楽しめました。
 
 
ちなみに本書は再読も。
 
例の驚きを得れるポイントに関しては、察しのいい人は早々に感づきそうですね。
 
そんな、思わず声が出るほどの驚きの展開が待つ本書ですが、何が驚くのって、最初に読んで割とすぐに再読したのに色々忘れている自分の記憶力の無さだったりして(笑)。
 
しかし、終盤で一緒に行動を共にするようになるフィルのことを、勝手に自分を理解してくれる存在だと思い込んでしまうグレイスが哀れというか、やはりどこかずれた思考の持ち主なのかなと思ってしまいます。
 
それでも、そんな彼女のことは意外に好きですし、物語の落としどころとしてはやはりそうなるかもと思いました。
 
それゆえか、なんとかならないのかとも願ってしまったのも事実です。
 
 

特殊清掃人グレイスと孤独な死者たち

 
 
一昨日のサッカーW杯の日本代表の初戦、早起きして出勤、登校前に観戦したって方も多かったかと。
 
かくいう自分も観ていましたが、お昼休憩時には眠くて、気付くと爆睡していました。
 
 
 
 
写真はエルパのフード―コート内にあるお蕎麦屋「宗近そばLpa店」さんのおろし蕎麦と野菜かきあげのセット。
 
取立山を登った日の下山メシでいただいてきました。
 

宗近そばのおろし蕎麦と野菜かきあげ

 
一度行ってみようと思いつつ、いまだに行けてない本店。
 
それに比べるとフードコート内にあると気軽に寄って食べることができますね。
 
ま、若干味気ない気はしますが(^^;
 
 
 
 
そしてそのあとはブックカフェ。
 

アイスコーヒーとゼリー

 
アイスコーヒーとお隣のケーキ屋さんのコーヒーゼリー。
 
お喋りして本は読まずに帰りましたw