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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

昨年のカフェ記録、「だいだい珈琲」さん。
 
 

 
妻は「だいだい焼プレート」と珈琲。
 
「だいだい焼」は、ふく小麦と福井県産の羽二重粉を使用した生地で、餡子や塩、アイスと共にいただきます。
 
 
 
 
 
 
自分は欲張って「ケーキプレート」を。
 
この日は珈琲ゼリー、ミニシフォンケーキ、ミニパフェのセット。
 
 
 
 
 
 
美味しいスイーツと珈琲をお供に、二人でしばし読書タイム。

家からは遠いのでなかなか来れないけれど、ランチをいただきにもお邪魔したいです。
 
南三里山を登った後は、すぐ近くにある「手打ちそば 大福」さんへ。
 
 

 
今回の下山メシは「天おろしそば」の大盛です。
 
 
 
 
 
 
大福さんのお蕎麦を食べるのは久し振りかも。
 
うん、やっぱり美味しい。
 
 
 
 
 
 
また三里山や近くのお山を歩いた後の下山メシにも利用したいな。
先日、サクッと南三里山に登ってきました。

 

 
佐山姫公園の駐車場に車を停めると、登山口へ。
 
 
 
 
 
 

 
しばらくほとんど雪は残っておらず、淡墨桜付近から登山道にも雪が。
 
長靴を履いてきましたが、普通の登山靴で歩ける程度でした。
 
 
 
 

 
 

 
鹿の足跡を追いかけるように歩きます。
 
 
 
 
 

 
安全に登ってね。
 
登るときよりも下山する時の方が滑るので注意。

 
 
 
 

 
山頂広場に到着。
 
 
 
 
 

 

 

 
身長334mの南三里山山頂広場。
 
当然のように誰もおらず貸切です。
 
 
 
 
 

 
初登りした武衛山に続き、またも不格好な雪だるまを作ります。
 
あとで見返したら、ウルトラマンの怪獣、ゼットンにちょっと似ていたかも(笑)。
 
〈成瀬〉シリーズ三作目にして完結編。
 
京大生になった成瀬は、名前のとおり周りの人にあかりを照らす存在として、その世界を広げていきます。
 
達磨研究会のお話は、本当に森見登美彦の小説のようなつくりで可笑しかったです。
 
また、成瀬のお母さんのお話は、お母さんのように無条件で肯定できる存在でありたいと思えると同時に、肯定してもらえるってやはり生きる力になるもんだなぁ、なんて再認識。
 
しかし西浦くん、頑張ったなぁ。果たしてそれが報われるかのかどうか見届けたいけど、知らない方がいいのかも(笑)。
 
そしてやはり最終話での島崎の存在は大きく、島崎の言葉には思わずウルウルとくるものがありました。
 
 
さて、シリーズはこれで完結ということで、成瀬たちに会えないのは寂しいけれど、だらだらと続くよりは良かったのかな。
 
願わくば、著者のこれからの作品でカメオ出演を。
 
そこで成瀬たちが成瀬のままであるような姿を垣間見れたら嬉しいですね。
 

 
いつかのおやつ。

「さんしゅうえん」さんのケーキです。


なつかしい狸のケーキ、「ぽんぽこりん」。

中はバタークリームがぎっしり。

外側のチョココーティングはカリカリでなかなか割れないけれど美味しい。

そしてお値段もリーズナブル。

ちなみに家の近くで本物のタヌキはたまに見掛けます。