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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

余呉湖一周、賤ヶ岳。

 

賤ヶ岳山頂、余呉湖と琵琶湖を望む景色

 

今回も前回に続き、後輩君とお山歩。

 

 岩崎山・大岩山・賤ヶ岳・公法寺山・大平良山・秋葉山(秋葉越)・神明山・堂木山と周回してきました。

 
 
 
 
余呉湖一周 賤ヶ岳登山道 木々生い茂る森
 
賤ヶ岳山頂までは歩きやすい登山道が続きます。
 
 
 
 
岩崎山山頂への道標
 
岩崎山陣城・砦跡の案内板と地図
 
岩崎山(岩崎山砦跡)。
 
 
 
 
中川清秀の墓、賤ヶ岳戦場跡
 
賤ヶ岳合戦と余呉湖の周辺地図
 
賤ヶ岳砦跡 中山清秀の墓
 
大岩山砦跡の案内板と地図
 
大岩山。
 
中山清秀の墓と大岩山砦跡。
 
 
 
 
首洗いの池・賤ヶ岳・余呉湖トレッキング
 
首洗いの池 賤ヶ岳登山道
 
首洗いの池。
 
 
 
 
 
賤ヶ岳 古戦場 猿が馬場 余呉湖
 
賤ヶ岳古戦場跡の石碑と説明版
 
猿が馬場。
 
 
 
 
賤ヶ岳古戦場跡を、各所にて説明文を読んで思いを馳せながらのハイキング。
 
ぐるっと余呉湖を周って約15.3kmの道程を5時間40分歩いてきました。
 
特に急登は無く、中でも余呉湖観光館駐車場から賤ヶ岳山頂まではなんとも歩きやすい道が続きます。
 
古戦場跡の記録も多く、ふむふむと頷きながらあっという間に山頂。
 
 
 
 
賤ヶ岳山頂の銅像と休憩所
 
朝も早い時間帯だったので、山頂広場はほぼ貸切状態。
 
 
 
 
賤ヶ岳から望む余呉湖の絶景
 
余呉湖。遠くは日本海も。
 
 
 
 
賤ヶ岳山頂の絶景と湖、SHIZUGATAの看板
 
琵琶湖。
 
 
 
 
 
賤ヶ岳山頂からの余呉湖と山々の眺め
 
山頂標識。
 
 
 
 
 
賤ヶ岳古戦場跡と余呉湖の絶景
 
秀吉の七本槍の説明文もあるといいな(どこかにあったのかな)。
 
 
 
 
賤ヶ岳の戦国武将像と余呉湖の眺め
 
賤ヶ岳砦跡の地図と解説
 
 
 
 
 
 
賤ヶ岳山頂からの余呉湖と琵琶湖の眺め
 
 
余呉湖と琵琶湖、両方を眺められる絶景を楽しんでこれました。
 
しばらくゆっくりしていると、リフトから登ってきた観光客で賑わいだしたので撤退。
 
賤ヶ岳山頂から余呉湖の反対側へと向かいます。
 
こちらのルートは倒木にとうせんぼされる事が何度も。
 
倒木のある賤ヶ岳の森
 
獣の糞も時折あって、ほとんど人とすれ違う事もないまま、黙々と歩き続けました。
 
 
 
 
 
公法寺山380m、余呉湖と琵琶湖の絶景
 
 
大平良山 458m 登山道
 
秋葉越 389.71m 登頂
 
賤ヶ岳山頂標識と余呉湖の絶景
 
大岩山 309m 登山道
 
神明山標識と賤ヶ岳登山道
 
神明山砦の案内板と周辺の等高線
 
余呉湖と賤ヶ岳の山並み
 
堂木山 238m 登山道
 
堂木山砦の案内図と周辺の地形
 
秋葉山にも寄り道ながらぐるっといくつものピークハント。
 
 
 
 
菅公夜泣岩 賤ヶ岳ハイキング
 
賤ヶ岳の菅公夜泣岩
 
菅公夜泣岩。
 
説明文が無いのでよく分かりませんが、菅原道真公に関するものっぽい。
 
 
 
 
スタート地点の余呉湖観光館駐車場に戻ると、その後は長浜の黒壁スクエアへ。
 
鯖そうめんで有名なお店へ向かったんですが、鯖は売り切れとの張り紙があって断念。
 
 
近江牛ラーメン、レモンとネギ添え
 
結局、近江牛ラーメンを下山メシとしていただきました(;・∀・)
 
おつかれ山!

大河ドラマで賎ヶ岳の戦いが描かれるのはまだ少し先ですが、ちょっとした予習も出来ました(笑)。
4/29は昭和の日ですが、「良い肉の日」でもあります。
 
てな訳で焼肉をばと、「焼肉めいとく苑」さんへ。
 
 

若狭牛焼肉3種盛り合わせとサラダ

 

焼肉めいとく苑の若狭牛人気3種盛り

 

焼肉めいとく苑の彩り豊かなサラダ

 

焼肉めいとく苑のビールと調味料

 
とりあえず、サラダの他に「若狭牛人気3種盛り」と「タン」で乾杯。
 
 
 
 

若狭牛人気3種盛りとタン

 
しろたんも一緒です( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
 
 
 
 
 

焼肉めいとく苑のレバー

 

焼肉めいとく苑の若狭牛人気3種盛り

 

焼肉めいとく苑 上和牛黒毛ホルモン

 

焼肉めいとく苑 若狭牛人気3種盛り

 
レバー、赤身、上ホルモン、上カルビを追加。
 
 
 
 
 

和風冷麺に梅干しとレモン

 
最後は和風冷麺で〆。
 
梅干しが口の中をさっぱりしてくれて美味しかったな。
 
 
 
 

焼肉めいとく苑の外観

 
ごちそうさまでした。

まだお店も新しく綺麗で、全室個室なのが嬉しいお店です。

 

 

 癌の治療法を追求するホアン・グティエレスは、地道なゲノム解析の研究が実り、何世代先もの生物の進化を予測することが可能になる、遺伝的アルゴリズムを発見する。

しかし、「ダーウィンの暗号」と名付けたその研究結果が何者かによって悪用され、人類滅亡の危機を迎えようとしていた…。

 

 

 

 

遺伝子組み換えによる癌治療が悪用されてパンデミックが起こるというテクノスリラー。

 

ゲームの『バイオハザード』を思い浮かばせるようなホラーみたいな恐ろしさから始まると、徐々に不穏さと怖さが増してきます。

 

物語は癌の研究者であるホアンを軸にしつつ、FBI捜査官や、ウィルスに関わった人たちなどの視点で描かれています。

 

多くの登場人物の視点で描かれることで何が起こっているのか多面的に見えると共に、予見される危機に関する焦燥感と恐怖感が煽られるかのようです。

 

また、それと共に登場人物たちが織り成す関係性も分かりやすく、読みやすい上に先が気になる展開で、先へ先へと読ませてくれ、マイクル・クライトンやダン・ブラウン的な感じで楽しめました。
 

ただ、読みやす過ぎるのは欠点でもあるかも。

 

個人的には物語の芯の重さ的なものをもう少し感じさせるような、じっくりとした展開が好み。

 

もっともエンタメスリラーとしてはこれぐらいの方が手に取りやすくていいのかも知れませんね。

 

それにしても、一応の決着はつくものの、何もかもが明らかになる訳ではなくモヤモヤするものが残ります。

 

実は著者の他の作品ともリンクとかしてたりするのかな?!

 

それとも続編の構想があるとか。

 

そうそう、研究結果を生物兵器開発に転用して生まれたうちの一匹、のちのジャスパーと名付けらた犬が、登場人物(?)の中では一番好きかも。

 

他の犬たちは獰猛で人を襲い殺処分されてしまいましたが、事件に関わってくるオライリー家で飼われている様子は、かしこくて可愛かったです。

 

いつか他の犬たちのようにオライリー家、もしくは周りの人たちを襲ったりしないか不安に思いながら読んでいました。

 


ダーウィンの暗号、青い瞳と遺伝子解析

「ヒビノベイク」さんで焼き菓子を買ってきておやつにいただきました。
 
 

ヒビノベイクの焼き菓子:レモンケーキ、フィナンシェ、マドレーヌ

 
・レモンケーキ
・焼きたてふっくらフィナンシェ
・マドレーヌ
 
その他にブラウニーなどの日持ちする焼菓子も数種類購入してきましたが、どれもこれも美味しい!
 
バターで作ることにこだわった焼菓子、食べ過ぎてしまいそうになるので要注意かも(笑)。
 
 

ヒビノベイクの看板と照明

 
 
 
 
ところで今年も翻訳ミステリーファンのためのお祭り「どくミス!」が開催です。

 

 

投票は既に始まっていて、投票期間は5/6まで。

 

自分はあの作品かこの作品か、はたまた別の作品かで悩み中。

 

昨年は翻訳ミステリは一冊しか読んでないという方でも、その一冊が面白ければ是非投票を照れ

『ROKKA』さんでブランチしてきました。
 
 
 
ROKKAのアボカドプレートとコーヒー
 
自分はアボカドプレートを。
 
 
 
 
 
 

ROKKAの生ハムチーズトースト

 
妻のプレートはなんだったかな。
 
厚切りトーストの上に生ハムなどがのっていました。
 
 
 
 
 
 
ROKKAの店内の様子、テーブル席
 
できたらデザートもと思っていましたが、思った以上にお腹が膨れて断念。
 
 
 
 
 
ROKKAカフェの外観と看板
 
ボリュームあるサンドイッチなども美味しそう。
 
糸ピンスかき氷も有名で、暑くなって提供が始まると、特に土日は混みあいそうですね。