固ゆで卵で行こう! -2ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

赤坂山・寒風・大谷山の周回をした翌日ですが、取立山をお山歩してきました。

今回もいつものように大滝コースからの周回。
 
前日の疲れも残っているので、意識してゆっくり歩みました。
 
気候は暑過ぎもせず、ちょうどいい感じ。
 
青空も鮮やかで、白山もくっきり見えました。

その白山、雪解けもだいぶ進んでいましたね。来月はタイミングをみて登りたいな。

ところで、下山して登山口の駐車場から国道に出るまでの林道で黒い影が。

Σ(゚Д゚)!    

小熊だ!

小熊、可愛いけど近くに親がいたらどうしようと、ちょっとビビりました。

車を少し進めたら小熊は藪の中へ。

無事に山奥に帰ってくれたならいいのですが。

なにはともあれ人気の山でもやはり熊に注意は必要ですね~。

みなさまもどうかお気を付けて!
 

取立山登山口の案内板と自然緑豊かな山道

 
れっつらごー。
 
 
 
 

取立山登山道に咲く白いユリ

 
いつものように大滝コースで登ります。
 
 
 
 

取立山大滝、マイナスイオンたっぷり

 
大滝。マイナスイオンたっぷり浴びます。
 
 
 
 
 

取立山 大滝コースの登山道と青空

 

取立山大滝コース、山道と緑の渓谷

 

取立山からの白山と青空

 
鮮やかな青空のした、ちょっとした稜線歩きが楽しめます。
 
 
 
 

こつぶり山 1264M 山頂標識

 

取立山からの雪化粧した白山と青空

 
こつぶり山からの白山。
 
 
 
 

取立山山頂から白山を望む風景

 

取立山からの白山と緑の森

 
誰もいない取立山山頂と、山頂からの白山。
 
 
 
 
 

取立山登山口駐車場と周辺の自然

 
無事下山。
 
 
 
 

取立山林道で子熊に遭遇

 
車に乗って帰路につくと、林道で黒い影が。
 
 
 
 
 
 
 

子熊が林道に現れた。

 
子ぐま!
 
車を止めて、行ってしまうのを待ったんですが、なかなかどいてくれない。
 
後続の車が来たところで、自分の車を少し前に進めたら藪の中へと消えました。
 
親熊がいなくて良かった。
 
気を付けないと(;゚Д゚)
ランチしに行こうと出掛け、お店に着いたところでお財布を忘れてきたことに気付きました。
 
片道約30分。
 
すごすごと帰宅し、お昼ごはんは近所のコンビニでお弁当を買ってすませましたとさ。
 
 
 
そんなマヌケな自分にご褒美が。
 

S・A・コスビー『灰の王』献本

 
訳者の加賀山卓朗様より、S.A.コスビーの『灰の王』(ハーパーBOOKS)をご恵贈賜りました。
 
いつもありがとうございます(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)


裏面側の帯には、コナリー、ルヘイン、クレイヴンといった大好きで豪華な作家陣のコメントも。
コスビーの楽しみ過ぎる新作!
 
じっくり読ませていただきます📚✨

コスビーの新作『灰の王』は6/25発売ですよ~。
 
家でゴロゴロしていると、何もしないままいつの間にか時間がとけてしまうことが。
 
これではいかんと、読書しに「あわい読書室」さんへ。
 
 

あわい読書室での読書とアイスコーヒー

 
アイスコーヒーと、サービスで提供してくれるミニクッキーをいただきながら読書タイムを過ごしてきました。
 
 
 
 
 
 

あわい読書室の書棚とテーブル

 
この日は他にお客さんもおらず、なんだかんだで1時間半ぐらい、本当に集中して本が読めました。
 
こういう時間と空間、やっぱりいいですね。
 
近くにあればもっと頻繁に通いたいぐらいです。

赤坂山登山道、青空と日本海を望む草登山

先日、福井と滋賀の県境、関西百名山の一つでもある赤坂山へ。

地上は鮮やか青空が広がっていたものの、山頂では日本海側からガスが流れてきてしまい、折角の絶景が霞んでしまい、少し残念。

更に強い風、というか爆風で、寒くなってウィンドシェルを着こむ必要も。

それでも琵琶湖を眺めながら、そして時に日本海もチラと見ながらの稜線歩きは最高です。

途中、グレーピークの大塚山と割谷ノ頭にもよりつつ寒風へと向かい、更に大谷山へ。

大谷山から寒風に戻って下山しようと思っていましたが、寒風から大谷山は思いのほか下ってからの登りには、同行してくれた後輩くんもちょっとしんどかったようなので、そのまま大谷山から下山しての周回となりました。

ちなみに大谷山からの下山ルート、眺望ルートなるものを通ってみましたが、ちゃんと標識やピンクテープなどもありますが、やはり人気がないようで、獣の糞も多かったので要注意かも。

この日は約16km、6時間ちょっとのお山歩となりましたが、三国山に行けてないので、次回は周回はしなくてもいいので、赤坂山から三国山の方へと歩いてみたいな。
 
 
 

マキノ高原 golf course and green mountains

 
芝生の緑も鮮やかなマキノ高原からスタート。
 
 
 
 

赤坂山・三国山方向 登山口と案内板

 

赤坂山登山道、木製階段と緑豊かな木々

 

緑豊かな登山道、木漏れ日差す赤坂山

 
最初の階段で一気に登ったあとは、ゆるやかな登りが続きます。
 
 
 
 
 

赤坂山山頂の東屋と青空

 

武奈ノ木平 511m、鹿のイラスト

 
武奈ノ木平。
 
 
 
 
 

赤坂山登山、沢とコアジサイ

 
コアジサイもたくさん咲いていました。
 
 
 
 
 

赤坂山登山、岩場を歩く登山者

 

赤坂山からの琵琶湖と送電鉄塔

 
振りかえると琵琶湖が。
 
 
 
 
 
赤坂山登山道、ガスがかかった稜線
 
頂上近くなると風も強くなり、ガスも日本海側から流れてきました。
 
 
 
 
 
赤坂山山頂の石造物と標識
 
赤坂山山頂の道標と霧のかかった山々
 
赤坂山山頂からの琵琶湖と日本海を望む風景
 
赤坂山山頂、登山者と霧に霞む景色
 
赤坂山山頂では上着を羽織って、岩の陰で風をよけながら休憩。
 
 
 
 
 
赤坂山稜線歩き、送電線と日本海、琵琶湖
 
赤坂山登山道、緑の山と青空
 
寒風へと向かう稜線歩き。
 
 
 
 
赤坂山から望む山並みと送電鉄塔
 
 日本海もチラと。
 
 
赤坂山からの琵琶湖と田園風景
 
 
 
 
 
 
 
大塚山 841m 山頂標識
 
大塚。
 
 
 
割谷ノ頭 859m 山頂標識
 
割谷ノ頭。
 
 
 
赤坂山からの琵琶湖と山並みの眺め
 
 いい景色。
 
 
赤坂山山頂からの琵琶湖と街並み
 
寒風。
 
 
 
 
 
赤坂山から望む琵琶湖と日本海
 
赤坂山登山道、琵琶湖とガス、草の丘
 
大谷山へと稜線歩き。
 
 
 
 
 
赤坂山山頂:ガスと風の日本百名山
 
大谷山からの琵琶湖と山々の眺め
 
大谷山。
 
 
 
 
赤坂山 眺望ルート案内標識
 
赤坂山からの琵琶湖と山々の眺め
 
眺望ルートで下山。
 
眺望がいいのは一か所のみで、獣の気配が濃かったかも。
 
 
 
 
 
緑の木々が生い茂る登山道
 
大谷山コースは登山道も狭く、ひとりだと心細くなりそう。
 
 
 
 
 
田園風景と田んぼの反射
 
赤坂山登山口、緑の田園風景と山並み
 
マキノ高原への登り口、森の小道
 
下山後は延々と道路を歩いて駐車場へ。
 
いっぱい歩きました。
 
おつかれ山!
 

料理屋 猫 看板

 
いつかの夕ご飯。
 
「料理屋 猫」さんにて。
 
 
 

料理屋猫のつきだし、だし巻き卵と豆腐

 
つきだし
 
 
 

料理屋猫のビールとハイボール

 
乾杯
 
 
 

料理屋猫の赤イカお造り

 
赤イカお造り
 
 
 
 

ブロッコリーの揚げ春巻きとソース

 
ブロッコリーの揚げ春巻き
 
 
 

トマトと紫キャベツの乗った料理

 
鶏レバーパテのブルスケッタ
 
 
 
 

料理屋猫の肉料理と野菜マリネ

 
自家製ロースハムと季節野菜のマリネ
 
 
 

ほうじ茶ティラミスとアイスのデザート

 
デザート。
 
キャラメルアイスと焼りんご、それに、ほうじ茶ティラミス。
 
 
まだ色々と食べたいものがあったものの、もうお腹パンパン。
 
また食べにこないと!