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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

 
先日、大雪になるなんて言われながらも、たいして積もらなかった朝。
 
晴れ間が出た際、我が家のオリーブの木の枝を覆う白い雪が、青空と映えて綺麗でした。
 
 
 
寒い冬の日はおうちで温かい珈琲が美味しい。
 
 
「POSSE COFFEE」さんのドリップパックの珈琲。

坂井市の公式キャラクター、坂井ほや丸が描かれていて可愛いパッケージ。
 
お店に寄った際に、珈琲豆の他にこのドリップパックも、思わず買って帰りました(笑)。
初登りで武衛山から下山した後、お昼ご飯にと万葉の里の中にある「万葉庵」さんへ。
 
メニューはいろいろ悩んだけれど、「万葉庵」さんといえば海鮮ものって事で、海鮮丼を注文。
 
 
ほどなくしてお店の方が「今日もセイコ蟹、入っています」と言いながら持ってきてくださった海鮮丼。
 
 
 
 
 

 
セイコ蟹!
 
見た目以上にたっぷり入っていて豪華な海鮮丼!
 
この時期だけのお得なサービスかな。
 
ご馳走さまでした(≧▽≦)
 
 
 
 
 
 

 
また武衛山や日野山を登った後に下山メシ、食べにきます!
先日、今年初めてのお山歩に。
 
2026年の登り始めは、越前市にある低山の武衛山となりました。
 
 

 

 
万葉の里の登山口かられっつらごー。
 
 
 
 

 
前日に雪が降ったものの、登山道はうっすら。
 
 
 
 
 

 
くりこそ山の展望台から見る町の景色も雪はほとんど見えません。
 
 
 
 
 

 
その後も山頂を目指して登っていくも、やはり雪はうっすら。
 
他に人の足跡はなく、あるのは鹿の足跡のみでした。
 
 
 
 

 
いつもの階段の「ファイト!!」を越えて少し進むと…
 
 
 
 
 

 
山頂が見えてきます。
 
 
 
 
 

 
山頂到着。
 
さすがに山頂はそれなりの積雪がありました。
 
 
 
 
 

 
誰もいない山頂で、不格好な雪だるまを作りました(笑)
 
 
 
 
 
 

 

 
一緒に登ってくれたしろたんも達成感あるような顔をしています(笑)
 
 
 
 
 

 
もう少し積もっているかと思って、チェーンスパイクを装着していきましたが、必要ないぐらいでした。
 
思ったより晴れてこなかったのは残念。
 
それでも雪景色の山頂は気持ちよく、気持ちのいい登り始めができました。

毎年恒例、昨年読んだ本の中で個人的に印象に残った作品、好きな作品の20作。

 そして、毎年述べていますが、順位はその日の気分によって変わるので、参考程度ということで。

 

 

 

 

1位は『スパイたちの遺灰』マシュー・リチャードソン 著/能田優 訳

 

 

読んでいる間中ずっと楽しかった、新たなスパイ小説の傑作です。

 

 

 

 

 

2位は『少年の君』玖月晞 著/泉京鏡 訳

 

 

映画版とは違った感動を得れるので、映画しか観ていない人にも是非。

 

 

 

 

 

3位は『ボニーとクライドにはなれないけれど』アート・テイラー 著/東野さやか 訳

 

 

なんともキュートな、アガサ賞新人賞受賞の連作ミステリ短編集。

 

 

 

 

 

4位は『マーブル館殺人事件(上・下)』アンソニー・ホロヴィッツ 著/山田蘭 訳

 

 

ホロヴィッツの巧さに感服しきりです。

 

 

 

 

 

5位は『眠れるアンナ・O』マシュー・ブレイク 著/池田真紀子 訳

 

 

著者の仕掛けに満ち満ちたサスペンススリラー!

 

 

 

 

 

6位は『今を春べと』奥田亜希子 著

 

 

「好き」なことを大人こそ大事にしたいと、あらためて思わせてくれます。

 

 

 

 

 

7位は『こうしてぼくはスパイになった』デボラ・ホプキンソン 著/服部京子 訳

 

 

大人も子供も楽しめ沢山の人に読んで欲しい。ホームズ好きにもおすすめ!

 

 

 

 

 

 

8位は『終止符には早すぎる』ジャドスン・フィリップス 著 /矢口誠 訳

 

 

終盤に入ってからの描き方、なんかいいのよねぇ。

 

 

 

 

 

 

9位は『私立探偵マニー・ムーン』リチャード・デミング 著 /田口俊樹 訳

 

 

なんと、「このミス」1位! 古い作品だけどハードボイルド&本格ミステリが楽しめます。

 

 

 

 

 

 

10位『闇より暗き我が祈り』S・A・コスビー 著/加賀山卓朗 訳

 

 

コスビーのデビュー作。魅力的な登場人物にはシリーズ化されて欲しいぐらいです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、昨年は再読本なども含めて117冊読んでいたようです。

 

近年にしては多い方ですね。

 

年末に異動があってバタバタしていなければ、120冊までいけそうだったかも。

 

 

2026年も素敵な本との出会いがありますように☆

 

 
昨年のカフェ訪問記録。
 
丸岡の「城小屋まるこ」さん。
 
 
 
 
 

 
窓側の席からは丸岡城が。
 
 
 
 
 
 
 
「のろしコーヒー」、それに、福井の冬の名物は水ようかんということで「内堀五角形水ようかん」をいただいてきました。
 
 
 
 
 
コーヒーの豆は「BON COFFEE」さんのを使用したオリジナルブレンド。
 
水羊羹は、写真は食べかけで分かりにくいかも知れませんが、丸岡城内堀の五角形を模っています。
 
 
 
 
 
 
壁に丸岡城の昔の様子が。
 
 
 
 
 
 
 
 
店内には甲冑なども展示されており、また、沢山の蔵書はお城に関するものが目につきます。
 
日本のお城ファンが交流できる空間でもあります。
 
 
丸岡には用事で訪れることがあるので、時間ある時にはこちらでお茶しながら本を読んでいこうかな。