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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

春先にしては暑いぐらいになった先日、ジェラートでも食べようとなり、「Gelato and Cafe PEAK3」さんへ。
 
 

いちごジェラートパフェとコーヒー

 
自分は「ジェラートパフェいちご」を。
 
苺がたっぷり入っていて嬉しい。
 
 
 
 
 

ティラミスケーキ、ココアパウダーかけ、王冠ロゴ

 
妻はティラミスを。
 
こちらはこぶりな一皿。
 
   
 
 
Gelato and Cafe PEAK3の店内
 

これからより暑くなってきたら、冷たいジェラートをまた食べに来たくなりそうです。

玄奘一行が取経を得る旅の法難は実は全てやらせで、その立案や予算などを行っていた天界の仙人である太白金星、李長庚の視点による西遊記裏話。
 
上からの圧力、下からの突き上げなど、中間管理職の悲哀も描かれていますが、李長庚の優秀さというのも際立つように描かれています。
 
それと共に、金仙を目指す仙人でありながらも実に人間臭く、情深いところがある様子が魅力的でした。
 
ミステリーとしての側面も面白く、思わず膝を打つような場面も。
 
特に後半から終盤にかけて面白さが倍増するのですが、意外にしみじみとするような感動的なラストが待っていました。
 
実はちょっと泣けるぐらいだったんですが、読まれた方はどうだったでしょうか。
 
先日、本書を読まれた方にその話をしたら、そうでもなさそうでした(;・∀・)
 
 

西遊記 変 原作書影 馬伯康

 
お久しぶりの「CAFE Cicoccolata(カフェ チョコラータ)」さんでのランチ。
 
 

CAFE Cicoccolataの窯焼き野菜サラダ

 
窯焼き野菜のサラダ
 
 
 
 

CAFE Cicoccolataのピッツァとサラダ

 
ミックスピッツアをミニサラダとドリンクのセットで。
 
久しぶりの薄くてパリパリのチョコラータさんのピッツア、美味しい。
 
妻と二人でわけわけしていただいてきました。
 
 
 
 
 
食後には珈琲とデザートを追加注文。
 

カフェチョコラータのティラミスとコーヒー

 
自分はティラミスを。
 
 
 
 
 

コーヒーゼリーぜんざいと珈琲

 
妻はコーヒーゼリーぜんざいを。
 
 
 
 
 
 

CAFE Cicoccolataの入口と看板

 
ピッツァはテイクアウトもできるので、今度はテイクアウトでも利用してみたいな。
先日、滋賀県の金勝アルプスをぐるっと周回してきました。
 

金勝アルプス天狗岩からの眺望

 
後輩君を誘って歩いてきましたが、いやー、めちゃいいお山でした。

進む先で景色が変わり、アスレチック的な部分もあったりで、終始楽しい山行。

付き合ってくれた後輩君も大満足だったみたいで良かった。

心配だった天狗岩も無事に登れました。

しかし、ロープや鎖があるけれど、それを頼りにいくと天狗岩の上に行きにくかったですね(^^;

ちなみに高所恐怖症だという後輩君もしっかり登ってこれ、天狗岩の上でで記念撮影もできました。

そうそう、後から分かったんですが、落ヶ滝に寄っていってもそんなに時間はかからなかったんですね。

次の機会には落ヶ滝に寄って、別ルートで下りてきたいな。

なにはともあれ金勝アルプス、楽し過ぎる山行でした!
 
 
 
 
 
 

金勝アルプス駐車場と温室、山並み

 
平日の朝8時過ぎ。
 
先客は1台だけでした。
 
 
 
 

金勝アルプス 登山道 ピンクの花と新緑

 
金勝アルプス登山道、森林と岩場の続く山道
 

金勝アルプス子鶏冠山頂上標識

 

金勝アルプスからの眺め、競馬場と街並み

 
そんなに急な登りもないまま子鶏冠山に到着。
 
 
 
 
 

鶏冠山標高490.9mの案内板

 
その先の鶏冠山もすぐに到着。
 
 
 
 

金勝アルプスの奇岩と道、紫色の花

 
 

金勝アルプス天狗岩からの眺望

 

金勝アルプスの巨岩と登山者

 
先へと進むと巨岩、奇岩が。
 
 
 
 

金勝アルプスの巨岩でポーズする登山者

 
後輩君には持ち上げているようなポーズをとってもらいました。
 
 
 
 
 

金勝アルプスの絶景と登山靴

 

金勝アルプス 巨岩と山並みの眺望

 

金勝アルプスからの絶景と登山靴

 
よきパノラマが広がります。
 
 
 
 
 

金勝アルプス天狗岩の登山道

 
きました、天狗岩!
 
 
 
 

金勝アルプスの天狗岩、険しい岩肌と空

 
どう登るのか悩みます。
 
鎖もあるけど、てっぺんに行こうと思うと鎖の右側がルート。
 
 
 
 
 
金勝アルプスの天狗岩への道標
 
金勝アルプス 天狗岩と遠景
 
天狗岩に到着、爽快です!
 
 
 
 
金勝アルプス 天狗岩 登山
 
高所が苦手という後輩君も頑張りました。
 
 
 
 
 
金勝アルプス 鎖場、登山道
     
金勝アルプス、天狗岩と奇岩の登山道
 
その先もちょっとしたアスレチック的な楽しさがある登山道を進みます。
 
 
 
 
 
金勝アルプス登山道分岐点、天狗岩方面への案内標識
 
白石峰をさらに進み、竜王山を目指します。
 
 
 
 
 
金勝アルプス 茶沸観音の標識と岩
 
金勝アルプス、狛坂麿崖仏と供物
 
茶沸観音。
 
 
 
 
 
金勝アルプス 巨岩と木々の登山道
 
金勝アルプス山頂の石灯籠と祠
 
金勝寺八大龍王本殿。
 
 
 
 
 
 
金勝アルプス 竜王山 山頂標識 604.7m
 
金勝アルプスからの眺望と山々
 
竜王山と山頂からの眺望です。
 
 
 
 
 
 
金勝アルプスの天狗岩、奇岩と景色
 
金勝アルプス 狛坂磨崖仏
 
重ね岩。仏様も彫ってありました。
 
 
 
 
 
 
金勝アルプス山頂からの絶景と道標
 
金勝アルプス 国見岩の案内標識
 
金勝アルプスからの眺め、広がる街並み
 
国見岩。
 
 
 
 
 
金勝アルプスの岩山と広がる景色
 
歩いてきた天狗岩なども見えます。
 
 
 
 
 
 

金勝アルプスの磨崖仏、狛坂麿崖仏

 
金勝アルプス 泊坂磨崖仏 史跡説明板
 
狛坂麿崖仏。
 
 
 
 
 
 
金勝アルプスの渓流沿いの登山道
 
金勝アルプス 渓流沿いの登山道
 
下山時はまた景色が変わり、渓流沿いに歩きます。
 
 
 
 
 
金勝アルプス 巨岩 国見岩
 
金勝アルプスの彫刻のような岩
 
逆さ観音。
 
オランダえん水を造る際に岩を掘り出した際、バランスが崩れて逆さになったそう。
 
 
 
 
 
金勝アルプスのオランダえん水と石碑
 
金勝アルプス落ヶ滝の人工滝と川
 
そのオランダえん水。
 
最後の最後まで見どころ満載の楽しいお山でした!

 

 

麻布飯倉町の荒物屋の用心棒、素浪人・猫矢又四郎は、奇妙な体験後に主家の黒猫かちんと“猫吸い”をすると会話ができるように。

そんな又四郎は、界隈では続発する辻斬りに警戒をしている最中、さる大名家から黒猫かちん借りたいとの招待が。

かちんと共に屋敷を訪れた又四郎だったが…。

 

 

 

猫吸いすると猫と話せる?!

 

いや、猫好きさんにはたまらない設定ではないでしょうか(笑)。

 

 

素浪人の猫矢又四郎は狸穴に入って奇妙な体験をすると、用心棒として雇われている荒物屋の娘・お清の愛猫かちんと話せるように。

 

そんな又四郎が、女辻斬りについて、かちんを借りたいと依頼する大名の藤川家、乱心して逐電した父との確執、そしてお清への恋心などを通じ、自身の心の奥底に眠る己自身を見つめ直していくことに。

 

その様子は、時にクスリと笑ってしまうようなユーモアを交えながら描かれていて楽しめました。

 

 

ところで本書には前作となる短編があったんですね。

 

 

そっちも読まなきゃ!

 

 

 

ねこまた 狸穴素浪人始末 黒猫と又四郎