固ゆで卵で行こう! -3ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

結婚記念日のお祝い、今年はどこか旅行に行こうと妻と前々から相談していたのですが、二泊三日で横浜&東京へ行くことに。
 
まずは妻は未踏の地である横浜中華街へ。
 
Kさんが案内してくださることになり、石川町駅すぐのカフェで待ち合わせ。
 
珈琲で一息ついたところで、元町を抜けて中華街へ。
 
 
萬福大飯店の写真

国料理 大三元酒 寺

道廟帝間 肉ま金賞受賞 酒文店
 
ぶらぶらと歩きまわって、お腹も空いてきたところでランチ。
 
 
 
 
 
 
 
中国家庭料理 店内の様子
 
料理の写真
 
店内の様子
 
「龍門」さんで自分はエビチリのセットを。
 
それにしてもどのお店に入ればいいのか迷いますね。
 
自分たちだけなら、路地に入ったお店でなく大通りに面した大きめなお店を選んでしまいそうです(^^;
 
 
 

 
 
横浜中華街 龍門 エビチリのセット
 
本当は食べ歩きもしたいところですが、もう若くないので、これだけでお腹いっぱい。

しかし、街を歩いている若い子たちはみんなフルーツ飴(特にいちご飴)を食べていましたね。

流行っているんですねぇ。
 
 
 
 
 
ちなみに待ち合わせで利用したカフェは「ポティエ コーヒー」さん。
 

ポティエ コーヒー 石川町駅 自家焙煎珈琲店

 
ポティエ コーヒーといちご飴
 
ポティエ コーヒー 石川町駅 自家焙煎珈琲店
 
本格的な自家焙煎珈琲のお店ですが、モーニングやスイーツなども充実していそう。
 
モーニングの時間帯は、珈琲を頼むだけでトーストなどもつけれます。
 
中華街でのランチが控えていなければなぁと、珈琲のみで我慢なのでした☕



そうそう、夕方も中華街を少し歩きました。


横浜中華街、夜景と照明

横浜中華街、モーニングの雰囲気

横浜中華街 照明が点灯中

照明が点灯しだすとまた雰囲気が変わっていいもんですね。
SFでありホラーでもあり、また、ミステリーのようでもあり、個人的にはクゥトルフ神話のようにも感じて楽しめました。
 
ミームとは逆に、相手の記憶などを抹消し認識されることを拒みながら浸食していくものに対抗する、反ミーム部門。
 
その知られざる戦いの模様はゾクゾクするものが。
 
記憶を失い認識すらできない「アンノウン」にどう対抗するのか。
 
既に人類はこの戦いに負けているのか。
 
負けた世界でどう戦うのか。
 
失うであろう記憶に対して、未来にどう託していくのか。
 
連作短編のような形で主人公が誰なのかと思うような展開でしたが。クイン・サーガともいうべき概念と概念の戦いは、正直全てを理解するのは難しい。

それでも、エヴァなどのアニメに親しんできた人にとって、この作品を覆う雰囲気や概念を楽しめるのは間違いないのではないでしょうか。
 
映像でも見てみたいなと思わせるぐらい面白かった!
 
 
ところで本書が出るまで「SCP」なるものを知りませんでした。
 
今でもよく分かっていませんが、そのネット発の共同創作コミュニティにて発表されている、異常存在にまつわるSFホラー小説から本書のようなものが発掘されていくのも時代ですねぇ。
 
 

SFホラー小説「反ミーム」

 
麻耶山に登った際、タイミングを逃してお昼ご飯を抜いてしまったので、その夜に参加したイベントの懇親会会場でのご飯が下山メシを兼ねたような感じになりました。
 
懇親会の会場はインド&ネパール料理のお店。
 
エスニック系の料理、実はあまり得意な方ではないため、普段は殆ど利用しないので新鮮でした。
 
 

キーマエッグカレーとチキンティッカ

 
キーマエッグカレー
 
 
 
 

シシカバブとチキンティッカ

 
ナン
 
 
 
 
 

キーマエッグカレー、ネパール風焼きそば

 
マトンビリヤニ
 
 
 
 
 

キーマエッグカレー、ネパール風焼きそば

 
シーフードビリヤニ
 
 
 
 
 

マトンビリヤニ ネパール風焼きそば

 
ネパール風焼きそば
 
 
 
 
 
 

シシカバブとチキンティッカ

 
シシカバブとチキンティッカ
 
 
 
 
 

シシカバブとチキンティッカ、チャナサデコ

 
モモ
 
 
 
 
 

ネパール風焼きそば、シシカバブ、チキンティッカ

 
チャナサデコ
 
 
 
その他にグリーンサラダ、チーズナン、それに甘いカシミリナンなどなど。
 
それにしても食べ呑み放題で4000円ほどと、激安です。
 
都会はこういうお店があって羨ましいです(笑)。
 
 
どれも美味しく、本格的なインド&ネパール料理で、店内はスパイスの香りでいっぱいでした。
 
調理されている時は、スパイスが店内に広がるのか、思わず咳き込んでしまうことも(笑)。
 
 
幹事のYさん、お疲れ様!
 
そして皆さん、ありがとうございました!
一昨日、神戸に行く用事が出来たので、折角なので近場でどこか登ってこようと、摩耶山へ。

新神戸駅から布引の滝を経由して摩耶山へ。

更に摩耶別山、シェール槍まで足を延ばし、青谷バス停まで下りてからそのまま歩いて新神戸駅へと戻る周回をしてきました。

下界は青空でしたが、お山の方は曇り空。

布引の滝、ダムを越えて本格的な登山道に入ると、ほぼほぼガスの中。

本来なら見えるであろう神戸の街や六甲の山々などの絶景は、霧で360度真っ白でした。

下山時はロープウェイを利用して楽しようかとも思いましたが、やっばり自分の足でとテクテク。

10月も下旬というのに、梅雨時のような蒸し暑さで汗だくな上に、久しぶりに15キロも歩いて疲れました。

でも、自分の足で周回し、やりきった感はあり(笑)。

お疲れ山でした!
 
 
 

摩耶山トレイルステーション神戸の看板

 
新神戸駅にはトレイルステーション神戸なるものが。
 
着替えもこちらで出来るんですね。
 
この日、トレイルステーション自体はお休みでした。
 
 
 
 

神戸トレイルステーション神戸、雄滝、夫婦滝の滝

 
雌滝
 
 
 
 
 

布引貯水池と雄滝、夫婦滝の登山道

 

神戸の山、雄滝、夫婦滝の登山道

 
堤滝
 
 
 
 

神戸 布引の滝 雄滝、夫婦滝

 
雄滝、夫婦滝
 
 
 
 
 

布引貯水池と瀬戸内海の絶景

 
見晴らし台から、神戸の町と瀬戸内海。
 
 
 
 
 

ダム湖百選 布引貯水池

 

摩耶山、霧の中、鳥居と滝

 
ダム湖百選、布引貯水池。
 
 
 
 

麻耶山登山道、霧の中、青空

 

麻耶山山頂、霧の中、鳥居と青空

 
布引貯水池を過ぎると本格的な登山道へ。
 
霧の中を歩き続けましたが、蒸し暑い~。
 
 
 
 
 

麻耶山山頂、霧の中、鳥居と石舞台

 

麻耶山山頂、霧の中、鳥居と登山道

 

麻耶山登山道、霧の中、鳥居と石舞台

 

麻耶山山頂の鳥居と石舞台

 

麻耶山登山道、霧の中、鳥居と石舞台

 
麻耶山山頂に到着。
 
霧の中、鳥居やお稲荷さんが幻想的。
 
 
 
 
 
麻耶の石舞台と霧の山道
 
霧の麻耶山、鳥居、青空
 
麻耶別山に向かう途中に麻耶の石舞台なるものが。
 
本来は絶景が見れるみたいですが、ガスで真っ白でした(^^;
 
 
 
 
 
麻耶山山頂、霧の中、鳥居と石舞台
 
麻耶山山頂、霧の中、鳥居、お稲荷
 
麻耶別山に到着。
 
山頂標識を探してキョロキョロ。
 
この電柱の裏側横にある木の裏側に取り付けられていました。
 
 
 
 
 
麻耶別山 穂高堰堤 標識
 
麻耶別山、霧の中、鳥居やお稲荷さんが幻想的
 
穂高堰堤。
 
 
 
 
 
 
シェール槍山頂、摩耶別山、穂高堰堤
 
麻耶山山頂、穂高堰堤を登る
 
シェール槍へ。
 
よじ登る場面も。
 
 
 
 
 
シェール槍山頂、神戸市街地の絶景
 
シェール槍山頂、神戸市街地、穂高湖
 
シェール槍山頂、神戸市街地、霧の中
 
シェール槍山頂到着。
 
六甲の山々、神戸市街地、穂高湖が見渡せる絶景スポットらしいのですが、360度真っ白でした(^^;
 
 
 
 
シェール槍、神戸市街地、穂高湖の絶景
 
下山は穂高湖沿いを歩いて。
 
アクティビティが楽しめる施設もありました。
 
 
 
 
摩耶山 掬星台 絶景
 
シェール槍に向かう時には気付かなかったけれど、アゴニー坂に戻ってきたら、小さなお地蔵さんが並んでいたのに気づきました。
 
 
 
 
 
掬星台 摩耶ロープウェー星の駅
 
日本三大夜景に選ばれた掬星台へ。
 
 
 
 
 
摩耶山掬星台、日本三大夜景
      掬星台、霧の絶景

天気が良ければ絶景が楽しめたんでしょうが、何度も言うように真っ白でした…(笑)。
 
 
 
 
 
掬星台と仁王門、日本三大夜景
 
ケーブルカーに乗って楽をしようかと思ったけれど、やはり自分の足で歩きます。
 
 
 
 
 
麻耶山山頂、霧の中、絶景
 
麻耶山山頂、霧の中、絶景
 
下山は上野道を。
 
 
 
 
 
麻耶山山頂、霧の中、鳥居と神社
 
仁王門。
 
こちらは旧天上寺跡が残り歴史を感じる道でした。
 
 
 
 
 
麻耶山山頂の霧と鳥居
 
旧天上寺跡の霧と鳥居、瀬戸内海
 
見晴らしのいいところまで下りてくると、眺望が。
 
 
 
 
 
麻耶山山頂の鳥居と参道
 
高尾大明神。
 
 
 
 
 
神戸のケーブルカーと虹の駅
 
ケーブルカーの虹の駅。
 
ここでもラクチン下山の誘惑に打ち勝ち、歩いていきます。
 
 
 
 
 
神戸の街並みとケーブルカー
 
神戸のケーブルカー、橋、青空
 
麻耶山山頂から神戸の街並みが絶景
 
神戸の街並み、ケーブルカーに虹の駅
 
高尾大明神、神戸市街地の絶景
 
その先は神戸の街並みが楽しめる絶景ポイントがいくつか。
 
しかし下界は気持ちのいい青空で、麻耶山の中とは大違いでした。
 
下山後は地図を見ながら新神戸駅までそのまま徒歩で移動。
 
約15km、約5時間20分のお山歩、おつかれ山でした!

 

 

 

〈南アルプス山岳救助隊K-9〉シリーズで、『クリムゾンの疾走』の続編ともいえる作品。

 

ということでまたまた静奈の活躍とその強さに魅了されます。

 

そしてタイトル通り、追っ手から逃れるように山を越える物語。

 

とある被疑者を護送する任に、前回登場の大柴刑事が就くことになるも、その護送中に何者かに襲われ、静奈の力を借りて山を越えることになります。

 

事件自体は現実に起きた政治と金の問題を軸にしており、その結末まで現実のようにうやむやなままなのが、なんとも消化不良です。

 

それでも静奈と共に活躍する大柴刑事の、その正義感と警官魂は熱いものがありました。

 

とはいえ、ほのかな静奈への恋心はやはり報われない感じでしょうか。

 

個人的にはくっついて欲しくなので、そのほうがいいんですが(笑)。

 

というか、静奈の好きな人って…?!

 

樋口明雄 追っ手から逃れるように山を越える物語