固ゆで卵で行こう! -4ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

 

自身の体験を元にミステリー作家としてメジャーデビューを果たしたアーネスト・カミンガム。

まだ二作目も発表できていないにも関わらず、推理作家協会主催の50周年イベントに招かれ、豪華列車3泊4日の旅に出ることに。

イベントには錚々たる作家たちが招かれていて、アーネストは萎縮するが、その旅の途中に作家の一人が殺害されてしまう。

一般客も含めて列車の中には容疑者たる人物が多数いる中で、アーネストは二作目執筆への意欲からも事件の捜査に乗り出すのだが…。

 

 

 

 

 

ぼくの家族はみんな誰かを殺してる』に続くシリーズ2作目。

 

前作の出来事を小説として出版したアーネストは、駆け出しのミステリー作家として招かれたイベントで乗車した豪華列車で起きる殺人事件に挑みます。

 

前作もそうだったんですが、面白いのは面白いのに、特に前半がどうにも乗り切れないんですよね。

 

中盤でようやく殺人が起きてから面白くなるけれど、ミステリーのルールを振りかざし、事件に関するヒントは全て提示されており、読者に対してフェアであることを、事あるごとに語るその語り口のせいでしょうか。

 

それとも主人公のアーネストに感情移入しきれないのが問題なのかな。

 

でも、アーネストみたいにこういう無責任にも事件に顔をツッコんでいくのって、コージーミステリーだと特に何も思わないので、自己中心的に見えるアーネストが好きになれないからかも(笑)。

 

恋人のジュリエットに対する態度も気に食わなかったですし(笑)。

 

でも、しっかり事件に対して探偵役を務めたアーネストの頑張りは認めます(何目線?(笑))

 

事件の真相はだいたい予想通りでしたが、それでも謎解きミステリーとしてはユーモア要素もあって最終的には楽しかったです。

 

何より最後の項が良かった!

 

実はこれが一番の驚きだったかも(笑)。

 

 

 
越前松島水族館のアザラシさんたち
 
 
すいすい泳ぐ姿、しろたんと記念撮影( ̄m ̄〃)
 
 
 
 

 

 

 

 
水中のアザラシさんたち、スマホで撮るのはなかなか難しい
 
 
 
 
 

 

 

 
かわいい
 
昔に参加したことがありますが、ふれあいタイムが毎日2~3回ああって、あざらしさんをナデナデすることもできます。
 
 
 
 
 
 
 
クリスマス仕様の水槽
 
 
 
 
 
 
バシャバシャと水飛沫をあげるウミガメさん
 
 
 
 
 
 
 
 
水ダコ館では、実際に水ダコに触れることができます🐙
 
 
 
大きな水族館と違って、距離が近いのが魅力である越前松島水族館。
 
また遊びにきます。
越前松島水族館のカワウソさんたち。
 
 
 
かわいい
 
 
 

 
ごはん中
 
 
 
 

 
 
ぺたぺた
 
 
 
 

 

 

 

 

 
とにかくかわいい
 
 
 
 
 

 

 
いつまででも見ていられます照れ

 

 

 

〈サイレント・ウィッチ〉シリーズ、第4.5巻。

番外編で、プロローグで描かれるルイスとモニカ、そしてレイによる図書館の廃館に伴うお仕事が伏線となり、各話がそれぞれ繋がっている連作短編集となっています。

前巻(Ⅳ)までで描かれた学園祭の後のドタバタした模様でもって、各キャラクターの魅力が掘り下げられており、読んでいて思わずニヤニヤしちゃいます(笑)。

調停役で控えめなニールの格好良さと芯の強さ。

フェリクス殿下とモニカのやり取り。

悪役令嬢ぶりが天才的なイザベルの有能ぶり。

ラナとモニカの友情。

そうしてモニカの引き出しの宝箱の中身が増えていく、そんな幸せな気持ちに浸れると共に、モニカの学園生活の残り時間を思って少し切なくもなる、そんな番外編でした。



越前松島水族館のイルカさんたち。
 
 

 
 

 
 
 
 
 

 
 

 
イルカショー。
 
クリスマス前の時期だったので、飼育員さんたちもクリスマス仕様。
 
イルカさんたち、ボール遊びに夢中になって、一部ショーを予定通りこなせない子もいましたが、それもまた可愛い。
 
 
 
 
 

 

 
ショーをやっていない時間帯は、ゆっくりイルカさんたちの泳ぎを見れるのもよき🐬