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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

鬼ヶ岳山頂からの眺めと展望台のベンチ

 
ここのところ毎週文殊山に登っていましたが、久し振りに鬼ヶ岳へ。

後輩君が先に登っていたので、山頂近くで追いつけるかなと思いながらスタートしたところ、第二ベンチに着く前に追いついてしまったので、先に行っては待ってを繰り返しながら山頂へ。

しかし、登り始めからすでに30℃近い気温ということで、そりゃもう汗は止まりません(笑)。

山頂でゆっくりして汗が引いたところで、せせらぎ登山道を通って下山することに。

谷間の沢沿いに、せせらぎのを音を聞きながらの下山はまさに癒しです。

影になっていて涼しく歩きやすいので、夏場はこちらのコースをメインにした方がいいかも。

もっともカントリーコースと合流後は激登りが待っているんですけどね(^^;
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳登山道 標識

 
最初は日陰で少し涼しく感じます。
 
 
 
 

鬼ヶ岳の岩場と緑豊かな登山道

 
でも続く急登にすぐに汗だく。
 
第二ベンチに着く前に後輩君に追いつきます。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの眺め、山と町並み

 
第二ベンチより。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの眺め、田園風景と山々

 
大鬼展望台より。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの眺め、青空と山並み

 
 

鬼ヶ岳の山頂、木製ベンチに置かれた置物

 

鬼ヶ岳登山道、木陰で涼しいせせらぎ道

 
白鬼展望台で後輩君が登ってくるのを待ちますが、先に山頂に行っていてくださいとの言葉に先に進みます。
 
 
 

鬼ヶ岳登山道、頂上まで100Mの標識

 

鬼ヶ岳の急登に励ます看板

 
最後の急登。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳登山で発見した青いドングリ

 
そういえばまだ青色のドングリが沢山落ちていました。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳のせせらぎ登山道、木陰と沢道

 

鬼ヶ岳山頂 標高532.50m

 

鬼ヶ岳からの眺め、町並みと山々

 
山頂到着。
 
後輩君が到着するのを待ち、到着後は今後の登山計画を話し合い。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳の緑豊かな登山道

 

鬼ヶ岳せせらぎ登山道、木漏れ日と木々

 
下山は後輩君が歩いたことがまだないという、せせらぎ登山道を。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳のせせらぎ登山道、苔むした沢と岩

 

せせらぎ登山道の木陰と沢の清流

 
谷間の沢沿いを歩けるようになると、少しですがひんやりとします。
 
 
 
 

鬼ヶ岳のせせらぎ登山道、苔むした岩と小川

 

鬼ヶ岳のせせらぎ登山道、癒しの木陰道

 
木陰を歩け、せせらぎの音を聞きながら歩ける癒しの登山道ですね。

 

 

 

『六人の嘘つきな大学生』、原作を読んだ勢いで映画版も観てみました。

 

 

六人の就活生はそれぞれ、浜辺美波、赤楚衛、 佐野勇斗、山下美月、倉悠貴、西垣匠が演じており、イメージとしては割とあっている感じでしょうか。

 

映像化にあたって、浜辺美波演じる嶌さんが語るセリフが、赤楚衛演じる波多野に変わっていたりなど、いくつか改変があります。

 

限られた尺の中でということと、原作とは違った魅力をと考えたのかなと思われますが、正直言うと原作の方がはるかに面白かったです。

 

もっとも先に原作を読んでいるからそう感じるのだろうと思いますし、原作を読んでいても惹きこまれる映像化だったのは間違いないかと思います。

 

ただ、原作であった〈黒い〉部分はバッサリと切ってしまっているのは残念だったかなぁ。

 

 

 

EUROPE「THE FINAL COUNTDOWN」40周年ツアー告知

 

EUROPEの来日公演、それもTHE FINAL COUNTDOWNの40周年記念ツアーが来年1月に開催されます。

 

 

自分は初日の東京公演のチケットを確保済み!

 

良席だといいなぁ。

 

そんなヨーロッパですが、間もなく待望の新譜が発売されます。

 

 

 

新作の『Come This Madness』は、なんと9年ぶりとなるオリジナル・アルバム。

 

なかなか日本盤のリリース情報が出なかったのでやきもきしていましたが、無事に日本盤発売が決定です。

 

来日ツアーでも新譜から沢山演って欲しいな。

 

 

 

 

 

福井の豪雨。

 

我が家はとくに被害もなく平穏でした。

 

とはいえ職場の方は大雨による影響もあってバタバタ。

 

ようやく落ち着いたのでゆっくりできそうです。

 

 

 

青空とオリーブの木

今日は爽やかな青空が広がっています。

 

 

そんな中、特に県外のお友達や知り合いから連絡を沢山いただきました。

 

以前の職場でバイトにきていたこたち、趣味の読書や音楽関係のお友達。

 

また、仕事を通じて知り合った方など、LINEやメール、SNSなどを通じて…。

 

ありがとうございます。

 

自分なんかに気をかけてくださり、ほんとに嬉しく思っております。

 

 

 

 

今回の大雨で被害はありませんでしたが、以前の福井豪雨では我が家も床下浸水を。

 

ほんと、ひとごとでは無く、備えが必要ですね。

 

備えるといってもなかなか難しいかも知れないですが、こういう時にどうすべきか、どうしたらいいかを考えておくだけでも違うかも知れません。

 

 

自然災害が続発している日本列島です。

 

みなさまもどうぞお気をつけて。

 

 

IT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用にて最終選考に残った六人の就活生は、一カ月後までにチームを作り上げディスカッションをするという課題を与えらえる。

全員で内定を得るため六人は定期的に集まって本番に備えるが、直前に「全員で話しあって六人の中から一人の内定者を決める」よう課題の変更が通達される。

仲間だったはずの六人は一転して内定を賭けたライバルとなるが、議論が進む中で見つかった封筒には、それぞれの悪行が記されており…。

 

 

 

人が見える見えている月の面と、見えていない裏側には何があるのか。

 

人間も同じで見えている部分が真実とは限らない。

 

最終選考の場で見つかった封筒に記されている悪行に、これまで仲間だと思っていた相手の裏の顔を知り、嫌悪感を抱くことに。

 

それが誰が内定者に相応しいかの議論に大きな影響を与えていきます。

 

誰が封筒を用意した犯人なのか。

 

六人の誰かが、そして、それぞれが嘘をついている。

 

疑心暗鬼にかられた面々ですが、彼らがくだす決断とは。

 

伏線の回収が丁寧で綺麗にひっくり返してくれるので爽快でした。

 

人間の悪の面を見せつけてくるような物語かと思いきや実は、という物語の設定と展開の妙に脱帽です。

 

それでいてちゃんと黒い面も残してくれているのが印象的で良かったですね。

 

六人の嘘つきな大学生、浅倉秋成の表紙