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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

先月のBryan Adamsのライブを観に行った際に食べたものの記録その⑥です
 
 
実は、武道館公演初日の前日には東京入りしていました。
 
なんせミーグリに参加することが決まったので、万一にでも遅れてはいけないと念には念を入れてのことでした(;・∀・)
 
で、東京駅には夕方に着いたのでまずは晩御飯を食べようとなり、待たずに入れそうだったので、一番街の「ニユートーキヨー 東京駅八重洲口店」さんへ。
 

 
自分は「洋食屋さんのオムライス 和牛ビーフシチューソース」を。
 
 
 
 
 
妻は「グリルチキンと彩り野菜のドリア」。
 
 
 
 
 

 
そして、野菜も少しは摂取しておこうと「彩り野菜のMIXサラダ」を二人で分け分け。
 
 
 
しかし日曜の夕方でも人が多く、田舎ものにはめまいがしそうでした(笑)。
 
そして、大手町の駅の方に向かうのに、意外に案内標識が分かりにくいもんですね。
 
これなら丸の内から乗り換えて行けば良かったと後で思ったりも(;・∀・)

先月のBryan Adamsのライブを観に行った際に食べたものの記録その⑤です

 

 

 

大阪公演の開始前に、開場時間までAsueアリーナ大阪(大阪市体育館)の目の前にある喫茶店、「珈琲専門店 賛都巣」さんでお茶してました。

 

 
外観も、そして店内もレトロな雰囲気の喫茶店です。
 
 
 
 
 
 
 
自分はチーズケーキと珈琲を☕
 
 
 


 妻はアップルパイ。

 
 
店内は常連さんらしきお客さんの他に、同じようにブライアン・アダムスのライブへ行かれるファンの方で席も埋まっていました。

実は先に近くのロイホに寄ってみたものの満席で、更に沢山の人が待っている様子に、入店を諦めたのですが、結果、こちらにお邪魔できたので良かったです。
 
そして、ライブ前にいい感じでお腹を満たせて良かったですニコニコ
 

 

 

キャット・フランク警視正は、新設の捜査チームを率いることになる。

それは、ホログラフの体をもったロックという名の人口知能「捜査官」による捜査支援を受ける実験的プロジェクトでもあった。

ベテランの警察官として経験や直感を大切にするキャットは、このAI捜査官を否定するためにも新設捜査チームのリーダーを引き受け、未解決失踪事件の捜査を開始するのだが…。

 

 

 

 

AI捜査官のロックとAI拒否派の警視正のキャットの凸凹コンビのやり取りは、本人達はいたって真面目だけれど妙にユーモアがあって、思わずクスッと声に出して笑うぐらい可笑しくも。


そんなやり取りが最後の最後で活きる様子、それに散りばめられた伏線が明らかになり、キャットが焦燥感に駆られる様子には思わず一緒になって怒りや悲しみを感じながら、事件解決まで一気読みでした。


実をいうと、伏線部分については「もしかして」と推測できて、ある程度先が読める部分はありました。

 

けれぢ、事件の真相そのものは、決して許されるものではないけれどそれでもその動機には共感してしまう部分もあって、AIと共に生きる未来とあわせて考えさせられる部分もあり、そういった点も読み応えありました。


主人公のキャットだけでなくキャットの部下となる二人や、息子のカム、AI捜査官開発者のオコネド教授、それに被害者家族が、それぞれ悩みや問題を抱えている姿もリアル。


その中でも、なによりも「人々の痛みをやわらげ、安全だと感じさせ、恐怖を減らすこと」を警察官の存在意義だと、被害者家族に寄り添いたいと願っているキャットが警察官として信頼できる人物として、そして夫を失った哀しみと一人息子との関係に思い悩む一人の女性として魅力的な人物でした。


そんなキャットに対し、明文化されていないことに対して理解できるはずのないロックが、自身の職務としてキャットの苦痛に寄り添うような言葉を口にするなど、噛みあう筈のなかった二人が、いつしかまるで互いに認め合うかのような姿を見せる場面も印象的でした。

 

特にキャットがロックについて「それ」ではなく「かれ」と思わず言ってしまう場面や、映画『カサブランカ』で主人公のとった行動が理解できないというロックが


それにしても未解決の部分もありますし、AI捜査官ロックの成長も垣間見えたラストには続編もありそうで、叶うなら二人のバディぶりをまた是非見てみたいです!

 

 

 

 

ところで本書は東京創元社さまの〈ゲラ先読みキャンペーン〉に当選、発売前に一足早く読むことができましたが、読みやすく特に後半は一気読みの読書体験を楽しむことができました。

東京創元社さま、ありがとうございました(≧▽≦)

先月のBryan Adamsのライブを観に行った際に食べたものの記録その④です
 
 
日本ツアー最終日となる大阪公演終演後、北新地にある「大衆酒場 北新地NEOタイガー」へ、同じく3日間共ライブを観に行った友人たちと訪れました。
 

 

 
チェーン店で何店舗かある中の、北新地にあるお店です。
 
 
 
 
 

 

まずはみんなでお疲れ様の乾杯生ビール

 
 
 
 

 
折角なので大阪らしいものを食べようと、「分厚いとん平」を。
 
 
 
 
 

 
「タイガー餃子」
 
 
 
 
 

 
「名物 手羽揚げ(旨唐揚げブラック )」
 
 
 
 
 

 
「鉄板ナポリタン」
 
 
 
 
 
 

 
「フライドポテト」に「冷やしトマト」
 
 
 
 
日本ツアーの3日間は、月末で平日の頭の開催で、なかなかみんな集まってゆっくりすることが出来なかった中、この日のライブのことも含め、3日間の話や、他の音楽ライブの話など、友人たちと最後に色々とお話できる時間が取れて良かったです。

友人達には誘ってくれて感謝です。
 
 
 
 
 
終電間際の大阪駅も綺麗でした〜。
先月のBryan Adamsのライブを観に行った際に食べたものの記録その③です。
 
 
武道館公演2日目となる日、急遽買い物をする必要に駆られて東京駅へ。
 
そこで、グランスタ東京の地下にある「名古屋コーチン一鳳 東京弌鳥」さんでのお昼ごはんをいただいてきました。
 
 
 
自分は「極上名古屋コーチン親子丼膳」を。
 
 
 
 
 

 
妻は「もも肉炭火焼膳」を。
 
 
 
オープンの時間を少し過ぎたぐらいだったのでお席も空いていましたが、食べ終わる頃には満席となって入店待ちの人もいるぐらいでした。
 
このあと、東京の知人宅にお招きされていて、「お腹を空かせて来てね」と言われていたにも関わらず、空腹に耐えられずにご飯を食べていってしまった、食いしん坊夫婦なのでした(笑)。