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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

晩御飯はお外でとなり、どこに行こうかと話し合った結果、 洋より和系がいいとなり 居酒屋へ。

 
 

居酒屋のお造り盛合わせ

 
お造り盛合わせ
 
 
 
 
一番搾り生ビールと小鉢
 
つきだしと生ビール
 
 
 
 
 
居酒屋の新鮮なサラダ
 
サラダ
 
 
 
 
 
とうもろこしの天ぷらと塩
 
とうもろこしの天ぷら
 
 
 
 
 
焼き鳥とわさび
 
焼き鳥
 
 
 
 
居酒屋の海老とイカの春巻き
 
海老とイカの春巻き
 
 
 
 
 
焼きおにぎり2個と漬物
 
〆の焼きおにぎり
 
 
 
 
食べ過ぎ、飲み過ぎることなく、野菜に海鮮もの、焼物に揚げ物、それぞれ敵量に食べて帰ることができました。
 
こちらのお店、美味しいくてたまに訪れますが、店内喫煙OKなのでそこだけが難点。
 
行きやすくていい感じの居酒屋をあまり知らないので、開拓したいなぁ。
 
差し出された婚約指輪は、自身の基準で考えるより相当安かったため、つきあっていた彼と別れる弁護士の剣持麗子。
 
働くのは金のためだと声高な彼女の姿、最初はちょっとなって感じも、いつしかいっそ清々しさえも覚えるようになります。
 
そんな麗子を筆頭に主要登場人物がクセ強めなこともありライトな感じと先へ読ませる展開であっという間に読み終えました。
 
短い期間だけつきあったことのある大手製薬会社の御曹司、森川栄治の「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という遺言に従い、数百億円ともいわれる遺産を巡り、依頼人を犯人にしたてて元彼を殺した「犯人選考会」に挑む麗子。
 
突拍子もない設定が何よりも惹きつけられます。
 
時々ツッコミを入れたくなる部分もありますが、思いがけない展開と、麗子が自身すら気付いていないような本質に触れることができて楽しめました。
 
シリーズものということで二作目以降も読んでみたいです。
 
 
 
ところで、かつて綾瀬はるか主演でTVドラマ化されていたものは観ていました。
 
で、今頃ではありますがこの原作を読むとだいぶ内容が違っていたんですね。
 
そもそも麗子に依頼を持ち込んできたのは元彼である栄治の友人・篠田ですが、ドラマ版では大泉洋が演じる重要なキャラクターでしたが、原作では殆ど出番も無いんですね。
 
なかなか思い切った改変で、それはそれで思いがけない展開が待っていたんですが、ドラマはどうにもテンポが悪かったような気がします。
 
そう
 
元彼の遺言状の表紙イメージ
 
「戸倉国民温泉」さんでサッパリした後、お友達夫妻は食事にと連れていってくれたのはレトロなファミレス「レストラン四季」さん。
 
 

レストラン四季のプレミアムサーロインステーキ

 

レストラン四季のサラダとコーンポタージュ

 
メニュー表を開いて最初にあるのがステーキ。

ならばやはりここはお店のイチオシってことでしょうと、プレミアムサーロインステーキ150gを、コーンポタージュ、サラダ、ライスのAセットで注文。
 
焼き加減もバッチリで美味しかったです。
 
 
 
 
 

レトロなファミレス「レストラン四季」の店内

 

レトロなファミレス「レストラン四季」の外観

 
店内も、そいてお店の外観も、昔ながらの昭和レトロな雰囲気はがいいですね。

家族経営なのか、混んでいる時はなかなか注文が通らないこともあるそうな。
 
 
 
戸倉駅の看板と空
 
食事の後は、しなの鉄道の戸倉駅にまで送っていただき、電車に乗って長野駅へ。
 
長野駅からは北陸新幹線に乗って帰福したのでした。
 
 
 
Kさん夫妻には何から何までお世話になりました。
 
今度はこちらも夫婦で訪れたいと思いますので、その時はまたよろしくお願いいたします(≧▽≦)
上田城散策で汗をかいたところで、温泉に連れていってもらいました。
 
向かった先は戸倉温泉、「戸倉国民温泉」さんです。
 

戸倉国民温泉の外観と看板

 
レトロでなんとも味のある温泉。
 
中も風情があり、雰囲気バッチリ。
 
 
 
 
 
戸倉国民温泉の寿老人七福神案内板
 
大衆浴場ですが、湯量が豊富らしく、シャワーやカランに至るまですべて源泉掛け流しの温泉です。
 
お店のHPにも、『ほんものの温泉「かけ流し循環」ではない「完全放流式かけ流し」天然温泉』であることを誇らしげにうたっています。
断続的に加温注入はしているようですが、お湯はぬるめで、いつまでても浸かっていられそうです。
 
湯口からは飲泉もでき、持ち帰りも可能とのこと。
 
夏はこのぬるめのお湯はありがたいですが、冬も上がった後も長いあいだ体がポカポカしているそうです。
 
うん、いいお湯でした。
 
温泉マニアの人には有名だったりするところかも知れませんが、知らないと辿り着けそうにない、知る人ぞ知る温泉って感じもいいですね(笑)。
 
案内してくれたお友達夫妻に感謝、感謝です。
上田二日目。
 
本当は四阿山登山の予定でしたが、午後にはどうやら雨になる予報となっていたので、近くの里山、太郎山に変更。
 
しかし朝に起きて準備していると、お友達の旦那さんから雨が降っているよの声が。
 
この後は晴れになる予報でしたが、無理せず観光していきましょうと更に変更。
 
お友達夫妻が上田城跡へと案内してくれました。
 
 
 
 

由利鎌之助像とベンチ

 
駐車場近くにあった真田十勇士に一人、由利鎌之助の像。
 
こういった像があちこちにあるみたいですね。
 
 
 
 
 

七夕飾りの高市神社と真田石

 
真田昌幸が創建されたという「高市神社」
 
ちょうど地元は七夕まつりを開催中でした。
 
 
 
 
 

上田城跡の堀と竹柵

 

上田城跡の東虎口櫓門と南北櫓

 
上田藩主の住まいだった箇所は、現在は「上田高校」となっていました。
 
夏休みでしたが、部活か補習かで登校している学生の声が聞こえてきました。
 
 
 
 
 

曇りの上田城周辺の景色

 
上田城の入り口からは上田市民憩いの山、太郎山が。
 
どんより雲がかかっていて、登りに行かなくて良かったと思わせてくれました(笑)。
 
 
 
 
 

上田城跡公園案内図

 
上田城跡公園案内図
 
 
 
 
 

上田城跡、東虎口櫓門と南北櫓

 
東虎口櫓門と南北櫓
 
 
 
 
 

上田城跡の真田石と説明板

 
真田石
 
 
 
 
 
 

上田城跡の鳥居と真田神社へ続く道

 
真田神社
 
 
 
 
 
 

上田城跡の竹製手水鉢に飾られた花

 
かわいい
 
 
 
 
 
 

上田城跡の大きな赤い兜のオブジェ

 
大きな赤兜。
 
こちらは撮影スポットみたい。
 
 
 
 
 

上田城跡の絵馬と真田石

 
 
 
 
 
 
 

上田城真田神社の真田幸村像

 
真田幸村(信繁)像
 
 
 
 
 
 
 

上田城跡の真田井戸

 
真田井戸
 
太郎山の麓にある砦に繋がる抜け道になっていたとか…。
 
 
 
 
 
 

上田城跡公園からの街並みと遠景

 
 
 
 
 
 
 
 
上田城跡の緑豊かな公園と木々
 
本丸跡
 
 
 
 
 
 
上田城跡、真田三代と甲冑の展示
 
 
 
 
 
 
 
 
真田十勇士と上田城跡公園の案内図
 
表の通りには、真田三代・真田十勇士説明版が設置されていました。
 
 
 
 
 
 
猿飛佐助の案内看板 - 上田城跡
 
真田幸村像と上田城跡の案内板
 
説明版はこんなのでした。
 
 
 
お山には登りに行けませんでしたが、上田城跡は行ってみたかったので案内していただけ嬉しかったです。
 
そして真田十勇士の物語、小学生の頃に図書館で借りて夢中になって読んだのを思い出し、また読んでみたくなりました。
 
ところでいまの子供たちも真田十勇士の物語って読んだりするのかな。
 

 

 

 

この日、朝は涼しく感じましたが、散策している間に蒸し蒸ししてきて汗をかいたところで、友達夫妻がいきつけだという温泉に案内してもらうことになりました。

 

 

 
上田城跡公園で友人夫妻と散策
 
Mさんと。