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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

横浜中華街の門と雨の街並み

 
先日、東京へ遊びに行った際、二日目は横浜中華街へ。
 
本当はこの日、鎌倉アルプスハイキングの予定でしたが、雨予報となったため中止。
 
代わりにお友達がK山さんも誘ってくれ、一緒に横浜を案内してくれることになりました。
 
 
 
 
 

横浜中華街の街並みと人々

 
朝から小雨が降り、傘を差したり畳んだりしながら散策です。
 
 
 
 
 
 

横浜中華街 青海星の看板とメニュー

 
腹が減っては戦はできぬということで、着いた早々にランチ(笑)。
 
早くから開いているお店で良さげなところを探して入ったのは「青海星(チンハイシン)」さん。
 
本格広東料理のお店です。
 
 
 
 

横浜中華街 海老そばセット

 

横浜中華街 青海星の紫蘇餃子

 
自分は海老そばのセットを。
 
雨降りで少し肌寒かったので、温かいスープがより美味しく感じました。
 
なお、セットにはザーサイに紫蘇餃子、(写真はないですが)杏仁豆腐がついてきます。
 
 
 
 
 

横浜中華街の壮麗な門と廟

 
立派な廟に、「こんなのあったっけかなぁ」と言いながら散策し、同行のお二人はお茶を買ったり、お菓子を買ったり。
 
自分も何か買いたいと思いつつも、翌日は高尾山に登る予定で荷物を増やしたくないと断念。
 
でも、K山さんからジャスミン茶がとても美味しかったと聞き、やはりお茶ぐらいは買っておけば良かったと後悔したりして(笑)。

 

 

 

〈サイレント・ウィッチ〉シリーズ、新章第二弾。

 

脱獄囚アドルフ・ファロンがルイスへの復讐を果たそうとする回。

 

そして悪童ルイスの復活(笑)。

 

そんなルイスの悪童ぶりが復活するような場面は、ルイスの悪童時代が描かれた外伝を読んでいるとより楽しめますね。

 

そしてラウルが友情を求める姿が微笑ましく、シリルが7賢人たるラウルにすっかりタメ口を放つようになる様子が実に可笑しかったです。

 

もちろんモニカも大活躍。

 

ルイスとの共闘する姿、それに師匠として成長しようと決意する姿は頼もしくもありましたが、モニカが人前で術式を解説する姿もまた成長の証なのかも。

 

とはいえ、周囲の反応と本人の無自覚さのギャップは可笑しかったです。

 

そうそう、シリルの養父が意外にお茶目で、みんなでボードゲームをする場面も微笑ましかったですね。

 

 

サイレント・ウィッチXI表紙:主人公と仲間たち

 

 

 
そしてその後は居酒屋へ。
 
連れていってもらった地下に降りた先には、老舗な大衆居酒屋「酒亭 玉河」さんが。
 
 

酒亭玉河の丸い看板

 
こちらでもうお一人、Sさんが合流してくださり、三人で飲んできました。
 
 
 
 
 

居酒屋の川エビとレバカツ

 
レバカツに川エビ
 
 
 
 
 

酒亭玉河の蛸ぶつとわさび

 

居酒屋で魚の天ぷらを堪能

 
蛸ぶつ、それにお魚の天麩羅。
 
 
 
 
壁一面にメニューが張られていて、そのメニューの多さに目移りしちゃいます。
 
大衆居酒屋らしく、どれもリーズナブルで、しかも提供が早い!
 
もちろん美味しく、三人で大笑いしながら食べて飲んで、うん、ちょっと飲み過ぎてしまったかも(笑)。
 
 
この日の夜はもともとは特に予定は無かったので、お二人にはお付き合いいただき、感謝です(≧▽≦)
先日、東京を訪れた際に、新宿で映画を観たあとはお友達と合流。
 
まずはお茶をということで、お友達が案内してくれたのが「エミリー・フローゲ(Emilie Floge)」さんへ。
 
 

ガトーフレーズとアイスコーヒー

 
自分は悩んだ挙句にガトーフレーズを。
 
 
 
 
 
エミリー・フローゲのチーズケーキ
 
お友達が注文した「フロマージュ ア ラ モード(チーズケーキ)」も美味しそうだったな。
 
 
 
立川駅北口にあるこちらのお店、フィナンシェが有名なのかな。
 
フィナンシェも食べてみたかったんですが、この後にもうお一人合流して飲みに行く予定だったので自重。
 
我慢できた自分を褒めてやりたい(笑)。
 
ちなみにモーニングやランチもできるお店のようなので、機会があれば利用してみたいな。
先日、映画『カミング・ホーム』を観てきました。
      
映画『カミング・ホーム』ポスター「シネマート新宿」
 
うん、よき映画でした。
 
ひとりぐらしの老人ミルトンの庭に墜落した宇宙船。
 
小柄な宇宙人を保護したミルトンだけれど…と、いった物語。
 
思わずクスっと笑ってしまうような場面もあるけれど、ブラックジョークの中にも、真摯でまっすぐな気持ちがこもっているようで、ラストシーンはじんわりと泣けてきました。
 
ミルトン以外はUFOが落ちてきたのに気づいていないというのは、まぁ、あり得ない設定ではあるのだけれど、そういうツッコミどころは置いておいて、ミルトンが自覚しながらも認めたくない現実に向き合うようになる姿は清々しくもあり切なくもあり、そんな中でのラストシーン、とても良かったです。
 
上映している映画館自体が少ないようですが、おすすめ。
 
あ、でも、猫好きの人にはおすすめできないかも(;゚Д゚)
 
 猫のあの描写が示唆しているもの、伝えたいものは分かるけれど、無条件で嫌悪感を抱く人も多そうです💦
 
 
 
ちなみに映画を観た日は、始発の新幹線で東京入りし、そのまま高尾山に登る予定をしていましたが、残念ながら雨模様。

高尾山登山は翌々日に延期することにし、地元では上映していない観たかった映画を観ようと思い立ち、上映時間を調べると「シネマート新宿」ならギリギリ間に合う時間だと、新宿へ直行。

そんな「シネマート新宿」、昔ながらの小さな映画館でした。
 
東京駅から上映時間ギリギリで、早歩きして暑くなったので冷たい飲み物が欲しくなりましたが、ドリンク買う余裕もないまま席に着いたのもまた思い出です(笑)。