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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

 

鬼ヶ岳山頂からの街並みと青葉山

 
暑熱順化、鬼トレ。

てな訳で鬼ヶ岳登山。

汗を滴り落としながら山頂に到着すれば、展望台からは遠く青葉山まで見えました。

暑熱順化と夏山に向けての体力増強を兼ね、また鬼トレしに行こー。
 
 
 
 
 
 

緑豊かな鬼ヶ岳の登山道

 
れっつらごー。
 
 
 
 

鬼ヶ岳登山道、緑豊かな森の木道

 
急な登りが続く中で、ほんの少しの癒しの小道。
 
 
 
 

鬼ヶ岳山頂からの眺め、街と青葉山

 
白鬼展望台より。
 
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳の急な登山道、夏山へ備える

 
この時期の緑は美しいですが、急登にゼーハーいいながら登ります。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳登山道。暑熱順化へ

 
ラストスパート!
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの景色、夏山へ暑順化

 

鬼ヶ岳山頂532m、暑熱順化トレ

 
山頂到着。
 
 
 
 
 

青葉山と敦賀湾の遠景、鬼ヶ岳登山

 
展望台からは敦賀湾の先、昨年も登った小浜の青葉山も見えました。
 
 
 
 
 

鬼ヶ岳からの山頂と街並みの眺め

 
下山時の大鬼展望台より。
 
 
 
 
いい汗をかけました。
 
下山すると駐車場もほぼ満車でした。

平日でも人気なお山ですね。
 
おつかれ山!

 

 

蒲御厨で静かに暮らしていた範頼は、打倒平家に立った兄・頼朝のもとへと馳せ参じるも、会って早々、兄の怒りに触れ平服する。

勇猛果敢な弟の義経に比べ、小心者である自身の情けなさを日々感じるも、頼朝の名代として軍の総大将を命じられ…。 

 

 


数年前の大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」を思いだしながら読みました。

 

頼朝の名代として軍の総大将を務める範頼。

 

兄の頼朝の将来を見据えた戦略と冷徹さ。

 

目の前の戦の勝利が楽しいだけで犬のように人懐っこい弟の義経。

 

二人に挟まれた小心者の範頼。

 

軍を率いた経験もなく、はじめは周りの言動を気にしてしまったり、愚痴がとまらなかったりなど、軍を率いる侍として不安な面が見えますが、いつしか周囲のアドバイスを受けて大局を見すえ、軍を動かし養うことに長けた名将の姿が垣間見えます。

 

次第に窮地に陥っていく義経を救いたいと、義経に頼朝への報告を怠るななど助言を送ったりするものの、自分自身の身も助けたいことから、具体的な行動は避けてきた範頼。

 

そんな兄への恐怖心に竦んでいた範頼が、やけくそかも知れないけど反抗する姿を見せた時が実に恰好いい!

 

しかし、それでもその先の歴史を思うと切なくなりますね。


義経じゃないほうの源平合戦 書影


エリック・グロンウォール来日ツアー2026ポスター

 

スウェーデンのメタル/ハードロック・ボーカリストのERIK GRÖNWALL、来日公演が!

 

 

 

 

H.E.A.Tでボーカルをつとめ、更にSKID ROWにも参加。

 

そして今年の1月にはMICHAEL SCHENKERの来日公演でもボーカリストをつとめたエリック・グロンウォール。

 

彼の初のソロツアーということで、思わずチケットを抑えてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、5/22に発売になったばかりの初のオリジナル楽曲によるソロ・アルバム『BAD BONES』も格好良いです。

 

軽快で時にハード、キャッチ―でメロディアス。

 

メロディアス・ハードが好きな人はきっと楽しめる一枚で、今から来日公演が楽しみです。

 

また、ライブではこのアルバムの曲以外でも、これまで発表されてきたカバー曲なども披露してくれるでしょうし、11月が待ち遠しいです(≧▽≦)

 

ちなみにタイトルトラックの「BAD BONES」のPVは日本で撮影されていたみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

カバー曲もよき。

 

 

 

 

荒島岳登山後、いつものように「モモンガコーヒー」さんへ。
 
 
 

アイスラテとミルクレープ、ビスケット

 
ダブルエスプレッソで濃厚なアイスラテ、美味しい。
 
ミルクレープも注文で糖分補給です。
 
 
 
 
 

抹茶ラテとビスコフ

 
喉が渇いていたので、あっという間に飲み終えてしまったので、追加で抹茶ミリタリーラテ(抹茶のアイスラテ)を追加注文。
 
 
 
アイスラテとミルクレープ、読書休憩
 

モモンガコーヒーのアイスラテ

 
しばらく本を読みながら休憩し、帰りに珈琲豆と一緒にアイスコーヒーもテイクアウト。
 
どんだけ喉が渇いていたんだよって感じですが(笑)、お陰様で生き返りました(≧▽≦)
 

荒島岳登山、白山と御嶽山の絶景

 
日野山に登った翌日、疲れが少しあるかなと思いつつ荒島岳へ。

今回は勝原コースです。


後輩君と現地で待ち合わせてスタート。

最初は風もあって寒いぐらいでしたが、リフト跡につく頃には暑くなって上着を脱いで本格的な登山道へ。

ブナ林の青々しい新緑には癒されますが、急登の連続にはやはり疲弊します。

それでもゆっくりめのペースと、何よりまだ本格的に暑くなってきていないので、夏場に登った時に比べれば余裕があったかな。


山頂ではちょうど誰もいない時間帯を過ごせましたが、心配していた天気も青空が広がり爽快。

美しい白山はもちろん、遠くは御嶽山なども見えるぐらいの絶景を楽しめました。


登りは余裕あったかも、なんて思いきや、下山の時の方がやっぱりしんどい。

気温も30℃はいかない予想だったはずが、結局は30℃オーバーの気温になっていました。

どうりで暑くて水分持っていかれる感じがするなと思いました。

後輩君も最後は自分以上にヘロヘロでしたが、大丈夫だったかな。
 
ともあれ良き山行、良き思い出となった一日でした。
 
 
 
 
荒島岳登山マップ:勝原コース、白山、御嶽山
 
この日は勝原コースのピストン。
 
 
 
 
 
荒島岳のブナ林、新緑の登山道
 
ブナ林の緑に癒されます。
 
 
 
 
 
荒島岳山頂からの白山と御嶽山の絶景
 
白山もくっきり見えてテンションあがります。
 
 
 
 
 
荒島岳のブナ林と登山道
 
とはいえ急登が多く、しんどー。
 
 
 
 
荒島岳登山道:木階段と根の張り出し
 
もちが壁アタック。
 
昨年登った時はかなり荒れていましたが、整備されていて助かります。
 
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
荒島岳の山頂から望む白山と街並み
 
振りかえり見る小荒島岳の山容も素敵。
 
 
 
 
 
 
荒島岳勝原コースの石畳の急登
 
ゼーハーゼーハーいいながら登ります。
 
 
 
 
荒島岳勝原コース、山頂へ続く登山道
 
荒島岳山頂412M標識と青空
 
中荒島岳に到着。
 
山頂が見えてきました。
 
 
 
 
荒島岳山頂からの白山と御嶽山の絶景
 

荒島岳山頂、白山と御嶽山を望む風景

 
荒島岳山頂。
 
 
 
 
 
荒島岳山頂からの白山と御嶽山の絶景
 
荒島岳山頂からの白山と御嶽山の眺め
 
白山どどーん。
 
そして遠く御嶽山も。
 
 
 
 
 
荒島岳山頂、白山と御嶽山を望む景色
 
爽快です。
 
 
 
 
 

荒島岳登山道:急な木製階段とロープ

 
下山時は足にきます。
 
 
 
 
 
荒島岳のブナ林の登山道
 
ヘロヘロになりながら下りますが、ブナ林が癒しです。
 
 
 
 
 
 
緑豊かな山道と新緑の風景
 
最後のアスファルトの急坂が、しかも予報以上に暑くなったせいもあって、またしんどい。
 
とはいえ無事下山。
 
おつかれ山!