固ゆで卵で行こう! -7ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

「中華料理 モリタ」さんで昼食後は、カフェ「yard(ヤード)」さんへ。
 
お友達には大きなカフェと小さなカフェ、どちらがいいですかと訊かれ、小さい方に連れていってもらいました。
 
実際、お店はカウンターとテーブル席をあわせて7席。二階はギャラリーとなっている小さなお店でした。
 
 

カフェyardの自家製プリンとアイスコーヒー

 
アイスアメリカ―ノと自家製のプリンを注文。
 
 
この日、おひとり男性の方がカウンター席にいらっしゃったんですが、八ヶ岳(赤岳)に登ってきたところと話したら、ちょうど翌週に甥っ子と行こうとしていたとのこと。
 
更にこの夏休みに福井のレジャー施設である芝政に行く予定をしているとか。
 
なかなかこんな偶然も無いですよね(笑)。
 
 
この後、本当は更にカフェのハシゴをする予定でしたが、雷がゴロゴロと鳴り出し雲行きが怪しくなったので、カフェのハシゴは中止になったのでした。残念。
 
次の機会には大きい方のカフェにも連れていってもらわなきゃ(笑)
南八ヶ岳を縦走、下山後は上田駅でお友達と待ち合わせ。
 
まずはお昼ご飯にと連れていってもらったのは、中華料理屋の「モリタ」さん。
 
町中華らしいメニューが並ぶなか、上田は焼きそばがご当地グルメと聞き注文。
 

上田のあんかけ焼きそばとノンアルコールビール

 
上田で焼きそばといえば、あんかけ焼きそばがデフォルトでソウルフードとのこと。
 
その焼きそばには酢で溶いたカラシをかけて、混ぜながら食べるそうです。
 
以前、TVで紹介されて全国的にも有名になったそうですが、知りませんでした。
 
パリッとした麺にトロッとした餡のかかった上田の焼きそば、美味しく、下山メシともピッタリでした。
 
本当はビールも欲しかったところですが、登山後で疲れているところにアルコールを入れると一気に眠くなってしまうので、ここはノンアルで我慢でした(笑)
 
 
 
お店は上田駅から徒歩5分と近いのも、真夏の暑さの中では嬉しかったです(笑)。
 
上田駅の外観と空

 

 

〈サイレント・ウィッチ〉シリーズ、新章第三弾。

 

 

今回、わちゃわちゃしたコミカルな部分が多くて思わずニマニマしながら読んじゃいました(笑)。

 

偽モニカの噂のある温泉地へイザベルとアイクが懲らしめに行くのに同行するモニカ。

 

そこでは思いもかけない人物が待っていて…。

 

ディー先輩が突然現れて驚きも、それは必然である様子なのがうまく描かれています。

 

後半はレイがなんと婚約というお話に。

 

顔も知らない相手フリーダに対しての優しさと、愛することに怯えるレイが印象的です。

 

それにしてもアイクに対する不穏で哀しい星詠みの魔女の言葉、そしてモニカの態度で気付くあること…。


アイクが不憫でしかない。


まさかの闇落ちとかは無いよね。

 

なんとか幸せになって欲しい~。


サイレント・ウィッチ XII 挿絵

最終日となる三日目も4時起床。
 
 
 

日の出を望む人々、雲海と山々

 
準備を済ませて外に出ると、ちょうど日の出の時刻。
 
他の登山客の皆さんもご来光を待っていました。
 
朝日が昇る様子を写真に収めようとしていたら、ここで待ち人が!
 
本当は前日の阿弥陀岳あたり合流する予定だったものの、都合により最終日にしか来れなくなったK藤さんが登場。

なんでも深夜一時から登りはじめたとかΣ(゚Д゚)ヘンタイデスカ
 
 
 
 
 
 

赤く染まる空と山々の日の出

 

赤く染まる空と太陽、山脈の日の出

 

夕焼け空、山並み、地平線に沈む太陽

 
徐々に昇ってくる太陽。
 
 
 
 
 

登山者が朝日を浴びながら山頂を目指す

 
K藤さんと無事に合流できたところで、四人でご来光を拝みながら硫黄岳へと向かいます。
 
 
 
 
 
 

山頂からの夕日、空が燃えるよう

 
美しい。
 
 
 
 
 

夕暮れの山道、岩と草の風景

 
朝焼けの硫黄岳。
 
 
 
 
 
登山客がご来光を浴びながら硫黄岳へ
 
N渕さん、K藤さん、K山さん。
 
 
 
 
 

登山道と山並み、雲海の風景

 
今回の山行でほぼ最後の登りです。
 
 
 
 
 

岩石の多い土地と曇り空

 

硫黄岳周辺案内図と八ヶ岳の山並み

 
標高2760m、硫黄岳に到着。
 
 
 
 
 

登山、山頂、登山者、記念撮影

 
ちょうど登ってきた若者に撮ってもらい、全員で記念撮影もできました。
 
 
 
 
 
 

登山者が山頂に立つ、岩場と山々の風景

 
ひとりでも記念撮影。
 
 
 
 
 

雲海を撮影する登山者

 
真夜中に走りながら登ってきたK藤さん。
 
 
 
 
 
 
緑豊かな山々の広大な風景
 
山々が連なる景観、雲海と登山道
 
昨日歩いた赤岳を眺めながら下山です。
 
 
 
 
 
登山道、山腹の斜面を歩く登山者
 
N渕さん、K山さんと硫黄岳。
 
 
 
 
 
 
 
硫黄岳と峰の松目への登山道
 
緑の山並みに続く登山道と空
 
赤岩の頭近くの広場で休憩後、下山開始です。
 
 
 
 
 
森林の小道、緑の斜面、木々
 
赤岩の頭から下ると樹林帯に入ります。
 
 
 
 
 
苔むした森の葉とシダのクローズアップ
 
森の小川と緑豊かな草木
 
可愛い苔に渓流も再び。
 
 
 
 
 
 
山小屋とテント、山の風景
 
赤岳鉱泉でヘルメットを返却し、小休止。
 
 
 
 
 
 

木漏れ日と清流

 
赤岳も見納めです。
 
青空、白い雲、赤岳、緑、キラキラ光る渓流がキレイでした。
 
 
 
 
 
 
森の小道と渓流、木道
 
またも絵になる景色。
 
 
 
 
 
 
 
Mammutロゴ入りジムニー、オフロード走行
 
マムートカーだ。
 
 
 
 
 
 
八ヶ岳国立公園案内板と登山ルート図
 
疲れたけど楽しかったなぁ。
 
よく考えたら自分が赤岳鉱泉でステーキが食べたいと言わなければ、北沢コースでは無く南沢コースを通って、時間も距離も短めにできたのよね(;・∀・)
 
みなさんにはお付き合いいただき感謝しかありません。
 
でも、お陰でより思い出深いものになったかも。
 
 
 
 
 
 
山の宿「やまのこ村」外観
 
八ヶ岳農場アイスクリーム 蓋とカップ
 
やまのこ村に到着し、八ヶ岳農場アイスをいただきました。
 
うまー。
 

 
ここでK藤さんの車に乗せてもらい、美濃戸口へ。
 
 美濃戸口まで送ってもらったあと、K藤さんは翌日は中央アルプスに登りにいくのでそのまま帰路へ。
 
 K山さんはそこに便乗して帰路へ。 

自分は上田に向かう用事があるというN渕さんの車に同乗させてもらい、上田に向かうことに。
 
 
 
 
 
 
やすらぎの湯 外観
 
途中、道の駅に併設されていた温泉「やすらぎの湯」に寄って汗を流してスッキリ。 いいお湯でした。
 
 
 
 
 
 
 
JR上田駅の外観と駅名看板
 
上田駅まで送っていただき、ここでN渕さんともおわかれ。
 
おつかれさま&ありがとうございました!
 
 
 
 
 
K山さん

今回も行程から山小屋の予約までと、何から何までお世話になりっぱなしでした。

しかも赤岳鉱泉でステーキが食べてみたいと口にした自分のためにこんな素晴らしい計画を!

本当にありがとうございました。

今年はまたお会いできる機会がありそうでしょうか。

その時はまたよろしくお願いいたします。



N渕さん

今回も車を出してくださりありがとうございます。

普段、お山歩をしていないという割に、特に登りの際はタフだなぁと感心しております。

最後は上田まで乗せていってくださり助かりましたし、その道中に色々とお話もできて楽しかったです。

来年は本番前のならし登山もご一緒できたら嬉しいです!



K藤さん

当初の予定より短い時間となってしまいましたが、お会い出来て嬉しかったです。

次は白山、もしくは荒島岳あたりでご一緒しましょう!

もっともその際は、こちらのスローペースにお付き合いいただかないといけませんが、どうぞよろしくお願いいたします。




今年もお陰様で仲間たちと忘れられない夏を過ごすことができました。

食べたかった赤岳鉱泉のステーキも食べることができて、ステーキだけに、すてーきな山行になりましたw

仲間たちには感謝、感謝。

また来年、もしかしたら時期をずらして夏ではないかも知れませんが、元気にご一緒できますように。

おつかれ山でした!
 
 
 
南八ヶ岳縦走、二日目。
 
朝の4時過ぎに起床し、5時頃には赤岳鉱泉をスタート。
 
 

緑豊かな森の登山道、苔むした岩と木々

 
しばらくは樹林帯を歩きます。
 
 
 
 
 

マムートのロゴマークがついた登山道

 

木製階段と苔むした斜面

 
行者小屋へと向かう途中、「中山乗越」付近にはMAMMUT(マムート)階段も。
 
 
 
 
 

森の中の登山道、苔むした脇道

 
 
 
 
 
 
 
 

赤岳鉱泉と朝日に照らされる山々

 
行者小屋に到着。
 
 
赤岳鉱泉と山頂への道標
 
朝日を浴びて美しい阿弥陀岳とN渕さん。
 
 
 
 
 
 

行者小屋に立つ登山者、赤岳はどこ?

 
行者小屋に来たらやっておかなきゃ!
 
「山なめんなよ」と「赤岳はどれですか?」を手に記念撮影w
 
 
 
 
 
 
コマクサの群生と可愛らしい高山植物
 
高山植物と山並みの絶景
 
日差しが強くなる中、一歩一歩進みます。
 
 
 
 
 
 
阿弥陀岳・中岳・赤岳と富士山の分岐標識
 
富士山と雲海、山岳風景
 
中岳鞍部に到着すると、どどーんと富士山が!
 
きれー。
 
富士山見えるとなぜこうもテンションあがるのでしょうかw
 
 
 
 
 
赤岳山頂付近の登山道と青空
 
阿弥陀岳にはここで荷物をデポして臨みます。
 
 
 
 
 
中山乗越付近のマムート階段
 
赤岳登山、鎖場を登る登山者
     
阿弥陀岳への岩場 鎖場を登る登山者

梯子や鎖場がある岩場を這いつくばるように登ります。
 
途中で引き返してくる人とすれ違いましたが、その方は鎖も何も無い部分で身の危険を感じたので戻ってきたとのこと。
 
その言葉に不安さを増しつつも進みましたが、その方が仰っていたと思われる部分を注意深く登れば、あとはそんなに危険な箇所も無かったです。
 
 
 
 
赤岳と富士山、雲海の山頂パノラマ
 
振りかえれば絶景。
 
 
 
 
 
岩場に咲く白い小花と緑の植物
 
 
 
 
 
 
 
 
阿弥陀岳山頂、360度の絶景
 
阿弥陀岳山頂からの絶景と富士山
 
阿弥陀岳山頂からの富士山と八ヶ岳の絶景
 
阿弥陀岳山頂と富士山、山並みの絶景
 
7時頃、標高2805mの阿弥陀岳に到着。
 
広々とした山頂は360°ひろがるパノラマで、富士山はもとより、北アルプス、中央アルプス、南アルプスまで一望。
 
いやー、来て良かった!
 
こちらの登頂を計画に入れてくれたK山さんにも感謝です。
 
 
 
 
 
阿弥陀岳山頂、富士山と二人
 
そんなK山さんと赤岳と富士山をバックに記念撮影。
 
 

阿弥陀岳山頂で富士山を望む登山者

N渕さんと。

 
 
 
阿弥陀岳山頂から富士山を望む絶景
 
そしてN渕さんに写真を撮ってもらっているところも撮影されていましたw
 
 
 
 
 
コマクサの群生に感動
 
阿弥陀岳へ向かう登山道と赤岳
 
絶景に名残り惜しくも阿弥陀岳を下ります。
 
下りる時の方が怖いかと思いましたが、それほどでも無かったですね。
 
 
 
 
 
赤岳山頂からの絶景と富士山
 
赤岳に向かう途中の中岳にて。
 
 
 
 
 
赤岳登山、岩場と富士山、絶景
 
太陽と赤岳に向かって進みます。
 
 
 
 
 
 
 
岩肌に咲く青い花
 
標高が上がってくると、息も苦しくなります。
 
 
 
 
 
 
中山乗越のMAMMUT階段と赤岳方面
 
ザレガレ場を過ぎると鎖場が続きます。
 
 
 
 
 
 
赤岳山頂標識と高山植物
 
山頂はあと少し?
 
がんばろー。
 
 
 
 
 
赤岳登山 鎖場と岩場を進む
     
岩場と鎖場を登る登山者

ヒーハー言いながら鎖場を登りきると…
 
 
 
 
 
 
赤岳山頂の標識と祠
 
9時過ぎ、八ヶ岳の最高峰である標高2899mの赤岳山頂に到着!
 
 
 
 
 
   
赤岳山頂で記念撮影
 
疲れましたが、この達成感w
 
 
 
 
 
赤岳山頂、晴天の絶景と登山者
 
絵になるK山さん。
 
 
 
 
 
 
阿弥陀岳山頂の記念撮影
 
山頂標識とお月様。
 
 
 
 
 
 
赤岳山頂からの絶景と雲海
 
雲海と山々、青空の絶景
 
富士山は雲がかかってきてしまいました。
 
 
 
 
 
県界尾根の山小屋と登山道
 
横岳と赤岳展望荘。
 
山頂からの景色を楽しみ、赤岳頂上山荘でお手洗いを借りるなどしてしばし過ごしました。
 
 
 
 
 
県界尾根から赤岳方面への登山道
 
県界尾根。

赤岳展望荘で休憩を取ることにして更に下ります。
 
実は、昨夜のステーキにびっくりしたのかお腹の調子も悪くなってきていたのと、軽めの高山病ぽさがあってしんどかったですw
 
赤岳展望荘ではあまりの眠気にベンチで少し横になり、お手洗いをお借りし、売店で買ったC.Cレモンをグビッと飲めば元気回復!
 
あらためて山行再開です。
 

 
 
 
赤岳山頂の景色と登山者
 
地蔵の頭にて、お地蔵さんとK山さん。
 
 
 
 
 

赤岳登山道、マムート階段と登山道

 
梯子はこの先、鎖場と共にいくつもありました。
 
 
 
 
 
阿弥陀岳への登山、鎖場を登る登山者
 
鎖場を登ってくるN渕さん。
 
 
 
 
 
 
高山植物コマクサの群生
 
ピンク色のコマクサ(高山植物)
 
高山植物コマクサの群生
 
高山植物もかわいい。
 
 
 
 
 
 
断崖絶壁の鎖場、ガスで視界不良
 
ガスがあがってきました。
 
そして断崖絶壁に足がすくみます。
 
 
 
 
 
 
赤岳山頂の石積と霧
 
石尊峰。
 
雨がポツポツと降ってきました。
 
 
 
 
 
 
赤岳山頂 2899m 標識と八ヶ岳の絶景
 
横岳(奥の院)
 
通り雨っぽいけど、一応レインウェアも着用。
 
 
 

赤岳登山、鎖場を歩く登山者

鎖場を横ばいに進みます。
 
雨で足元が濡れているので、よけいに注意。
 
 「稜線歩き、ヤッター」なんて言ってる余裕も無くなりましたw
 
 
 
 
赤岳登山道、緑と雲の稜線
 
しぱらくで雨も上がったので、レインウェアを脱ぎます。
 
あとは硫黄岳山荘までビクトリーロードです。
 
 
 
 
 
ピンクの花が岩場に咲く様子
 
「高山植物の女王」コマクサ
 
 
 
 
 
 
コマクサの群生地と赤岳の岩場
 
コマクサの群生に感動。
 
 
 
 
 
イワヒバリと高山植物
 
鳥さん。
 
イワヒバリ?
 
 
 
 
 
 
 
高山植物コマクサと赤岳の絶景
 
 
 
 
 
 
 
霧深い八ヶ岳、登山者が進む
 
ガスで白い世界になる中、N渕さんとK山さん。
 
 
 
 
 
 
 
赤岳登山道、ガスと緑の斜面
 
明日の予定地である硫黄岳。
 
 
 
 
 
 
硫黄岳山荘と周囲の山々
 
硫黄岳山荘の外観
 
13時30分頃、硫黄岳山荘に到着。
 
 
 
 
 
 
山荘の二段ベッドと寝具
 
大部屋で宿泊。
 
それぞれカーテンで仕切りができてパーソナルスペースを確保できるうえ、コンセントとライトもついています。
 
湧き水シャワー(有料)もあって、トイレもウォッシュレットつきと、至れり尽くせりな山荘でした。
 
 
 
 
 
 
白玉ぜんざいと珈琲
 
シャワーを浴びてさっぱりしたところで、白玉ぜんざいと珈琲をいただきました。
 
甘味と珈琲、沁みに沁みました。
 
 
 
 
 
 
 
山荘の食事:焼き魚、サラダ、野菜スープ
 
白玉ぜんざいと珈琲
 
夕飯も豪華で美味しく、山荘自体も改装してキレイで、もういっそここに住みたくなるぐらい快適でしたw
 
なお、こちらの山荘の消灯は20時で、寝床のコンセントとライトも20時以降は使えなくなります。
 
そして、疲れているはずなのに興奮状態が続いているせいか、意外に眠れぬ夜を過ごしたのでした。
 
 
 
 
day.3に続く...