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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

10月スタート。

秋晴れに誘われ、お隣の県までお山歩に。


秋晴れの山歩き、木漏れ日と木々

秋空と山並みの絶景

気持ちいいねー。
 
MANIK古民家レストランの外観
 
先日、「MANIK(マニク)」さんでランチをいただいてきました。
 
 
 
 
 
MANIKレストランの看板と古民家風のドア
 
MANIKの古民家レストラン、吹き抜け空間
 
住宅を改装した古民家レストラン。
 
靴を脱いでスリッパに履き替えて素敵な空間へ。
 
 
 
 
 
 

MANIKでランチ、テーブルセッティング

 
MANIKのテラス席から見える田園風景
 
窓側の席に案内していただけました。
 
大きな窓からはテラス席、そして田園や北陸新幹線の高架が見えます。
 
 
 
この日はTOBIコースを予約し訪れました。
 
前菜、パスタorリゾット、メイン、それにデザート盛りのセットです。
 
それにオプションでパン3種盛りをいただいてきました。
 
 
 

MANIK戻り鰹とシャインマスカットのタンバル

 
前菜。
 
「戻り鰹とシャインマスカットのタンバル 鰹醤油のロースとガーリックソース」
 
 
 
 
 

自家製パンチェッタと10種野菜のパスタ

 
パスタ。
 
「自家製パンチェッタのスモーク イタリア野菜を主とした10種野菜のサルサヴァルデスパゲッティー」
 
 
 
 
MANIKのパン3種盛り合わせ
 
パン3種盛り。
 
パンは何種類かある中から3種類を選べるのが嬉しいですね。
 
この日は妻が選んだものとお互いに少しずつお裾分けしながらいただきましたが、どれも美味しかったです。
 
 
 
 
 
 

MANIKの金華豚タリアータ、イチジクソース添え

 
メイン。
 
「平田牧場金華豚のタリアータ 幻の豚と呼ばれる希少品種、金華豚のロースト イチジクのバルサミコソース」
 
 
 
 
 
 
MANIKの窓際席、田園風景と北陸新幹線が見える
 

誕生日プレートのデザートとチョコレート

 
実は少し前に誕生日だった妻のお祝いを兼ねてのランチでした。
 
予約の際にどんな利用か選択できる項目があり、誕生日のお祝いをチェックしておいたら、こういう風にデコレートしたプレートで提供してくださいました。
 
 
 
 
 
 

MANIKのデザート、チョコレートケーキとパウンドケーキ

 
どのケーキも美味しかったなぁ。
 
 
 
 
 
 
 

MANIKのランチ:スパークリングワインと景色

 
折角なので、妻にお酒も飲んでもらいました。
 
妻はスパークリングワインで、自分はノンアルコールの白ワインで乾杯。
 
あらためて、おめでとう&これからもよろしく。
 
 
 
ちなみにお水と炭酸水を用意してくださるのもありがたいですね。
 
なお、シェフがおひとりで切り盛りされていて、ちょうど案内された席からキッチンの様子が伺え、そのキビキビとした動作などもこっそり楽しませてもらいました(笑)。
 
今年の春にオープンしたばかりのお店ですが既に人気のようで、予約は結構先まで埋まっている様子。
 
またうまくタイミングを見計らってお邪魔したいです。

 

 

TVシリーズをずっと視聴していた『緊急取調室』

 

その完結編となる映画版『緊急取調室 THE FINAL』をアマプラで視聴しました。

 

キントリらしさが詰まった作品で、TVシリーズのファンなら楽しめるのは間違いなし。

 

というか、こういうTVシリーズからの映画版で、TVシリーズを観ていない人はなかなか観ようとは思わないでしょうね(笑)。

 

で、2時間たっぷり、見どころもたっぷりで楽しめましたが、展開的にはやっぱり無理あるかなぁ。

 

災害対策に備えているような緊急時に、総理が予定変更して警視庁を訪れることは無いでしょうし、総理自身も罠と分かっていて乗り込む必要ないし、自供する必然性も無いかと。

 

とはいえそこはフィクションですし、総理自身も長年抱えてきた重みを吐き出したい思いがあったのかも知れません。

 

それにしても最近の様々な事案を見ても、現実世界では国民に寄り添う姿勢なんて感じられないので、この映画のように虚構の世界だからこそ強いリーダーシップを見せる人物は魅力的に見えます。


そういう意味でキャスト変更となって石丸さんが演じられたのは良かったんじゃないでしょうか。

 

あと、個人的には天海祐希演じる真壁と田中哲司演じる梶山管理官との間柄についてはなんの描写もなかったのが残念だったかな。

 

さて、これでFINALということですが、新たな形で描くことは出来そうなラストでもありましたね。

 

いつか違った形で真壁たちに会えたら嬉しいですね。

 

 


タリーズのイングリッシュマフィンとコーヒー

タリーズで朝ごはん。

イングリッシュマフィン ツナチーズをコーヒーと共に。

熱々のマフィン、美味しかったです。

しばらく本を読んでからお買い物へ。

タリーズを利用するのも久しぶりなので、ちょっと新鮮な気分でした。



ところで接近中の台風26号は太平洋側を通り過ぎるようですが、その影響による雨の被害が心配されます。

そして更にその後にまた台風がやってきそう。

こちらは日本列島を縦断しそうな気配で、これまた心配なところ。

何かしら備えておく必要がありそうです。
パイプラインでの爆発事故が起きる前に、事故が起きることを予告する通報が。
事故の発生を未然に防ぐ国土安全保障省の予防分析課に所属する捜査官グラントは、その通報してきた人物を調査し始めるが…。
 
 
前世が同時代に?!
 
なるほど面白い設定です。
 
同じ魂が同時代の世界にあり、前世の歴史が何かしら変わるような影響を与えると現世である自分自身にも影響が訪れます。
 
前世療法クリニックの医師サラは、患者マリーゴールドが予知した爆発事故から始まる一連の事件を、国土安全保障省の捜査官グラントと共に調べることで患者の治療に役立てようとするのですが、それは患者だけでなくサラ自身も大きな危機に。
 
前世に感じて疑っていた割りにはすんなり理解するなど場面転換があっさり過ぎなどツッコミどころはありますが、現世と同時代に生きる前世との関係性、そしてその前世に関わる謎が吸引力をもって先へ先へと読ませます。
 
内容としてはSFではありますが、ハードSFではなく、どちらかというとファンタジーに近いでしょうか。
 
サラ自身は婚約者もいて、グラントは最愛の女性を喪ってその痛みを抱えて生きています。

そんな二人が事件を通じて互いに惹かれ合っていくロマンス要素も。
 
その上でミステリーでもあり、読者サービスてんこ盛り。
 
更にサラ達に迫る危機の正体も明らかになってくると、うん、これって実は伝奇小説だったのではないかと自分自身の中で納得です。
 
実際、その謎との対決と解決する場面もあっさりで、菊地秀行の作品を思い出したりも(笑)。
 
サラとグラントについては予想通りでしたが、二人の関係については意外だったけど納得な落としどころを見せてくれました。
 
と、思ったんですが、え、これって終わってない?!
 
つ、続きは?!
 
今のところ続編が刊行されてはいないようですが、広げた風呂敷、果たして畳んでくれるのでしょうか。
 
 
同時世界 重なりあう記憶 書影