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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

箕面にある「アロマ珈琲1971」さんでお茶をしてきました。
 
 

コーヒーとパンケーキ

 
ホットケーキ。
 
そして珈琲は「茜唄」ブレンド。
 
今村翔吾氏の作品、『茜唄』をイメージしたブレンドです。
 
 
 
 
 
 

きのしたブックセンターの入口と看板

 
そう、こちらは作家の今村翔吾氏が事業継承した本屋「木下ブックセンター」に新しく併設されたカフェ。
 
 
 
 
 

アロマ珈琲店 1971 看板

 
本屋さん側からはこんな感じ。
 
 
 
 
 

店内の本棚とランプ型看板

 
カフェ部分からはこんな感じ。
 
 
 
 
 
 

モダンなカフェのバーカウンターとテーブル席

 
店内はシックで和モダンな雰囲気です。
 
珈琲はブレンドは数種類。
 
豆の販売もされています。
 
 
 
チーズケーキとフォンダンショコラはお店で焼いているようで、そにらも美味しそう。
 
次の機会に!
箕面駅の近くにあるレトロな喫茶店「Monkey Hill(モンキーヒル)」さんでのランチ。
 
 
 

箕面 Monkey Hill 合い乗りセット

 
自分は「合いのりセット」を。
 
ハンバーグと海老フライのセットですが、唐揚げまでついていてボリューミー。

お得なセットで満腹。
 
 
 
 
 

箕面喫茶店モンキーヒルのオムライス

 
妻はオムライス。
 
付け合わせが福神漬ってのが珍しい?
 
 
 
 
 
 

レトロな喫茶店「Monkey Hill」の店内窓辺

 
外観だけでなく店内もブロック壁で、レトロな雰囲気。
 
セットのドリンクも、カップになみなみ入っていてお得感増しまし(笑)。
 
 
 
 
 

箕面Monkey Hillの外観とレトロな看板

 

喫茶店Monkey Hillのレトロな外観

 
長年愛されているのが分かるお店です。
昨日は25℃にまで気温も上昇。
 
まだ3月なのに、温かいというより暑いぐらいでした。
 
桜もこの陽気で一気に開花。
 
夕飯後に、開花状況はどんなものかなと、ウォーキングがてらのお花見散歩に行ってきました。
 
 

夜桜とお花見散歩

 
 

満開の桜と蕾(お花見散歩)

 
まだ2~3分咲きですが、とりあえず今年最初のお花見を楽しめました。
 
 
 
 
 
 

満月と夜桜

 
今年も近場でもいいからお花見に行けたらいいな。

 

 

アメリカ中西部、ウィスコンシン州の片田舎。その一軒家はふつうの農家にしか見えないが、実は銀河の星々を結ぶ中継ステーションだった。

そこで元北軍兵士のイーノック・ウォレスは百年のあいだ、ひとり孤独にステーションの管理人を務めてきていたが、その農家を密かにCIAが調査しており…。

 

 

 

 

一世紀以上生きているイーノックは異星人たちが旅する中継ステーションの管理人として、実直な生き方を貫く男性。

 

そんなイーノックを通じ。牧歌的な情景と共に哲学的な思考に彩られつつ物語は進みます。

 

CIAによる調査をきっかけに地球が危機に向かっている中で、イーノックは重要な決断を迫られます。

 

この時代から人類は変わらず愚かだけれど、それでも希望を抱かずにいられない様は、コーヒー好きの異星人ユリシーズとの友情との様子と共に胸があたたかくも。

 

しかしイーノックが作り出した幻影との対話の行方は切な過ぎました。

 

人類の一員であろうとしたイーノックの未来が孤独なものでありませんように、そう願わずにはいられません。

 

中継ステーション 新訳版の表紙


たまには美術鑑賞。
 
 

笠間日動美術館展 近代西洋美術の巨匠たち

 
てな訳で福井市美術館で開催されていた「笠間日動美術館 珠玉のコレクション 近代西洋美術の巨匠たち」展へ。
 
 
 
 
 

ルノワール「泉に寄りかかる少女」絵画

 

モネの絵画「積みわら」の風景画

 
モネの庭園風景画、華やかな美術展
 
茨城県の「笠間日動美術館」の西洋絵画コレクションから、モネやルノワール、セザンヌ、ルドン、マティス、ジャガール、ピカソらによる油彩、パステル、水彩、版画などが展示されていました。

※一部撮影可でした。
 
 
 
 
福井市美術館「近代西洋美術の巨匠たち」展 banners
 
近代西洋美術展 モネからピカソまで
 
絵画について、○○派とか言われてもピンとこない、まったくの門外漢。

でも、たまにはこういう美術に触れ、「これ、好きかも」と思って眺めているだけでもいいものかも。
 
まぁ、ぶっちゃけ何が描かれているのか全く分からないものも多いんですけどね(笑)。
 
 
 
 
 
福井市美術館、近代西洋美術の巨匠たち展
 
早めの時間、人が少ない時間帯に訪れたので、ゆっくり見て回れました。