固ゆで卵で行こう! -10ページ目

固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

いつかのランチ。
 
「クッチーナ」さんもお久しぶりの訪問。
 
土日のランチメニューのフェスタランチをいただいてきました。
 
 

 
鰯の酢漬け、きのこのキッシュ、鶏ツナケッパー、カプレーゼなどの前菜盛り合わせ。
 
 
 
 
 
 
 

 
自分はアマトリーチェ風パスタを。
 
 
 
 
 

 
妻はボンゴレ・ビアンコを。
 
 
 
 
 

 
デザートはティラミス、珈琲シャーベット、リンゴケーキ(妻のはリコッタチーズケーキでした)。
 
 
 
 
ところで店内には小田和正さんのサインとお写真がΣ(゚Д゚)
 
今年の8月、サンドーム福井で行われた福井公演初日のあとにメンバーの皆さんとお食事に訪れたそうです(その時のライブレポはこちら
 
お店の方の許可を得て、お店に飾ってあったお写真とサインをスマホで写させてもらいましたが、ファンの方や気になる方は実際にお店を訪れて確かめてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

番外編となる9.5巻。

 

今回は蔵センと美咲先生の高校時代の出会いのお話、そしてそこから時が流れ、いま現在の二人の姿が描かれているのがメイン。

 

プラス、なずな視点の短いお話があり、朔たちの視点では明らかになりにくいような関係性を感じさせてくれます。

 

高校時代、伸びていた身長がストップしてしまい思うようなプレーが出来なくなったことで、愛するバスケに悩むようになる美咲。

 

そんな彼女が、ちょっと大人びた蔵センと出会ったことで、自分自身を取り戻す姿、ゲームでそれはもうキレッキレな姿を見せる場面は、あまりにも熱く、そして眩しかったです。

 

著者には、いっそこんな熱い青春スポーツ小説を一編書いて欲しいと思うぐらい(笑)。

 

ところで美咲のバスケへの愛は蔵せんによって深まる結果となりましたが、蔵センも美咲から得たものがあり、それが二人の未来にも繋がる結果になっているという辺りが良かったです。

 

どちらか一方だけでなく、互いに高め合うなんて理想ですし格好良すぎかも。

 

とはいえ先生になった二人の関係性は高校時代と大きく変わっていないようなのがもどかしくもあります。

 

この先、二人の関係というのはどう描かれるのかな。

 

朔たちの話である本編とは別に、また番外編あたりで何かしら描かれることを期待です。



久し振りに「スックムック」さんのベーグルをゲット(≧▽≦)
 

 
Wチーズベーグル、美味しい。
 
写真は撮ってないですが、キッシュも美味しかったな。
 
販売担当の方とも久し振りに音楽のお話もできました。
 
 
 
 
ところで、ここ数日、考える時間が多かったせいかダウン気味です。
 
情けないやら腹立たしいやら、ぐるぐるぐるぐる。

昨夜も考えだして眠れない夜を。
 
それでも「ショックです」と何度も言ってくれ、上にも「チームが崩壊しますよ」なんえ言ってくれた方の言葉は嬉しく救いで、この数年間の財産です。
 
いつかの晩御飯。
 
「yakitori HACHI」さんで焼き鳥を食べてきました。
 
 

 
ねぎまと親鶏。
 
 
 
 

 
サラダ
 
 
 
 
 

 
カウンター席で妻と乾杯。
 
 
 
 

 
おでん盛り合わせ。
 
おでんがありますよと店員さんに声を掛けられたら、それは頼んでしまいます(笑)。
 
意外に上品な味つけで美味しい。

 
 
 
 

 
レンコンとアスパラ。
 
 
 
 

 
レバー
 
 
 
 

 
つくね
 
 
 
 

 
焼き茄子
 
 
 
 

 
うずら
 
 
 
 

 
しろ、なんこつ、スタミナ。
 
 
 
 

 
おぼんざいにあった出汁巻きたまご。
 
 
 
 

 
〆に食べた焼きおにぎりも美味しかったな。
 
 
カウンター席で、ゆっくりしてこれて良かった。
 
たまには秋吉以外の焼き鳥もいいものです。
 

 

 

ラブコメからのネタバレ厳禁サスペンス

 

高校二年の赤月楓は、夢に出る美少女に憧れていた。
そんな美少女にそっくりな少女と出会い、更にその少女、雲見早希が転校してくるだけでなく、なんと引っ越してきたのは楓の住むアパートの隣の部屋だった。
互いを意識する楓と早希の距離はいつしか縮まるのだけれど…。



ラブコメにしてサスペンスなライトノベル。

序盤は確かにラブコメですねぇ。

夢に出る美少女が現実に現れ、隣に引っ越ししてきて、一緒の部活でなどなど、もうテンプレすぎるほどテンピレのような展開。

そりゃもう楓じゃなくとも好きになっちゃいます(笑)。

しかし、その甘い空気が一転するような出来事が起きると、一気にサスペンスフルな展開へと変わります。

正直ある程度は予想の範囲内ではありましたが、どこからどこまでがとか、そこからどういった味付けをしていくのかが楽しみで、更にハイスピードな展開を見せるので最後まで一気読みでした。

まさにネタバレ厳禁なサスペンス。

 

 

でも、最後はちょっとゾゾっとするような恐ろしさも?!

タイトルに「1」とあってシリーズものらしいので、今後は宿敵同士、ホームズとモリアーティのようなお話とかにもなっていくのかなと期待です。