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固ゆで卵で行こう!

ハードボイルド・冒険小説をメインにした読書の日々。


時に映画やRockな日々。またDragonsを応援する日々。そして珈琲とスイーツな日々。

愛山荘の竹垣と庭園
 
越前市の「古志の国 愛山荘(こしのくに あいざんそう)」さんでお昼のお座敷懐石をいただてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 

越前 愛山荘 お座敷懐石とビール

 
 旬菜 旬の前菜盛り合わせ
 
 
 
 
 
 

愛山荘の先付:海老や豆腐、大根飾り

 

愛山荘の抹茶スイーツとビール

 

焼鯖寿し 越前 愛山荘

 
お豆腐は枝豆のお豆腐でした。
 
焼鯖寿しは、生姜があまりきつくなくて自分好みのお味でした。
 
 
 
 

越前愛山荘のお造り二種

 
向附  その日の港よりお造り二種 あしらい一式
 
 
 
 
 
 

愛山荘の越前おろし蕎麦と天ぷら

 
越前おろし蕎麦と天麩羅
 
 
 
 
 

越前おろし蕎麦と天麩羅

 

越前おろし蕎麦と天麩羅

 
おろし蕎麦の出汁はあっさり目で、個人的にはもう少し甘めが好きかな。
 
天麩羅は衣もサクサクしていました。
 
 
 
 
 

越前 愛山荘の甘味、マンゴープリンと白玉

 
甘味 マンゴープリンと白玉
 
 
 
 
 
 
 

愛山荘の和室に設えられた食事席

 

愛山荘の回遊式庭園と座敷

 
愛山荘の回遊式庭園と日野山
 

愛山荘の回遊式庭園と日野山

 
窓側の席だったので、回遊式庭園を眺めながらゆっくりとお食事してこれました。
 
時々登っている日野山も望めます。
 
 
 
 
 
 

愛山荘の庭園と古民家風の建物

 
愛山荘の木造廊下と庭園
 

愛山荘の庭園と建物

 
こちらの建物は大正時代に建てられた国の有形文化財でもあります。
 
 
 
 
 
 
愛山荘の庭園の鹿の銅像
 
お庭には鹿の銅像も。
 
 
 
 
 
ミニ懐石の他のコースも気になりましたが、あまり量が食べられないだろうと思ってこのコースにしましたが、それで正解だったかも。
 
じゅうぶんお腹も膨れました。
 
次は夜の懐石を楽しみに訪れてみたいな。
 
100年の伝統を誇る高級ホテル「ヴィクトリアン・ホテル」が一旦その歴史に幕を降ろす。
 
そんなホテルを訪れた人たちの群像劇なミステリー小説。
 
 
悩める人気女優、自暴自棄になっている男、新人文学賞受賞作家、金遣いも女遊びも派手な宣伝マン、最後の時を過ごそうとしている夫婦…。
 
「ヴィクトリアン・ホテル」でそれぞれが少しずつ関わっていく中で、運命が変わっていく様子が描かれていきます。
 
 
どんな表現でも、善意でも、優しさも、誰かを傷つけることはある。
 
けれどもそれ以上に助けられる人がいることを忘れてはならない。

マイナスの言葉の声は大きく影響されがちだけれど、声をあげない多くの人の優しさを信じたくなる、そんな優しさ溢れる物語でもありました。
 
特に、新人文学賞受賞作家を通じて語られる優しさの功罪について、著者が日頃から感じ取っている中で、これからも創作活動を行っていくという決意の表れなのかなとも思ったりしました。
 
 
ところが読んでいてちょっとした違和感を覚えるものが。
 
その違和感の正体、「もしかして?!」と感じたその通りでした。
 
とはいえ、あれとこれぐらいかと思ったら、あれもこれもということで「全部かよ!」とちょっと驚きをもって迎えることができました(笑)。
 
 

ヴィクトリアン・ホテル 下村敦史の電子書籍

 
キッチンのタオル掛け問題。
 
シンクのところにS字フックを利用したりしてタオルを掛けていたものの、落ちやすかったり引き出しに挟まったりなどしがち、地味にストレスが。
 
そんな中、気になっていたタオル掛けを購入。
 
 

キッチンタオルハンガー シンク下収納 tower

 

 

 

 

これでタオルを巻き込まずに引き出しに挟まったりしなくなりましたし、タオル自体が落ちることもなくなり、プチ・ストレスから解放できました。

 

これならもっと早く購入しておけば良かった。

 

 

 

 

ついでにキッチン周りに便利なものをと、こちらも購入。

 

 

グリルはあまり使わないので、排気口に汚れがたまらないように塞ぐことができ、カバー自体は汚れてもサッと吹けます。

 

そしてカバーの上に物も置いておけるので便利。

 

 

 

 

 

 

更についでに洗面所にもこれを購入。

 

 

ドライヤー掛けです。

 

ハンズフリーで髪を乾かせますし、いちいち収納したりしなくて済むのが楽です。

 

 

 

 

 

 

日常生活の中で、本当にちょっとしたストレスですが、それが解消されるアイテム。

 

見ていると他にも色々と欲しくなってきます(笑)。

〈ランチ探偵〉シリーズ2作目。
 
今回もランチタイムに合コンで謎解き。
 
麗子は変わらず男性狙いで、ゆいかも変わらず謎解き狙い(笑)。美味しそうな料理の数々だけれど、謎にしか興味の無いゆいかは料理が冷めるのも気にしない。
 
そしてそんなゆいかの様子に憤慨する麗子という図式が読んでいて楽しいですね。
 
また、ゆいかが麗子に野菜を勧める様子は保護者みたいだけれど、その理由も明かされハッとしましたし、意外に人間関係などリアルな部分も。
 
ゆいかが異動になって、ランチ合コンをゆいか抜きで行う麗子でしたが、合コン相手からの謎の提示に、麗子はゆいかから遠隔で指示を受け、謎の解決を行うあたりは本当の安楽椅子探偵になったかのようでもありました。
 
そしてそれぞれのお話では、今回は犯人は大体分かるのですが、HOWの部分、どうやってかについてがどう描かれるのかが読みどころでした。
 
続けてシリーズ3作目も詠みたいと思います。
 
 

探偵ランチ 容疑者のレシピ 水生大海