穴と橋とあれやらこれやら -85ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2023年8月30日に敢行した、レンコン町・竹田散策。まだこれのネタをひとつもやってなかった気がするので、年末すべり込みでおひとつ。

 

 

豊後竹田駅をスタートしてから2時間半、

やってきた新たな隧道。

 

 

 

 

 

そのお姿は…

素掘り…のモルタル固め。現在地こちら

 

 

 

 

 

なんか歪な断面がお目見えだ。

当然のように、扁額も銘板もなし。

 

この隧道、川下隧道という名称のようだが、Q地図ではなぜか「濁淵」という名前で記載されている。どういう状況なのか不明ながら、一応記事タイトルでは両者を併記することにした。

 

 

 

 

 

で、坑口向かって左側の足元に、

このような謎の穴があった。掛樋隧道もそうだったが、大分では標準装備レベルか(笑)。

 

 

 

 

 

で、帰って調べてわかったことだがこの隧道

なんと明治10年代に掘削された、レンコン町・竹田においても屈指の古洞だそう。明治30年ごろに拡幅改修を受けたのが現在の姿で、比較的近年までモルタル覆工なしの完全素掘りだったようだ。遅かったか~。

 

 

 

 

 

で、洞内のこれ。

これが初代隧道を偲ぶよすがらしい。ここまで狭小断面だった…わけじゃないだろう。これは両側から掘り進めて食い違った明瞭な痕跡なのだと思う。

 

 

 

 

 

振り返りの、鉄板の構図

…というにはちと遠いか。

 

 

 

 

 

そんな古洞とわかって見ると、

こんな写真もなかなか味あるなあ~。

 

こっちはエライのっぽさんで。拡幅時に掘り下げも行われたのか。

 

 

 

 

 

抜けて、北側より。

そこはかとなく、明治の息吹を感じる。適当?いやマジで(笑)。

 

 

 

以上。

 

 

 

 

2023年8月22日に敢行した、薬院新川の古橋群探索。先月記事にした土居橋でこの日の探索は切り上げたんだが、今宵のは土居橋からすぐのところにあった超プチネタのスピンオフってところ。

 

 

それは、

土居橋からもこの距離で見えていた。

 

 

 

 

 

暑さにグロッキー(死語)だったけど、

すぐ近くなのであれ回って帰ろう…もとい、仕事に行こうと。

 

 

 

 

 

つうわけで、場所はここ

まあ面白くないっちゃあそのとおりなんだが、個人的にはこのあからさまなボトルネックっぷりが楽しい。それゆえに一方通行になってたり。

 

 

 

 

 

実際のところ、

なっかなかの狭さですぞこれ。

 

 

 

 

 

抜けて振り返り。

幅員1.7m、高さ2.0mの制限標識。いやほんと、なかなか。

 

 

 

これを確認して、西鉄平尾駅から電車に乗り天神へ移動、軽く食事がてら熱中症手前の体を冷やしたっけ。いやマジでこの日は危なかったな、今思えば。

 

 

 

以上。

 

 

タイトルに全く意味はございません。年内に最後のBAND-MAID記事を上げておきたかっただけで。

 

つうわけで、その曲名が"Shambles"、訳すると「修羅場」と。アニメ「ケンガンアシュラ」のエンディングテーマとして書き下ろされた曲だからだと思うが、こっちには興味がないので…。

 

 

 

とりあえず、現時点で最新の公式MVがこれである。

 

 

もう、一言だけ。かっこええ~。

 

 

 

彼女らにハマって早4年か。まさかBABYMETALを超えて沼にハマる対象が現れるとは思ってもみなかった。


なんでこんなに好きなんだろう。BABYMETALは何で好きなのか割と客観的に分析できたもんだけど、BAND-MAIDに関してはいまだ自分でもよくわかってないのが謎で。もっとハードなバンドはナンボでもいるし、もっと演奏の上手いバンドも、もっとビジュアルのいいガールズバンドもいるだろうけど…。

つうかわたくし、全然「ガールズバンド」なんて好きではないし。うーん、彼女らは他の誰とも違うし、誰にも似ていないからなのか。

 

たまにYouTubeでおススメに出てくる同系統(と見なされている)バンドとか聴いてみるんだけれど、全然刺さらないんですな。BAND-MAIDじゃないとダメなのよね~。マジでなんでなのか。「好きだから」としか言えない。

 

 

 

 

この曲発表後、初めてライヴで演奏された2023年8月14日アメリカ・サクラメント公演でのファンカム動画。

「だから好き」の理由はここに映ってるかもしれない。

 

 

 

 

今年もこの病を抱えて年を越す。重病だ。

 

 

 

本日2023年12月24日、近場には近場の仲間ということで、RKパパさんとKさんにお声かけし、ホーム周辺で小ネタ回収とシバキ残しのリベンジ、探索済み物件の紹介…というツアーに行ってきた。

 

あわよくばゆるふわ展開…と思っていたのだが、リベンジ物件に関してはそうは問屋が卸さず。なかなかの展開となった。いや、お疲れ様でした。

 

 

では以下、ざっとダイジェスト。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあダイジェストを見ても、どんなとこに行ってきたのやらサッパリかと思うが、むしろその方が望ましい面もあり(謎)。

 

 

いやいや、しかし案外疲れましたな。背丈を超える激藪とのたわむれは…(笑)。

 

 

 

 

 

どれか記事にするかどうか、現在迷い中だ。けっこうね、デリケート系ばっかで…。さて、どうしよ。やるとしても年明けかな。

 

改めてRKパパさん、Kさん、おつきあいいただきありがとうございました!

 

 

 

2011年10月8日、秋の煉瓦祭り。朝練の本郷道架道橋「彦根117」に続いて実質一発目に訪ねた物件をご紹介。この日のネタで記事にしてるのは、後洞橋梁南小倉埋樋橋梁南仲海町橋梁五大堂橋

 

 

この頃はまだブログもやってなく、引きの画とか周辺とか、一切撮ってないので

いきなり、ドン!

 

現在地はこちら。地図と記事タイトルでおわかりだろうが、東海道本線の下をくぐる煉瓦暗渠である。

 

 

 

 

 

さっそくお邪魔~。

入洞直後、煉瓦がおかしな色に変色しているが、その奥はいわゆる普通の色に。

 

 

 

 

 

そしてこの先、

断面が変化したその先が、この橋梁のハイライトである。

 

もはや記憶が曖昧なんだが、このことを知って来たんだったか、現場で初めて知って驚愕したんだったか、どっちだっけ…。

 

 

 

 

 

はい、断面変化のその先は、

いきなりのねじりまんぽ!

 

今となってはこの橋梁のレポはけっこう存在しているけど、当時はほぼ無名な状態だったはずで、現存するねじりまんぽ物件のリストにもカウントされてなかったと思う。第272号橋梁と同様に長手積みとねじりまんぽの複合タイプだが、ここはさらに断面変化を伴っているのが特徴となる。

 

 

 

 

 

ここまでは三層巻きの

長手積み。

 

 

 

 

 

線路直下部分のみ、

ねじり~。このダイナミックさがたまらんですわ。

 

 

 

 

 

ねじり具合はけっこうな急角度。

現存するねじり物件中でもかなり急な方だと思う。

 

 

 

 

 

たわむれに、

こんなん撮ってたり。

 

 

 

 

 

これまた記憶が曖昧なんだが、

これより先には進まなかったようで、写真がない。おそらく水深が長靴では厳しいレベルになったんだと思う。

 

 

 

 

 

つうわけで撤収して、

これは国道21号側からの見下ろし。どもこっちはモルタルで坑門部が覆われてしまってる。

 

 

鉄道橋梁系もなんかご無沙汰やなあ。新たにネタを仕入れたいところだが…。

 

 

 

 

以上。