穴と橋とあれやらこれやら -266ページ目

穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2日間にわたる煉瓦祭り@愛知の2日目、2014年11月16日。この日のネタで記事にしてるのは、硯川橋梁白川立切鉢地坂隧道トラス能舞台新川橋。今宵ご紹介するのは、トラス能舞台の80分前に訪ねた橋。

 

 

 

まずはこれ。

「この先50m 橋梁管理上 大型車両の 通行を 制限します 道路管理者安城市長」.

 

目指す橋の手前には、こんな標示が掲げられていた。重量制限標識じゃなくってこんな標示、珍しいんじゃなかろうか。そして、ほとんど気づかれなさそうな…。

 

ちなみに、上の写真で右の路外を見ると、先日のネタがある。そう、実は橋を見に来たらあの草ヒロを見つけたというわけなんですな(笑)。

 

 

 

 

 

 

で、今宵のお題が、

一見してわたくしのどストライクな、古めかしい橋。場所はコチラ。アプローチは東から。

 

この橋は実は通りすがりでなく、鉢地坂隧道の次のターゲットとして目指してきた。めったに来ないこのエリアを事前調査しているときに、土木学会選近代土木遺産Cランクに選定されているこの橋を知り、訪ねてみた、というわけで。


 

 

 

 

 

そのお名前は…

「ぬもやしはし」。あっウソです(笑)。

 

一文字めは「ゐ」、つまり「い」。しかし二文字めは知ってても読めないわ。仮名って難しい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

お誕生日は、

「昭和十六年六月改築」。

 

しかし端正な銘板やな~。もしかして後年の修復?と思うほどに、ほぼほぼ損傷がないんやけど。

 

 

 

 

 

 

 

そして端正といえば、

アーチ型開口部を連ねた高欄もまた。

 

 

 

 

 

 

 

まさに、どストライク。

最高ですやん…。

 

 

 

 

 

 

 

そして見逃せないポイントが、

アーチ型開口部の間にある、この二連の四角形開口部。

 

 

 

 

 

 

 

こんなん撮って喜んでる姿は、

不審者そのものだったと思うが、気にすんな(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

他に特徴的なのは、

この一段高くなった部分。

 

排水溝っぽい造りなんだが、これが橋の真ん中あたりが一番高くなってるんだな。三枚あとの写真だとわかりやすいかと。

 

 

 

 

 

 

 

これまた、

変態写真(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

西側のここ、

誰かブツけたか?

 

 

 

 

 

 

 

そして、渡って西側より正対。

宜しいな~。

 

さっき書いた高欄下の排水溝的な盛り上がり部分、こちらに近づくにつれて路面下に潜ってるのがお分かりいただけるかと。そういえば昭和16年に「改築」となっていたけど、その辺関係あるんだろうか?そもそも本当に排水溝なのか?実に興味深い。

 

 

 

 

 

そうそう、お名前。既に記事タイトルでおわかりのとおり、

「居林橋」。

 

なのでさっきの仮名表記は「ゐはやしはし」だったわけなのだが、あの「も」だか「む」に見えるのが「は」だなんて。マジでちゃんと勉強せにゃイカンな~。

 

ちなみに、左側の親柱はこっちもお誕生日だった。

 

 

 

 

 

下に潜って、橋脚チェック。

これ、オリジナル…じゃないよなたぶん。

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、これってもしかして、

橋脚工事の際に矢板を立てた痕跡…にしか見えないのでね。違うかな?

 

 

 

 

 

 

 

最後に、右岸上流側より。

たぶん興味ない人には、いっこうに響かない橋なのかもしれない。

 

わたくしは大好きやけどね。

 

 

 

 

以上。

 

 

本日1月20日は、BAND-MAIDのニューアルバム「Unseen World」の発売日。

 

わたくしはネットで予約していたので、

昨日1月19日に無事着弾した。

 

今回は三つの形態で発売され、ブルーレイが付いてたりするやつもあって、しかも収録曲が一部異なるっていう、まあ今時これが普通なんでしょね?ってパターン。ならば全部揃えるのがファンでしょ!

 

…とはならないんだな、わたくし(笑)。主に車で聴くにあたっては、ブルーレイ付きなど特殊なパッケージはめんどくさいばかり。収録曲も吟味した上で、まあ通常版でいいやとなった。

 

でもまあね、めっちゃ金持ちなら全部揃えたかもしれんね、確かに。そこは認めよう(笑)。ブルーレイもようやく観られる環境になったことだし。

 

 

 

まだ聴いてないが、

先日公式YouTubeチャンネルでリリースされたティーザーの印象から、めっちゃ期待してる。次の休みまで我慢して、しっかり聴こう。

 

 

 

 

ちなみに、

こんなおまけが付いてきた。そういや先着特典とか書いてた気が。

 

これは…なんてサイズだ?チケットとか、ああいうのが入るサイズ?のクリアファイルっつうかケースっつうか。

いつ使うねん、って感じのものだが、まあもちろん捨てはしない(笑)。ありがたくいただいとく。なんか入れるもの、あるかな?

 

 

 

金を使わないファンやけど(笑)、引き続き追いかけていきますぞ~。

 

 

 


余談ながら、ここ数日拙ブログのアクセスが凄いことになってまして、なのに理由がわからないのでめっちゃ怖いのです(笑)。近い内に記事にします。


今宵は草ヒロネタ。

 

このテーマも最近それなりに写真や字数を費やすような記事になりがちだったけど、今宵は原点に立ち返り(謎)シンプル手抜き的な感じでお送りします。

 

 

 

軽バンの余生の過ごし方としては、

比較的ポピュラーですな、畑での倉庫がわりって(笑)。

 

 

 

 

 

この任務に就いてからは、10年くらい…なのかな?

好きやな~畑の中の草ヒロ。

 

 

 

はい、以上です。シンプルっしょ(笑)。

 

 

 

ロケ地:愛知県安城市某所

 

昨日、2021年1月17日、RKパパさん神威さんと共に、京都府下の物件探索を敢行してきた。パパさんは既に昨日ダイジェストをアップされているので、遅ればせながらわたくしも。三人とも京都出身ということで、こういうサブいタイトルにしてみた(笑)。

 

取り急ぎは写真羅列で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は、先日記事にした里耀洞への再訪ついでにお二方をご案内。その後は、パパさんご提案の某所を探索した。以前から興味はあったものの情報収集はまだ全然できてなかったので、まっさらな状態でのアタック。大いに堪能した。遺構と、藪漕ぎを(笑)。

 

これは…記事にできるかなあ…わたくしのスキル的に(笑)。

 

 

 

とにかく、ヘロヘロになりながらも大変楽しい一日だった。お二方、ありがとうございました。またご一緒しましょう!

 

 

2010年5月3日、初めての煉瓦祭り。この日のネタで記事にしてるのは、朝練の際の円興寺トンネル室池橋梁。今宵のお題は、その序盤で出会った物件。

 

 

 

久しぶりに書くので一応補足しとくと、「煉瓦祭り」とは、その昔シーズンごとに行なっていた、ひたすら煉瓦物件(主に鉄道下の煉瓦橋梁や暗渠)をシバキまくるという催し。この初回は比較的まだソフト路線だったが、徐々にクレイジーの度合いを増していったっけ(笑)。

 

 

つうわけで、まだまだソフトなコレ(笑)。

下り線側(南側)より。場所はコチラ

 

ここで特筆すべきは…お気づきだろうが橋梁内に突っ込むレール。

 

 

 

 

 

まるで、

これ自体が鉄道を通す隧道のような佇まいに見える。

 

 

 

 

 

かろうじて見える銘板によると、

甲五の町橋梁、だそうな。

 

 

 

 

 

で、先ほどのレールが何かというと、

こういうこと。

 

かつてはこの水路に木材を並べて暗渠化し、その上を歩けるようになっていたようで、その木桁の土台として古レールが渡してあったのだった。既に使われなくなって久しい様子で、ある意味これも廃道?

 

 

 

 

巻かれた煉瓦は

状態が良くってきれい。切石の側壁、デフォルト通り。

 

 

 

 

 

抜けまして、

こちら上り線側(北側)。しっかしヘボい写真…。なんだこの画角は。

 

 

ここみたいに、かつて上を歩けるようになっていた痕跡のある橋梁、特に東海道本線下ではときどき見かける。この次のやつも同じようなのだったが、それはまたいつか。

 

 

 

以上。