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ひとり締め会

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-R25表紙


【伝説のPR職人】のハスカです。


リクルートが出している、オトコが進化する情報マガジン「R25」(コンビニで無料配布してます)に 、「ひとり締め会」という耳慣れない言葉が表紙に踊っていた。


私は勘違いをしたかもしれません。


「ひとり締め会」が、年末なので1人読者のために、「ひとり締め」と写ったのです。


どうやらそうではなく、「ひとり」で「締め会」をやるという、まんまの理解が正しいのかもね。


「ひとり締め会」とは、自分一人の締め会、反省会をする、という意味・・・。


「締め」というのは、、座をまとめるという意味なので、座の「けじめ」でもあり、これがないと「締まりがない」、つまり、だらけた感じになるので「締める」。


もうひとつ「締め」には「合計」という意味があります。 「締める」には、「手打ちをする」という意味も。 「手打ち」の元の意味は、「そこまでを一段落として、決算する」ということだそうです。


用例:「勘定を締める」。


これは、「合計を出して、帳簿を閉じる」という、まさに「帳簿を閉める」というところから来てるのではないでしょうか? 「合計を出して、開いてあった帳簿を閉じる」 


こりゃ、簿記だな。日立の簿記職人、後藤充男さんが専門だから、どう解説されるか。


「締め」の語源は、「帳簿を閉じる(閉める)」ということですね。でも、なぜ「閉める」が「締める」になったのでしょうか。 「締」は「首を絞める」という具合に使われますが、帳簿が合わなかったり、赤字だと首でもくくるのかしらん? ほぉッ、怖い こわい。


で、ワンフレーズで気に入った言葉はやはり「わかるカナ」でした。

http://ameblo.jp/pridea/entry-10739493374.html


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NHK「さようなら、アルマ」の原作者、水野宗徳さん

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-NHKアルマ2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-NHKアルマ1


【伝説のPR職人】のハスカです。


NHKのドラマ特番「さようなら、アルマ ~赤紙をもらった犬~」(12/18 21:00-22:18)」がさきほど放送された。


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【さよなら、アルマ】ドラマのあらすじ

昭和17年。動物好きの学生・太一はアルマという名のシェパードを預かることになる。飼い主の健太と千津という子どもたちを引率していた教師・史子に一目惚れしたからだ。そして、アルマの優秀さの虜になり、アルマを軍犬として育てあげる。


そして、アルマに軍から招集がかかる。涙を流して別れを拒む子どもたち。太一は自らの判断を悔やみ悩む。アルマが戦地に行ってから1か月後、太一は、軍犬の訓練士としてアルマのいる満州へ渡る決意をする。そこで待っていたものは、太一の想像を超えた現実だった…。
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PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-おっぱいバレー


このドラマはシナリオライターの水野宗徳さんの小説「さよなら、アルマ」(サンクチュアリ出版刊)を原作としたもの。


水野宗徳さんといえば、当社に20年前、アルバイトをしていた青年。そのときから優秀だった。在社したのは半年ぐらいだった。いわゆる食えない時期で、テレビの構成作家の駆け出しをやっていた。


彼を有名にしたのは「おっぱいバレー」という作品だった。書籍、テレビ、映画とはなばしくデビュー、今は押しも押されぬ作家だ。最初はテレビの台本作家、今は小説まで書いている。


「おっぱいバレー」がヒットしたとき、一度だけ電話をしたことがある。私は彼の出世を大いに褒めた。うちにいてくれたこと、誇りに思うよとね。


そして今度はNHKの特番だ。本当にすばらしい。


もう歳は45歳ぐらいになっていようか。


水野宗徳くん、長生きして、素敵な作品をどんどん世に送り出して、ふがいない今の日本人に新風を注ぎこんでくれ。君しかいないぞ。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-水野宗徳さん


ネット上で水野君の画像を調べたらあったので失敬した。


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「いいね」で流行づくり

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-Twitterデザインの靴 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-facebookスニーカー
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-横山剣の「いいね」


【伝説のPR職人】のハスカです。


アディダスからTwitterデザインのスニーカーが登場!


同時にFacebookをモチーフとしたデザインのスニーカーも。


いずれも、現実に発売されているわけではない。あくまで、コンセプトモデルであり、正式にTwitterやFacebookとコラボレーションした製品ではないのだ。


インターネット上では「ソーシャルネットワークスニーカーかっけぇー!」という声があがっているため、もしかすると実際に発売される事になるかも!? 


Twitterデザインのスニーカーはネタとして古いので、

私が広報担当だったら、Facebookの「イイネ」とクレイジーケンバンドのボーカル、横山剣(写真右)の名せりふ「いいね」をだぶらせながら、いっきに「Facebook」ブランドをはやらせたいね。


Twitterがプレイクしたのは今年。来年はまちがいなくFacebookだと思うから。


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愚痴を電話で聞いてあげるビジネスが人気

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-聞き上手倶楽部HP PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-菊本裕三さん


【伝説のPR職人】のハスカです。


他人の愚痴を電話で聞いてあげる仕事、これ、無料ボランティアかと思ったらしっかりとお金をいただくビジネスらしい。


いま一番密かに流行っている、知られざるビジネスといっても過言ではない。


一見、あやしげなビジネスの匂いがするけれど、経営者の肩書きを聞いて「なるほど、そんな人がやっているならアリかもね」と思わせてくれる。


業務内容は、愚痴聞きぐち、聞きグチ聞き屋。電話話し相手サービス・電話悩み相談・愚痴聞き。


○内閣府設立認証 医療福祉情報実務能力協会
○財団法人 生涯学習開発財団認定
○メンタルケア心理士


「電話でメンタルヘルスケア」を理念とし、当サイト・電話悩み相談 聞き上手倶楽部【メインサイト】を運営。24時間体制で悩める現代の人々の話を聴き、幸せへと導いている。


経営者は、 聞き上手倶楽部 代表  菊本 裕三 (きくもと ゆうぞう) さん。


元スタイリスト。スタイリスト時代から、人の話をきくことの重要性を感じていた。現役を引退後、本格的に「傾聴」の勉強を始める。当時、今ほど「傾聴」の大切さは世間に知られていなかった。しかし、いち早くその効果を認めて同じ思いの仲間を集める。2006年、聞き上手倶楽部の前身“kikiwell"を立ち上げ、現在に至る。
一男一女の父親。無類の釣り好き。
(株)kikiwell 代表取締役 http://kikiwell.com/index.html
TEL  050-3736-3332  24時間年中無休 
mail@kikiwell.com

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この「聞き上手倶楽部」は、NHKや民放、新聞・雑誌などさまざまなメデイアがこれでもかというくらい入れ替わり立ち代り取材、報道合戦を繰り広げている。


なぜ多数のメディアに取り上げられるのか。


マスコミは、お金まで支払って電話してくる相談者の「愚痴」を通して「社会の変化」「社会の有り様(現実)」を伝えているのであります。


メディアにとって人間の「愚痴」は単なるモチーフ、伝えたいのは現代人の生活感、心情・怒りなのであります。


この「愚痴聞き屋」ビジネスには本質的にマスコミが伝えたくなるような「社会のリトマス試験紙ともいうべき社会情報を内在」しています。


PRしたい側からすれば、これに習って、この「○○を通して」という考え方を導入すればよいことになります。ここがPRの発想ノウハウです。


Throuh発想(発音はトゥルーとスルーの間)


■「○○を通して」という考え方(1/2)
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外国人観光客の視点から選ぶ「魅力ある日本のおみやげコンテスト2010」 (観光庁主催)がさきごろ開催された。▽http://www.vjc-omiyage2010.com/

同コンテストは外国人観光客を増やす政府のビジット・ジャパン・キャンペーンの一環で6回目。今回は過去最多の685点の応募から書類選考で100点に絞り込み、米国や韓国など12の国・地域の出身者らが審査。

今年のグランプリは、佐賀県の有田焼で作った「古伊万里文様絵変りワインカップ」。受賞作品は成田、羽田、中部、関西の各空港で展示販売されます。 グランプリ作品は画像は→ http://s-pr.com/room/omiyage2010-gold.jpg

グランプリに輝いた陶磁器商社「賞美堂本店」の蒲地桃子社長の喜びの言葉。「焼き物の文様が簡素化する傾向にある中、きらびやかな商品が評価されてうれしい。業界が元気になる契機になれば」と語っていたことが新聞記事に。

このイベントの仕組みをPR広報的にというか解体・分析するとこうなります。

「おみやげを通して日本の魅力を=The Of Japan Throuh The Souvenir」。


大事なのはこの「Throuh」という部分。○○○○○○を通してという言い回しというか、考え方。これはわれわれPR広報専門家が企画立案のときによく使う手法であります。

私はメルマガで「プレスリリースこそわが命」というタイトルで書き続けていますが、これはプレスリリースが得意なのではなくて「プレスリリースを通して広報全体を語る」というのが正しい見方なのです。

しかし、見ている人はそうは受け取ってくれないものらしい。プレスリリースが広報活動のすべてといわれたのではたまらない。ほんの一部しかすぎないのにずいぶんと偉そうなことをいう奴だという認識と理解をしているらしい。

間違っています、そういう見方は。私にしてみればパーツではあってもひとつのことをしゃべらせればその人が考えている全体像は透けてきます。葉や枝から樹木の全体像を語る。そういう視点でタイトルはつけているのであります。

「一芸に秀でる者は多芸に通ず」の言葉通り、ひとつの分野を深く掘り下げられない人は本物でないと思っています。私はこのテーマを7年も書き続けていることが「論より証拠」といえば嫌らしく聞こえますが。広く浅くもいいのですが、ひとつの分野をとことん専門的に。

プレスリリースは広報の全体像を展開する上で単なるモチーフにしか過ぎません。私はプレスリリースを通して広報全体を語っているつもりです。だから上述の「Throuh」なのです。ちなみに、発音は「スルー」でもなく「トゥルー」でもなく、ちょうどトゥとスの間ぐらいが正しいとのこと。

■広報企画の発想手法にどうぞ(2/2)
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広く浅くよりもひとつのことを専門的に掘り下げることができれば、最終的には「一芸に秀でる者は多芸に通ず」につながっていくのだと思います。

そんな折、新刊で「デキる人は『言い回し』が凄い」(日本語力向上会議著、角川学芸出版)という本を見つけた。▽ http://tinyurl.com/yk5lgy5  

この本は、日本語の正しい言葉遣いや「言い回し」を紹介している本。よく聴く言葉に「口に表せないくらい○○」という表現があります。確かにそういう時もあるのですが、ひとつのことを掘り下げる能力もった人はこれをいとも簡単にわかりやすく説明することができます。なぜでしょうか。

それはふだんからひとつのことを深く考えている訓練を人知れずやっているからこそできる技だと思っています。

いろいろなたとえ、言葉や表現、いいまわしを使って伝えようとする、聴いている相手のどこがわかっていないのかを的確に把握できており、それへの対応能力が高い。特定の分野にのめり込み、深く考えている人はふだんから回答の選択肢、引き出しを複数もっているためと考えられています。

ちよっと話が脱線しましたが、今回のテーマ「○○を通して」の発想手法である「Throuh」を覚えておきますとアイディアや企画立案の時に大いに役立ちます。

特に目に見えない、形のないようなサービスを扱う業種の法人や個人のPR広報はこの手法使って企画されるといいアイディアが出来上がります。

形がなく一般大衆にわかりづらいわけですから、見える形、つまり、「○○を通して」、目に見える形に置き換える必要があります。「見える化」状態を実現するため「Throuh」手法が大きく貢献するはずです。

・食を通して社会に貢献する
・創薬推進を通じて社会に貢献する
・ボランティア活動を通して社会に貢献する
・電気を通して社会に貢献する
・物流を通して社会に貢献する
・ITを通して社会に貢献する
・ブログを通して社会をのぞく
・障害者の雇用と職域拡大を通して社会に貢献する
・モノづくりを通して社会に貢献します
・投資を通して社会に貢献します
・緑を通して社会に貢献します
・不動産事業を通して社会に貢献します
・お金を通して社会の仕組みを学ぶ
・子供と家庭の課題解決を通して社会に貢献します
・ファッションを通して社会に貢献します
・文字を通じて社会に貢献します
・医療を通じて社会に役立ちます

「○○を通して」というフレーズは社是やコンセプトワークなどによく見受けられますが、「○○を通して」何をするかといえば、「社会に貢献する」となっています。

これは行政機関に対し法人税を支払って「企業の社会的責任」を果たすことを意味します。

「○○を通して」というよりも、「○○を通して社会に貢献する」といった方がよかったかもしれません。 (了)


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2011年のメルマガ執筆陣

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-スーパー広報術.jpg

【伝説のPR職人】のハスカです。


来年の当メルマガの執筆人スタッフ17人とコラム名が決まりました。


メルマガの名称は「スーパー広報術」


ベンチャー・中小企業のための広報人育成ガイド誌になります。


私が中心になって、2003年1月から週に2回、「広報・宣伝に特化したコンテンツ」を配信。読者数は107,000人。


マニュアル、ノ ウハウがないといわれる「広報」を実践活動・現象面から原則性・法則性を抽出、体づけて、わかりやすい言葉で惜しみなくお伝えしています。


さて、今年に続いて来年も執筆を延長して下さるのは久保修さん、堀向さん、田熊さん、野呂さん、吉田さん、有馬さん、田中さん、井之上さんの8人。


そのほかの9人の方は初めての登場です。 印の方が来年からの執筆者。

PR広報やマーケティング、あるいは広報人の仕事に役立つ情報など盛りだくさんでお届けしてまいります。


皆さん、実際に実践されてのノウハウですので仕事に役立つ本当に生きた情報だと思います。


普通、メルマガというと管理人1人がそのキャラを活かしてプッシュ配信するものですが、当方のはそれとは違い、管理人の私を含め、社外の複数の専門家によって執筆していただいているのが特徴です。


そのため、内容も豊富で、全体ではPR広報という串が刺さっているのですけれど、そのほかのカテゴリーの情報も満載です。どうぞお楽しみに。 


●メルマガのお申し込みはこちら  


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[執筆人スタッフ17人]   新」印の方が来年からの執筆者です。


▽林竜三の「気になるPRはアメリカに学べ!」   (月2回) 新 東京


コミュニケーションの時代と言われる今、戦略的にPRに取組む企業が売上を伸ばしています!このメルマガではPRの本場アメリカを中心に海外のメディアに取り上げられたPRの事例を紹介します。PRの切り口として仕事のお役にも立ち、「へぇ~」と酒の肴になるような事例を探しまくりますー。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-林竜三さん


▽牧田直雅の「読んだらすぐやるブログ術」   (月2回) 新 静岡


すぐやりたいと思っているのに、いつも行動に移せない。悪氣はないと分かっていても、ひとの発言をネガティブに受け取ってしまう。こんな事ってありますよね? 私自身の行動や考え方から生まれた方法を、皆さんにアドバイスします。実際に行動する事でひとつでも、自分らしく快適に生きるヒントを掴んで下されば幸いです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-牧田直雅さん

▽阿久沢克之の「元NHK放送作家のテレビPR術」   (月2回) 新 東京


お金をかける宣伝とは異なり、記事としてメディアに掲載していただくのが広報(PR)です。その媒体は、新聞、雑誌、Webなどですが、特にテレビを中心に、どうしたら取り上げていただけるかをテレビ業界20年の経験から分かりやすく、お伝えいたします。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-阿久沢克之さん

▽久保俊博の「3つの聞き方でビジネスアップ」   (月2回) 新 大阪 


人の話し方にもそれぞれ違いがあるように、実は「聞き方」にも違いがあるのです。
会話力やコミュニケーション力を上げるには、「話し方」に一生懸命になるよりも、相手の「聞き方」を知って、その「聞き方」に応じた話し方をする方がより相手に伝わりやすくなります。人の「聞き方」は3パターンに分かれます。このメルマガでは、3パターンの聞き方タイプから、ビジネスに必要なのコミュニケーションのとり方、マーケティングでの活かし方、人材教育での活かし方などをお伝えしていきます。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-久保俊博さん

▽慶長久和の「ソーシャル・マーケティング考」  (月2回) 新 東京


ソーシャルビジネス、ベンチャービジネス、インディペンデント・コントラクター(独立業務請負人)、CSRなどキーワードは“共創”、シニアとジュニア(現役世代)・アントレプレナー(起業家)・女性・外国人の方とのコラボレーションを実例を紹介しながら次世代のマーケティングを一緒に考えていきます。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-慶長久和さん


▽大山滋郎の「企業の常識 弁護士の非常識」  (月2回) 新 神奈川


法律知識が得られるかなと誤解して読んでみる。ところが、くだらないことしか書いてない。ああ、時間を無駄にしたと後悔するも、次回もまた読んでしまう。そんなメルマガを目指すのです。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-大山滋郎さん


▽堀内正己の「社長のための口コミ文章術」   (月2回) 新 北海道


社長さんが創業時に苦労された話や、お客さまの感動体験など、口コミを起こす力のある物語が、会社さんにはたくさん眠っています。集客のための営業や広告で悩んでおられる方もいるかもしれませんが、「人の口に戸は立てられない」ということわざにもあるように、お金のかからない口コミの力を利用しない手はありません。この企画では、意外に知られていない口コミの真実や文章法についてお知らせいたします。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-堀内正己さん


▽小野祐紀香の「女性起業家のつくり方」   (月2回) 新 東京


結婚・出産・育児と、働き方に制限がある女性にとって勤務時間の拘束や通勤距離はとても重要な問題です。“起業”とはそんな女性に選択肢を広げるチャンスであり、
企業側も新しい優秀なパートナーシップの発見に繋がります。女性の起業を通して様々な可能性をお伝えいたします


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-小野祐紀香さん


▽渡辺拓希の「電子書籍時代のメディア作成術」  (月2回) 新 福岡


現在注目を集める「電子書籍」。読者として楽しむ方が増えている中、実は著者
として携わる事であなたのビジネスの幅が格段に拡がることをご存知でしょうか?
執筆から販売まで自分で行いながら、社会的にも認められる電子書籍の作成方法を編集+WEBの経験をもとにお伝します。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-渡辺拓希さん

▽田中康雄の「MyTube発信術」   (月2回) 旧 長崎


動画は圧倒的な情報伝達能力を持つ一方、今までのやり方ではコストがかかる面
や撮影技術が素人には難しいなどの難点がありました。しかし動画配信技術の発達により動画広報の可能性が無限に広がっています。しかも、たった一人で完結出来れば小額予算でも様々な事への挑戦が可能になります。今世紀最大のパラダイムシフトをお伝えします。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-田中康雄さん

▽吉田浩の「デキる社長は『本』を書け!」  (月2回)旧 東京


社長さん、1冊は著書を持ちましょうよ! 今や、「経営者が本を書く」のは当たり前の時代になりました。逆に言うと、「本を書かない経営者」は生存競争に負けてしまいます。たった1冊の著書が、あなたの信用を強化し、ブランドを作ります。中小企業の社長にしか書けないことがきっとあるはず。それを発掘して出版にまでサポートしていくのが私の使命。実力日本一の吉田浩が、全力で応援させていだきます。


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▽有馬 典寿の「10分でできる売れるアイデア」  (月2回)新 熊本


今の商品・サービスに+-×÷αの視点をプラス!読むのに3分、アイデア発想に5分、まとめに2分。1つの事例をもとに自分自身のオリジナルアイデアが10分でできてしまう「売れるアイデア」発想コラム。


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▽久保 修の「新ビジネスのヒント」  (月2回)旧 大阪


企業が新商品の開発や新規事業の立ち上げなど、未知の分野を手がけるとき、様々な業界分野の経験を持ち、客観的にマーケットを分析したり、プロジェクトの進捗をリードしたりする人材がいれば、どんなに心強いだろう。それを専門にしている事業プロデューサーが、新商品やサービス、新規事業を利用して「売上げ」を創り出すときの視点や考え方などをこっそりお伝えします。創る感覚をお楽しみ下さい。


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堀向 勇希の「ミッションステートメント広報  (月2回)旧 大阪


個人や会社が「任務・使命」を果たすことを社会に発表(声明)することによって、生きる営みに生きがいが出てきます。 どんな人にも、この世に生まれてきた意味があると思います。 その使命を見つけ、世に還元してゆくことのお手伝いができればと思います。 当メルマガで、人々のミッションをご紹介することによって、あなたも使命に目覚め、日々の活動に張り合いがでてくるきっかけとなれば嬉しいです。


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▽田熊 秀美の「小さな会社のための広報術」  (月2回)旧 東京


「広報」の普遍的な役割をコンサルティング事例をもとに分かりやすく紹介します。 会社の規模を問わず、広報に少しでも関心のある方ならどんな立場にいる方でもお役立ていただけると思います。 軽い気持ちで読み進めてらるよう、専門用語等はなるべく使用しないで説明しています。 専門書の内容の確認としてもご活用ください。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-田熊秀美さん2.jpg

▽野呂エイシロウの「放送ネタ収集術」  (月2回)旧 東京


「たった一枚のプレスリリースをあなたが書くだけで、売り上げが変わります!」この大不況の向かい風を追い風に変えるPR戦略をお教えしましょう! プレスリリースをもらう側のメディアの視点から、今どんな情報が求められるのか?採用されるネタは、何なのか?思いっきりバラしちゃいましょう! 儲かる会社にかえる事が出来るのは、あなただけです!今すぐ実践しましょう。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-野呂エイタロウさん写真.jpg


▽井之上 喬の「井之上ブログ・メール (月4回)旧 東京


このコラムは「井之上ブログ メールマガジン」http://inoueblog.com  と同文のものですが、PR歴35年の経験を活かしたパブリック・リレーションズの魅力と有効性をお話ししていきます


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-井之上喬さん.jpg


▽蓮香 尚文の「プレスリリースこそ我が命  (月2回)旧 東京


記者への情報提供ツールであるプレスリリースをパブリシテイ活動の生命線と位置づけ、これの上手下手で報道可否が決まる、がポリシー。最近ではプレスリリースの源流は発想やアイディアがすべて、と思うようになりました。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-私はすかです.jpg

スーパー広報術[2010/12/16]自社何者広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/12/16]自社何者広報

 http://tinyurl.com/28rcw73  


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 http://tinyurl.com/lhec6r


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アランドロンのだじゃれカレンダー


$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-太陽がいっぱいのワンシーン
$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-太腿(もも)がいっぱいカレンダー

【伝説のPR職人】のハスカです。

私の「だじゃれ」好きを知っている大阪のPRパースン・岸田勇人さんが、今朝の朝日新聞に「だじゃれPR」記事が出ているよと教えてくれた。
http://www.asahi.com/national/update/1215/NGY201012150033.html

------以下、朝日新聞の記事------

「太腿(もも)がいっぱい」といっても、場末のストリップ劇場ではない。豊橋競輪(愛知県豊橋市)が作った来年のカレンダーの文句だ。アラン・ドロン主演の映画「太陽がいっぱい」をもじった。カレンダーをめくると、往年の洋画ポスターをパロディー化した絵柄や、おやじギャクであふれている。

洋画ポスター風のダジャレカレンダーを作ったのは、豊橋競輪を運営する市産業部の競輪事務所。競輪場内の宣伝ポスターで使ったデザインの中で、好評だったものを採用した。

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ちょうどオイラの高校時代、青春時代に大ヒットしたアロンドロンの名作「太陽がいっぱい」だ。いま、アロンドロンといっても「太陽がいっぱい」といっても知っている人はいないのではないか。少なくともヤングは。

そりゃ、かっこよかった。言葉でいうと、野性味があってセクシーでクールな魅力といったところかな。今でも海外で好きな映画スターといわれれば日本女性は間違いなくトップにくるのではないか、それくらい素敵だった。なつかしい映像がユーチューブにありました。といっても音楽だけで映像は静止画ですが。

ああ、「だじゃれ」ね。いいんじゃない。その頃の世代の人はもう競輪に費やすお金はないはずだからターゲットははずれているかも。いや、ぴったりか。うーん

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グラミン銀行全体のビジネスモデルを知りたい

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-グラミン銀行を知っていますか


【伝説のPR職人】のハスカです。


12月15日放送のNHK「クローズアップ現代」で「貧困層ビジネス グラミン戦略の光と影」を拝見。


途上国バングラデシュの貧困層に焦点をあてたビジネスを支援しているのが、無担保少額融資で知られ、ノーベル平和賞を受賞した「グラミン銀行」。


進出企業と合弁会社を設立、販売網やインフラを提供し、新たな技術を獲得しようという戦略。「グラミン流」は新たな“最貧国ビジネス”のモデルとなり得るのか、というテーマの特集だった。


ゲスト出演した菅原秀幸(北海学園大学大学院教授)さんが解説をしていましたが、このグラミン流ビジネスモデルについてもっとこの知りたいと思った。


「グラミン銀行」のキーワードで検索したら、上記の本がヒットした。「グラミン銀行を知っていますか 貧困女性の開発と自立支援」は書名の通り、女性に焦点があてられている。


私が知りたいのは女性ではなく、グラミン銀行全体のビジネスモデルとその思想。


だれか私の問いに答えてくれる書籍なり、サイトなりをご存知でしたらおしえてくださいませ。研究したいのです。ビジネスモデルとその思想体系を知りたい。



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ユーチューブ閲覧1日で12回増えた



【伝説のPR職人】のハスカです。

いま現在の楽しみは、当方企画「ランチコンサル」の「ユーチューブ映像」(上記)の閲覧回数を見ることです。

2010年12月15日水曜の18:00現在で「267回」となっています。(アップ時は2010年12月8日でした)

12月14日火曜の18:00では「255回」となっていましたので、1日で12回の閲覧者が増えたことになります

ああ、うれしいっ。こんなささいなことで喜ぶのは久しぶりだなあ。

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今年は「トマトすき焼き」がくるっ!

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-トマトすき焼き.jpg


【伝説のPR職人】のハスカです。


今冬のイチオシの料理は、「トマトすき焼き」。


トマトの酸味と玉ネギの甘み、そして牛肉の旨味が絶品のレシピ。

昨年のトレンドは、トマトラーメン、トマトカレー、トマト鍋ときたから、今年は「トマトすき焼き」だと。いいアイディアだ。


「特製わり下」(赤ワイン使用)と「玉子では食べない」のがポイント。


「トマトすき焼き」。4人分
  
トマト 2個 
玉ネギ 2個 
牛肉 300g
バジル 2パック
クレソン 2束
 
<特製トマト割り下>
トマトペースト(市販) 10g
トマトソース(市販) 10g
濃口しょうゆ 90ml
みりん 200ml
赤ワイン 50ml
水 100ml
 
<すき焼き仕上げ用>
オリーブ油 適量
にんにく 1片
 
<シメのうどん材料>
ゆでうどん 2玉
トマトペースト(市販) 8g
濃口しょうゆ 大さじ2
砂糖 小さじ2

[つくりかた]


【1】割り下を作る。割り下の材料をボウルに入れよく混ぜる。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-割り下.jpg


【2】玉ネギは皮をむいて1cm厚さの輪切りにする。トマトはへたを取り除いて六つ切

り櫛型に切る。バジルは葉を摘む。クレソンは適当な長さにちぎる。にんにくは

皮をむく。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-玉ネギ.jpg


【3】すき焼き鍋にオリーブ油を引き、にんにくを入れ、中火で、香りを出す。(IH4)
玉ネギを並べて焼く。香ばしく焼けたら、引っくり返す(中火IH5)トマトを加えて軽

く焼く。オリーブ油を足し、牛肉を加えて焼く。牛肉の色が少し変わったら、割り

下をひたひた程度に入れて煮る。バジルとクレソンを加えて煮る。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-オリーブ油とにんにく.jpg


【4】すき焼きを食べ終わったら、うどん、トマトペースト、濃口しょうゆ、砂糖を入れて

煎り焼きする。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-うどんにトマトペースト.jpg

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