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・ ご注文は、[Ideaのみ]なのか、[企画書]作成なのかを明示ください。
・ ご注文は、[A-1]、[A-2]、[B-1]、[B-2]、[C-1]、[C-2]、
 [D-1]、[D-2]、[E-1]、[E-2]、[F-1]、[F-2]の12タイプになります

■業種別ご注文実績アーカイブ(公開承認)


| フードビジネス系 サービス系 アパレル系 コンサルタント系 | IT(情報通信)系 人材系

| 学校・教室系 個人系 | 団体系 | 行政系 | 物販系 |  






    ■お客様の現況とPR回答(女性編)        ■お客様の現況とPR回答(男性編)



      ■プレスリリース雛形販売         ■ランチコンサルの歌(動画の主題歌)

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     著書     PRアイディア5Anser   だじゃれPR  アイデア料金チラシ  飲食店向け

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ランチコンサルお申込み

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[おしらせ] 2015年5月2 1日より下記に移転しました。
〒160-0023 東京都新宿区北新宿1-19-10-105

スーパーピーアール株式会社 代表取締役 蓮香尚文(はすかひさふみ)
TEL: 03-5937-6535 FAX: 03-5937-6536 メール: hskhsfm@yahoo.co.jp

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2015年12月30日(水)

【週刊誌】アエラ10月8日号

テーマ:雑誌

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-AERA10月1日号中吊り

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-AERA10月1日号表紙

10月1日発売の週刊誌「アエラ2012年10月8日増大号」のコンテンツです。


同誌の目次だけを穴があくぐらい見るのが大好きオッサンですが、

絶対に買いません。目次だけで十分です。


これを見るだけで、酒もおつまみもいりません。3時間は楽しめます。

ただただ「なぜこういうタイトルになったのか」を考えるのです。


直線的・平面的ではなく、弁証法的に動的・螺旋状に深く考えていきます。


============= 最新号目次 =============


[目次]


▽休める会社は 強い会社だ

▽きっちり休暇取得で、仕事も能率アップ

▽公安が先導した証拠尖閣反日デモの背景

▽だれが被害を償うか日系の店舗は破壊され、工場は操業停止

▽「ウィキ馬鹿」になるな情報源として100%信用する人たち

▽障害に応じて働ける発達障害者に広がる「ユニバーサル就労」

▽震度6強で崩落する橋大都市圏の「危ない橋」216、全詳細リスト公開

▽さまよえる人々の 魂に届くように山下達郎が歌い続けた“伝言”
▽人間の「生」肯定するために山下達郎が語る音楽の可能性
▽もっと便利に もっと優しく 進化する福祉機器
▽大宮に出現 「熟女の聖地」疲れません、癒やされます
▽83歳いまだ全力疾走草間彌生の4年間を追ったドキュメンタリー
▽「夫にはEG」 妻からの叫び「妻だけED」なんて言いますが…
▽彼女はなぜ 転校したのか「いじめ」を受けた私立高校女子生徒の9カ月
▽世界の年金が「日本化」株安・低金利で世界の「老後」が奪われる
▽中心人物はホームレスウォール街占拠から1年
▽パパラッチには「厳罰を」妃の「トップレス盗撮」に王子がとった決断.


WORDS.


▽養老孟司の大脳博物館

▽MO現代の肖像森田真生/独立研究者

▽MONEYぐっちーさんのここだけの話

▽REPORT松本佳子 業界コンフィデンシャル

▽SCIENCE福岡伸一 ドリトル先生の憂鬱

Figure 


▽MUSICギリギリ 限界! 近藤康太郎
▽BOOK[読まずにはいられない]
▽はたらく夫婦カンケイ
▽つなぐ中田英寿
▽表紙の人 西 加奈子/作家
▽愛の作法 姜尚中
▽新浪剛史の地球が仕事場
▽綾野 食べたくなるモナリザ


============= 最新号目次 =============


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。

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2015年12月30日(水)

コラム「よのなかメガネ発想術」

テーマ:よのなかメガネ発想術
      

 これまでに書いたコラム「よのなかメガネ発想術」

 01回目は「常識を否定したバリアフリー」(2012/1/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3679


 02回目は「秋入学で発想力を鍛えよう」(2012/1/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3699

 03回目は「女性向けどんぶり専門店の挑戦」(2012/2/13)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3724

 04回目は「手こぎ自転車」(2012/2/27)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3747

 05回目は「高速道路上で結婚式」(2012/3/12)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3768

 06回目は「手話スープ店」(202/3/26)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3788

 07回目は「埼大生が企画した留年式」(202/4/09)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3809

 08回目は「マイ野菜市民農園」(2012/4/19)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3825

 09回目は「障害者支援・ソーシャルカフェ」(2012/4/30)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3841

 10回目は「偉人伝講座で寺子屋モデル」(2012/5/10)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3857

 11回目は「すかいらーくEV充電無料化」(2012/5/31)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3887

 12回目は「撮影ボランティア」(2012/6/11)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3904

 13回目は「江戸コンを全国展開へ」(2012/6/21)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3920

 14回目は「障害者を積極雇用」(2012/7/09)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3946

 15回目は「大失敗賞でチャレンジ精神を」(2012/7/19)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3962

 16回目は「山梨県が女子会創設で観光誘致」(2012/7/30)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3977

 17回目は「地方鉄道のアイデア復活戦略」(2012/8/9)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=3991

 18回目は「訪問福祉理美容サービス」(2012/8/20)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4006


 19回目は「救缶鳥パンでCSR」(2012/8/30)
 http://s-pr.com/super-prway/all.php?id=4020


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2015年12月30日(水)

青色の濃薄

テーマ:ブログ
発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


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2015年12月30日(水)

囲みの中の文章

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囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲みの中の文章囲囲みの中の文章囲囲みの中の文章囲囲みの中
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2015年12月30日(水)

美容室

テーマ:ブログ

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。 私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。
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2015年12月30日(水)

【発想模写】

テーマ:ブログ

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-本「シェイク・ブレイン」

発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】のハスカです。


私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。


買ってはみたものの、ほとんど読んではいなかった本がこれ。


「シェイク・ブレイン 脳をゆさぶり、創造力をつけろ!」(ジョエル・サルツマン著、斉藤裕一訳、阪急コミュニケーションズ、2006年初版、1680円)。

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102362481/subno/1


この本は3つのコンテンツから構成されており、パート1「心がまえ」、パート2「行動」、パート3「売り込み」で、大変シンプルな内容。


確か買った動機はタイトルのコピー「脳をゆさぶり、創造力をつけろ!」と、帯についていた「斬新なアイデイアのほとんどとはこうして生まれる」のキャッチフレーズの2つからだったように記憶しています。


しかし、翻訳本にありがちな窮屈な和訳に嫌気がさしたのと成功者の発想の事例など、当時はさほど興味がなかったから、目次だけみてほとんど読まずにいた。最近になって捨てようかと思い、読み始めるとなかなかおもしろいことが見えたきた。


このブログでその一端をご紹介しようと思います。アップ時は原則毎日21時21分21秒。著者のジョエル・サルツマンさんと、翻訳の斉藤裕一さんに敬意を表して、全文をそのまま転載します。章ごとに順を追って紹介するのではなく、私が気に入ったところからランダムにやります。


有名人の声をマネる「声帯模写」という言葉がありますが、これは「発想模写」になります。文章のイメージを膨らますためにイラストや画像を挿入しましたが、これは当方が勝手に行なったもので、本には載っていません。ご了承ください。


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◎今回は240ページのパート2「行動」編「見知らぬ他人」の助けを借りよう」に関するものです。


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○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○(了)

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あす9月6日のシリーズ【発想模写】のこのコーナーは、「まちがいの偉大さを学ぼう!」(4)を取り上げます。お楽しみに。


【発想模写】のブログ履歴

1回目:粘り強く(27) http://ameblo.jp/pridea/entry-11038147458.html

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2015年07月23日(木)

【事例】私のコンサル力13(不耕起農法の米直売編)

テーマ:PRアイディア
不耕起農法の画像

2007/9/28に私が講師となって開催したセミナーは大変好評でした。好評だったのは、参加者が希望すればその参加企業のPRアイデイアを蓮香流に解決してあげます、という個別相談をさせてもらったからです。結果、参加企業30社の内、半数に当たる15社をはすか流PRで提案してみました。以下の事例集がそれです。はじめに参加者の課題・現況を10項目程度、箇条書きに書いたものを提出していただいて、私がそれをみてPR回答したものです。立案の途中、一切の質問はしませんでしたので、ひよっとしたら私の理解が間違っているころがあったかもしれません。このように私の特技はクライアントと直接お逢いして詳細なオリエンテーションを受けなくても、課題・現況さえみれぱ、解決のためのPR回答を創造することができます。30年以上の経験がなければ達成できないスキルだと自負しております。

●[課題・現況]----翻訳業


[01]創立20年の、稲作・自然農法の最材技術を探求する民間・生産者の組織「日本不耕起栽培普及会」を設立し、技術リーダー岩沢氏をキャップに、事務局長として組織を維持運営してきた。平成7年11月「食糧管理法」廃止により米販売が自由化されたのを期に、会員の有志130名が、出資し「株式会社日本の水田を守る人々」を設立し、推されて事務局長の佐野が代表取締役を引き受けて現在に至る。農民会社である。


[02]「耕さない農業」という非常識農法ゆえに農業界の異端児として冷遇を受けてきた。(自然界は活発な微生物活動を基盤にしているが、微生物の最大の棲家である。土を耕して追い出す自然破壊を止め、微生物を温存する耕さない自然共生農業へ)


A)多種多様な生物が繁殖する  

B)地球温暖化ガスを大削減し、全国の水田200万haが自然耕に転換したら、

  7000万トンのCO2が節減される 

C)土壌残留農薬毒物を浄化している。  

D)自然耕の田んぼは「巨大な浄水場」と信州大・中本教授がご推奨塩素殺菌

  の有害・高コスト・貧味の欠陥から、生物ろ過法に変えよと孤軍奮闘される

  中本教授の理論モデルが自然耕の田んぼであることを説明されている。  

E)自然耕の田んぼは大気を浄化する自然耕の酸素発生24時間計測データに

  より、酸素ガスの発生は、水の過飽和を超えて、日中は大気に大量に放出

  していることが発表されている。  

F)水は、菌・ウイルスを浄化している。  G)稲の現象の特徴稲が野生化し、強

  健で、病害虫や異常気象に良く耐え、良く実る。 H)コメの特徴豊満で大

  粒、肉質は緻密。保存性・加工性は優れている。


[03]商標登録と商標無視不耕起農法として開発してきたが、会社設立し米の

  共同販売を目指すことから商標“自然耕”登録とした。 だが、社会認知度

  は極めて低く、殆ど知られていない商標である。


[04]ホンモノの産地直結(わが自然耕組織は、20年来の技術探求の組織であ

  るゆえに、諸管理がマニュアル化され熟練されているので、お客様に農家

  を選択していただき、お気に召さねばご自由に農家変更をされる仕組みに

  ご安心頂いている。 国一律の価格米業界は、品種と生産地域により較

  差を設けている。自然耕は、何処で、誰が、何を作ろうが、同じ価格である。  

  魚沼コシヒカリも,千葉九十 九里の砂地の米も同一である。新米からに1年 

  間の予約方式を標準スタイルに変更し、現在に至っている。生産者と消費

  者は、互いのエゴを抑えて、共存共栄の連帯感をめざして交流を密にする

  よう努めてきた。年間予約客は生産者にとって支援サポートされる貴重な

  固定客であるから、毎月の納品には最高の感謝を込めて吟味し、心づくし

  のサービス品を同封してお送りしている。殆ど農家を変えないで固定してい

  る。
*田んぼイベント農家ごとに、イベント(田植え夏休み稲刈り)を企画し、お客

  様を招待して、田んぼで遊び、おむすびランチを食べ、懇親する交流に心

  がけている。ただし、お客様からの距離により、農家ごとの強弱が出てムラ

  がある。どうしても東京に近い利根川沿岸が多い。地方農家は動かない。

[05]売上実績(19年3月決算)から顧客動態総売上157百万円。1位30%:ア

  ニューの店(自然食品店チェーン全国トップ)2位26%:おむすび権米衛(テ

  イクアウトおむすびトップ)3位11%:都学校生協(東京都教職員の生協)4位

  5%:NPOメダカのがっこう (自然耕普及を旨とする啓蒙支援組織)5位3%:

  国際自然医学会の自然食品店(森下敬一先生のご推奨)業務需要80%、

  個人客20%無農薬米68%、減農薬米 32%最近の傾向として、マクロビオ

  ティック関係(スクール・レストラン)が進展開始

[06]発展計画中間計画を立て18年5月、産業経済省から「中小企業経営革新

  計画」承認企業の認定を受けた。組織の理念を「元気で快適な社会の実

  現」をめざして「マクロビオティック」に連帯し「野性のメダカの群れる田んぼ

  を全国に」をスローガンにしてマクロビオティックと自然耕のコラボ普及活動

  とする。インターネット活用戦略をベースとし、運営・販促を進める。ターゲッ

  ト計画●「個人消費者1万人」●「米屋」●「ホテル・レストラン」●「籾流通の

  開発」 A)玄米流通の日本であるが、籾殻のついたまま保存し食べる直前

  で精米すれば「ホンモノの今摺り米」(一般の今摺りは、 貯蔵玄米を精白し

  て食べること)となり最高のグルメである。 B)第一に行政コスト依存している

  「災害食料の備蓄」を、市民家庭に委ねることができる。市民は最低30kg1

  袋の「籾米備蓄」 をし、災害があれば行政に頼らず、籾米を籾摺りして食べ

  る。2ヶ月は平気である。 C)ホテル・レストランのグルメアップとコストダウ

  ン白米または玄米の購入を止め、籾米を購入し自己保管し、毎日必要な分

  づつ籾摺りして、玄米客と白米客の多様なニーズに対応し、しかも最も美味

  な条件で提供できるので、料理の評価は格段に高まるはず。


●(現況から)私のPR回答


【A】 「自然耕」農法に賛同する各界の首脳を集めて会議する「自然耕サミット」の開催

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「自然耕」農法に賛同する「農家(生産者)」、農業資材メーカー、貯蔵業者、流通関係者(権兵衛、生協など)、小売店、提携組織(未病、養生、ラビエ、NPOめだかのがっこう)、学者、ジャーナリストなど関係各位に参加いただき、食品の安全・安心の問題や環境問題、また水田保護の問題、さらには医療健康問題、食育などの教育問題など、さまざまな課題について意見・調整、マクロ的な立場で会議を行い、最終日には声明を発表する。会議終了後は、「野生米」を使った「懇親パーティ」で締めくくる。マスコミを取材動員させて、「自然耕」農法についての最新情報を媒体露出させる。1年に一度の開催。拡大する「自然耕」農家ネットワークも報告する。出席者には行政関係者などを招待しながら、「自然耕」農法への理解を深め、人脈拡大を図っていく


【B】飯ごうキャンプのすすめを提唱する「日本飯ごうキャンプ会」を設立

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まずはじめに、「自然耕」農法で作った米を「目高米(めだかまい)」と呼称させていただきます。「めだか」の住む田んぼから生まれた米という意味。「めだか米」のネーミングはすでに「丹波めだか米」「尾木場棚田めだか米」などがある。「目高米」を使った飯ごうキャンプを楽しむ組織を作り、アウトドアレジャーの中に「目高米」の消費を組み込む。「目高米」を飯ごうで炊いて食べるキャンプ生活を提唱していくが、学校などの公的団体が教育訓練の一環でキャンプを実施する企画があれば、「目高米」の専門家を同行させ、その誕生の生い立ちからおいしい食べ方までを指導、「自然耕」と「目高米」のPR啓蒙に努める。野外キャンプの飯ごうで食べた「目高米」のおいしさは忘れられない思い出に。重量もキャンブ専用の仕様にしてパッケージ販売するとよい。キャンプは家族連れや複数人連れで行われることが多く、そんなシーンでの「目高米」のPR効果と消費量の両方が狙える。PR的には「飯ごうキャンプ」のすすめを説くパブリシテイにする。 


【C】自然耕農家の近くに、豊作祈願と収穫を祝う「おむすび神社」を建立

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「自然耕」を営む農家近くのところに、「目高米」豊作を祈願する「おむすび神社」を設立。おむすびの形をした造形物を鳥居から見えるメーンに据え、シンボルマークとあわせ、PR効果を狙う。田植えから稲刈りまで各タイミングで祈願するが、最終工程の収穫時の「稲刈り」の時はお昼のタイミングに合わせ、地域周辺の子どもを「ランチおむすび」に招待試食するイベント形式にして祝う。その模様をテレビなどのマスコミを取材動員してオンエア。毎年恒例にして「自然耕」や「目高米」のPR啓蒙普及に努める。「ランチおむすび」はあらかじめ作ったのを食べさせるのではなく「おむすび教室」を開催、実際に子どもたちに作らせ、それを試食する形式することがポイント。教育的効果とマスコミ対応を同時に狙う


【D】「食」の問題について識者がコメントする勉強会「おむすび米ント倶楽部」の設立

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話題の「食」問題について、評論家やオピニオンリーダーなどの識者が論評、解説、説明する講演会を開催、終了後に懇親会と称して「目高米」を使用した「おむすびパーテイ」で締めくくるというもの。識者がコメントするので会合名は「米ント」とした。会合全体の領域は「食」に限定。その中から話題のテーマを取り上げていく。ミートホープ事件などは格好の演題に。例えば「食肉偽装問題から何を学ぶか」というテーマで某ジャーナリストを講師にするのもいいし、生活評論家に語らせるのもいい。硬い話から柔らかい話まで硬軟織り交ぜてテーマを設定。プレスリリースを発行、新聞のイベント欄で告知して集客を図る。参加費2000円前後とし、懇親会費の実費に充てる。講師料や会場費などは主催者負担になるが、あくまでPR啓蒙費と思って運営していく。懇親会の開催時には毎回、自然耕と目高米のひとこと口上を述べてから開始。


【E】妊婦向け料理教室「おむすびクッキング」を開催

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妊娠育児サイト「ベビカム」(会員87000人)を運営するデジタルブティックhttp://www.digiboutique.or.jp/  )社とアライアンスして、妊婦のための料理教室を開催。メニューは妊婦でも簡単、変りダネおむすびの作り方。この食材に「野生米」を使用。単に、おむすびの作り方と試食だけでなく、コメの現状について説明、子どもの成長に重大な役割を果たす米飯ライフに「自然耕」コメが欠かせないことを力説。ベビーが誕生するあたりから、母親自身が率先して「無農薬」コメを家庭に採用してもらうPR活動を展開していく。飯ごうキャンプ同様、商品も妊婦さん向けに特化、専用米としてネーミングも「すくすく米(まい)」として売り出したらどうか。これを食べたら子どもがすくすくと育っていくイメージがあり、妊婦さんも好感をもってもらうのでは。飯ごうキャンプ同様、「野生米」の消費促進と、妊婦に優しいコメという啓蒙をセットで行うことがポイント


●感想文 ●


貴重なアイデア5策有難うございました。さすがに当事者が考えないアイデアです。感心しました。細かい点はいろいろありますが、大局的には、各界の動員法、マスコミ動員法が判りませんので、先生のご指導を頂かねばなりません。いずれも、早速勉強したいアイデアです。マスコミ対策もご指導いただきに参上させて下さい。さらに、当方のアイデアもありますので先生のご高見を賜りたく存じます


[このコラムの執筆履歴]


●私のコンサル力1(人材派遣業編)
http://ameblo.jp/pridea/entry-12049408602.html

●私のコンサル力2(99円シヨップ業編)
http://ameblo.jp/pridea/entry-12049520373.html

●私のコンサル力3(Tシャツ販売業編)
http://ameblo.jp/pridea/entry-12049937064.html

●私のコンサル力4(女性向けフィギュア業編)
http://ameblo.jp/pridea/entry-12050224165.html

●私のコンサル力5(接客業向け人材派遣業編)
http://ameblo.jp/pridea/entry-12050560616.html

●私のコンサル力6(和風居酒屋編)
http://ameblo.jp/pridea/entry-12051175875.html

●私のコンサル力7(時計メーカー編)
http://ameblo.jp/pridea/entry-12051656118.html  

●私のコンサル力8(車の板金修理業編)
http://ameblo.jp/pridea/entry-12051937547.html  

●私のコンサル力9(パジャマのネット通販編)
http://ameblo.jp/pridea/entry-12052255402.html

●私のコンサル力10(情報通信機器メーカー編)

http://ameblo.jp/pridea/entry-12052758433.html

●私のコンサル力11(日本茶の販売業編)

http://ameblo.jp/pridea/entry-12052920030.html

●私のコンサル力12(翻訳業編)

http://ameblo.jp/pridea/entry-12053316798.html

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2015年07月22日(水)

【事例】私のコンサル力12(翻訳業編)

テーマ:PRアイディア
翻訳通訳のロゴ 通訳翻訳サービスロゴ

2007/9/28に私が講師となって開催したセミナーは大変好評でした。好評だったのは、参加者が希望すればその参加企業のPRアイデイアを蓮香流に解決してあげます、という個別相談をさせてもらったからです。結果、参加企業30社の内、半数に当たる15社をはすか流PRで提案してみました。以下の事例集がそれです。はじめに参加者の課題・現況を10項目程度、箇条書きに書いたものを提出していただいて、私がそれをみてPR回答したものです。立案の途中、一切の質問はしませんでしたので、ひよっとしたら私の理解が間違っているころがあったかもしれません。このように私の特技はクライアントと直接お逢いして詳細なオリエンテーションを受けなくても、課題・現況さえみれぱ、解決のためのPR回答を創造することができます。30年以上の経験がなければ達成できないスキルだと自負しております。


●[課題・現況]----翻訳業


[01]翻訳サービスが中心の会社でクライアントは外資が中心。


[02]翻訳ノウハウを生かして、産業・技術情報を英語により配信。5年ほど前までは購読制で情報サービスからの収益もあったが、ネット中心の情報配信をするようになり、情報サービスからの収益は途絶える。


[03]新たな収益源として産業・技術情報のビデオニュース(英語での)をウェブで開始している。ビデオに広告を組み込む形での収益化を目指すが、まだ収益はなし。


[04]ビデオニュースの配信先として携帯、各種動画サイトを検討中。この場合は無料で配信。


[05]また、ビデオニュースの販売も計画中。こちらに関しては海外テレビ局、動画コンテンツ販売サイトを狙う。


[06]取材スタッフを自社に抱えることから、製品紹介ビデオの制作サービスも検討中。


[07]同スタッフを使って、企業に対してビデオリリースを提案することを検討中。ビデオリリースとは、一般のリリース配信時にそのリリースを動画で説明するファイル(あるいはURL)も配信するもの。現在、決算関連の記者会見時には大手企業で動画による記者会見の様子をウェブ掲

載しているところがあるが、ビデオリリースは一般的なリリースをビデオ化するもの。


[08]ビデオニュース以外に他社と共同で日本映画を海外に販売するためのビデオサイト立ち上げも検討中。


[09]さらに、ビデオニュース、ビデオコンテントを多言語化することで翻訳事業とのシナジーも高める。


[10]現在は翻訳中心の収益構造だが、DHCのように、いつか、あの会社は翻訳もやっていたのか、と言われる企業になれるよう多角化を目指す。



●(現況から)私のPR回答



【A】 米国リリースの日本語版サービス「プレスリリースUSA」サイト構築

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米国で発表される英文プレスリリースを日本語に訳して、同日本語リリースのWeb閲覧とメール配信するサイト。サイト上では英文の原語表示。だから誰でも閲覧できる。ビジネスモデルは米国プレスリリース提供企業から徴収するタイプと日本人が日本語版を読む有料タイプの2タイプあり。米国プレスリリース提供企業の料金は、サービス開始時はリーズナブルな超格安料金として、力がついてくれば随時値上げで対応。日本語で閲覧するためには会員になる必要があり、ログインしてパスワードで閲覧可能。会員はレギュラーとスポットの2種類。レギュラーは入会金と年会費の前納する。スポットは単独の記事の日本語版を入手できる。支払いはカード決済のみ。スポットの料金はレギュラーより3割程度、高めに設定。米国の最前線のプレスリリース閲覧は、英語の読み書きが堪能な人ならば「タダで閲覧可能」ということに。英語原文リリースの下に「日本語版リリースはこちら」とやり、クリックすると日本語リリースが表示される。(会員でないと表示されない) こうしておくと米国リリースを知りたい日本人ユーザーは必要性と予算に応じてスポットとレギュラーに切り替えられる。


【B】ポータル「新刊ダイジェストインフォメーション(米国出版物に限定)」

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米国出版物の「産業・技術・ビジネス」の3分野に特化した「新刊ダイジェストインフォメーション」サイトを作成。内容は「新刊タイトル、サマリー、著者名、出版社名、単価などを日本語に訳したもの」。閲覧は無償。英文による書籍申込を代行する。英文作業料は一律2000円。もちろん、それぞれの出版社とアマゾンなどのサイトとはリンクする。このサイトのビジネスは米国で話題の本をいち早く購入したい日本人ユーザーのためのポータルサイト。日本人は米国のビジネスの動向に弱い。そこで、英語の読み書きができず申し込みができない人のいわば米国にあこがれる英語コンプレックスのビジネスパースンのためのサイト。産業・技術情報を得意とし、翻訳ビジネスを手がける御社ならではの新分野のビジネスではないか。トップサイトには貿易や配送、運輸、金融など米国取引に必要な企業を有料スポンサーに。米国のビジネス書を英語から日本語に訳すことで、日本人ユーザーの新たな掘り起こし、マーケット創設になることが予想される。


【C】ビジネス書籍「日本を変える!ザッツ産業情報USA」の企画と刊行

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産業・技術情報を軸に翻訳ビジネスを長年手がけてこられた御社社長にとって、名刺代わりの著書は必要だろう。ご本人と会社の両方の社会的評価を受けるPRツールである。米国の最新の産業情報や技術情報を通して、米国の成功事例から日本のビジネスの近未来を予測する内容にしたい。すべてを御社社長が手がけるのもいいが、原稿のボリュームが膨大なので、あらかじめ設定したレジュメに沿って経済専門の外部ライターに原稿を書かせ、それを翻訳し、共著として出版するという方法もありますね。上記「米国出版物サイト」ともかぶるが、米国ビジネス書籍の翻訳をライフワークとする専門家なら当然のことながら、その中から見えてくる「成功の原則」を探し出し、日本市場にあったビジネストレンドを示唆する書籍に著せば大化けするヒット作になるかもしれない。日々のルーチンワーク?も立派なビジネスですが、翻訳業務を通して得たノウハウを生かした次のステップはこうした書籍とか広い意味でのコンサルタント業に進出すべきなのではないか。


【D】産業技術情報の研究会「SANGIサロン(産技サロン)」の立ち上げ

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日米の産業技術情報にかかわる人たちのための少数精鋭な研究会を立ち上げ、事務局として講師の人選やテーマ選定などをサポート。極力、参加者のニーズを汲み上げて次回以降の開催のヒントとする。さしづめインターネットの最先端情報についてはニーズが高いと判断されますね。ネット専門家などの外部ブレーンと相談しながらテーマ選びとキャスティングをする。参加者は少数であっても参加費は高くとれる。すべて会社負担となるからである。米国の産業技術情報のキーマンが来日すると聞けば速やかに講師依頼を申し込むなどタイミングを逸しないことが研究会成功の鍵。私の個人的イメージでは5-6人からはじめ、最大で20人ぐらいの規模になったら万々歳といったところか。参加費2-4万円でも文句いう人はいるまい。高名なキーマンだからこそ、いちはやく話を聞きたいと思うし、そういった人たちとのパイプを持ちたいと思っているからである。この会合から「あの情報をゲットしてくれ」「この技術情報を訳してくれ」などの予期せぬビジネスに発展するでしょう。


【E】産業・技術情報の英語ビデオニュース「JEN NEWS」のコンテンツ変更

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産業・技術情報の英語ビデオニュースの市場性は高いと思いますが、商品をノベ単で平面的に扱うのではなく、もう少し一歩進んで、開発担当者や商品企画の背景についても伝えるべきと思います。そのために経済ジャーナリストなどのレポーターが必要となろう。つまり企業側からの一方的な説明や情報ではなく、外部評価者(ジャーナリストやコンサルタントなど)のフィルターを通したコンテンツ作りにすべきと思う。具体的にはテレビ東京の人気番組「WBCニユース」のような「事実」に基づいたドキュメントタッチの番組構成である。PR番組といえどもこの「ドキュメント」テーストが視聴者の好感と反響を呼ぶ。放送局や番組制作会社ではないが、一風変わったニュース番組づくりへの挑戦である。例えば、米国CBCやCNNなどのタイトルトップのCG画像や名物アンカーによるアナウンスメントなどニュースの持つ独特の雰囲気を番組に反映させるのである。日本の経済ニュースという意味で「JEN NEWS」というコンテンツタイトルはどうか。


●感想文 ●


広報達人会は本当にご苦労様でした。そして、お送りいただいた「ハスカ式発想アイディア回答」は素晴らしいの一言に尽きます。お酒の入る前にも申し上げた通り、このセミナーは今まで使った10,000円で一番価値があるサービスであったと思います。達人会で他社の回答集を聞いているだけで、なるほどと唸らせるものが多々ありましたが、実際に当社用にお送りいただいたものは、細部にわたり極めて具体的な提案となっており、本当にあらゆる業種をカバーされてこられた蓮香さんの実力を垣間見させていただいた思いです。お送りいただいた案は、直ぐにでも実行に移せるようなものばかりで、いつ具現化できるのかと、私自身の実行力が試されているようで、いくらかの緊張感さえ覚えます。過去に、いかに膨大なアイデアを基にリリースを書かれてきたかを思い知らされました。企業におけるPRという活動にもう少し多くの期待と予算とが振り分けられる状況さえあれば、蓮香さんは全国津々浦々、泉のように湧き出るアイデアを持って駆けずり回らなければいけなくなるのではないでしょうか?早く、PRがもっと注目を集める戦略的活動として(もちろん予算も伴う)認知されるといいのですが。8月にも達人会を再度計画されているとのこと。是非、また感動を味わうべく参加させていただければと今から楽しみです。


[このコラムの執筆履歴]


●私のコンサル力1(人材派遣業編)
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●私のコンサル力2(99円シヨップ業編)
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●私のコンサル力3(Tシャツ販売業編)
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●私のコンサル力5(接客業向け人材派遣業編)
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●私のコンサル力6(和風居酒屋編)
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●私のコンサル力8(車の板金修理業編)
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2015年07月22日(水)

【映像】8月から映像で顔出しします

テーマ:YouTube

顔出しロゴ画面2


8月から、私の自画映像を23時頃にアップしたいと思います。


頻度は毎日というわけではなく、「適宜」ということになりますが、最低でも週に1回はアップする計画です。


題して「顔出し23」。時間は3分以内。


現在、編集ソフト「ムーピーメーカー」を勉強中。


「顔出し23」の目的

・文字が多いブログなのでキモを肉声と映像で伝えたい

・将来的にはアップの頻度をあげていき、映像ブログに位置付けたい

・講演セミナーでの講師トークの精度をあげていきたい



[作業の流れ]

①三脚を使ってデジカメで自画像をセルフ撮影。

②撮影済みデータをPC上の編集ソフト「ムーピーメーカー」に保存

③簡単な編集作業をして画像フアイルを確定。

④画像フアイルをYoutubeにアップに移行・公開。

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2015年07月21日(火)

【事例】私のコンサル力11(日本茶の販売編)

テーマ:PRアイディア

日本茶の画像

2007/9/28に私が講師となって開催したセミナーは大変好評でした。好評だったのは、参加者が希望すればその参加企業のPRアイデイアを蓮香流に解決してあげます、という個別相談をさせてもらったからです。結果、参加企業30社の内、半数に当たる15社をはすか流PRで提案してみました。以下の事例集がそれです。はじめに参加者の課題・現況を10項目程度、箇条書きに書いたものを提出していただいて、私がそれをみてPR回答したものです。立案の途中、一切の質問はしませんでしたので、ひよっとしたら私の理解が間違っているころがあったかもしれません。このように私の特技はクライアントと直接お逢いして詳細なオリエンテーションを受けなくても、課題・現況さえみれぱ、解決のためのPR回答を創造することができます。30年以上の経験がなければ達成できないスキルだと自負しております。


●[課題・現況]----日本茶の販売


[01]私は34年間サラリーマンをしていました。実家は豊島区大塚にある小さなお茶の小売店です。約52年続いています。定年で家業を継ぐことにしました母は父の没後27年間細々と稼業をつないでいてくれました。母は今年80歳になりますがまだまだ元気で、お店の仕事は何とかマイペースでやっています。来てくれる数少ないお得意様で母が一人で生きていくにはなんとか大丈夫な売り上げです。私は現在60歳ですが、子供のころから父の働くのを見て「門前の小僧習わぬ経を読み」の通り、商人というのが好きで父の生前ずいぶん前にお茶屋をやりたいと思いましたが、景気が段々悪くなり、私も結婚し、子供も出来ましたのでお茶屋を継ぐのは母の年齢と私の定年というタイミングがやってきたと感じています。


[02]母はまだ元気で仕事が出来ますので、私が継ぐといっても無理に隠居させる状況ではありません。私はお茶屋の子であっても大手の運送業でサラリーマンをしていましたからすぐにお茶屋になるのも大変です。幸いサラリーマン時代は営業を担当していましたので、お店はおふくろがぼけないためにも今のまま続けてもらって、体力が続かなくなったりすればお店に私が入ることにして外回り(外販営業)をすることにしました。


[03]以前いた会社の方々や、先輩等がお茶を買ってくれるようになり、個人のお客様が少しずつ増えて来ています。東京のある大きなお寺の御用達をいただき、「御供茶」というブランド(?)をつくり、境内で販売しています。名刺にも御用達を印刷し、信用の裏づけと宣伝効果はかなりあると思います。その縁で、国立博物館の特別展でお茶の販売を昨年は2回やりました。今年も7月と10月に約40日間づつお土産記念品として販売します。主催の新聞社や、テレビ局にマージンを払いますので、儲けは少ないですが、矢島園の知名度アップにはなっていると思います。一度目は気がつかなかったのですが、二度目からパッケージの中にアンケート葉書を入れ「おいし~いお茶プレゼント」のキャンペーン(?)をしました。お蔭様で反応が良く約1000個販売したうち200通ほどのアンケート返信がありました。先日、新茶のDMを料金後納の冊子小包で送りましたら、5%ほどの反応がありました。


[04]しかし、イベントは水物ですし、個人客は大変いいお客に恵まれていますが、客単価は少なくシェアは少ないです。


[05]会社関係への販売も少しはありますがまだ全然十分とは言えません。


[06]問屋、御用達のお寺の住職様等に新規の販売先のご紹介を依頼してますが、そうは簡単に進みません。そういう中で今手がけているのはパチンコ屋さんの端玉にお茶を交換してもらう企画のヒントをいただき、進めています。3件のパチンコ屋さん(チェーンですが)今年の初めから実施しています。他のパチンコ屋さんにも紹介をいただいて営業をかけているところです。


[07]お店は商店街に。後ろには古い住宅がありますのでチラシ撒き、ミニコミ誌等を使って販売商品の紹介をしようと思います。


[08]当店の商品には特徴があるものが多く、それをうまく宣伝し、シェアーを広げることが出来れば、爆発的に売れるような気がします。商品は、御供茶/煎茶「あさつゆ」/粉末煎茶/荒茶/べにふうき/天皇献上茶/その他 など。


[09]ホームページを作りましたがまだまだ手を入れなければいけません。買い物籠がついていません。


[10]地元でのアピールと、ネットを使った全国相手の販売をどうしてもする必要があると思っています。しかし具体的な方法がなかなかわかりません。思考錯誤でせがれとチマチマやっているところですが、いつまでもそんなことやっててはだめだと強く思っています。


●(現況から)私のPR回答



【A】 日本茶専門家「茶ッティーコンサルタント」の旗揚げ

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正しい日本茶の知識の資格者ということで、呼び方はまちまだが、「日本茶インストラクター」と「日本茶アドバイザー」というのがある。日本茶インストラクター協会 http://www.nihoncha-inst.com  と社団法人日本茶業中央会 http://www.nihon - cha.or.jp/ である。それぞれ試験があり、それに合格すると同資格が認定されるという仕組み。販売店においてもこうした日本茶のプロ資格者がいた方がよりいいイメージを与える。そこで、この2つを取得した上で、あえて、同名の名前は使用せず、日本茶とティーのことなら何でも知っている「茶ッティーコンサルタント」というユーモラスな呼び名で統一。この名前を普及させる広報活動を展開。社長の矢嶋さんも「チャッテー矢嶋」と名乗るなど、日本茶の専門家というイメージを広く普及していく。ブログもあるようですが、中身のコンテンツが空らっぽになっている。ブログ名も「チャッテー矢嶋のお茶しない?」という感じにする。お茶をすすりながら、きょう一日を振り返って語るという内容にすれば書く材料には事欠かないはずだ。ネット上の新聞をみて、自分なりの意見を書けば一丁あがりになる。


【B】近隣学校の運動会に出張「冷茶をどうぞ」キャンペーン
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お店の近隣学校の運動会(秋)に出張し、生徒や関係者の労をねぎらい、「冷茶」を無料贈呈する。地域コミュニティへの社会貢献としてささやかな奉仕活動だ。相当量のお茶を使用することになるが、ふだんお世話になっている地域の皆様にそれぐらいの還元ができなくては駄目だ。運動会は親と子供、それと学校関係者が一同に会する文字通り、コミュニティの場だ。大勢人が集まるその場所に自分の店名や屋号を知らせるまたとないチャンスだ。氷をやかんに入れ、よく冷やした「冷茶」(麦茶と日本茶の2タイプ)を用意、その周囲に「冷茶をどうぞ!矢嶋園」と書いた「のぼり」を置かしてもらうことを条件に学校側と交渉すればいい。パブリシティ的には「運動会たけなわ! 冷茶で頑張って! お茶屋さんが学校側に提 供」と題するプレスリリースをマスコミ提供すれば新聞の「地域版」に記事掲載されるかも。社会に役立ついいことをしておけば学校だけでなく、そこに集まった人の中から「お茶を買うなら矢嶋園」とのイメージが浸透していくのである


【C】社会商品1、働く大人向け日本茶「ストレス発散し茶おう」の開発と販売

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現代はストレス社会。溜まりすぎたストレスを減らすにはリラックスするのが有効とされている。そのリラックス効果にお茶の成分「テアニン」が知られている。アミノ酸の一種でお茶に多く含まれています。ストレスを感じたら、お茶を飲むことが一番。そこで「ストレス発散し茶おう」と銘打った商品を開発、積極的にパブリシティに打って出る。ただ包装デザインを変えただけでは「芸」がなく、それどころか「看板に偽りあり」とブーイングが出そう。そこで、ストレス解消法を記載したカードを同梱する。たったこれだけである。しかし、このカードの内容もありきたりの真面目なものではこれまた芸がない。そこで、事前に「格差社会に対するストレス(うっぷん)発散法は?」などという社会的テーマのアンケート募集の事前パブを打っておいて、掲載記事を見た読者から寄せられたユニークなアイディア発散法をコンパクトにまとめればベター。アンケート募集の「事前パブ」と、調査結果をまとめた「結果パブ」、それらのデータを反映させて、新製品「ストレス発散し茶おう」を登場させれば同一ネタで「一挙三得?」のおいしい3テーマのパブをゲット。


【D】社会商品2、ヤング向日本茶「もう待てない!告白し茶おう」の開発販売
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

携帯や口頭で告白できない女の子向けに、かわいいラブレター「3行用便箋」を同梱。お茶を贈ると見せかけて、ラブレターをしのばせるという現代版ラブレター文化の復活を狙う。告白というのは男の子がするものというのが主流だったが、最近では女の子がイニシアティブをとるようになってきたことを検証する試み。ある意味、バレンタインチョコレートの日本茶版といっていいかもしれない。当該商品を「3行用便箋」込みで上代1000円程度に収め、郵政省の宅急便500円とあわせて1500円程度の支出にしてあげればユーザーとしても無理なく購入できるのではないか。ターゲットは、女子の中学生から高校生、大学生と「学生狙い」。告白が成功したことを報告してくれれば「おめでとう!よかった茶ね」という文字を記載したストラップ人形「茶娘」を差し上げるのもいいかも。


【E】社会対応商品3、来寺者向け「お坊さんのお茶」の開発

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
プロ専門家の味覚イメージを演出するために、「牛乳屋さんの牛乳」や「お寿司屋さんのお茶」はあるのに、なぜか「お寺のお茶」「住職のすすめるお茶」「お坊さんのお茶」はない。来寺者が少なくなったご時世とはいえ悲しい限り。本来、「お茶とお寺」の関係は切っても切り離せない間柄のはずだ。お寺の復古を願う。そこで来寺者向けに「お坊さんのお茶」を開発、販売。この商品があることで、日本茶の購入量の多い、お寺の住職への営業アプローチが可能になるのでは。境内売店に置いてもらうことと来寺者向けの双方に狙いを定めた新商品企画。包装の表は共通だが、裏面はそれぞれのお寺の歴史や特徴、URLなどを別刷りで織り込めばよく、この商品の売り上げに重点を置く戦略(一種のお土産商法)を展開。大化けしてあたったら伊藤園などの大手食品メーカーの参入が予想される。お茶好きのプロが飲む「お茶」が存在しなかったことに対するニッチな市場提案である。プロ仕様ということで「濃い目のお茶」がふさわしいだろう


●感想文 ●


アイディアをたくさんいただきありがとうございます。大変ユニークなアイディアばかりで、大変面白いとおもいました。全部やってみようとおもいます。パッケージとセールス(行動)でたいした投資無しで出来そうで私の行動力と体力で出来そうなことであると思います。行動力は我々団塊の世代の得意とする所ですからネ! ただぶっ倒れないようにしないといけないかも。気持ちは若いんですが最近体力が着いて来ないときがありますから。 楽しい事やっているときは疲れませんけど。若い女の子むけの「おめでとう、よかっ茶ネ!」のストラップは中国からの輸入品で安く手に入ると思います。現在も1個300円~500円位のストラップを寛永寺清水観音堂でご祈祷していただいて「心願成就のストラップ」として上野の大佛山で販売しています。「茶娘」のようにオリジナル製品をつくると費用がかかりますが、ビーズ細工のかわいいものが有るのでそれを使おうと思います。やがてオリジナルもやってみたいです。様子を見て、中国、タイで千個単位で発注するとびっくりするくらい安く手に入るようです。清水観音堂は”形供養”で有名です。子育て、子授かりのご祈祷のおつとめが毎日行われています。彼氏、彼女授かりのご祈祷をしていただいたお人形をセットでお分け(販売)するのも面白いかもしれません。願いがかなったらその人形を奉納していただいてお礼参りをしてもらう手紙を添えます。 お寺はお参りの人が多いとお賽銭も、お守りの売れ行き(?)も増えます。早速ご住職に相談してみます。


[このコラムの執筆履歴]


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