アランドロンのだじゃれカレンダー
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【伝説のPR職人】のハスカです。
私の「だじゃれ」好きを知っている大阪のPRパースン・岸田勇人さんが、今朝の朝日新聞に「だじゃれPR」記事が出ているよと教えてくれた。
▽http://www.asahi.com/national/update/1215/NGY201012150033.html
------以下、朝日新聞の記事------
「太腿(もも)がいっぱい」といっても、場末のストリップ劇場ではない。豊橋競輪(愛知県豊橋市)が作った来年のカレンダーの文句だ。アラン・ドロン主演の映画「太陽がいっぱい」をもじった。カレンダーをめくると、往年の洋画ポスターをパロディー化した絵柄や、おやじギャクであふれている。
洋画ポスター風のダジャレカレンダーを作ったのは、豊橋競輪を運営する市産業部の競輪事務所。競輪場内の宣伝ポスターで使ったデザインの中で、好評だったものを採用した。
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ちょうどオイラの高校時代、青春時代に大ヒットしたアロンドロンの名作「太陽がいっぱい」だ。いま、アロンドロンといっても「太陽がいっぱい」といっても知っている人はいないのではないか。少なくともヤングは。
そりゃ、かっこよかった。言葉でいうと、野性味があってセクシーでクールな魅力といったところかな。今でも海外で好きな映画スターといわれれば日本女性は間違いなくトップにくるのではないか、それくらい素敵だった。なつかしい映像がユーチューブにありました。といっても音楽だけで映像は静止画ですが。
ああ、「だじゃれ」ね。いいんじゃない。その頃の世代の人はもう競輪に費やすお金はないはずだからターゲットははずれているかも。いや、ぴったりか。うーん