PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -286ページ目

「非常識の作り方」という本も面白いね



【伝説のPR職人】のハスカです。

ダイヤモンド社の電子書籍ビューア「DReader」の使い方を映像で教えてくれます。

私はこの場に及んで携帯電話も持っていないくらいだから、ipadなどもちろん持ち合わせていない。

しかし、来年こそは「電子書籍」というメディアでなんとしても1冊書きたいと思っていますので、少しくらいはデバイス(端末)というものはどういうものか、少しずつ、研究していきたい。

書きたいのはアイディアの源泉である「発想法」「発想術」といったテーマだ。

私は自慢ではないが、アイディアこそがビジネスの根源であったり、芸術のルーツであったり、自然科学の発見だと思っています。

アイディアという引き出しがとっさに抽出できるように、普段から手入れしなければいけないと思っています。

それは、肉体的には朝早く起きるとか、情報的には足したり引いたりとか、マインドマップのようなツールを活用するとか・・・・そういうことでは一切なくて、究極のところ、これまでの「価値観の破り方」、つまり、「常識の否定」をやらない限り、旧態依然の解決法となってしまいます。

そう、私が書きたい発想術は「常識の破り方」なのです。ひっくり返して正攻法的書名でいうと「非常識のつくり方、使い方」(仮称)といったイメージにになります。

私はマスコミに報道として取り上げさせるというPR広報の仕事を本業としている。その日常業務から、いつも感じることがあった。ニュースとは何か。Newsとは「新しい事柄」。

その情報素材が、普通=常識であっては、News とはいわない。Newsとなるためには、「非常識」でなければならない。だから「非常識のつくり方、使い方」(仮称)というテーマはぴったりだと思う。正攻法的な言い回しだと、「ニユースの作り方」ということになりますね。

「電子書籍」に関連する話を文字や文章で読んでも専門語がポンポン出でくるので理解する気になれない。

そうだ、YouTubeというメディアがあったんだ。映像の力を借りて勉強してみたい。


野村総合研究所は2010年12月20日、国内の電子書籍コンテンツの市場規模が2015年度には2400億円に達するとの予測を発表。これは10年度850億円の2.8倍にあたる。

同社は15年度の電子書籍端末の累計販売台数が、10年度の78万台から1400万台に増えると予測。それにともないコンテンツも充実し、年平均23.1%の市場拡大が続くと見込んでいる。


読者登録ボタン

ランチコンサル映像の常設埋め込み

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-修正前のブログ完成画面 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-修正後のブログ完成画面

          修正前                  修正後


【伝説のPR職人】のハスカです。


さきほど、ブログのトップ画面に「YouTube画像」を埋め込むと同時に、青い文字行も不揃いだったのできれいに整える補正を行い、アップしました。


といっても私がやったのではなく、「アメブロのブログスキン制作サービス」 をやっておられるエレクトリック・ファントム さんにやっていただいたのです。


私もいろいろチャレンジしたのですけれど、どうしてもできなかったのです。どうやら「CSSとHTML」の知識がないと修正できないようで、思い切って専門のプロに依頼しました。


私が知ったのは  アメブロスキンをオリジナルに!ブログスキン制作サービス」

というブログを拝見したからでした。


費用はかかりましたが、目の玉が飛び出るくらい格安料金にしていただきました。


驚いたことに、作業後は「修正箇所の説明と今後の対応」のリポート、それに「HTMlのタグソース」を送っていただきました


私はこういう履歴を残すという仕事が大好き。同業他社はこういうことをやらないと思います。教えれば顧客が自分自身でやる、自分のところにはリピートオーダーはない、というせこい発想をもっているのではないでしょうか。


エレクトリック・ファントム 代表の加藤朝子さん、スタッフの坂東舞雪さん、スピーディに対応していただいて、ありがとうございました。

ポプラ社「水嶋ヒロ受賞」 は出来レースだった?

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ポプラ社が抗議したという週刊誌記事
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-水嶋ヒロさん PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-KAGEROU本


【伝説のPR職人】のハスカです。


「水嶋ヒロ受賞」は出来レースだったと、きょう発売の週刊ポストが報道。


これに対し、ポプラ社が反論しているといった内容の構成。


いま思えば、確かにこの賞は唐突だったよね。


まあ、盗作ではないし、小説を描く力量はあったんだろうけれど、


絢香⇒広告代理店(電通?)⇒出版プロデューサー⇒ポプラ社役員⇒賞金辞退


といった流れができすぎている。


しかし、私はこれは「真実の話」とみています。


ネット媒体の「J-CASTニュース」が週刊ポストの後追い記事。以下はその全文。


------------------------------------------


週刊ポスト「水嶋ヒロ受賞は八百長」 事実無根とポプラ社は抗議
2010/12/20 20:32


小説大賞を受賞した水嶋ヒロさん(26)が一般応募というのはウソだったと、週刊ポストが報じている。本人側からポプラ社に売り込みがあった「出来レース」だというのだが、同社は、事実無根として、ポスト側に抗議している。


「八百長美談」「大人の事情」…
「水嶋ヒロ側が売り込み」と報じる


週刊ポストが2011年1月1日・7日合併号に出した記事には、こんな刺激的なフレーズがちりばめられている。


それによると、水嶋ヒロさんは、シンガーソングライター絢香さん(23)との勝手な入籍発表や所属事務所移籍の画策がとがめられて俳優業を干され、八方ふさがりとなった。そんな中で、受賞作「KAGEROU」の原型小説を書いていたこともあって、小説家への夢が次第に膨らんだ。


絢香さんの働きかけを通じて、ある広告代理店の営業マン(29)に相談したところ、この営業マンが知り合いの60代女性出版プロデューサーに話を通した。


そして、プロデューサーは、以前同じ出版社にいたポプラ社の役員に売り込むことに成功。社内編集者13人による選考で否定的な意見が多かったものの、社内で発言力のある人物が強くプッシュして受賞が決まったのだという。


ヒロさんは、大賞賞金2000万円を辞退して話題になったが、ポストの記事ではそのシナリオはすでに決まっており、その代わり、ヒロさんに十数%、プロデューサーに数%の印税を支払う約束だったという。


受賞作が決まってから、本にできるレベルにするため、12月15日発売を前に、複数の書き手が後半部分を中心に手直ししたとしている。


かなり具体性のある記事だが、ポプラ社は、同誌の取材に対し、ヒロさん側からの売り込みやプロデューサーへの印税支払いの事実を明確に否定している。


同社のサイト上でも20日、「一部週刊誌の報道について」とのお知らせを出し、記事における選考過程や印税支払いなどについての記述は事実と異なっており、著者らの名誉を損なう恐れがあるとして、発行元の小学館に厳重に抗議したことを明らかにした。(続く)


読者登録ボタン

再登場!北原謙二「ふるさとのはなしをしよう」

【伝説のPR職人】のハスカです。

また見てしまいました。YouTubeを。

私の大好きな、北原謙二の「ふるさとのはなしをしよう」という楽曲。

絶頂期に歌った若かりし頃の歌い方と、高血圧症脳内出血で倒れ、

左半身マヒと闘いながら3年後に復帰した時に歌った歌声を比べてください。

こうも違うのです。


左手が動かず、マイクを右手だけで歌っているのが痛々しいです。

当時スチューワーデスで、初めて芸能人と結婚したとして

騒がれた北原謙二を最後まで看取った奥さんの献身的な看病が話題になっていましたね。

それにしても作曲のキダタローの名曲だなあ。何回聞いてもすばらしい。

歌手の北原謙二さんも、司会の玉置ひろしさんも、今は天国の人になってしまった。

ふるさとのはなしをしよう

作詞:伊野上のぼる 作曲:キダ・タロー 唄:北原謙二

砂山に さわぐ潮風
かつお舟 はいる浜辺の
夕焼けが 海をいろどる
きみの知らない ぼくのふるさと
ふるさとの はなしをしよう

鳴る花火 ならぶ夜店に
縁日の まちのともしび
下町の 夜が匂うよ
きみが生まれた きみのふるさと
ふるさとの はなしをしよう

今頃は 丘の畑に
桃の実が 赤くなるころ
遠い日の 夢の数々
僕は知りたい きみのふるさと
ふるさとの はなしをしよう
---------------------------------------------

絶頂期の北原謙二 ふるさとのはなしをしよう 1986



●リハビリ後の歌い方



------------------------------------------

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
北原 謙二(きたはら けんじ、本名:北原謙太郎(きたはら けんたろう)、1939年10月8日 - 2005年1月26日)は、歌手。大阪府出身。ジャズ喫茶で歌っていた事が縁で、鈴木栄治とブルーカーボーイズのメンバーとして上京。 その後、コロムビアレコードのディレクターにスカウトされ、1961年歌手デビュー。NHK紅白歌合戦に2回出場している。1991年3月に高血圧症脳内出血で倒れたが、左半身マヒと闘いながらリハビリを重ね、3年後に復帰。その後は全国各地の福祉施設への慰問活動などを積極的に行っていたが、2005年1月26日午後10時1分、虚血性心疾患のため都内の病院で死去。

-----------------------------------------
ペタしてね$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-メルマガ登録アイコン.jpg

小沢氏、政倫審への出席を拒否



【伝説のPR職人】のハスカです。

日テレニュース「菅首相と会談の小沢氏、政倫審出席を拒否」

民主党・小沢元代表の政治とカネの問題をめぐり、菅首相は20日、小沢氏と直接会談した。菅首相は衆議院政治倫理審査会(政倫審)への出席を促したが、小沢氏は拒否した。

会談で小沢氏は、政倫審が招致を議決しても出席しない考えを示した。

「(小沢氏は)議決があっても出ないという姿勢を示されました。私としては、それではなんらかの党としての、そうした方向に対して物事を決めなくてはいけなくなると申し上げ、そのことを、そういうやりとりの中で会談が終わりました」-あくまでも政倫審への出席を拒否する小沢氏に対し、菅首相はこのように述べ、民主党としてさらなる対応を検討する考えを示した。菅首相が、離党勧告などの処分や証人喚問などに踏み切るのかが焦点。

約1時間半にもわたる2人きりの会談で小沢氏は、「国会運営や選挙の状況について政治とカネ以外の影響の方が大きいんじゃないか」と述べたのに対し、菅首相は「小沢さんの政治とカネの問題も、マイナスの影響が少なくともある」と応酬したという。

会談が平行線に終わったことを受けて、民主党執行部は20日午後3時から開かれた党の役員会で、この問題について話し合った。

ある官邸関係者からは「今回は菅首相も本気だ。小沢氏を切らなきゃ始まらないところまできた」との声も出ている。一方で、小沢氏に近い議員らは、執行部の責任を追及する両院議員総会の開会を求める構えを見せており、党内情勢は緊迫している

ネット取材が先に来てしまった


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-black_white_03


【伝説のPR職人】のハスカです。


早くもこの話題をブログにアップしたら、ネットの取材依頼があった。


だけどクライアントがいないのでね。


先走り。私の企画はいつもこう。妄想主義だからね。


ネタがよすぎてクライアント不在というか・・・


クライアントを獲得しなくっちゃ。


日本はトリスのハイボール(炭酸割りウイスキー)で生産調整までしているからね。


このトレンドに乗らなくちゃ。ああ、トレンドというバスが発車するっ。待てっ、置いてけぼりにしないで・・・・というイメージ。


--------------------------------------


「ブラック&ホワイト」というウィスキー。


昔は結構有名なブランドだったのだけれど、最近は知らない人のほうが多いかも。


さて、そのブランド名「ブラック&ホワイト」を日本語に直訳すると、「黒&白」。


これを黒白=コクハク=告白と、だじゃれ風に読んで、


バレンタイデー向けに「ブラック&ホワイト」というウィスキーを売り込もうという私の企み。


つまり、好きな男性に愛の告白をするのに、チョコレートではなく、「ブラック&ホワイト」ウィスキーを贈るというもの。


わかるでしょ。この意味が。「ウィスキーで私を酔わせて」という女心。おりしも日本国内は第三次ウィスキーブーム。このトレンドに乗らない手はない。マーケティング的にもぴったりなのだ。


というのも、今年2月のバレンタインデーで、大阪のたこ焼き「たこ昌」が黒白たこ焼きをプレゼントして愛を告白してみませんか、とやったところ大ヒットした。もちろん私の提案企画。


そのときのPR実績はこちら。

http://ameblo.jp/pridea/entry-10450425222.html



で、告白=黒白の「だじゃれワード」は活かしたいと思って、「ブラック&ホワイト」ウィスキーにたどりついたというわけ。


メーカーはスコットランド。日本の輸入代理店があるものとばかり思っていたが、探したところないということがわかった。酒免許の資格をもって平行輸入しなければ入手できない。


メーカーにPRの売り込みを掛けたいところですが、英語能力はまるでダメ。1通のメールならお金をかけても営業したいところだが、現実は何回ものメール交換での商談になると思う。


誰か輸入と英語に詳しい人はいないのだろうか。Webサイトは特定できたので、そこのフォームより企画の趣旨を話して何とかビジネスにまでもっていきたいのです。


わざわざお金をかけてイラストまで作って、ネタを公開することの大胆さに驚いている人もいるでしょう。私はもともとそういう人です。溢れるアイディアがありますのでパクられたら次の手があるから大丈夫。次々と手をうっていくのがハスカ流。そんな小さなことには怒らない太っ腹な精神。


もし、貿易実務(製品を輸入するわけではありませんが)とコンタクトするのに必要な英語の堪能なアメブロガーがいたら、一緒に仕事をしませんか。


成功したら報酬は差し上げます。英語でのメールのやり取りがメインになると思います。⇒ ハスカ pridea@s-pr.com  まで。


来年もやりたいが、同じクライアントの同じネタだけは口が裂けてもやりたくはない。クリエイターとしてのプライドが許さないのです。

スーパー広報術[2010/12/20]広報の真髄

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/12/20]広報の真髄

 http://tinyurl.com/22qo7fr  


●登録はこちら 

 http://tinyurl.com/lhec6r


ペタしてね PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-メルマガ登録アイコン.jpg

【発想】ご注文は「普通のライス、それともすしライス」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-野菜寿司 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-バレンタイン寿司 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-デコレーションケーキ寿司
PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-プチケーキ寿司 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-寿司をつくる


【伝説のPR職人】のハスカです。


写真上段は、「野菜すし」。


写真中段の左が、ハート形をしたバレンタインデー寿司、右は誕生日祝い用の「ケーキ寿司」


写真下段の左が、食べやすい「プチ寿司」、右は「寿司しゃり」の作り方。


私は、「寿司しゃり」が大好き。汁物やおかずがなくても、この「寿司しゃり」「酢めし」だけでメシが食えます。何はなくとも「酢めし」さえあればね、それでよし。


思うに、飲食店でも、寿司屋さんでなくても、通常ライスのほかに、「すしライス」をメニューに出せば、結構な集客力のある商品になるのではと思っています。


ここでいいたいのは、寿司は寿司屋で食べるもの、提供されるものという発想、考え方、食事スタイルを捨てるのです。これを変えなければ進歩はない。そうでなければ真の意味でのフードビジネスでの改革はないとも。


「すしライス」「酢めし」を我が家の家庭料理に置き換えた場合、あるときはメインディッシュになり、あるときはスウィーツにも変身して登場しています。


業態開発ということです。たぶん近い将来(来年春頃までに)、野菜を中心とした「野菜すし」専門店が日本初としてオープンするのではないか。


その中の一軒は、有名人が経営するだろうと予測します。根拠はないのですが。


「すしライス」を販売すべき業態は「和食店」「居酒屋」「スウィーツ店」「カフェ」・・・など多彩に考えられます。


寿司を作るのはそんなに難しくはない。炊き上げのあたたかいご飯にいっきに配合液を流し込めばよい。


[米3合]の配合 


酢----------------82ml.
白砂糖------------55グラム
塩----------------18グラム


合計で120ml.の寿司酢が作れます。

通常ライスのほかに、「すしライス」を出す飲食店がもうそこまできています。


ただこの場合、「すしライス」だけを提供するのか、トッピングをのせて「寿司状態」に

して出すのかは研究の余地アリですね。


個人的には「すしライス」の単独だけでもおいしいのですけれど。

来年はWebカメラ撮影の映像で登場したい



【伝説のPR職人】のハスカです。

当方メルマガ「スーパー広報術」に月に2回ほど「動画の活用法」の原稿を書いてもらっている田中康雄さん。

長崎経済新聞の編集長でもある。

田中さんの特技は「自画撮り」。カメラを上手に設置し、自分で自分を撮る手法。

まあ、今はWebカメラがあるから誰でも自画撮りができる時代に。

私も来年からは田中さんのようにWebカメラで自画撮りした映像をお見せしようと思います。

今はWebカメラはもっていないので新たに購入し、少し練習してから、ある程度、公開してもいい映像にできるようになったら、やってみることにします。

以下は2009年8月19日配信した田中康雄さんのメルマガ原稿です。この内容にふさわしい映像を
ustreamにアップしたもの。

2009/8/19

◎田中康雄の「MyTube発信術」……自画撮り動画が広報に最適な理由

■ソーシャルメディアで遊ぶ(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
前回、ソーシャルメディアで遊べといいました。実践できましたか?

ほとんどの方は、どうしたらいいのか分からないと思います。実は私も同じなのです。正解はありません。

恥をかいてみるのもひとつの手です。とはいえ、ソーシャルメディアというのは一種の社交場です。

顰蹙を買うようなことは避けなければなりません。

ソーシャルメディアで遊ぶ重要な理由があります。

それは、そこに「顧客がいる」ということです。

ホームページを作ったところで、それを誰にどうやって見せますか?
難しいでしょ?

でも、ソーシャルメディアには既に人が何十万人、何百万人といます。
しかも、趣味を同じくする人でサークルを作っています。

そこに参加すればいいのです。

では、なぜ遊べというのか…

私もそうですが、ビジネスと思うと、ついつい真面目に考えます。真面目に考
えてしまうと、緊張します。気合が入ります。

もし、あなたが迎える側だとしたら…そんな相手に心を許せますか?
可哀想にとは思っても、ちょっと引いてしまいますよね。

ソーシャルメディア自体、本来は個人が個人との繋がりを自由に楽しむ場所で
す。だからビジネスのホームページとは全く趣を異にします。

そこに可能性があるのです。

■自画撮り動画の役割(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
では、ソーシャルメディアを活用して広報をする上で、自画撮り動画の位置づけはどうなるのか? ということです。

このように文章で書くと仰々しいのですが…実にシンプルです。

あなた自身をそのまま売るということです。もちろん、何もかもさらけ出せとは言いません。と言って、演出し過ぎると、動画であるがゆえに必ず視聴者は違和感を覚えます。どんなに隠してもそうです。

例えば、身内の殺人事件などの報道で、あの夫は最初のインタビューの時から何だか違和感があった…なんてよく聞きますよね。

事例として相応しいかどうかは別として、どんなにひた隠しに隠しても妙な違和感として見る人に伝わってしまうのが動画の恐ろしさなのです。

でも、それって長所にもなることに気づきませんか?

その人が本当に相手のためを思って尽くす人なら、必ずそれが伝わる。動画とはそういうものです。

だからテキストや写真とは比べ物にならないくらい可能性があるのです。だからこそ使い方を間違うと怖いシロモノでもあります。

なぜ自画撮りが有利なのか…

もう、分かりますよね。そう、あなたの誠実さ、面白さ、真面目さ…

全て伝わります。一朝一夕には無理ですが、コツコツと続ければ必ず伝わりま
す。

動画広報の可能性が、少し見えてきませんか?

http://www.ustream.tv/recorded/8389907

ここがポイント]

1.ソーシャルメディアには既に多くの人が存在する
2.自画撮り動画を使うのは自分の人となりの伝達手段
3.ソーシャルメディアの組み合わせに可能性が潜む

久米さんの新刊「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-しあわせな仕事の見つけ方


【伝説のPR職人】のハスカです。


知人の久米信行さんがまたまた本を出した。


新刊「しあわせな仕事の見つけ方、つくり方 共感・応援の時代の仕事道」  (ワニ・プラス、1,300円)がそれ。                  

いつぞやお逢いしたとき、「本は生涯に3冊出せれば十分だね」とお互いに言い合ったと記憶していたが、とっくに先を越されてしまった。私など1冊、それも絶版になってしまった。

今や久米さんの著書数は8冊。すごすぎる、このスピードは。すべて久米さんの人柄がそうさせたのでしょうね。お逢いする人びとがすぐにファンになっていく摩訶不思議な魅力。その根本は下町育ちの礼儀正しさだと思っています。

今度の本のメインテーマは「BtoF」(Business to Fan)。


いかにも久米さんらしい造語。共感し、応援したくなる仕事のことを意味している。実はこれ、PRマンの極意と同じなんですね。だから広報学生としての久米さんは無学にして大学院生に匹敵するほどの広報博士といっていい。

BtoB---企業(business)間の取り引きのこと。
BtoC---企業と一般消費者の取り引きのこと。
BtoE---企業内の社内情報伝達システムのこと。
CtoC---一般消費者同士の取り引きのこと。

ちなみに、私など、BtoBは「B2B」と表記してしまいます。

[内容]
回り道、八方ふさがり、転職を経てチャンスをつかんだ人たち。「BtoF」 (Business to Fan)の時代がやってきた。共感し、応援したくなる仕事。

[目次]
序 章 発信し続けることが大切
第1章 人生は、「縁」でできている
   (久米繊維工業株式会社代表取締役・久米信行)
   
http://kume.jp/
第2章 病児保育で社会イノベーション
  (NPO法人「フローレンス」代表理事・駒崎弘樹)
  
http://www.florence.or.jp/
第3章 戦国で起業した男(戦国ブランドもののふ主宰・田中秀樹)
  
http://www.mononofu.net/
第4章 運命の仕事は遠回りしてやってきた
  (日本メディアアート協会代表・竹本明子)
第5章 マイナスをプラスに変えて(明晴学園理事・玉田さとみ)
  
http://jmaa.info/
第6章 世界中で「信頼」を築く男
  (横浜アートプロジェクト代表・榎田竜路)
  
http://www.yokohama-artproject.com/YAP/Welcome.html
第7章 小布施発、目指せ世界一
  (小布施町立まちとしょテラソ館長・花井裕一郎
  
http://www.meiseigakuen.ed.jp/

「働く意味」、「働き甲斐とは」、「自分はいったい何者」「どんな仕事をしたいのか」など示唆に富んだ本で、人生に迷っている人に
お奨めしたい。