PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -284ページ目

NHK紅白出演女性に2人の「かな」さん

トイレの神様/植村花菜

西野カナ Best Friend (歌詞を見ながらどうぞ)


【伝説のPR職人】のハスカです。

今年のNHK紅白に初出演の女性アーチストに2人の「かな」さん。

トイレの神様 ---------------植村花菜さん
Best フレンズ--------------西野カナさん

へぇー、ホント「かな」。

植村花菜さんについては私は今年の5月に第一声をきいて、「これはプレイクする間違いなし」と判断
すぐにブログにした。その後、12月にも再アップしましたね。
NHK特報首都圏「トイレの神様」女さだまさし?
http://ameblo.jp/pridea/entry-10525415591.html

3歳になった「年明けうどん」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-年明けうどん2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-年明けうどん1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-年明けうどん3


【伝説のPR職人】のハスカです。

お正月の新しい食習慣をめざして香川県内の麺業界団体・企業で作る
「さぬきうどん振興協議会」 が2008年から展開している「年明けうどん」。


太くて長いうどんは古くから、長寿を祈る縁起物として知られているという。赤いトッピングを添えるのが特長で、梅干し、かまぼこ、エビ天などをのせて食べる。


元日から「年明けうどん」を提供する店舗が前年の49店舗から66店舗に拡大。


PR躍進著しい「年明けうどん」に対し、代々続いている年末年始の食習慣「年越しそば」は何か巻き返しのPR戦略は作らないのだろうか。


「ぼやぼやしてたら 私は誰かの いいこになっちゃうよ」と、山本リンダの歌にあるじゃないか。ちよっとニュアンスは違うけど。


日本年越しそば協会というのはないのかな。私がPRしてあげるのに。


PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-年明けうどんの記者発表

PR視点からみたソーシャル元年

【伝説のPR職人】のハスカです。


今年は「ソーシャル元年」ともいうべき年だった。これをPR視点から考えてみた。


■[社会責任+社会貢献]でソーシャル(1/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私の大好きなソーシャルという言葉が多様化してきました。といっても私の場合、ソーシャルというのはソーシャルメディアのそれではありません。あくまで「社会」「市民」という意味でのソーシャルです。

今年はソーシャル元年だったのかもしれません。少なくとも私はそうみています。それはTwitterが大ブームになったからでした。来年はFacebookなども本格化するでしょう。個人発信でき、他人と交流することができるだけでソーシャルだと思ったら大間違い。人間の複数集団コミュニティが形成されてこそソーシャルなんですね。

社交ダンスのことをソシアルダンスといいますよね。ソシアルはソーシャルですよね。ダンスはまさに人と人が触れ合う踊り。それを人に触れるのではなく社会と触れ合うといっています。社交ダンス、ソシアルダンスは言い得て妙と思いませんか。このようにソシアル、ソーシャルという言葉は太古の昔から使用されており、古くて新しい言葉なんですね。

写真素材 PIXTA

       (c) じすい写真素材 PIXTA


ここで、そもそも論を語らねばなりません。ソーシャルという言葉はソーシャルマーケティングやソーシャルマネジメントに代表されるように、企業の利益追求中心のマーケティングに対し、社会とのかかわりを重視するマーケティングの考え方を指しています。

ところがここまできてもまだ誤った考え方があります。グーグル広告でよく拝見する「ソーシャルマーケティング」。クリックすると以下のサイトに遭遇。

http://www.dff.jp/landing/?gclid=CJSKouCIk6YCFQvabgoduDlSSw

ここは社会貢献という名の募金集めサイトである。私にいわせればこんな会社やサイトはすべて偽善。場合によっては新手の詐欺と呼んでもいいくらいだ。第一、社会貢献=寄付活動=金銭供与による経済活動という考え方が間違っています。

ひと口にソーシャルマーケティングといってもその中身は「社会責任」と「社会貢献」の2つが含まれます。寄付をして社会貢献をするのが悪いことではありませんが、その前に社会的責任を果たしているのかという根本的な問題もありますね。

さて、以下の内容は以前にも書きましたが、大事な動きなので重複して書かせていただきます。「ソーシャルリーディング」と「ソーシャルアパートメント」の2つのソーシャルのことです。

ソーシャルリーディングとは流行の電子書籍分野で、読む楽しさを他の読者と共有するコミュニテイ機能のこと。1人で読書するのではなく、「みんなで一緒に読書する」。輪読の共有。

電子書籍で人気の、スクリブド(
http://www.scribd.com )やブックワーム (http://www.bookwormr.com )、シェルファーリ(http://www.shelfari.com )というサイトがあります。これらはそれぞれに異なる点はあるとしても、すべてこのソーシャルリーディングをサポートするものと考えていいでしょう。

アメリカには読書クラブというのがあって、仲間同士が定期的に集まって、一冊の本を囲んで議論したりする。読書自体は家でやるけれど、集まったときには「主人公は自分勝手だな」「個人主義者だからしようがないよ」みたいなことを話し合う。本好きがつながるのだ。

一人で読んでいるよりは、本の解釈が広がり視野も拡大されるし、一緒に読書することを通じで仲間もできる。これをオンラインに移したのがソーシャルリーディングというわけですね。
                                    
既存のシステムで言えば、                       
・Webサイトのソーシャルブックマークの書籍版             
・アマゾンや他のレビュー掲載サイトのコンテンツが書籍側に一元化    
・時空を超えた読書会                         
を組み合わせたようなものと考えればわかりやすいかもしれない。    
                   
もうひとつは「ソーシャルアパートメント」。居住者がシェアしあうシェアハウス。しかし、これだと共用部分が汚れていたり、壁が薄くて生活音が気になったり。入居者と交流できる半面、日常の我慢も少なくない。そんなイメージを覆す住み心地を重視したのが「ソーシャルアパートメント」。      
                                   
ラウンジやキッチンなど共用スペースをとことん豪華にし、個室は壁厚に。プライベートの時間と入居者との心地いい交流を両立できるとあって、若い世代から注目を集めています。
                                   
ソーシャルアパートメントを展開しているのは「グローバルエージェンツ」
http://www.global-agents.co.jp/  。
                                   
社長の山崎さん(27歳)は学生時代、ロンドンに留学し、シェアの生活を経験。帰国後もゲストハウスなどに入居。ただ、狭くて汚くて、「安かろう悪かろう」的な住環境に疑問を感じていた。
                                   
「もっと魅力的なシェアハウスがあってもいいのでは」と考え、2005年に会社設立。当時、流行始めたmixi(ミクシィ)などのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)から着想を得て、物件を「ソーシャルアパートメント」と名付けたといいます。
                                   
多様な世代、属性、国籍の人たちが共同で住み、家でもなく外でもない「共用ラウンジ」を通して「気づき」の発見に出逢う。こうした多用なコミュニケーションこそがソーシャルアパートメントの醍醐味という。

▽ソーシャルアパートメント
東京・渋谷の「ラ・レジデンス表参道」
http://social-apartment.com/builds/view/72
▽東京・浅草の「ジェイ・アムズコート浅草」、
 
http://www.social-apartment.com/builds/view/71
▽横浜市青葉区の「ソーシャルアパートメント江田」
 
http://social-apartment.com/builds/view/67
                                   
■ソーシャル発想は俯瞰思考(2/2)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
私が2冊目の本として書きたいテーマは「ソーシャル発想」。今のところ誰に話してもソーシャルの意味が一般的にはわからないのでまずいということになっています。しかし、私は誰が何といおうと「ソーシャル」は譲れません。 

もはやソーシャルという言葉はグローバル化しており常識語ですらあります。それなのに、一般的には意味不明だから書名タイトルにはなじまないというのす。そんな人でもソーシャルメディアというと「ああ、そういうこと」と反応しますが、近いイメージではあっても、全然違います。

私のソーシャルは「鳥瞰(ちょうかん)思考」「俯瞰(ふかん)発想」に似たイメージといった方がわかりやすかもしれません。上空にいる鳥が地上を見るようなイメージで全体像から本質に迫るという手法。

具体的に言いますと、企業の内部から発想するのではなく、企業の外から、社会全体から企業そのものや商品を見つめなおす発想法、習慣であります。

ソーシャルとは文字通り、社会的視点からの意味。なぜそうするかといいます と、会社は社会の一構成員というPR本来の思想からきています。社会的にどういうポジョニングなのかをまず把握しておかないとはじまりません。
                                   
そのうえでマーケティング活動に着手します。商品のコピーなんかはプライオリティでいえばずうっとあとの方。大事でないとはいいませんが、小手先部分なのであって、建築でいえば甲工事や乙工事などの基礎部分が大切。インテリア内装は顧客に見える部分なので重要視されがちですが、顧客にはみえない基礎部分がもっとも大事な作業といえます。
                                   
PR企画を立案する中でもっとも大事なのは「素材」をどう加工するかということ。その前にまず素材開発をしなければなりません。素材は社会的視点から発掘していきます。発掘の道しるべとして社会性・公共性・今日性の3つのポイントから切り分けしていきます。    
                                   
これらは寿司屋の職人とネタ選びと料理法と同じ。ネタ選びが「素材発掘」であり、料理法が「調理・加工」であります。どちらが優先されるということもなく、いずれも大事なわけです。

職人は包丁同様、調味料という武器をもっております。私たち広報担当も、いつどんなテーマがきてもスキルという調味料を持ち合わせておく必要があります。 

スーパー広報術[2010/12/30]ソーシャル元年広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2010/12/30]ソーシャル元年広報

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今年アクセスの高かった私のブログ記事のベスト5

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-べに子さん6


【伝説のPR職人】のハスカです。


私が書いた今年1年間ブログ記事のベスト5です。


[1][2][3]は順序はともかく、想定されたとおり。


-------アクセスの高かったベスト5-------------


[1] 山田べにこさんはこんな人です
http://ameblo.jp/pridea/entry-10719299836.html

素敵すぎる!温泉研究家の山田べにこさん
http://ameblo.jp/pridea/entry-10718086530.html

[2] Twitterサンタ帽アイコンを取り消す方法
http://ameblo.jp/pridea/entry-10403355787.html

[3] アサヒカメラ編集長の奥田明久さんが逝ってしまった
http://ameblo.jp/pridea/entry-10678859763.html

[4] お色気レストラン「フーターズ」赤坂にオープン
http://ameblo.jp/pridea/entry-10691029220.html

[5] バイキング居酒屋「酔って食(よってく)?」90分1980円
http://ameblo.jp/pridea/entry-10606321414.html



食べられるiPhone

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-iPhoneクッキー2 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-iPhoneクッキー1 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-iPhoneクッキー3


【伝説のPR職人】のハスカです。

「iPhone」そっくりに作られた手作りクッキー、「食べられるiPhone」が人気を集め、注文が殺到。注文を受けてから作り始めるので3ヵ月待ちも。


実物大のチョコレートクッキーの本体(縦12センチ、横6センチ)に、赤や緑や水色のクリームで描いた1.5センチ四方のアイコンが。電波のアンテナマークも本物と同じ5本。思わずタッチしたくなるかわいさだ。iPhone「3GS」と新世代「4」もある。


作ったのは徳島県藍住町の洋菓子店「グリーンゲイブルス」の店主・工藤久美子さん。 なぜこうも人気が出てきたか。インターネットが取り持つ縁だという。


工藤さんは2008年10月、常連客の女性から夫の誕生日プレゼント用にと頼まれこのクッキーを作った。2年後の今年2010年2月から注文が大量に舞い込むようになった。なぜ。顛末をこうだ。


友人から頼まれたクッキーは、アップル社の携帯デジタルプレーヤー「iPod touch」そっくりなものだった。「iPod touch」を知らない工藤さんは、「iPhone」を参考にクッキーを作った。間違いでも友人は喜んでくれたが、工藤さんはその後「iPhoneクッキー」の存在は忘れていた。


2010年1月、東京から「iPhoneクッキーを作ってほしい」という注文の電話があった。「なぜ知っているの?」と尋ねると、「ホームページで見た」という。工藤さんは2008年10月に自身のブログに友人からの依頼に作った「iPhoneクッキー」の写真をアップしていたのだ。


さらに驚いたことが起こった・・・。


今年1月、店のブログを見てクッキーに一目ぼれした東京都港区の女性会社員が、経済評論家の勝間和代さんと歌手の広瀬香美さんが書いたツイッターのノウハウ本に関する催しで、2人に渡した。


「衝撃のiPhoneクッキー」(勝間さん)、「食べられるiPhoneのご紹介」(広瀬さん)。写真を添えて2人がツイッターでつぶやくと、読んだ人たちも次々に投稿した。


「食べるのもったいな~い!」「うおーー!すてきです」。騒ぎを知ったソフトバンクの孫社長も「欲しいーっ」。


女性会社員に「ツイッターで広まっている」と電話をもらった工藤さんは「まさか」と驚いた。同時に全国から問い合わせのメールや注文が相次いだ。


3月には、孫社長に同社のイベントに招かれて「iPhoneクッキー」とは別に自作の「iPhoneケーキ」を渡すと、「こういうのが一番嬉しいねぇ」と喜んだという。


iPhoneクッキーは2730円(税込み)。問い合わせはグリーンゲイブルス(088・692・0256)へ。

なつかしい「錆びたナイフ」

錆びたナイフ 石原裕次郎

錆びたナイフ ちあきなおみ

錆びたナイフ 細川たかし Hosokawa Takashi 1995


【伝説のPR職人】のハスカです。

我らが裕ちゃんの「錆びたナイフ」です。

なつかしいね。

裕ちゃんの魅力って何だろうね。

男性といわず女性といわず多くの人の心をつかんだ、あの魅力は。

一言で言えば人間性なんだろうけど・・・。

29日はシャンソン喫茶「銀巴里」閉店の日

美輪明宏 恋のロシアンキャフェ Mon Cafe Russe 1989

戸川昌子/愛の賛歌

シャンソン歌手 クミコのチャリティーコンサート 愛の賛歌

再会 / 金子由香利

再会/Je N'pourrai Jamais T'oublier 奥田晶子/Akiko Okuda

芦野宏 シャンソン・メドレー 1983


【伝説のPR職人】のハスカです。

あす29日は銀座にあった日本初のシャンソン喫茶「銀巴里」閉店の日。

そう、1990年12月29日に閉店したのです。

美輪明宏、戸川昌子、クミコ、金子由香利、戸山英二、大木康子らのシャンソン歌手を輩出しましたね。今夜はちよっとなつかしく歌声を聴くことにしよう。

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祝!読者数600人

【伝説のPR職人】のハスカです。


ついにというか、やっとというか、気がつけば当ブログ読者数が600人に達していました。


読者あってのブログ。本当にありがとうございます。感謝、感謝。


当ブログは


「ビジネスに成功をもたらす素敵なPRアイディアの事例」と

「PR発想のつくり方と使い方」


の2つを軸に書いております。


PRアイディアというものはいわゆる「正解」がないですので、


提案者の「独創性」「独自性」によるところが大きいようです。


しかし、ヒットした内容を精査・吟味していくと、なぜか共通するところがあるのです。


ヒットを生み出すアイディア発想の原則性、共通項といったものを導き出し、


一定の「原理・原則」にまで高めていくのが私の仕事と思っています。


その大枠はもう決まっています。


対象の部分を見ないということ。全体をみて本質をつかまえるという作業。


たとえば商品サービスを売り出すときにつける「キヤッチコピー」。


こんなものは「枝葉」の部分であるということです。


プライオリティ(優先順位)からすればずうっと後の方。


大事なのは、全体像をとらえること。


私の言う全体像とは「社会」であります。


あるときは政治、また文化、フアッション、ライフスタイルなどもあるでしょう。


要は社会がどうふうに進んでいるのか過去・現在・未来を線でつないで描き出すストーリーのポジショニングなんですね。ここがもっとも大事。


まず社会全体を語って、その具体的現象、証拠に、「企業等の商品サービスを配する」という考え方なんです。


だから私のPR発想法は「全体」からとらえるという意味で、既存の言葉で言えば


「俯瞰(ふかん)発想」「鳥瞰(ちょうかん)思考」「全体視点」ともいえるもの。


私自身は、独自な言葉で「ソーシャル発想」と呼んでおります。


この場合のソーシャルはソーシャルメディアのそれとは違います。あくまで社会とか市民という意味であります。


社会的視点でモノゴトを組み立てる、そういう発想法をしないと社会にはインパクトを与えられないと。


大事なのは商品サービスや企業そのものにあるのではなく、社会の変化をつかまえる、あるいは作っていく。そういう社会参画行動こそが個客の心を開いていくと思っています。


これからも「ハスカ式ソーシャル発想法」とお付き合いのほど、よろしくお願いします。

「もしドラ」の仕掛け人



【伝説のPR職人】のハスカです。

ダイヤモンド社の『もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら』(略称もしドラ、岩崎夏海著)の快進撃がすごい。

11月末の時点で192万部、電子版の9万部を加えると200万部を突破した。

来年には、漫画での連載、テレビアニメ化、映画化まで決まっている。

この企画の原動力は、YouTubeに出ているダイヤモンド社書籍編集局の局長、今泉憲志さんだ。

聞けばビジネス書系某出版社編集長よりヘッドハンティングされたそうですが、就任するなりいきなりの大ヒットだ。

ヘッドハンティングをすすめた方はさぞかし鼻が高いでしょう。

このヒットには伏線があった。ダイヤモンド社は第4回「新風賞」を[断絶の時代」(ピーター・ドラッガー著)で受賞していたのだ。

つまり、この成功事例を、現代版としてわかりやすく焼きなおしたリメイクにしたという企画だった。

でも、すごいなあ。そういう成功事例を素材にもってきたということ、それをわかりやすくリメイクしたという、編集者の<企画力+加工力+先見力>で見事にモノにした。