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1月15日から映画「ソーシャルネットワーク」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ソーシャル・ネットワーク-ポスター


【伝説のPR職人】のハスカです。


1月15日から映画「ソーシャルネットワーク」が公開されます。Facebookの創設者ザッカーバーグ氏の自伝らしいのですが、映画という手法で世に広めていくあたり、さすが米国だと感心させられます。

私の関心事はFacebookがどういうツールでどのように使い、どのようなことを期待するのか・・・などより、映画の描かれ方と映画での(PRの)伝え方にあります。


そういう視点で見に行きたいと思います。



PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-映画ソーシャル・ネットワーク1

菅首相の「不条理を正す」発言

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-菅総理


【伝説のPR職人】のハスカです。


菅首相は年頭記者会見で、「第3の開国」「最小不幸社会」「不条理をただす」の3つの理念を発表、決意を表明した。


この中の「不条理をただす」について、もっぱら対小沢対策で発言したものとネット上で早くも非難が続出している。


国民の7割近くが支持しないでいるのに政権続行とはおかしい、「不条理」そのものではないかといったきびしい意見も。


どうやら主体、客体、実存といった哲学的な視点で、世の中の「不条理」を語ったのではなく、単に「道理に合わぬこと」という意味で「不条理」という言葉を使ったようだ。(カミュの不条理の哲学)


しかし、私はそう思わない。額面通りに受け取りたい。もちろん実行があっての話だが・・・。


この「不条理をただす」ことこそ、政治でしか解決できないもっとも高尚なテーマだからだ。不公平感をなくす、不条理をただす、こんなすばらしい思想はないと思っています。


たとえ小沢対策の一環だったとしても、この「不条理をただす」という発言は、政治家として後世に名を残す名セリフだったように思えます。


「不条理」とは文字通り、 筋道が通らないこと。 道理に合わないことをさす。


一般庶民、国民からみて、(政府がやっていることが)おかしいと誰しも感じているのに平気で行われている政治こそ、もっとも正さなければならないことだと思っています。


言うこととやることが矛盾しているという意見もあろう。今の菅政権にはそういわれても仕方のないことも一方の事実だ。しかし、そういう非難をしっかり受けとめながら、なんとかこの難局を乗り切って欲しい。


「不条理をただす」ことを明確に宣言した総理はこれまでにいなかったように思う。


ちなみに、私は菅さんの熱狂的ファンでも民主党信者でもない。ただ「不条理をただす」といった総理大臣の言葉と決意には心から打たれるのです。


私は社会に役立つ発想法「ソーシャル発想」を提唱していますが、これの根本に「不条理をただし、社会をよくしていこう」精神があり、これと一致するからです。


社会をよくしていこうという視点や発想、精神がない人はもともとPRを語る資格な

どありません。


自分のところの商品サービスが売れさえすればいいという金銭至上主義の考えの人とはとうてい付き合っていけない。

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以下の文言は菅総理のメルマガ「KAN-FULL BLOG」より抜粋


「反転攻勢の年が明けた」


昨日朝、年頭の記者会見を行った。元日に発表した年頭所感で明らかにした、平成の開国元年/最小不幸社会の実現/不条理を正す政治―――この3つの理念で全力を尽くしたい、とあらためて決意を表明した。


この会見に関する報道では、小沢氏に関する事ばかりが大きく採り上げられているが、私が最も重視しているのは、先送りしてきた政治課題に向かっ
ての反転攻勢だ。


今年こそ、貿易自由化の促進と農業改革、社会保障と税制改革など、これ以上先送りできない問題に勇気を奮って立ち向かいたい。


この「先を見すえて」欄では、報道では十分に伝わっていないそうした私の真意を伝えてゆく。また今夜は、民放テレビ局の報道番組にも生出演して、じっくり考えを語らせて頂くつもりだ。


※ 菅内閣総理大臣年頭記者会見(首相官邸HP)
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201101/04nentou.html
※ 菅内閣総理大臣 平成二十三年 年頭所感(首相官邸HP)
http://www.kantei.go.jp/jp/kan/statement/201101/01nentou.html


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スーパー広報術[2011/01/06配信]真の電子書籍元年広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


●スーパー広報術[2011/01/03配信]真の電子書籍元年広報

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【ランチコンサル】主題歌の作詞挑戦

【伝説のPR職人】のハスカです。

今回の「ランチコンサル」ビデオの視聴率と反響に気をよくして

1.ハスカの「PR発想術」編-----女性リポーターに質問に答える形
2.ランチコンサルの女性顧客編---1人
3.ランチコンサルの複数顧客編---3人(女性2人+男性1人)

・・・の3本を続編として制作したいと思っています。

そのときのBGMにも使えるような、ちよっと大げさだけど、
「ランチコンサルの主題歌」を作りたいなと。
もちろんこのときはボーカルは入らない。効果音としての音のみ。
後になって予算と私の気持ちがのればレコーディングもしてみたいという欲張り企画。

作曲者は心理ソングライター橋本理津子さんにお願いしようと思います。

橋本さんには、

1.メロディラインが楽器で入ったBGM1曲(動画バックで使用)と
2.レコーディングするためのカラオケ音源が1曲

を納品していただければと思います。

実は私は趣味で「たれコレ」という名の調味料をネット通販していますが、
そのときも、のぼせあがって、ついに「たれコレの唄」なるものを作りました。

たれコレの唄


◎「たれコレの唄」(作詞 はすかひさふみ 作曲 小山富弘 唄 小山富弘)

♪ 「ごはんだよ」 ゴーゴー
♪ みんなで 顔を合わせて 食べよう
♪ 何があったの 話してごらん トークトーク
♪ 「オバマが怒った」って 「あ、そう」
♪ 一人はさびしいから トゥゲザして「たれコレ」だ
♪ 調味料人生 たれつながりさあ
♪ 広げよう たれコミュニケーション
♪ 日本を救うのは「食」だから

◎ たれコレの唄(プレスリリース)

今回チャレンジするのは「ランチコンサルの唄」。

プロに頼むとお金がかかるので作詞は私が担当。曲は上述のプロ作曲家の橋本さんに依頼。

その作詞の前提となる「骨組み」になるものを書き出してみました。これをベースにそれぞれの骨組みラインから「感情」「情緒」を引き出し、そこから、歌うための詩(ことば)に浄化させていく作業に取り組みます。

・・と、わかったようなことをいっていますが、本当にできるのか、正直不安です。どんな言葉が歌詞になり、それにどんなメロディーがのっかり、どんな作品に仕上がっていくのか。お楽しみに。

いっておきますが、音楽は、立派な立派な、PRツールなんですよ。人に伝えるために、広めるために音楽ツールを使わない手はないのです。

------------------作詞のための書き出しメモ-------------------------------

1.人間は自分の好きなこと、得意分野を仕事にしていくのが最高の「しあわせ」
2.その「しあわせ」を感じる時は社会から「きみはすごいね」と褒められたとき
3.「きみはすごいね」と褒められたときは「きみしかできないね」といわれたとき
3.「きみしかできないね」といわれたときは「他人と違うアイディア」を持っているとき
4.「他人と違うアイディア」がひらめくときは「楽しい会話と食事」の時に生まれます
5.アイディアを生む「楽しい会話と食事」に一番最適な環境は「ランチタイム」です
6.「ランチタイム」にPR専門家を同席させれば「グルメ」と「アイディア」が一挙両得
7.会社発ではなく社会発という考え方を導入すれば今まで見えなかったものが見えてきます。

-------------------作詞のための書き出しメモ-------------------------------

これは便利「050グリーンFAX」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-グリーンFAX PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ネットプリント

    050グリーンFAX             ネットプリント


【伝説のPR職人】のハスカです。


当社のFAX機のインクは、トナー(粉)ではなくリポン(特殊布にインクがコーティングしてある)なので着信後のFAX用紙の表面はイマニ(イマイチより上)という状態。


そのことをかねてより不機嫌な気持ちでみていた。そんな折り、おもしろいサービスをみつけた。2ヶ月間はお試し無料というのでさっそく申し込んだ。1週間後に申し込み完了書類が送られてくるので実際に使えるのはその頃(1/11~)か。楽しみだ。


それはNTTコミュニケーションズが昨年6月よりサービスを始めている「050グリーンFAX」というやつ。


このサービス、 FAXをデータ化して、パソコンやケータイで送受信を可能にするFAX機不要のサービスだ。


外出が多い人にとってはとても便利なツールだ。物理的なFAX回線やFAX機器を持たなくても、相手からのFAXはすべてインターネット上のサーバに届く。


受信があれば契約者にメール通知され、パソコンや携帯電話から閲覧・ダウンロードが出来るもの。紙を全く使わないので地球環境保護に貢献? 指定したFAXへの転送も可能。


不在中に届いたFAXでも外出先からネットで確認出来る。サーバ最大受信枚数が100枚(上限10MB)なので、紙切れの心配もない。料金は1回線につき初期費用1,050円、月額費用1,050円(転送は別途料金)。


添付メールの普及でFAXは需要が減ってきているが、アナログ志向のクライアント

の現場ではまだ主流だ。


インターネットFAXサービスはすでに多数あり、NTTコミュニケーションズ自身も「iFAX」(当社も愛用している)を出しているが、電話回線や受信時の料金負担が必要だった。


「050グリーンFAX」は月額費用が必要だが、信頼性や携帯との連携などで注目すべきサービスだ。●NTTコミュニケーションズ「050グリーンFAX」


一方、FAXを持たない相手に紙で送信する方法としては、セブンイレブンのマルチコピー機で出力する富士ゼロックス「ネットプリント」が、モノクロA3まで20円と格安。


A4サイズなら「ぺージ集約プリント」機能で2アップに出来るので、1ページ10円換算。携帯メールだけでは伝わりにくい内容をクライアントに送るときや、応募用紙などをダウンロードさせる場合に活用出来る。「クロネコ@ファックス」(モノクロ50円~)より安い。●セブンイレブン「ネットプリント」

港町十三番地

  
     港町十三番地 美空ひばり           港町十三番地/ さだまさし
 
      五木ひろし 港町十三番地           港町十三番地 伍代夏子
  
  田川寿美&松原のぶえ・港町十三番地   港町十三番地をテナーサックスで演奏しました

【伝説のPR職人】のハスカです。

演歌の名曲「港町十三番地」はやっぱり「ひばり」がいい。

他の人の唄はNG。理由。確かに唄声はいいかもしれない。

しかし、その唄声から港町の画が浮かんでこないんだよ。

航海を終えたマドロスさんが港町で酒を酌み交わし癒し、癒されているシーンがね。

「ひばり」の歌声は明日への希望が出てくるね。なぜだろう。

テナーサックスだけのサウンドもいいね。歌のない歌謡曲。

うーん、やっぱり、ひばりに「歌姫」「天才」という言葉以外に見つからない。

惜しい人をなくしたもんだ。もっとたくさんの唄を聴きたかったねえ。

エンターテイメントという言葉は「ひばり」のために作られたように思う。

PS.質問、なぜ13番地なの。13にしたのはどういうわけ。ここがどうしても「なぞ」だ。
   知っている人がいたら教えて。

テレビ朝日「スーパーJチャンネル」からの取材打診

 $PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-女性ドライバーのリリース
【伝説のPR職人】のハスカです。

昨年12月に書いたプログ「私の最高傑作『PR企画』になるか」が年末だったこともあって、マスコミへの情報提供が遅れ、その行く末を案じていたのですが、きょうさっそく動きがありました。
      
テレビ朝日「スーパーJチャンネル」という夕方のニユースの帯番組からの取材打診だった。まだ正式に決まったわけではないのですが、当方提供の1本でネタだけではやれないらしく「関連ネタ」を集めている様子だった。1本オンエアされると次々に飛び火していく話題だと思っております。正式に決まって欲しいな。提供したのは上記ビデオとプレスリリースの2本。
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昨年のメルマガの概要は以下の通り。
当社クライアントの「おかかえ運転手株式会社」の最新PR企画のお話を。
http://www.okakae.co.jp

うまく成功すれば、これまでに手がけてきた私のPR企画の最高傑作(実績)になるかもしれません。

成功とはテレビが取材に来てオンエアされ、その影響が経営目標に多大な貢献をするという意味。

つまり、テレビがオンエアされることを前提に、すべての素材を逆算し積み上げていくという発想法。

30年に及ぶPRの王道を歩んだ職人だけができる業とひそかに自負しております。
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[プレスリリース]

◎元銀座ホステス、「おかかえ運転手」で奮戦中
◎不況下、プライド捨てて大転身
◎癒しと接客術で顧客社長たちにも好評?


百年に一度と言われる大不況。その大波にさらされたのは企業や投資家、派遣労働者ばかりではない。企業が接待の場として重宝していたネオン街も危機に見舞われている。しかしそこに目を付けたのが、何と「おかかえ運転」専門の会社。接客術と運転技術を兼ね備えた元ホステスを積極的に雇い入れ「役員送迎車」ドライバーに転身させたのだ。顧客の間で「癒される」とじわじわ人気が広がっている

■「究極の接客業」目指す

元銀座ホステスの金井久美子さん(42)。二人の子供を抱えて十年前から銀座で働くようになった。得意客も増え安定した毎日だったが、“平成大不況”のあおりを受けて店が倒産、突然、働く場所を失ってしまった。

ネオン街への再就職も厳しく、途方に暮れていた金井さんが目にしたのは「女性ドライバー募集/元ホステスさん歓迎」の文字。役員送迎車や回送車両などの運転をする仕事だった。運転免許を持っていた金井さんは思い切って応募してみたという。募集の主は、東京・新宿に本社を持つ「お抱え運転手株式会社」(椎名千景社長)。

社名の通り、法人役員車両や送迎バスの運転手駐禁対策として同乗者を派遣するなど、“運転”に関するあらゆるサービスを行う自動車運転請負業者である。

同社副社長の森田正美さんは、「日頃から『運転代行は接客業』と考え、買い物のお手伝いやお子さんの塾の送迎などの付加サービスも行ってきたが、ホステスさんの大量離職の話を聞き、こうした“接客のプロ”が運転をすれば究極のサービスが提供できるのではと考えた」と着想の経緯を語る。

■「家内の話し相手に」とも

さんが初めて担当した仕事は、「妊婦さんの通院とお買い物」。小さな子供を抱える妊婦さんの自家用車を運転し、病院への送迎と買い物の手伝いをするというものだった。「自分も出産経験があるので、心をこめて仕事ができた。やりがいのある仕事だと実感した」と語る。

その後、中小企業の役員に運転代行を頼まれた際、「心配りが行き届いて、とてもくつろげる」と大変喜ばれた。「『会話がうまいね』とお客様に誉めていただいたので、『銀座に勤めておりました』と申し上げたらとても驚かれました」 

今までは乗る側だった金井さんにとって、運転手という仕事は「最初はプライドが傷つくような気もした。でも、お客様に接しているうちに、“接客”の気持ちは同じだと気付き、迷いがふっ切れた」という。中には「家内の話し相手になってやってほしい」と、妻の運転手として依頼する会社社長もいるそうだ。

近年、女性の社会進出に伴い、プロの女性ドライバーが増えている中、夜の社交場で鍛えたホステスたちの運転技術と接客術は、中小企業の社長たちに「癒しと安心感」を与える新たな戦力となっている。おかかえ運転手の問合せは電03・3356・5440か、ホームページ  http://www.okakae.co.jp/ (了)

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新年早々メルマガの配信が遅れてすみません

【伝説のPR職人】のハスカです。


◎本年度第1回配信の遅延理由について
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PR広報の専門メルマガ[スーパー広報術]
http://s-pr.com/super-prway/


昨日1月3日に配信予定だった本メルマガ記事 をアップ(記事登録)するときの年号プログラム(プルダウン機能)が2000-2010になっており、新しく2011-2021に修正する必要がありました。

私自身では修正できないため、サイト作成者の正月明け出勤を待っており、それがきょう1月4日の配信になりました。


すべての原稿の準備・手配はできていたのですが、配信機能が無効になっており、皆様にご迷惑をおかけしました。


やっとプログラムを修正しましたのでこれからは月木の週2回配信となります。


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桑田佳祐が唄う「千の風になって」

桑田佳祐が唄う21世紀ベストソング - 千の風になって


【伝説のPR職人】のハスカです。

何を歌わせてもうまくなった、近年の桑田佳祐の歌唱力。

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シャンソンの「再会」

 
       再会 金子由香利               再会 奥田晶子
 "
       青木FUKI 再会                 南條桂 「再会

【伝説のPR職人】のハスカです。

松尾和子さんの「再会」と違って、同名のシャンソンの「再会」です。

4人4様の歌い方ですね。

こうなってくると作詞・作曲よりも

だれがどのように歌い、どう伝えているか

といったことが評価・鑑賞の対象になりますね。

うーん、いいねえ。私は金子由香利さんが好き。

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