PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~ -285ページ目

スーパー広報術[2010/12/27]キーワード総括広報

【伝説のPR職人】のハスカです。


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あす有馬記念、やりたかったなあ「皿ブレッド」

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-サラブレッドのリリース画像

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-皿ブッレト画像 PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-有馬記念の缶ビール


【伝説のPR職人】のハスカです。


きょう12月26日は千葉県・中山競馬場で、今年最後の有馬記念のG1レース。


皿の上にブレッドを乗っける、これ、サラブレッド。


という企画を千葉県中山競馬場近くのパン屋さんに売り込んでみましたが、すげない返事。


売り込みプレゼンに敗れました。かくしてお蔵行きに。商談成功で、お正月の「もち代」と考えていたのに・・・。


パンと一緒に皿ごと販売しないとサラブレッドにならないのですが、中山競馬場を訪れる客層は男性中心なので、このだじゃれ風高級パン「皿ブレット」は買わない、売れないというのがパン屋さんのNGの言い分。


私のイメージではこの話題が報道されたという前提でいけば、買って下さる人は、


1.全国の競馬ファンの人から送ってくれと依頼(ネット通販) ----------40%
2.船橋市内の若い人------------------------------------------30%
3.船橋市内の主婦の人(旦那や子供から頼まれた)-----------------20%
3.その他----------------------------------------------------10%


という展開になると思われます。


ですので、この商品は「ネット通販」で取り扱うのが販売戦略のポイント。


そのため商品上代は通常価格の倍にあたる500-800円を設定すべき。販売期間は2010/12/1から12/26当日まで。私の読みではこの期間中に2000個は売れるのではと思います。


パン屋さんからみれば、PR費をかけるのだから、「元をとらなくちゃ」と考えるのは当然のことです。ですが、この商品による売上はそれほどではないのではと思われます。


しかし、マスコミで話題化されることで、来店数が多くなり、他の商品の売上に貢献するものと思っています。

「このあいだテレビでやってた皿ブレット、このお店だわ」「ちよっとのぞいてみようか」となり、他の商品を買ってしまうと。関連買いというやつ。


私はすべての展開が見えているのですが、パン屋さんにとっては先のことが不安で見えないのだと思いますす。


というより、100-200円商売のパン屋さんをターゲットにしたのがそもそも営業の間違いだった。予算が捻出できなかったのでしょう。来年はこのネタを百貨店に売り込んでみよう。

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[話題]   競馬場近くのパン屋さん、サラブレッド?の高級パンを発売
      おしゃれな皿付きで「皿ブレッド」 これを食べて有馬記念で当てて


皿つきブレッド「サラブレッド」を食べて「有馬記念」に勝つ?

千葉県船橋市の中山競馬場近くのパン屋「○○○」(○○店長、TEL047-433-○○○○、http://www.s-pr.com/  )が、おしゃれな皿?のついた高級食パン「サラブレッド」=イラスト=を開発、「これを食べて予想すれば当たるかも」と街の話題になっている。


同店では、皿が付いたプレッドをサラブレッドと呼び、有馬記念に勝って新年を迎える楽しいだじゃれパン(○○店長)として位置づけたいとしている。


「有馬記念」は日本中央競馬会が1年の最後を締めくくるGIレースとして同競技場で開催するもので、競馬ファン

ならずとも人気の高いエンタテイメント。1956年に「第1回中山グランプリ競走」として始まり、今年で55回目。

競馬ファンも通うパン屋は同競馬場周辺だけでも10軒、船橋市内となると30軒程度ある。


同店によると、「トーストは切って焼いたもの。切る前の塊をブレッドと呼ぶ」ところから塊状態のブレッドをおしゃれな皿に乗せ、パンにはサラブレット画像を刻印した。白い陶器製の皿は食べられないが、小物インテリアとしても使えるようにした。


品種改良された競馬をサラブレッドと呼んでいることから、今回のパンも原材料の配合を変え品種改良した上質なプレッドに仕上がった。


この皿付プレッドは1個500円。12月1日から有馬記念の当日26日まで期間中、同店で販売される。同店ホームページで予約も受け付けている。


有馬記念にちなんだプレミアム商品にはサッポロビールの「JRA有馬記念缶」があり、こちらは11月から発売中。これはRA中山競馬場と同社千葉工場が同じ船橋市にあることから2003年に関東甲信越地域で限定発売、今年は8年目。


今年のパッケージ=写真=は、昨年の宝塚記念、有馬記念の両グランプリレースを制覇した「ドリームジャーニー」号と優勝騎手の池添謙一騎手を缶の中央に描いてある。

問い合わせは同店電話047-433-○○○○まで。(了)


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ビッグなXmasケーキが

【京都いいとこ動画】ペーパームーン京都 北山本店
$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ミルクレープ

【伝説のPR職人】のハスカです。

昨日イブの日に、突然、Xmasケーキが宅配便で送られてきた。

冷凍だったけれど形崩れはしておらず、温めた包丁で切ったら美しくカットできました。

Xmasケーキはミルクレープになっており、スポンジの代わりに生クリームがたっぷり。驚くような品のいい味でとてもおいしくいただいた。

贈ってくださったペーパームーンの太田伊保さん、ありがとうございます。

同店をクライアントに持つ前田めぐるさんにもいろいろとサポートしていただきました。あわせてお礼を申し上げます。

なぜ贈ってこられたのか、それはたぶん今年、同店のPRアイディアを出させていただいた(2010年6月29日)ことへのお礼?だったのかなあと思っています。

お役に立てたのならそれで十分だったのですが、予想もしないビッグなXmasケーキまでお送りくださいまして、ケーキは私の大好物だっただけにうれしかったです。
▽ペーパームーン京都様のPRアイディア

やかんでカーリング

ヤカーリング・ゲーム


【伝説のPR職人】のハスカです。

カーリングのストーンの代わりに「やかん」で。

やかんでカーリングの「ヤカーリング・ゲーム」。うーん、これ立派な「だじゃれ」だ。

やったのは、北九州市八幡東区のテーマパーク「スペースワールド」。

約3キロのおもりを入れた5リットルのやかんをアイススケート場で滑らせ、5メートル先の円の中に入れる。やかんが滑り過ぎたり、まっすぐ進まなかったりして参加者は悪戦苦闘。

1ゲーム2投で200円。来年1月10日までは毎日、1月15日~2月27日は土日祝日の開催。

それ以降の続投の可否は、やかんだけに「人気が沸騰すれば考えます」と担当者。

このスペースワールドは、コンペに破れた苦い思い出のあるクライアント。

私の書いた企画書は「スペースワールド内に病院をつくるべし」というもの。

不慮の事故に備え、医師と介護者が常駐し、ベットも備える施設をというものだったが、ネガティブにとらえられたのかNGになった。

社会性のある企画が好きな私は不測の事態に備えて当時そんな企画書を平気で提出していた。

万一、落下事故などが発生場合、この病院のあるお陰で死亡者が出なかったことが報じられたとき、私の病院企画がどれほど威力があったのか、そのときになればわかるんですけれどね。遊園地に事故はつきものですからね。

$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-やかんでカーリング

私のやってみたい仕事

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-さいたま PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-消火栓さのし


アメブロ[起業がうまくいく心の習慣~起業家のメンタルサポート] で起業家向けコーチングをやっている山口由起子さんと先日、お逢いしたとき、「ハスカさんはどういう仕事をしたのですか」と質問されたので、私はすかさず、「政府」「行政関連」の仕事をしてみたいと応えました。


確かに、その考えは今でも変わっていないのですが、私の言いたかったのはその仕事が社会に与える影響が大きい、そんな業種のPRをやりたいのです。必ずしも一流会社とか上場会社とか、そういうことではありません。規模は小さくても、その業界でナンバーワンとなるような、職人的会社ですね。


ここに紹介する長島鋳物(川口市)という会社 の仕事はマンホールの蓋を鋳物によって製造している会社。


多くの市民は黙ってマンホールを踏み続けているけれど、そのインフラ(社会基盤)ともいうべき、道路の下水管の蓋に該当するマンホールを作っているような会社の仕事や商品こそ、私の言う社会の役に立っている会社の見本だ。


おそらく仕事の流れも行政からか道路公団からかよくは知りませんが、少なくとも一般市民からの注文があるわけではありません。IT用語でいうところのB2B(ビーツービー)の業務用、それも、社会性の高い公共財を専門に受注生産するような会社。


特殊な顧客なので、営業推進のためには相手先部署の接待を中心とした人脈良好拡大作戦をとるのが一般的。盆暮れの付届け物はもちろんのこと、かいがいしく頻繁に顔をだして、いうことをこまめに聞く。そういう積み重ねが受注成果となって返ってくるのだろう。


私はこういうやり方が一番嫌いな人。営業は責めなければダメだ。積極的にいい案をどんどんぶつける。それこそ、これでもかこれでもかと斬新な案を提案していく。そう、提案型営業だね。注文が来るのを待っているような受注型営業は嫌い。注文を他社に先駆けてとっていく、「創注型営業」しなければ。


さて、きょうご紹介するのは読売新聞が報じていたものですが、切り口は「デザイン」だった。絵柄の付いたカラフルなマンホール。このふだん聞きなれないマンホールにスポットをあて、そのデザインを通して現代を切り取っていこうという社会派記事だ。


私がやりたいPRの仕事というのは、この「マンホール」のデザインをどうするか、から始まってこのマンホールデザインの活かし方といいますか、マンホールが社会に果たす役割をPRの力によって知らしめていく、そういう仕事が私の一番やりたい仕事なのです。


おそらくこういった社会性の高い公共財を基本商品とするような業種・業態は、PRなど不要と思っているに違いない。PRに投入するお金があったら営業に注入したほうが賢明と。そういう体質だと思います。


違いますね。私が見事に変えて魅せます。PRの力がどこにまで及ぶか、実証してみせましょう。我々はコミュニケーションのもつ偉大な力を各種メディアを通して実践してきました。


誰かこういう社会性の高いクライアントを紹介してくれませんか。ほとんどのPR会社がサジを投げる無理難題でも、私の手にかかればあら不思議、見違えるように社会的評価が高まってきます。


何より従業員の働くモチベーションがあがってきます。最悪、つぶれそうな会社でも「こんな会社にいたことを誇りに思う」「なんとか会社を立ちなおしたい」「社会の縁の下の力持ちの仕事を続けたい」とね。その原動力がPRのチカラなんですね。私がその必殺請負人。


こういう社会性溢れる商材をもつ会社のPRを手がけたい。それは私しかできないだろうから。秘策はあります。


----------------読売新聞の記事全文(2010年12月23日)---------------


絵柄マンホール 3000種  長島鋳物(川口市)


 街を歩いていて、絵柄の付いたカラフルなマンホールの蓋に見入ったことはないだろうか。その土地の風物やイメージキャラクターが描かれ、足元からのちょっとした観光宣伝になっている。全国で初めて製造したのがこの鋳物会社だ。


 1980年代初め、それまでの黒色のシンプルな蓋に、サクラやウメの花を幾何学模様に描いて売り出したのが始まり。同業他社の製品との違いを出そうと考えての試みだったが、顧客の自治体の反応は今ひとつ良くない。せっかく新たに購入するなら、よその自治体では使っていないような蓋にしたいと、オリジナルなデザインを求める声の方が多かったのだ。


 当時、営業部長だった長島博高社長(59)は「そういう考え方があるのかと感心した」と振り返る。もっと絵柄を工夫すれば売れる余地が十分にあると気付き、会社にデザイナーを雇い入れ、さらには蓋への色つけにも取り組んだ。


 マンホールの蓋は、直径20センチ~1メートル50とサイズは様々。鋳型に約1300度の溶けた鉄を流し込み、固まった鋳物を削って整形して、さび止めの黒色の塗料を塗れば完成。色つきの場合は、様々な色の塗料も流し込み、受注から納品までの期間は黒色の蓋より2倍の8週間かかる。

 

 夏場、蓋は直射日光により、素手で触ればやけどするくらいの温度になる。カラフルな塗料は、蓋が膨張や収縮を繰り返してもはげず、色もあせさせないようにするのが必須条件。塗料メーカーと試行錯誤を重ね、当初は5色でスタート。今は22色まで増えた。

 

 絵柄の付いたカラフルな蓋は、瞬く間に全国に普及。アスファルトの歩道を石畳風などに改良したり、下水道の整備が急速に進んだりした時代の波にうまく乗った。サッカーボールをデザインしたさいたま市のものを始め、これまで手がけた蓋は3000種類以上。「後発組でマンホールくらいしか作れなかった小さな鋳物業者」(長島社長)は、マンホール業界2位に成長した。

 

 長島鋳物の蓋に寄せられる高い評価は、デザイン性だけではない。同社の製品の強度は、全国基準を2割以上も上回る。トラックのタイヤが接地する蓋の面積に、70トンをかけても割れないという。


 滑りにくさも自慢だ。数千万円を投じて、雨の時の蓋の「摩擦係数」を測定する計器を自主開発。これを使い、滑りにくい絵柄の研究を重ねている。「これまでは、滑ると思っていた模様が、意外に滑らないんです」と長島社長。来年にはそんな蓋も出来上がるという。


■全国に6営業所


 1945年、川口市で創業し、マンホールの蓋製造は57年から。工場は久喜市(旧鷲宮町)と三重県内の2か所、営業所は全国に6か所ある。2009年度の売上高は43億円。長島博高社長は2代目。社員は143人。

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発想とアイディアを独自の視点から研究している【伝説のPR職人】ハスカです。私の一貫したスタンスは「あらゆるビジネスの根本は発想・アイデイアにある」。マスコミと読者を「ハッ」とさせ、「ソウ」だったのかとうならせる、「わがハッソウ(発想)術は永久に不滅です」。また、ハスカ式PRをひと言でいうなら「創作PR」の世界といっていいでしょう。古典PRというものがあるかどうか知りませんが、私のは既存手法とはまったく違う独自開発したユニークな独創的PRといえます。


陛下のご発言にさかなクン「幸せ」

天皇陛下77歳に誕生日会見ノーカット(4/4)(10/12/23)
$PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-さかなクン「クニマスに感動」

【伝説のPR職人】のハスカです。

天皇陛下は23日の会見で、今年印象に残ったことの1つとしてクニマスの生息が確認されたことを挙げ、発見に寄与した人としてさかなクンの名前を挙げられた。

テレビをみて驚いた「さかなクン」、都内で記者会見し、「ギョギョッとうれしい。自然の条件など、すべてのタイミングそろいました」と、独特のユーモアのある語り口調で喜びを語った。

「まさか私の名前まで出るとは夢にも思っていなかったので、感慨無量。ものすごく幸せ」と興奮ぎみ。

お墨付きという言葉があるが、日本の最高峰、天皇陛下から直々にお言葉をいただいたのだから、これ以上のPRはない。すごいことをやったね。あらためておめでとう、さかなクン。

私も「さかなクン」とはコンタクトしたことがあるが、マネージャーをはじめ、事務所全体があたたかい雰囲気、対応だったのを覚えている。人間性というのはポロッと出るんだよね。

「さかな」に関しては日本一の博士だからね。私も「PR発想」だったら日本一といわれたい。今のところ誰もいってくれないので、「自称」でそう叫んでおります。寂しい。

坂東舞雪さんの対応力

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-メッセージボードのカスタマイズ

【伝説のPR職人】のハスカです。


本ブログのトップに「メッセージボード」というスペースがありますが、そこに「YouTube」映像を置いて表示したかった。


いろいろチャレンジしたけれど、置くこと自体はできたが、他の文言がずれてしまう。


いくつかのオリジナルスキン制作サービス業者に問い合わせしてみたが、どこもつれない返事。


「スキン制作全体」なら引き受けるが、個別の修正などできないという。「物理的・技術的にはできるけどビジネスにならないので」が大方の理由。


そんな折り、エレクトリック・ファントムさんに出逢った。


心優しく、しかも超格安料金で作業してもらった。修正作業を担当したのは坂東 舞雪(ばんどう まゆ)さん。


▽ ランチコンサル映像の常設埋め込み(私のブログ)

▽ http://ameblo.jp/pridea/entry-10743397864.html


この人はすごい。すぐにテストサイトを作って、これでもどうか、これでもどうかを当方の希望を何回となく、修正に応じてくれた。こんな人はいない。ホンモノの人だ。


せこい人だと、修正は1回までなどという人がほとんど。この坂東さんはそんなことは一言もいわなかった。極めつけは、納品・検収がおわったあと、作業リポートを送ったくれたこと。そこには今後の対応まで記載されてあった。


私はたくさんのIT関係者と仕事をしてきたが、なかなか作業リポートを履歴として残す人は少ない。残せば、顧客が自分でやるようになり、自分のところに再依頼がこなくなるとでも思っているのだろうか。


そういう人を世間では「セコイ」という。誰かが「貧困なる精神」ともいったっけ。セコイ人とは付き合いたくないね。根本がなっていないから。すぐに損か得かというそろばん勘定をはじく。そういう人はダメだ。


この坂東さんはすべて完璧な仕事をしてくれました。失礼ですが、点数をつけるとすれば100点満点の200点の人。めったにこういう人はいない。しかも、上図のように自分のブログで記録してアップまでしてくれている。


本当にすごい。その精神がホンモノなのだ。私はいい人に出逢えたと思い、さわやかな気分になっています。


小さなことでも、文句ひとつ言わないで、「いいですよ、やってみましょう」と心優しく引き受ける精神こそ、ネットで商売する人にはもっとも大切なことだと思われます。一部始終をみんな人は見ているのです。そう、心の中まで見えているのです。


皆さんも、自分のプログで「デザインを変更したいんだけど」という機会があったら、ぜひ、坂東 舞雪(ばんどう まゆ)さんにお願いしてみてください。お奨めします。


▽坂東 舞雪さんのブログ

http://ameblo.jp/jitakudesalon/


PS.

舞雪(まゆ)さんって、雪が舞い降りた日に生まれた人なのかな。それとも、着地する前の雪のように、何も手垢がつかず正直で純朴な人になりなさい、という意味かな。うーん、命名者のお父さん、お母さんは詩人だなあ。

干支うさパン

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-「雪うさぎ」干支パン PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-ハッピーうさパン


【伝説のPR職人】のハスカです。

来年の干支「卯」にちなんで、うさパン2題。


情報のソースはいずれも横浜。これはニュースの定番といえます。


ポンパドウル(横浜市中区元町4) が、12月26日より2011年1月末まで発売する「干支パン うさぎ」=写真左。157円。ポンパドウル元町本店ほか全国78店舗で販売するという。


「雪うさぎ」をイメージしてふんわりと焼きあげた、ほんのり甘いパン。パン生地に秋田産米粉60%を配合しているため、米粉独特のもっちりとした食感と味わいを楽しめる。うさぎの目には、いちご風味の赤いグレーズ(糖衣)を利用。パンの中に北海道産小豆を使った「特製こし餡(あん)」と「大納言鹿の子」が詰められている。


もうひとつは、そごう横浜店の地下2階食品売場 で販売する「ハッピーうさパン」(252円)=写真右。1月2日~6日の5日間。


そこで提案。


本誌ブログの愛読者のフラワースクール幸花さん。   


干支「卯」をイメージしたお花を作ってみませんか。


題して「うさぎフラワー」。出来上がったら、画像を送ってください。


どこかに「2011」「寿」「New Year」を入れた方がお正月らしくていいですね。このブログを読んでくれているかな。


私が地元の新聞に掲載してあげますから。もちろん無料で。スクールのいいPRになると思いますよ。

スーパー広報術[2010/12/23]人脈不要の広報

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あす発売の週刊新潮

PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~-週刊新潮の見出し一覧


【伝説のPR職人】のハスカです。


私は週刊誌の見出しに見入るのが大好き。


ひどいときにはJR山の手線・電車内の「中つり広告」=上図=を3時間くらいにらみつけ、そのまま降りる駅も忘れ、山の線を6週くらい?周り続けたこともありました。


テレビで番組を宣伝することを「番宣(ばんせん)」といいますが、きょうは新潮社の広報代理人になりかわりまして、「雑宣(ざっせん)」させていただきました。(笑)


しかし、絶対、雑誌は買いません。見出しで十分です。その代わり穴があくくらい読みます。あたかも暗記するがごとく。それで十分楽しめます。それくらいよく出来ているのです。見出しの文章が。すべてを何文字で言い切る、職人技。喜怒哀楽を中心とした人間ドラマの記事が多いですが、これで結構、社会が透けてみえますね。


週刊新潮 12月30日・1月6日号 (水曜日発売)


[最新号目次]

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近未来予知! 「2011年」日本を揺るがす大ニュースの結論

▼「小沢一郎」離党で付いていく子分34人リスト
▼統一地方選「民主系候補」3400人で落選2000人
▼6月末までに政権完全崩壊で「解散確率」は70%
▼総選挙「自民大勝」でも衆参ネジレは解消されずに絶望
▼控除激減「年収700万円」世帯の大出血マイナス11万円
▼民主美人秘書の予知夢! 次のスキャンダル政治家はこの代議士


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【ワイド】失われた20年の流星 あの人は今

(01)「宇野総理」を火ダルマにした三本指「中西ミツ子」の流転的離婚
(02)ハチの一刺し「榎本三恵子」が「デストロイヤー」に肩を抱かれた
(03)「暴力団」追っ手を発狂演技でかわした「兜町の風雲児」復活の日
(04)「新潟少女監禁男」は刑務所「保護房」に250日間叩きこまれた!
(05)12歳年下米国人と結婚したメキシコ料理店オーナー「高見知佳」
(06)「料亭は遥かなり」石油商「泉井純一」が電子レンジでチンをする
(07)白蛇占いオバさんが「こんなん出ましたけど~」と言わなくなった
(08)「6億7000万円」を銀座で呑み倒した「友部百男」金の切れ目
(09)北朝鮮に戻った「平島筆子」が月に一度日本に「命の電話」
(10)昔は世界の大富豪でも人工透析に気力を削がれた「佐佐木吉之助」
(11)「浜田卓二郎」は夫婦喧嘩で大損「テレビCM」で大損
(12)二度も服役した反体制「花柳幻舟」愛読書は六法全書
(13)「森田健作」千葉県知事の切り札という甲子園「松井5敬遠」投手
(14)「クラッシュギャルズ」2人揃って水商売のリングに上がった
(15)6人も愛人を囲った外務省「松尾克俊」元室長はまだモテていた!?
(16)顧問料20万円に下げられた「岡光元厚生次官」が売る野菜
(17)離婚して独身の銀座ママになった昭和のAVクイーン「小林ひとみ」
(18)奇跡の生還「37日間漂流船長」を難破させた「酒と女と金」
(19)娑婆に戻ってきた「350億円詐欺男」KKC「山本一郎」に騙される
(20)元祖バイリンギャル「山口美江」はアルツハイマー父の死に水を取った
(21)40歳「引きこもり」を海に叩きこむ「戸塚宏」ヨットスクール35周年

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