坂東舞雪さんの対応力
【伝説のPR職人】のハスカです。
本ブログのトップに「メッセージボード」というスペースがありますが、そこに「YouTube」映像を置いて表示したかった。
いろいろチャレンジしたけれど、置くこと自体はできたが、他の文言がずれてしまう。
いくつかのオリジナルスキン制作サービス業者に問い合わせしてみたが、どこもつれない返事。
「スキン制作全体」なら引き受けるが、個別の修正などできないという。「物理的・技術的にはできるけどビジネスにならないので」が大方の理由。
心優しく、しかも超格安料金で作業してもらった。修正作業を担当したのは坂東 舞雪(ばんどう まゆ)さん。
▽ ランチコンサル映像の常設埋め込み(私のブログ)
▽ http://ameblo.jp/pridea/entry-10743397864.html
この人はすごい。すぐにテストサイトを作って、これでもどうか、これでもどうかを当方の希望を何回となく、修正に応じてくれた。こんな人はいない。ホンモノの人だ。
せこい人だと、修正は1回までなどという人がほとんど。この坂東さんはそんなことは一言もいわなかった。極めつけは、納品・検収がおわったあと、作業リポートを送ったくれたこと。そこには今後の対応まで記載されてあった。
私はたくさんのIT関係者と仕事をしてきたが、なかなか作業リポートを履歴として残す人は少ない。残せば、顧客が自分でやるようになり、自分のところに再依頼がこなくなるとでも思っているのだろうか。
そういう人を世間では「セコイ」という。誰かが「貧困なる精神」ともいったっけ。セコイ人とは付き合いたくないね。根本がなっていないから。すぐに損か得かというそろばん勘定をはじく。そういう人はダメだ。
この坂東さんはすべて完璧な仕事をしてくれました。失礼ですが、点数をつけるとすれば100点満点の200点の人。めったにこういう人はいない。しかも、上図のように自分のブログで記録してアップまでしてくれている。
本当にすごい。その精神がホンモノなのだ。私はいい人に出逢えたと思い、さわやかな気分になっています。
小さなことでも、文句ひとつ言わないで、「いいですよ、やってみましょう」と心優しく引き受ける精神こそ、ネットで商売する人にはもっとも大切なことだと思われます。一部始終をみんな人は見ているのです。そう、心の中まで見えているのです。
皆さんも、自分のプログで「デザインを変更したいんだけど」という機会があったら、ぜひ、坂東 舞雪(ばんどう まゆ)さんにお願いしてみてください。お奨めします。
▽坂東 舞雪さんのブログ
▽http://ameblo.jp/jitakudesalon/
PS.
舞雪(まゆ)さんって、雪が舞い降りた日に生まれた人なのかな。それとも、着地する前の雪のように、何も手垢がつかず正直で純朴な人になりなさい、という意味かな。うーん、命名者のお父さん、お母さんは詩人だなあ。
