あす発売の週刊新潮
【伝説のPR職人】のハスカです。
私は週刊誌の見出しに見入るのが大好き。
ひどいときにはJR山の手線・電車内の「中つり広告」=上図=を3時間くらいにらみつけ、そのまま降りる駅も忘れ、山の線を6週くらい?周り続けたこともありました。
テレビで番組を宣伝することを「番宣(ばんせん)」といいますが、きょうは新潮社の広報代理人になりかわりまして、「雑宣(ざっせん)」させていただきました。(笑)
しかし、絶対、雑誌は買いません。見出しで十分です。その代わり穴があくくらい読みます。あたかも暗記するがごとく。それで十分楽しめます。それくらいよく出来ているのです。見出しの文章が。すべてを何文字で言い切る、職人技。喜怒哀楽を中心とした人間ドラマの記事が多いですが、これで結構、社会が透けてみえますね。
週刊新潮 12月30日・1月6日号 (水曜日発売)
[最新号目次]
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近未来予知! 「2011年」日本を揺るがす大ニュースの結論
▼「小沢一郎」離党で付いていく子分34人リスト
▼統一地方選「民主系候補」3400人で落選2000人
▼6月末までに政権完全崩壊で「解散確率」は70%
▼総選挙「自民大勝」でも衆参ネジレは解消されずに絶望
▼控除激減「年収700万円」世帯の大出血マイナス11万円
▼民主美人秘書の予知夢! 次のスキャンダル政治家はこの代議士
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【ワイド】失われた20年の流星 あの人は今
(01)「宇野総理」を火ダルマにした三本指「中西ミツ子」の流転的離婚
(02)ハチの一刺し「榎本三恵子」が「デストロイヤー」に肩を抱かれた
(03)「暴力団」追っ手を発狂演技でかわした「兜町の風雲児」復活の日
(04)「新潟少女監禁男」は刑務所「保護房」に250日間叩きこまれた!
(05)12歳年下米国人と結婚したメキシコ料理店オーナー「高見知佳」
(06)「料亭は遥かなり」石油商「泉井純一」が電子レンジでチンをする
(07)白蛇占いオバさんが「こんなん出ましたけど~」と言わなくなった
(08)「6億7000万円」を銀座で呑み倒した「友部百男」金の切れ目
(09)北朝鮮に戻った「平島筆子」が月に一度日本に「命の電話」
(10)昔は世界の大富豪でも人工透析に気力を削がれた「佐佐木吉之助」
(11)「浜田卓二郎」は夫婦喧嘩で大損「テレビCM」で大損
(12)二度も服役した反体制「花柳幻舟」愛読書は六法全書
(13)「森田健作」千葉県知事の切り札という甲子園「松井5敬遠」投手
(14)「クラッシュギャルズ」2人揃って水商売のリングに上がった
(15)6人も愛人を囲った外務省「松尾克俊」元室長はまだモテていた!?
(16)顧問料20万円に下げられた「岡光元厚生次官」が売る野菜
(17)離婚して独身の銀座ママになった昭和のAVクイーン「小林ひとみ」
(18)奇跡の生還「37日間漂流船長」を難破させた「酒と女と金」
(19)娑婆に戻ってきた「350億円詐欺男」KKC「山本一郎」に騙される
(20)元祖バイリンギャル「山口美江」はアルツハイマー父の死に水を取った
(21)40歳「引きこもり」を海に叩きこむ「戸塚宏」ヨットスクール35周年
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