祝!読者数600人 | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

祝!読者数600人

【伝説のPR職人】のハスカです。


ついにというか、やっとというか、気がつけば当ブログ読者数が600人に達していました。


読者あってのブログ。本当にありがとうございます。感謝、感謝。


当ブログは


「ビジネスに成功をもたらす素敵なPRアイディアの事例」と

「PR発想のつくり方と使い方」


の2つを軸に書いております。


PRアイディアというものはいわゆる「正解」がないですので、


提案者の「独創性」「独自性」によるところが大きいようです。


しかし、ヒットした内容を精査・吟味していくと、なぜか共通するところがあるのです。


ヒットを生み出すアイディア発想の原則性、共通項といったものを導き出し、


一定の「原理・原則」にまで高めていくのが私の仕事と思っています。


その大枠はもう決まっています。


対象の部分を見ないということ。全体をみて本質をつかまえるという作業。


たとえば商品サービスを売り出すときにつける「キヤッチコピー」。


こんなものは「枝葉」の部分であるということです。


プライオリティ(優先順位)からすればずうっと後の方。


大事なのは、全体像をとらえること。


私の言う全体像とは「社会」であります。


あるときは政治、また文化、フアッション、ライフスタイルなどもあるでしょう。


要は社会がどうふうに進んでいるのか過去・現在・未来を線でつないで描き出すストーリーのポジショニングなんですね。ここがもっとも大事。


まず社会全体を語って、その具体的現象、証拠に、「企業等の商品サービスを配する」という考え方なんです。


だから私のPR発想法は「全体」からとらえるという意味で、既存の言葉で言えば


「俯瞰(ふかん)発想」「鳥瞰(ちょうかん)思考」「全体視点」ともいえるもの。


私自身は、独自な言葉で「ソーシャル発想」と呼んでおります。


この場合のソーシャルはソーシャルメディアのそれとは違います。あくまで社会とか市民という意味であります。


社会的視点でモノゴトを組み立てる、そういう発想法をしないと社会にはインパクトを与えられないと。


大事なのは商品サービスや企業そのものにあるのではなく、社会の変化をつかまえる、あるいは作っていく。そういう社会参画行動こそが個客の心を開いていくと思っています。


これからも「ハスカ式ソーシャル発想法」とお付き合いのほど、よろしくお願いします。