ネット取材が先に来てしまった
【伝説のPR職人】のハスカです。
早くもこの話題をブログにアップしたら、ネットの取材依頼があった。
だけどクライアントがいないのでね。
先走り。私の企画はいつもこう。妄想主義だからね。
ネタがよすぎてクライアント不在というか・・・
クライアントを獲得しなくっちゃ。
日本はトリスのハイボール(炭酸割りウイスキー)で生産調整までしているからね。
このトレンドに乗らなくちゃ。ああ、トレンドというバスが発車するっ。待てっ、置いてけぼりにしないで・・・・というイメージ。
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「ブラック&ホワイト」というウィスキー。
昔は結構有名なブランドだったのだけれど、最近は知らない人のほうが多いかも。
さて、そのブランド名「ブラック&ホワイト」を日本語に直訳すると、「黒&白」。
これを黒白=コクハク=告白と、だじゃれ風に読んで、
バレンタイデー向けに「ブラック&ホワイト」というウィスキーを売り込もうという私の企み。
つまり、好きな男性に愛の告白をするのに、チョコレートではなく、「ブラック&ホワイト」ウィスキーを贈るというもの。
わかるでしょ。この意味が。「ウィスキーで私を酔わせて」という女心。おりしも日本国内は第三次ウィスキーブーム。このトレンドに乗らない手はない。マーケティング的にもぴったりなのだ。
というのも、今年2月のバレンタインデーで、大阪のたこ焼き「たこ昌」が黒白たこ焼きをプレゼントして愛を告白してみませんか、とやったところ大ヒットした。もちろん私の提案企画。
そのときのPR実績はこちら。
http://ameblo.jp/pridea/entry-10450425222.html
で、告白=黒白の「だじゃれワード」は活かしたいと思って、「ブラック&ホワイト」ウィスキーにたどりついたというわけ。
メーカーはスコットランド。日本の輸入代理店があるものとばかり思っていたが、探したところないということがわかった。酒免許の資格をもって平行輸入しなければ入手できない。
メーカーにPRの売り込みを掛けたいところですが、英語能力はまるでダメ。1通のメールならお金をかけても営業したいところだが、現実は何回ものメール交換での商談になると思う。
誰か輸入と英語に詳しい人はいないのだろうか。Webサイトは特定できたので、そこのフォームより企画の趣旨を話して何とかビジネスにまでもっていきたいのです。
わざわざお金をかけてイラストまで作って、ネタを公開することの大胆さに驚いている人もいるでしょう。私はもともとそういう人です。溢れるアイディアがありますのでパクられたら次の手があるから大丈夫。次々と手をうっていくのがハスカ流。そんな小さなことには怒らない太っ腹な精神。
もし、貿易実務(製品を輸入するわけではありませんが)とコンタクトするのに必要な英語の堪能なアメブロガーがいたら、一緒に仕事をしませんか。
成功したら報酬は差し上げます。英語でのメールのやり取りがメインになると思います。⇒ ハスカ pridea@s-pr.com まで。
来年もやりたいが、同じクライアントの同じネタだけは口が裂けてもやりたくはない。クリエイターとしてのプライドが許さないのです。
