来年はWebカメラ撮影の映像で登場したい
【伝説のPR職人】のハスカです。
当方メルマガ「スーパー広報術」に月に2回ほど「動画の活用法」の原稿を書いてもらっている田中康雄さん。
長崎経済新聞の編集長でもある。
田中さんの特技は「自画撮り」。カメラを上手に設置し、自分で自分を撮る手法。
まあ、今はWebカメラがあるから誰でも自画撮りができる時代に。
私も来年からは田中さんのようにWebカメラで自画撮りした映像をお見せしようと思います。
今はWebカメラはもっていないので新たに購入し、少し練習してから、ある程度、公開してもいい映像にできるようになったら、やってみることにします。
以下は2009年8月19日配信した田中康雄さんのメルマガ原稿です。この内容にふさわしい映像を
ustreamにアップしたもの。
2009/8/19
◎田中康雄の「MyTube発信術」……自画撮り動画が広報に最適な理由
■ソーシャルメディアで遊ぶ(1/2)
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前回、ソーシャルメディアで遊べといいました。実践できましたか?
ほとんどの方は、どうしたらいいのか分からないと思います。実は私も同じなのです。正解はありません。
恥をかいてみるのもひとつの手です。とはいえ、ソーシャルメディアというのは一種の社交場です。
顰蹙を買うようなことは避けなければなりません。
ソーシャルメディアで遊ぶ重要な理由があります。
それは、そこに「顧客がいる」ということです。
ホームページを作ったところで、それを誰にどうやって見せますか?
難しいでしょ?
でも、ソーシャルメディアには既に人が何十万人、何百万人といます。
しかも、趣味を同じくする人でサークルを作っています。
そこに参加すればいいのです。
では、なぜ遊べというのか…
私もそうですが、ビジネスと思うと、ついつい真面目に考えます。真面目に考
えてしまうと、緊張します。気合が入ります。
もし、あなたが迎える側だとしたら…そんな相手に心を許せますか?
可哀想にとは思っても、ちょっと引いてしまいますよね。
ソーシャルメディア自体、本来は個人が個人との繋がりを自由に楽しむ場所で
す。だからビジネスのホームページとは全く趣を異にします。
そこに可能性があるのです。
■自画撮り動画の役割(2/2)
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では、ソーシャルメディアを活用して広報をする上で、自画撮り動画の位置づけはどうなるのか? ということです。
このように文章で書くと仰々しいのですが…実にシンプルです。
あなた自身をそのまま売るということです。もちろん、何もかもさらけ出せとは言いません。と言って、演出し過ぎると、動画であるがゆえに必ず視聴者は違和感を覚えます。どんなに隠してもそうです。
例えば、身内の殺人事件などの報道で、あの夫は最初のインタビューの時から何だか違和感があった…なんてよく聞きますよね。
事例として相応しいかどうかは別として、どんなにひた隠しに隠しても妙な違和感として見る人に伝わってしまうのが動画の恐ろしさなのです。
でも、それって長所にもなることに気づきませんか?
その人が本当に相手のためを思って尽くす人なら、必ずそれが伝わる。動画とはそういうものです。
だからテキストや写真とは比べ物にならないくらい可能性があるのです。だからこそ使い方を間違うと怖いシロモノでもあります。
なぜ自画撮りが有利なのか…
もう、分かりますよね。そう、あなたの誠実さ、面白さ、真面目さ…
全て伝わります。一朝一夕には無理ですが、コツコツと続ければ必ず伝わりま
す。
動画広報の可能性が、少し見えてきませんか?
http://www.ustream.tv/recorded/8389907
ここがポイント]
1.ソーシャルメディアには既に多くの人が存在する
2.自画撮り動画を使うのは自分の人となりの伝達手段
3.ソーシャルメディアの組み合わせに可能性が潜む