「非常識の作り方」という本も面白いね | PRアイディア直売所 ~作って売るから安い~

「非常識の作り方」という本も面白いね



【伝説のPR職人】のハスカです。

ダイヤモンド社の電子書籍ビューア「DReader」の使い方を映像で教えてくれます。

私はこの場に及んで携帯電話も持っていないくらいだから、ipadなどもちろん持ち合わせていない。

しかし、来年こそは「電子書籍」というメディアでなんとしても1冊書きたいと思っていますので、少しくらいはデバイス(端末)というものはどういうものか、少しずつ、研究していきたい。

書きたいのはアイディアの源泉である「発想法」「発想術」といったテーマだ。

私は自慢ではないが、アイディアこそがビジネスの根源であったり、芸術のルーツであったり、自然科学の発見だと思っています。

アイディアという引き出しがとっさに抽出できるように、普段から手入れしなければいけないと思っています。

それは、肉体的には朝早く起きるとか、情報的には足したり引いたりとか、マインドマップのようなツールを活用するとか・・・・そういうことでは一切なくて、究極のところ、これまでの「価値観の破り方」、つまり、「常識の否定」をやらない限り、旧態依然の解決法となってしまいます。

そう、私が書きたい発想術は「常識の破り方」なのです。ひっくり返して正攻法的書名でいうと「非常識のつくり方、使い方」(仮称)といったイメージにになります。

私はマスコミに報道として取り上げさせるというPR広報の仕事を本業としている。その日常業務から、いつも感じることがあった。ニュースとは何か。Newsとは「新しい事柄」。

その情報素材が、普通=常識であっては、News とはいわない。Newsとなるためには、「非常識」でなければならない。だから「非常識のつくり方、使い方」(仮称)というテーマはぴったりだと思う。正攻法的な言い回しだと、「ニユースの作り方」ということになりますね。

「電子書籍」に関連する話を文字や文章で読んでも専門語がポンポン出でくるので理解する気になれない。

そうだ、YouTubeというメディアがあったんだ。映像の力を借りて勉強してみたい。


野村総合研究所は2010年12月20日、国内の電子書籍コンテンツの市場規模が2015年度には2400億円に達するとの予測を発表。これは10年度850億円の2.8倍にあたる。

同社は15年度の電子書籍端末の累計販売台数が、10年度の78万台から1400万台に増えると予測。それにともないコンテンツも充実し、年平均23.1%の市場拡大が続くと見込んでいる。


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