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【発想】ご注文は「普通のライス、それともすしライス」

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【伝説のPR職人】のハスカです。


写真上段は、「野菜すし」。


写真中段の左が、ハート形をしたバレンタインデー寿司、右は誕生日祝い用の「ケーキ寿司」


写真下段の左が、食べやすい「プチ寿司」、右は「寿司しゃり」の作り方。


私は、「寿司しゃり」が大好き。汁物やおかずがなくても、この「寿司しゃり」「酢めし」だけでメシが食えます。何はなくとも「酢めし」さえあればね、それでよし。


思うに、飲食店でも、寿司屋さんでなくても、通常ライスのほかに、「すしライス」をメニューに出せば、結構な集客力のある商品になるのではと思っています。


ここでいいたいのは、寿司は寿司屋で食べるもの、提供されるものという発想、考え方、食事スタイルを捨てるのです。これを変えなければ進歩はない。そうでなければ真の意味でのフードビジネスでの改革はないとも。


「すしライス」「酢めし」を我が家の家庭料理に置き換えた場合、あるときはメインディッシュになり、あるときはスウィーツにも変身して登場しています。


業態開発ということです。たぶん近い将来(来年春頃までに)、野菜を中心とした「野菜すし」専門店が日本初としてオープンするのではないか。


その中の一軒は、有名人が経営するだろうと予測します。根拠はないのですが。


「すしライス」を販売すべき業態は「和食店」「居酒屋」「スウィーツ店」「カフェ」・・・など多彩に考えられます。


寿司を作るのはそんなに難しくはない。炊き上げのあたたかいご飯にいっきに配合液を流し込めばよい。


[米3合]の配合 


酢----------------82ml.
白砂糖------------55グラム
塩----------------18グラム


合計で120ml.の寿司酢が作れます。

通常ライスのほかに、「すしライス」を出す飲食店がもうそこまできています。


ただこの場合、「すしライス」だけを提供するのか、トッピングをのせて「寿司状態」に

して出すのかは研究の余地アリですね。


個人的には「すしライス」の単独だけでもおいしいのですけれど。