【スゴい★PR】PRの本場アメリカ発 最新情報&事例

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$【スゴい★PR】PRの本場アメリカ発 最新情報&事例

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■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 

 

マレーシア発。

病魔と闘う11歳の少年の夢を叶えた

マレーシアの人々とレゴ&レゴランドマレーシア

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》●

 

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 

 

 

今回はマレーシアから心温まるトピックスをご紹介したいと思います。

心優しいマレーシアの人々と、ある企業の素早い決断と行動力によって、ある少年の夢が叶えられました。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from asia one

 

 

 

 

写真に写っている男の子は、マレーシアのクアラ・セランゴール町に住むMuhammad Danish Maarif君(以下ダニッシュ君)、11歳です。

 

 


実はダニッシュ君の体は、末期の癌(osteosarcoma/骨肉腫)に侵されているのです。

 

 

 


クアラルンプールの病院で治療を受けていたダニッシュ君ですが、彼の癌は全身に転移しており、先週ついにこれ以上病院では手の施しようがないとドクターから伝えられたため病院を後にし、その後は自宅で静かに時間を過ごしています。

 

 

 

 

 

さて、ダニッシュ君が小さなころからずっと大好きなもの、それが「LEGO/レゴ」です。

 

デンマークの玩具会社のプラスチック製の組み立てブロック玩具のレゴは、全世界にたくさんのファンがいるのはご存知の通りです。

 

 

ダニッシュ君もレゴで遊ぶのが大好きな男の子で、とりわけ病気になって以降は、病室での時間をやり過ごすためにも、レゴは欠かせないアイテムだったのだそうです。

 

 

ダニッシュ君の母親によれば、ダニッシュ君は多くを望まない男の子で、欲しがるものといえばレゴだけだったそうです。

 

 

 

 

 

そんなレゴの大ファンであるダニッシュ君の夢は、マレーシアのジョホールバル近郊にあるアジア初のレゴランド'LEGOLAND® Malaysia Resort'でした。

 

しかし、彼の体はとても弱っているため、病院のドクターからもレゴランドを訪れることは止められていました。

 

 

 


こうした状況の中、ダニッシュ君が病魔と闘っていることや現在の病状と、彼のレゴに対する熱意やレゴランドに関する夢について知った、周囲の知人たちが立ち上がりました。

 

 

 Wan Shahriza Wan Ab Rahmanさん、MaryAnne Isaac Ethanさん、Maz Waheedさんの3人が共同オーガナイザーとなり、ダニッシュ君の夢をかなえてあげようと動き出したのです。

 

 

 

”Legoland For Danish”

 

「ダニッシュにレゴランドを」

 

 


プロジェクトは、ダニッシュ君がレゴランドを訪れることができないのであれば、レゴランドにダニッシュ君の元へ来てもらおうという思いで名付けられました。

 

 

 


3人は、ダニッシュ君にたくさんのレゴを届けてあげたい。彼の自室をたくさんのレゴに囲まれて、まるでレゴランドにいる気分になれるようにしてあげたいと考えました。

 

そこで、SNSなどで人々にレゴをダニッシュ君の元へ送ってくれるようにと呼びかけ始めたのです。

 

 

 


この呼びかけはインターネットを中心にどんどん拡散されていき、9月26日にメディアでニュースとして取り上げられました。

 

 

 


そしてこのニュースを見たレゴマレーシア並びにレゴランドマレーシアリゾートが、ダニッシュ君の夢を叶えてあげるためにアクションを起こしたのです。

 

ニュースを聞いてすぐに彼の両親と主治医にコンタクトを取り、現在のダニッシュ君のコンディションで最大限何をしてあげられるかと考え、すぐさまそれを行動に移しました。

 

 

 

 

 

ニュースに取り上げられてからたった2日後の9月29日。ダニッシュ君に大きなサプライズが届けられました。

 


レゴマレーシアとレゴランドマレーシアリゾートは、ランドの人気キャラクターである、Lego Darth Vader/レゴダースベイダー、Lego Builder/レゴビルダー、Lego Policeman/レゴ警察官の3キャラクターとともにたくさんのプレゼントを持って彼の元を訪れたのです。

 

 



Picture:Screen shot from asia one

 

 


Picture:Screen shot from MARKETING

 

 

 

 

プロジェクトに共感したマレーシアの人々や、レゴマレーシア、レゴランドから届けられたたくさんのプレゼントがダニッシュ君の部屋に届けられました。

 

 

そして、ランドの人気キャラクターだけでなく、ダニッシュ君がスターウォーズを好きだということを聞いた地元のスターウォーズファンのグループからも、コスプレをした人々が彼の部屋を訪れました。

 

 

 

 

 

これまでにも、同社に個別に寄せられた手紙などに対して状況に応じて小さな贈り物などの対応は行ってきたとのことですが、今回のような大きな取り組みは、レゴマレーシアにとって初めてのことだったのだそうです。

 

 

 

今回の対応で高い評価を受けたレゴマレーシアですが、同社のカントリーマネージャーのDick Yoong氏は以下のようなコメントを発表しています。

 

 

"The real heroes are the parents and the doctors who are supporting these children in the hospitals, as well as the parents who are running the support groups.
 They are the real heroes because they are the ones who make the difference in the lives of these children day-in, day-out."

 


「真のヒーローは、こうした子どもたちをサポートしている親御さんたちやお医者さんなのです。そしてもちろん、サポートグループを運営している親御さんたちもヒーローです。
 なぜなら彼らこそが明けても暮れても毎日毎日、子どもたちの生活にポジティブな変化を起こしているからです。」

 

 

 

 

 

ダニッシュ君の元へレゴランドがやってきた、その模様はこちらでもご覧いただけます。

 

 

" Cancer patient's Lego wish comes true  "

 


https://youtu.be/k3OBG5XZTnM
 

 

 

 

 

※LEGOLAND MALAYSIA RESORT Official Website
http://www.legoland.com.my/

 

 

 

 


※ニュースソース

 

※The Star
http://www.thestar.com.my/news/nation/2016/09/29/boy-fighting-cancer-gets-visit-from-legoland-and-lego-malaysia/
http://www.thestar.com.my/news/nation/2016/09/26/bring-legoland-to-cancer-patient-muhammad-danish/

※The Malay Mail Online
http://www.themalaymailonline.com/malaysia/article/when-legoland-came-to-cancer-boy-danishs-home

※MARKETING
http://www.marketing-interactive.com/lego-helps-to-fulfill-cancer-childs-wish/

※asia one
http://health.asiaone.com/health/patients-stories/boy-fighting-cancer-gets-visit-legoland-and-lego-malaysia

※FMT NEWS TODAY
http://www.freemalaysiatoday.com/category/nation/2016/09/26/race-to-bring-gifts-of-lego-to-dying-11-year-old/

 

 

 

 

 


■編集後記■

 

 


 

読者の皆様、こんにちは。

 

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

 


私が今回ご紹介したトピックスをニュースサイトで初めて読んだとき、これは紹介しなければ!シェアしなくちゃ!と即座に決断しました。

 

 


人々の優しさと迅速かつ一途な行動力によって実現した、少年の夢を叶えるプロジェクト。

 

 


プレゼントを届けた人々は、少年の喜ぶ姿や笑顔から逆に元気や感動をもらったと話しているのも印象的でした。

 

 

 

 

何かしてあげたい、何かできるかなと思ったときに、それを実際に行動に移すこと。

 

その大切さや、そこから生まれる可能性と広がりについて考えさせられました。

 

 

 

 

 


※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
マーケティングニュースをタイムリーにお届け。

 

『にっぽんのマーケター』

 

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■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 

 

 

 

英国発。

障害を持つ人をメインキャストに

ユーモアたっぷりに仕上げたCMで

好感度UPのチョコレート菓子ブランド

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》

 

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 

 


今回は、イギリスで人気のチョコレート菓子、モルティーザーズがオンエアして話題になったチャレンジングなCMをご紹介したいと思います。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from Maltesers Official Website

 

 

 


モルティーザーズの販売開始は1937年。イギリスのほか、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどで人気のチョコレート菓子です。クリスプなモルトをミルクチョコでコーティングしたチョコボール菓子で、発売当初は"energy balls"と呼ばれ、ダイエットに敏感な女性をターゲットにしていたのだそうです。

 

 

 

 

さて、今月初旬に開催されたリオパラリンピックに合わせて、イギリスではChannel 4が同社が展開する'Year of Disability'キャンペーンの一環として主催した、'Superhumans Wanted competition'というCMコンテストが実施されました。

 

 

 

コンテストの勝者には、パラリンピック開会式の中継放送中のCM枠(100万ポンド(130万ドル、およそ1億3000万円)相当)が贈られることになっていたもので、CM内容の条件として障害やハンディキャップ(disability)を持った人々が持つ才能やタレントが取り上げられていることがありました。

 

 

 


そしてそのコンテストで90作のエントリーの中から見事グランプリを獲得したのが、モルティーザーズでした。

 

 

 


Picture:Screen shot from Maltesers Official Youtube Video

 

 

 

 

現在、"Look on the light side"というキャンペーンを継続的に実施しているモルティーザーズ。"物事や人々の明るく楽しい一面を見よう、見つけよう!"とメッセージを発信しています。

 

 

モルティザーズは、この基本コンセプトをキープしながら、障害やハンディキャップを持つ人とその多様性、彼・彼女らが持つ親しみやすくファニーでユーモアあふれるキャラクターに焦点をあてた3つのCMを制作しました。

 

 

 

 


まずは、こちらのCMをご覧ください。

 

 

 

公園のピクニックテーブルで3人の女友達がゴシップ話に花を咲かせています。

 

 

" NEW Maltesers Ad | New Boyfriend "

 


 

 

 

 

話題の中心にいる女性は、実際に脳性麻痺を持つ女優のStorme Toolisさんです。彼女が、新しいボーイフレンドとイチャイチャしていた時のことを話しています。

 

2人のムードが高まったときに、発作が発生してしまったという彼女。女友達が、それはタイミングが悪かったね・・・と同情しかけたところ、ボーイフレンドはがっかりしなかったと彼女は言います。

 

そして、モルティーザーズの袋を握って、発作の震えによって起きたことではありますが、性的な動作を連想させる動きで袋の中身をぶちまけます。そして、3人は驚きから爆笑に・・・というストーリーです。

 

 

 

 

 

続いてはこちら。四肢にハンディキャップを持つ女性が、友人の結婚パーティーに参加した時の話をしています。

 

 

" NEW Maltesers Ad | Dance Floor "

 

 

 

 

参加者が楽しくダンスをするフロアで、あろうことか新婦の足を車いすでひいてしまったことを、チョコボールを長財布で叩き潰しながらユーモアたっぷりに暴露しました。

 

 

 

 


そして、3つ目のCMがこちら。

 

 

" NEW Maltesers Ad | Theo's Dog "

 

 


 

 

 

 

友人の男性の家を訪れた、聴覚に障害を持つ女性。友人の飼い犬がじゃれて彼女にジャンプしてきて、彼女の補聴器を食べてしまったというストーリーを手話で話しました。

 

明日中には返してくれると言われた補聴器ですが・・・苦笑ですよね。

 

 

 

 

 

実はいずれのストーリーも、実際にハンディキャップを持つ人から寄せられた実話に基づいたもの。演じるキャストも、障害者を支援する団体の協力を得て実際にハンデディキャップを持つ人から選んだのだそうです。

 

 

 

そのメイキングはこちらでどうぞ。

 


" Maltesers | Look on the Light Side of Disability | Behind the Scenes "

 

 


 

 

 

 

 

オンエア後は、概ね「よくやった!」、「とても賢い手法」、「最高!吹き出さずにはいられなかった。」など、モルティーザーズの挑戦を称える評価が障害を持つ人、そうでない人両サイドから、SNS上に続々と寄せられていました。

 

 

 


Picture:Screen shot from Maltesers Official Facebook Page

 

 

 

 

モルティーザーズを有する英マーズチョコレート社のVPであるMichele Oliver氏は、今回のチャレンジングなアプローチについて以下のようにコメントしています。

 

 

 

“As one of the UK’s biggest advertisers, we have a responsibility and a role to play in reflecting diversity in everyday media. This is a first step for us."

 


「イギリスでも主要な広告主の一つとして、我々にはあらゆるメディアに多様性を反映する責任があるのです。これはその第一歩です。」

 

 

 

 

 

※Maltesers Ofiicial Website
https://www.maltesers.co.uk/

 

 

 

 


※ニュースソース

 

※METRO
http://metro.co.uk/2016/09/08/channel-4-disability-joke-went-down-well-6116012/

※Daily Mail UK
http://www.dailymail.co.uk/femail/article-3779344/Cheeky-Maltesers-advert-sends-viewers-frenzy-female-star-makes-rude-hand-gesture.html

※CREATIVITY
http://creativity-online.com/work/maltesers-dance-floor/48908

※Campaign
http://www.campaignlive.co.uk/?src_site=brandrepublic

 

 

 

 

 


■編集後記■

 

 


 

読者の皆様、こんにちは。

 

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

 


今回ご紹介したCM3作品をご覧になって、読者の皆様はどんな感想を持たれましたか?

 

 

 

CMがオンエアされるや否や、様々な反応がイギリス中から寄せられたのは言うまでもありません。

 

 

ハンディキャップを持つ方が体験した、面白おかしい&ちょっぴり恥ずかしいエピソードをユーモアたっぷり、しかも性的な内容を伴って、ブラックジョーク交じりに展開したCMがこれまでにあったでしょうか。

 

そしてこれらのCMが、多数の人が注目しているパラリンピック開会式の中継時のCM枠で放映されたのですから、テレビ局、制作会社、企業、それぞれの強い決意と意志が感じられますよね。

 

 


私は、「わー、こんなCMが作れる&流せるなんてスゴい!(でも大丈夫かな・・・)」と、すぐに弱気になってしまいましたが、世間の反応は概ね好評価だったようです。

 

 

 

 

 


アメリカでは見かけないモルティーザーズですが、モルトをチョコレートで包んだチョコボール、私の好きなタイプのチョコ菓子なんですよね。商品も、機会を見つけてぜひ手にとってみたいところです。

 

 

 

 

 

 

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■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 

 


アメリカ発。

大統領選挙イヤーにもう一つ注目の選挙戦!?

アメリカ人が好む朝食のソーセージは?

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 

 

 

アメリカ大統領選挙が行われる' Election Year 2016 'も、11月の本選である一般有権者による投開票まであと2か月を切り、選挙戦もあとわずかとなってきました。

 

 

世論調査によれば米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏と共和党候補のドナルド・トランプ氏はほぼ互角の争いを展開しているという結果が最近は報告されていて、抜きつ抜かれつの争いを展開しています。

 

 

 


Picture:Screen shot from ZD NET

 

 

 

 

さて、アメリカ国民にとって今年最大の関心事である大統領選挙で候補者の熱戦・舌戦が伝えられる中、もう一つのある選挙戦の話題が飛び込んできました。

 

 

 

 

それがこちら。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from Bob Evans Official Website

 

 

 


' SAUSAGE SELECTION ELECTION '

 

 

 


'ソーセージ選出選挙’なるキャンペーンをスタートしたのは、ファミリーレストランの' Bob Evans/ボブエバンス 'です。

 

 

 

 

オハイオ州を拠点とするボブエバンスは、アメリカ中西部・南東部を中心に18州で522軒のレストランを展開しています(2016年7月29日時点)。

 

 

 

レストランの名前にもなっている創業者のボブ・エバンス氏が、オハイオ州リオグランデで自身の農場近くに一軒のトラックストップダイナーをオープンしたのが1946年。そこで提供されるようになったホームレイズ&ホームメイドのソーセージがとても美味しいと、ダイナーを利用するトラック運転手さんや近しい仲間の間で評判が拡大。次第に、それを売ってはどうかという話も多くもちかけられるようになりました。

 

 

そこで、氏は評判のソーセージをもっと流通させようと、近隣のレストランやダイナーなどにも持ち込んだのだそうです。しかしその試みはなかなか受け入れてもらえなかったそうで、ついには自分でやるしかない!と思い立ち、1962年にダイナーからアップスケールしたレストランを始めたのだそうです。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from The Mama Report

 

 

 

 

ちなみに、自身でオリジナルソーセージを作り始める前から朝食をダイナーで提供していたボブ・エバンス氏。当時、自分が美味しいと思うソーセージに探せど探せど巡り合えなかったことが理由で、自分の農場で豚を育ててソーセージを作ることにしたというほどの根っからのソーセージ好き。

 

 

そのソーセージ愛は、今も脈々とボブエバンスに受け継がれています。そしてだからこそ問うてみたかった究極の質問が、今回のソーセージ選挙でインターネットを介して有権者(アメリカ一般市民誰でもOK)に問われています。

 

 

 

 

出馬している政党は、' LINKS ' と ' PATTIES 'の二者。

 

 

 

' PATTIES/パティーズ 'は、平べったいハンバーグ型のソーセージパテを代表しています。 “Patties for the People”のキャッチフレーズを掲げて選挙キャンペーンを展開しています。

 

 

 

Picture:Screen shot from Bob Evans Official Website

 

 

 

 

テーマカラーは赤。実際の大統領選でトランプ氏が使用しているフレーズを思い出さずにはいられない、“Make Sausage Great Again.”という言葉も出てきます。

 

 

 

投票を訴えるメッセージはこちらの動画でご覧ください。

 

 

 

" Patties for the People - Bob Evans Sausage Selection Election    "

 


https://youtu.be/Nx0uolGI7Yg
 

 

 

 

 

そして対する' LINKS/リンクス 'は、いわゆるウインナー型のソーセージ。 “ Links for Liberty ” のキャッチフレーズのもとで選挙戦を展開しています。

 

 

Picture:Screen shot from Bob Evans Official Website

 

 

 

 

こちらは、パテの赤色に対して、テーマカラーは青。

 

 

アメリカでは近年、政党支持の傾向を示す概念として色が用いられていて、共和党を支持する傾向がある州を赤い州 (red state)、民主党を支持する傾向がある州を青い州 (blue state) と呼んでいます。この概念をソーセージ選挙にも持ち込んだということなのですね。

 

 

 

そして、パテ同様に投票を訴えるメッセージも公開されています。

 

 

"  Links for Liberty - Bob Evans Sausage Selection Election   "

 


 

 

 

 


投票の締め切りは10月17日。特設サイトから投票できるほか、Instagram、Twitterからもハッシュタグを付けて投票することができます。

 

 

 

そして投票に参加してくれた人には、朝食のサイドソーセージ無料のサービスが!ただし、もらえるソーセージは自分が投票したものと反対になるのだそう。つまりは、リンクスに投票した人にはパテが。パティーズに投票した人にはリンクスが無料提供されるのです。

 

 

これは、あえて支持するソーセージと違うものを食してみることで、ソーセージ議論をより活発に、そしてソーセージについての理解を深めてもらいたいという、ボブエバンスの思いによるものなのだそうです。

 

 

 

 

 


気になる選挙戦の優劣ですが、レストランでの売り上げデータに基づいた事前の予測では、沿岸部の州ではリンクス(青)が、中部の週ではパティーズ(赤)が優勢とされていて、これは実際に民主党支持者が多い州と共和党支持者が多い州の分布に似通っています。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from FOX NEWS

 

 

 


最終的なソーセージ選挙の勝者は総合及び各州ごとに発表されることになっていますが、結果がどうあれ真の勝者はボブエバンスレストランを利用し本当に美味しいソーセージを食べてくれるゲストだと、同社のプレジデントであるJohn Fisher氏はコメントしています。

 

 

 


※Bob Evans Ofiicial Website
http://www.bobevans.com/

 

 

 

 


※ニュースソース

 

※Yahoo! Finance
http://finance.yahoo.com/news/bob-evans-r-sausage-selection-192534051.html

※Market Wired
http://www.marketwired.com/press-release/bob-evansr-sausage-selection-election-asks-americans-take-sides-this-election-season-2159649.htm

※Bob Evans Official Website
http://bobevans.new-media-release.com/sausage-election/

※Smart Brief
http://www.smartbrief.com/s/2016/09/bob-evans-uses-election-themed-campaign-sell-sausage

※FOX NEWS
http://www.foxnews.com/leisure/2016/09/15/candied-bacon-being-served-up-at-bob-evans-restaurants-as-bacon-craze-continues/

 

 

 

 


■編集後記■

 

 


 

読者の皆様、こんにちは。

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 


今回は、アメリカ中部、南東部で人気のファミリーレストラン、ボブエバンスの話題をご紹介しました。

 

 


朝食のソーセージが看板アイテムのこちらのレストラン。アットホームな雰囲気と、家庭料理風のバラエティーに富んだメニューが朝食からディナーまで通して提供されています。

 

 

 

本文ではご紹介しませんでしたが、同レストランが最近提供をスタートした新メニューがこちら。

 

 

 

 

 

 

'Candied Bacon/キャンディードベーコン'。

 

 

ベーコン好きのアメリカ人でもまだ試したことがないという人も多いかもしれません。その正体はブラウンシュガーでコーティングされた、甘ーいベーコンです。

 

これが、可愛らしいメイソンジャーでアペタイザーとしての提供が今月半ばからスタートしました。

 

 

ちなみに、カロリーは1枚あたり116kcal(1提供5枚入り580kcal)で、うち82kcal(1枚当たり)が脂肪からのカロリーだそうです。。。

 

 

 

私は実は家庭でこの甘くてクランチーなベーコンを作ったことがあります。アメリカ人にリクエストされてチャレンジしてみたのですが、思いのほか食べられますよ・・・。

 

 

 


※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
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■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 


ネパール発。

実績1万人突破のヘアケアブランドキャンペーン!

目指すは全国2万人の若者の髪をクールにスタイリング!

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》

 

 

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 

 

今回は、ネパール連邦民主共和国(通称ネパール(以下同))の全土を舞台に展開されている若い男性をターゲットとした取り組みをご紹介します。

 

 

 

先月から首都カトマンズを中心にキャンペーンをスタートさせたブランドがこちら、'SET WET'です。

 

 

 



Picture:Screen shot from SET WET Official Facebook Page

 

 

 


'SET WET'は、インドのムンバイに本社を構える日曜消費財メーカーのMarico Limitedの男性向けヘアケア、ボディケアブランドです。

 

 

Marico Limitedは、ヘルスケア&ビューティー分野に複数のブランド(Kaya(スキンケアクリニック、スキンケア商品)、Parachute(ココナッツベースのヘアケアブランド)など)を所有していて、本国インドはもちろん、バングラディッシュ、中東、エジプトや南アフリカで高い認知度とマーケットシェアがあります。

 

 

 

 


若い男性をターゲットにした、クールでセクシーなモテ男になれるスタイリング剤(ヘアジェル)とデオドラントで人気の同ブランド。以前には商品PRのためにネパールでパドルアップボートイベントなども開催したことがある、遊び心とチャレンジ精神を感じる'SET WET'が今回実施しているキャンペーンは、

 

 


'Set Wet Style Star 2073'

 

 



Picture:Screen shot from SET WET Official Facebook Page

 

 

 


ちなみに、キャンペーン名に2073という数字が入っている理由は、ネパール公式の暦であるビクラム暦で今年が2073年となるためだそうです。

 

 

 

 


それでは、ネパール最大のスタイルイベントと称している今回のキャンペーンの詳細をご紹介します。

 

 

 

実施期間は2016年8月1日から10月31日まで。カドマンズ・バレーを中心にネパール全土の男性を対象に展開されています。

 

 


コアイベントは、同ブランドのスタイリストを含むクルーがネパールの大学やショッピングモールなど、若者が集まるスポットへ出向いて実施するヘアスタイリング&写真撮影です。

 

 

誰でも参加可能なこちらのイベントでは、開始1か月ほどで1万人超のヘアスタイリングに成功しています。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from SET WET NEPAL Official Facebook Page

 

 

 

 

イベントに参加してヘアスタイリングを受けた人のアフターの写真は、公式Facebookページにずらりと投稿されています。

 

 


そしてこれらの参加者の中から、ユーザーの投票(獲得Like数)とブランドの最終選考によって3人の'Set Wet Style Stars'を選ぶコンテストも同時開催。選ばれた3名は、来シーズンのブランドの顔として活躍することになります。

 

 

もちろん、イベント会場でスタイリングが受けられなかった人もコンテストへの参加は可能。セルフスタイリングを施して、タグ付けしたビフォー&アフター写真を投稿し応募することができます。

 

 

 

 

 


Picture:Screen shot from SET WET NEPAL Official Video

 

 

 


この他にも、就職面接向け、映画デート向け、ジムでの運動向け、大学新入生向けなどのシチュエーション別のヘアスタイリングHOW TO動画や、フラッシュ・モブイベントの模様などを公式Facebookページで公開しています。

 

 



Picture:Screen shot from SET WET NEPAL Official Video

 

 

 

 


そしてもう一点。同ブランドがケアするのは、若い男性の外見だけではないという姿勢もアピール。専門家を招いての大学生向けのパーソナリティ・デベロップメント(人格形成)トレーニングの提供も行っているそうです。

 

 

 


先述の通り、これまでに1万人以上の男性をクイックヘアスタイリングでかっこよく変身させた同ブランド。キャンペーン期間終了までに、2万人のヘアスタイリングを行うことが目標なのだとか。

 

 


カトマンズ・バレーを中心にネパールの若い男性のヘアスタイルにちょっとした変化が起きるかもしれませんね。

 

 

 


※Set Wet Ofiicial Website
http://www.setwet.com/

 

 

 

 


※ニュースソース

 

※KATHMANDU POST
http://kathmandupost.ekantipur.com/printedition/news/2016-08-04/visa-offers-discount-at-bhat-bhateni.html

※Campaign Asia
http://www.campaignasia.com/article/haircare-brand-styles-10-000-young-men-in-nepal/429193

※Official Blog of Shubha Acharya
http://officialshubha.blogspot.jp/2016/08/set-wet-presents-style-star-2016.html

※New Business Age
http://newbusinessage.com/Articles/view/4117

 


 

 


■編集後記■


 

 

読者の皆様、こんにちは。

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 


9月に入り、いくつかの台風や熱帯低気圧が日本列島を駆け抜けていくと、季節は夏から秋へ。特に朝夕には、これまでとの気温の変化を強く感じるようになりました。

 

 


アメリカでは、先の週末はレイバーデーの連休。夏の終わりとされるこの連休から年末にかけては、比較的祝日の多い期間になります。

 

10月の第二月曜日はコロンブスデー、11月11日はベテランズデー(退役軍人の日)、11月第四木曜日はサンクスギビングデー(感謝祭)、そして12月のクリスマスと、各月に連休やイベントがあり、おもてなしやお出かけ、ショッピングにとてんてこまい。目まぐるしく毎日が過ぎていきます(&出費がかさみます)。

 

 

 

 

 

さて、今回ご紹介したのは、男性向けヘアケアブランドがヘアスタイリングを施してくれるというイベントでしたが、毎日スタイリングをしているとどうしてもワンパターンになりがちなものですよね。

 

 

こうして時には、違った見方、違った感性でアレンジしてもらえると、また新たな魅力が引き出される良いきっかけとなるのかもしれませんね。

 

 

 

 

日ごろ、全くヘアサロンにお世話にならない私ですが、たまには足を運んでみるべきなのかと、ふと考えさせられました。

 

 

 


読者の皆様は、どの位の頻度で理美容院に行かれていますか?

 

 

 

 


※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
マーケティングニュースをタイムリーにお届け。

 

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■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 


東南アジア発。

セルフィー押しのジェットスター航空が

自撮り偽旅行写真のキャンペーンで

利用者の夢を実現

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》●

 

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 

 

" Selfie/セルフィー "を皆さんはどのくらい撮られますか?

 

 

 

SNSの普及、携帯のカメラ機能の向上とともに世界に広がったセルフィー文化。今回は、セルフィートレンドを上手に活用したキャンペーンをご紹介します。

 

 

 

 



Picture:Screeen shot from templay.com

 

 

 


" Jetstar Airways/ジェットスター航空 "

 

 

 

2004年3月に運航をスタートさせた、オーストラリアのメルボルンに本社をおく国内線・国際線格安航空会社(LCC)のジェットスター。親会社は同じくオーストラリアのカンタス航空です。

 

 

オーストラリアを中心に、ニュージーランド、アジア各地やハワイのホノルルなどに路線を持つ同社。日本にも「ジェットスター・ジャパン」が就航していますし、カンタス航空の子会社としてシンガポールに「ジェットスター・アジア航空」、ベトナムに「ジェットスター・パシフィック航空」があります。

 

 

 


さて、アジア圏が主戦場のジェットスター。昨年頃からセルフィーを絡めたキャンペーンを展開し話題になっています。

 

 

 

2015年夏には、" Because you can " という名前のセルフィーキャンペーンをシンガポール、タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピンの東南アジア各国を対象に実施し好評を博しました。

 

 

「あなたにはできるから」というコピーでまとめられたキャンペーンでは、利用者にこれまでの固定概念に縛られずに旅を楽しんでもらい、"あなたにできる旅の楽しみ方"を上手に表現したセルフィーを撮ることが奨励されていました。

 

 

 


また、キャンペーンで使用されたビジュアルでは、" Because you can "のキャッチコピーとともに、ジェットスターのサービスが利用者に可能にできることをアピールする内容となっていました。

 

 

 

Picture:Screeen shot from templay.com

 

 


" 列に並ばず、直にゲートへ。
あなたにはそれができるから。 "

 


こちらのビジュアルとコピーがプッシュしているセールスポイントは、事前にオンラインでチェックインできるので空港のカウンターで並ぶ必要がないという点です。

 

 

 

 



Picture:Screeen shot from templay.com

 

 

" プライスビートでホテル代を安くして、五つ星(ホテル)を見つけて。
あなたにはそれができるから。 "

 


こちらはセールスポイントがわかりやすいですが、同社のプライスビート保証、同じ路線で他社により安い航空運賃があればそこから10%引いた価格で対応するという保証を訴求しています。

 

 

 

 

キャンペーンの実施にあたっては、よりたくさんの人にセルフィーを撮ってもらおうと、シンガポールでは2万個以上のセルフィースティック(自撮り棒)を無料配布。

 

 

さらに実施期間中は毎日、最高のセルフィーを投稿した人各国一名に100ドル分のジェットスターバウチャー(金券)を進呈するなどして、キャンペーンを盛り上げていました。

 

 

 

 

 

さて、昨夏のセルフィーキャンペーンが好評だった同社。今夏も同様にセルフィーを絡めたキャンペーンをスタートさせました。

 

 

 

" Travel Fakie "

 

 

 

"だます、ふりをする、偽の"といった意味の"Fake"をもじって付けられた今回のキャンペーンの名前が示す通り、ジェットスターはユーザーに"うその旅行セルフィー"を撮ってキャンペーンに参加することを呼びかけています。

 

 

例えばこんな具合です。

 

 

 

" #TravelFakie to WIN a dream Jetstar holiday!    "

 

 

 

 

キャンペーンは、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピンに在住の人を対象とし、2016年9月30日まで実施。

 

 

偽写真コンテストだけに、小物を使ったり友達に協力してもらったり、フォトショップを使ってもOKという投稿ルール。アイディアと技術を駆使して最もユニークでばかばかしい自撮り写真とコメントを投稿したユーザーには、投稿者の夢見る旅の目的地へのペア往復航空券が進呈されることになっています(各国二名)。

 

 

 

 

キャンペーンサイトの写真ギャラリーには、参加者の夢見る旅の目的地がどこなのかがわかる応募写真が掲載されています。

 

 

日本を訪れてみたいと思っている方も多いようですよ。

 

 



Picture:Screeen shot from templay.com

 

 

 


Picture:Screeen shot from templay.com

 

 

 

 

先のキャンペーンでジェットスターでの旅は、" Selfie Central/セルフィーの中心 "になったと自負する同社東南アジア地域担当のマーケティングマネージャー。

 

 

今後もセルフィーを絡めたユニークな企画が期待できそうです。

 

 

 

 

※Jetstar Trvel Faikie Campaign Ofiicial Website
https://www.jetstartravelfakie.com/en

 

 

 


※ニュースソース

※mumBRELLA
http://www.mumbrella.asia/2016/08/jetstar-launches-contest-to-reward-travellers-with-best-faked-holiday-selfies/

※superadrianme
https://www.superadrianme.com/advertising-and-marketing/jetstar-launches-because-you-can-selfie-campaign/

※Campaign Asia
http://www.campaignasia.com/article/jetstars-brand-refresh-shines-a-light-on-destinations-selfies-and-travel-experi/401138

 


 

 


■編集後記■


 

 

 

読者の皆様、こんにちは。

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

8月も今日で最終日となりました。

 


朝晩は少しずつですが暑さが和らぎ、夏から秋へと季節の移ろいを肌で感じるようになってきました。

 

 

読者の皆様は、どのような夏を過ごされましたか?

 

海や山、行楽地へと出かけられた方。オリンピックの熱戦を観戦し、感動し興奮を味わったという方。

 

避暑地でのんびり過ごされたり、クーラーを効かせた室内で涼しく過ごしていた方など、それぞれの過ごし方があったことと思います。

 

 

 

私はといえば、お盆も過ぎて夏も終わりへと近づいてから、旅行と帰省を兼ねて夏休みをとりました。

 

雄大な自然と普段見ることのない景色、美味しい食事に家族との再会。

 

貴重な時間が過ごせました。

 

 

 


皆様それぞれにとっても、素敵な夏であったことを願います。

 

 

 


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