【スゴい★PR】PRの本場アメリカ発 最新情報&事例

今、戦略的にPRに取組む企業が売上を伸ばしている!
ということでPRの本場アメリカを主に海外メディアに取り上げられた最新PR事例を中心にブランディングやマーケティングの成功(時には失敗)事例をお届けしています。

【What's New】

マーケターが集まる×つながる×仕掛ける“場”
$【スゴい★PR】PRの本場アメリカ発 最新情報&事例

異業種のマーケター同士が集まる、ヨコのつながりの「場」があったら、 何かおもしろいことができるんじゃないか…。 『にっぽんのマーケター』は、そのような想いから生まれました。


この「スゴい★PR」ブログも、『にっぽんのマーケター』の編集部連載企画として、

皆様に旬な情報をお伝えしています。


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■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 

 

アメリカ発。

 

リーボックが無料のフィジカルトレーニングレッスンを提供。

その対価は「握手」でお支払い!?

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》●

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 


日本では近年、その「タフ」なフィットネス、コンバットトレーニングやクロスフィットをはじめ、ダンス、ヨガなどを体験できる施設やイベントを積極的に展開するなど、フィットネス業界をリードするブランド。

 

そして世界的にもグローバルフィットネスライフスタイルブランドとして人気と注目度が再上昇しているのが、

 

 

' Reebok/リーボック '

 

 

です。

 

 

 

イギリス発祥のスポーツ用品ブランドのリーボックは、1980年代にエアロビクスシューズ「フリースタイル」の大ヒットでブームを巻き起こしたことが記憶にある方もいらっしゃると思います。

 

同社は、その機能性の高い製品で知られています。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from  footwearoutletonlines

 

 

 


さて、リーボックは現在‘Be More Human/人間をきわめろ' というプラットフォームをブランドテーマとしています。

 

' フィットネスを通じて、自らの可能性を最大限に高める ' というミッションを宣言した同社。

 

リーボックにとって革新的な変化と評価されている同テーマの導入から、2017年で3年目を迎えました。

 

 

 

そしてこのプラットフォーム上で展開されている最新のキャンペーンが、

 

 

 

' HANDS '

 

 


' HANDS 'というワードには、日々のトレーニングや仕事、様々なアクティビティを通して刻まれる痕跡は、手や身体の表面にだけではなく、私たちのもっと奥深いところにも刻まれるものだというメッセージが込められています。

 


以下のキャンペーン動画では、様々な人々がより良い自分を目指して努力し、極限に挑戦する様とそのストーリーを発信しながら、それぞれの手をクローズアップすることで、ブランドからのメッセージが表現されています。

 

 


" Hands - Reebok - Be More Human "

 

 


https://youtu.be/uXIcmHw98pA

 

 

 


さて、' New Year's Resolution 'と呼ばれる一年の抱負・目標を定めるこの1月は、暴飲暴食と運動不足になりがちなホリデーシーズンを超えて、アメリカで多くの人がダイエットや健康管理の重要性を改めて認識するタイミングです。

 

 

そんな絶妙のタイミングで、リーボックは' HANDS 'を差し伸べました。

 

 

 

 

同キャンペーンの一環として展開されているのは、実質無料のパーソナルトレーニングセッションを提供するというものです。

 

 

このイベントは2017年1月17日から20日かけての4日間、ニューヨーク、ロサンゼルス、ボストン、ダラス、ワシントンDC、フィラデルフィア、サンフランシスコ、シカゴ、シアトル、マイアミの全米10都市に在住する成人男女を対象に開催。

 

 

セッションに参加したい人は同期間中に、' Handstand ' というオンデマンドトレーナー検索アプリを使ってパーソナルレッスンを予約し、1月末までの間に予約したレッスンに臨むことになります。

 

 

 


Picture:Screen shot from PR Newswire

 

 

 

 

現在、一回のパーソナルトレーニング1時間の平均価格がおよそ50ドルと言われていますが、今回のイベントで参加者が負担する費用はありません。

 

リーボックが最大25万ドル分のレッスン費用を負担するのだそうです。

 

 

 

その代わりとして参加者は、トレーナーと握手をしレッスンへの謝意を表現することが条件となっています。

 

 

 

リーボックはこのイベントの実施に当たり、フィットネスプロの為のソーシャルネットワークサイト' ReebokONE ' を活用して、多数のプロフェッショナルトレーナーの参加を募りました。

 

リーボックが主催するこちらのSNSには全世界から10万6千人を超えるプロフェッショナルトレーナーが参加しているそうです。

 

 

 

 


最後に、‘Be More Human/人間をきわめろ'というブランドミッションのもと、先にご紹介した動画 ' HANDS ' とともに、以下の2点のブランドからのメッセージが込められた動画も公開されていますのでご紹介しておきます。

 

 

 

" Slide - Reebok - Be More Human "



https://youtu.be/5e2w6o_yINo

 

 

 


" Mom - Reebok - Be More Human "



https://youtu.be/m7M0TT532QY

 

 

 

 

※Reebok BE MORE HUMAN Official Website
http://fitness.reebok.com/international/be-more-human/#/home

 

※Handstand Official Website
https://handstandapp.com/

 

 

 


※ニュースソース

 

※Benzinga
http://www.benzinga.com/pressreleases/17/01/p8913453/reebok-partners-with-handstand-app-to-offer-workouts-for-the-price-of-a

※PR Newswire
http://www.prnewswire.com/news-releases/reebok-offers-workouts-for-the-price-of-a-handshake-300391784.html#continue-jump

※AD WEEK
http://www.adweek.com/news/advertising-branding/ad-day-reebok-gets-more-human-ever-evolving-aspirational-campaign-175611

※Yahoo! Finance
http://finance.yahoo.com/news/reebok-offers-workouts-price-handshake-131500599.html

 

 

 

 


■編集後記■

 


 

読者の皆様、こんにちは。

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

 

ドナルド・トランプ氏の米大統領就任が明日に迫ったアメリカ。

 

 

テレビのニュースでは、就任関連イベントが生中継。

 

 

' Make America Great Again Welcome Concert 'という名の大コンサートが、ワシントンDCにあるリンカーンメモリアルで開催されていました。

 

 

 

 

しばし見入ってしまった私ですが、トランプファミリーが臨席する会場では、著名人があいさつやプレゼンターを務め、有名なアーティストが楽曲を披露。

 

 

選ばれた曲は、愛国心たっぷりのラインナップ。

 

 

アメリカっぽいイベントだなあ、とちょっと関心してしまいました。

 

 

 

明日はいよいよ就任式。

 

今後のアメリカが、世界がどうなっていくのか注目ですね。

 

 

 

※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
マーケティングニュースをタイムリーにお届け。

 

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■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 

 

パキスタン発。

 

MUST WATCH!女性への暴力・虐待撲滅を訴える

パワフルで切れ味鋭いキャンペーン

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》

 

 

 

 

 

 

 

読者の皆様、こんにちは。

 

 


UN(国連)が「主導で行っている「UNiTE to End Violence against Women」という世界規模での活動の一環で、先月11月25日から、12月10日にかけての16日間にわたって「16 Days of Activism Against Gender Based Violence」というキャンペーンを展開していたのをご存知ですか?

 


キャンペーンの主旨は、女性に対する暴力や虐待を撲滅するために立ち上がろう、団結しようというもので、「International Day to End Violence against Women/女性に対する暴力撤廃の国際デー」に当たる11月25日から、「International Human Rights Day/世界人権デー」の12月10日まで実施されていました。

 

 

 


Picture:Screen shot from We will speak out

 

 

 

 

この世界規模でのキャンペーンに呼応して、パキスタンではとてもパワフルなメッセージが社会に向けて発信され話題になりました。

 

 

 

" #BeatMe "

 

 


直訳するなら、「私を叩いて」というショッキングな意味をまずは思い浮かべる方が多いのではないかと思います。

 

 

 

 

女性に対する暴力撤廃のキャンペーンで、なぜこのようなキャッチフレーズになっているのでしょうか?

 

 

その答えは、キャンペーンのために制作された動画にあります。

 

 

 


" #BeatMe | I Am UNbeatable "

 

 

https://youtu.be/0t7RhUhnB7s
 

 

 

 


もうお分かりかと思います。

 


「Beat Me」というのは、「私を打ち負かしてみろ!」という自信にあふれた強い言葉なのです。

 

 

 

動画に登場しているのは、パキスタンで様々な分野で成功を収めたりトップへ上り詰めた女性たちです。

 

 

たとえば、ジャーナリストでアナウンサーのSana Buchaさん、パキスタン女性として初めてエベレストに登頂した登山家のSamina Baigさん、モデル・女優・声優として活躍するSarwat Gillaniさん、 同じく女優のAamina Sheikhさん、陸上選手のNaseem Hameedさん、シンガーソングライターのMomina Mustehsanなどが出演しています。

 

 

 


逆説的かつ挑発的な、従来とは異なった手法で、「女性=Beatable(打ち負かせる存在)」から「女性=UNneatable(無敵。打ち負かせない存在)」であるという女性の強さと、パキスタンや世界中で起こっている女性に対する暴力や虐待の事実を訴えた今回のアプローチ。

 

 

世界中で多くの共感を呼んだようです。

 

 

 

 

UNといえば、デイヴィッド・ベッカム氏が自身の上半身に入ったタトゥーをアニメーションにして、子どもへの暴力・虐待撤廃のメッセージを訴えたキャンペーンも先日話題になりました。

 

 

こちらもまだご覧になっていない方は、是非ともチェックしてみてください。

 

 

 

" David Beckham: Violence can mark children forever | #ENDviolence "

 


 

https://youtu.be/XwMITfK8vhc

 

 

 


本年もにっぽんのマーケター並びに海外マーケティング最前線をご愛顧いただきましてありがとうございました。

 

2017年も、世界各地で話題のトピックスをお届けしてまいりたいと思います。

 

 

良いお年をお迎えください。

 

Happy New Year!

 

 


※UNiTE to End Violence against Women Official Website
http://www.un.org/en/women/endviolence/index.shtml

 

 

 

 

※ニュースソース

 

※Digital Market Asia
http://www.digitalmarket.asia/2016/12/un-women-launches-beatme-anti-violence-campaign-in-pakistan/

※The News International
https://www.thenews.com.pk/latest/166836-Beat-me-Pakistani-female-celebs-deliver-powerful-message-in-latest-video

※Indian Express
http://indianexpress.com/article/trending/viral-videos-trending/un-women-pakistan-beat-me-i-am-unbeatable-video-4391536/

※Campaign Asia
http://www.campaignasia.com/video/beat-me-a-provocative-message-from-women-in-pakistan/432194




■編集後記■


 

 

 

読者の皆様、こんにちは。

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

本年もスゴい★PR、にっぽんのマーケター並びに海外マーケティング最前線をご愛顧いただきましてありがとうございました。

 

 

 

2016年も残すところあと数日となりました。

 

読者の皆様、良いお年をお迎えください。

 

 


Happy New Year!

 

 

 


※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
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■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 

 

 

米・英・豪・ポーランド発。

 

2016年の心温まる素敵なクリスマス広告10本

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》

 

 

 

 

 

 

 

 

読者の皆様、こんにちは。

 

いよいよ明日12月24日はクリスマスイブ、そして明後日はクリスマスを迎えますね。

 

今年はちょうど週末にあたっているので、家族や友人と集まってお祝いをしやすいスケジュールになっています。

 

 

 



Picture:Screen shot from Status Quotes Message Wishes Saying

 

 

 


欧米では一年で最大のイベントといっても過言ではない、クリスマス。

 

年に一度のスーパーボウルのCM合戦に匹敵する、クオリティの高いCMがたくさん放映されています。

 

 

 

今回は、多数のクリスマス広告の中から、国をまたいで話題の10本をご紹介します。

 


それでは、2016年の話題のクリスマス・ホリデーシーズンの広告を順次ご覧ください。

思わずホロリときてしまうものもあるかもしれません。

 

 

 

▶John Lewis

 


まずご紹介するのは、クリスマスシーズンが一年で最大の商戦・重要月となるイギリスの百貨店、John Lewis/ジョン ルイスのクリスマス広告です。

 

父親がかわいい娘のためにと準備したクリスマスプレゼントを一番楽しんだのは誰?

 

今回の広告は、ジョン ルイスが初めて黒人のファミリーをキャストとして起用したものなのだそうです。

 

Youtubeでの再生回数は2400万回超となっています(2016年12月23日時点(以下同)。

 

 

 

" John Lewis Christmas Advert 2016 - #BusterTheBoxer    "

 

 

https://youtu.be/sr6lr_VRsEo
 

 

 

 

▶Duracell

 


続いてはアメリカから、電池・バッテリーのDuracell/デュラセルの広告です。

 

スターウォーズテーマで制作されたこちらの動画。病院で治療を受けている子どもたちが、友達のために看護師さんたちの目をかいくぐり(難敵を撃破しながら)プレゼントを届けに行きます。

 

Youtubeでの再生回数は、1760万回を超えています。

 

 

" Duracell Star Wars Commercial: How the Rebels Saved Christmas "

 


https://youtu.be/iA7xYeiWg54
 

 

 


▶Heathrow Airport

 


続いては、イギリスのヒースロー空港が、2人のテディベアを主人公に制作した作品です。

 

とっても可愛らしいおじいちゃんベアとおばあちゃんベアが空港に到着してから、クリスマスの雰囲気でいっぱいの空港内を歩き、到着口で出迎える人の元へたどり着くまでの、心温まる、そしてドキドキわくわくする様子が上手に伝えられています。

 

Youtubeでの再生回数は、481万回を超えています。

 

 


" Coming Home for Christmas | Heathrow Airport "

 


https://youtu.be/oq1r_M5a6uI
 

 

 

 

▶Aldi Australia

 


続いては、ドイツのディスカウントショップチェーン、Aldi/アルディがオーストラリアで展開しているクリスマス広告です。

 

オーストラリアといえば、南半球に位置するため、クリスマス=真夏であることはよく知られています。そこを巧みに取り扱った、ユーモラスな動画です。

 

 


" ALDI Australia - TVC 75 - Meet the Tinkletons "

 

 



https://youtu.be/EmmxqRwHAfA
 

 

 

 

▶Coca-Cola

 

 

お次は、アメリカからCoca-Cola/コカ・コーラの登場です。

 

クリスマスを目前に、家族のために準備に勤しむお父さん、休む暇もなく働くショップ店員の女性などに、少しでもリフレッシュしてもらおうとコカ・コーラを届ける男の子が主人公です。

 

 

" A Coke for Christmas "

 

 

 

 

https://youtu.be/inW_GcnCOgc

 

 

 

 


▶amazon

 


祭司と、イスラム教の指導者イマームがお茶を飲みながら談笑しています。

 

そんな二人がそれぞれに、お互いに必要なもの=プレゼントしたいものに気付きます。

 

2人が贈りあったものとは?

 

宗教を超えた友情、思いやりが表現されています。

 

 

 

" New Amazon Prime Commercial 2016 – A Priest and Imam meet for a cup of tea. "

 

 


 

https://youtu.be/Ouu6LGGIWsc

 

 


▶H&M

 

 


続いてはファストファッションのH&M。

 

俳優のエイドリアン・ブロディが、クリスマスの日に走る長距離列車の車掌さんに扮した広告です。

 

悪天候で遅延している列車の乗客のために、ブランチでおもてなしをすると車内放送をする車掌さん。彼が起こした素敵なミラクルに、集った乗客皆が笑顔になります。

 

Youtubeでの再生回数は921万回を超えています。

 

 

 

" Come Together – directed by Wes Anderson starring Adrien Brody – H&M "

 

 


https://youtu.be/VDinoNRC49c
 

 

 

 

▶Apple

 

 


続いては、Appleです。

 

フランケンシュタインのフランキーが主人公です。

 

ホリデーシーズンのゲストとしては似つかわしくない彼ですが、彼の勇気ある行動に、少しずつ周囲の反応が変わってきます。

 

Youtubeでの再生回数は、826万回を超えています。

 

 

 

" Apple — Frankie’s Holiday "

 

 



https://youtu.be/aFPcsYGriEs
 

 

 


▶Sainsbury's

 

 


続いては、イギリスのスーパーマーケット、Sainsbury/セインズベリーズです。

 

働き者のお父さんDaveが主人公。プレゼントを選び、購入する暇もない彼でしたが、家族のためにクリスマスにプレゼントしたいもの、それは自分自身(の時間)だと気づきます。

 

Youtubeでの再生回数は1670万回を突破しています。

 

 

 

" Sainsbury's OFFICIAL Christmas advert 2016 -The Greatest Gift "


 

https://youtu.be/bq5SGSCZe4E
 

 

 

 

 

▶allegro

 

 


最後にご紹介するのは、こちらポーランドのオークションウェブサイト、allegro/アレグロの広告です。

 

ウェブでオーダーした英語教材で英語の勉強を始める老紳士。

 

彼が学ぼうと決めた理由とは?感涙のクリスマス広告と、全世界で人気に。

 

再生回数は、1290万回を超えています。

 

 

 

" Czego szukasz w Święta? | English for beginners "

 


https://youtu.be/tU5Rnd-HM6A
 

 

 

 


いかがでしたか?

 

クリスマス・ホリデーシーズンには、こうしたほっと心が温かくなる、そんな素敵なCMが似合いますね。

 

 

読者の皆様、素敵なクリスマスを。

 

Merry Christmas!

 

 

 

 

 

※ニュースソース

 

※Campaign Brief Asia
http://www.campaignbriefasia.com/2016/12/john-lewiss-buster-the-boxer-c.html

 

※Business Insider
http://www.businessinsider.com/youtube-10-most-popular-christmas-ads-of-2016-12

 

※Indian Express
http://indianexpress.com/article/trending/viral-videos-trending/best-of-christmas-advertisements-2016-video-compilation-4384680/

 

※CNBC
http://www.cnbc.com/2016/12/22/these-are-americas-ten-favorite-holiday-ads-of-2016.html

 

 

 

 


■編集後記■


 

 

 

読者の皆様、こんにちは。

 

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

 

クリスマス、年末年始と、12月そして2016年もいよいよ大詰めになってきましたね。

 

毎日がどうにも慌ただしく過ぎていくと感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

私もここのところ、毎日が時間との戦いです。

 

どうも、連戦連敗のような気がしています。

 

一日が24時間ではなく、36時間くらいあればよいのにと思う毎日です。

 

 

 

あと数日もすれば、今度はクリスマスデコレーションの撤去作業が待っています。

 

飾りつけは毎年楽しいものですが、片付けるのはなかなか億劫です。。。

 

クリスマスのあとは新年を迎える準備へと移行。息つく暇もありません。

 

 

 

読者の皆様にとっても、忙しい毎日が続くことかと思いますが、お体ご自愛くださいませ。

 

 

Merry Christmas!

 

 

 

 


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シンガポール発。

 

タクシー配車&カーシェアアプリで躍進を続ける

Grabが続々と新サービスを投入

 

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 

 

「Grab」もしくは「GrabTaxi」をご存知ですか?

 

 

 


東南アジアからシェアを拡大しているタクシー配車アプリのスタートアップです。

 

 

去る2014年には、ソフトバンクが300億円を出資し話題になったことで記憶にあるという方もいらっしゃるかもしれません。

 

直近では、ホンダが同社と東南アジアにおける二輪車シェアリング分野において協業を検討する旨の覚書を締結したこともニュースとなりました。

 

 



Picture:Screen shot from Stuff

 

 


ハーバードビジネススクール卒のAnthony Tan氏とTan Hooi Ling氏が、マレーシアで2012年にGrabTaxi(マレーシアではMyTeksi)としてサービスをスタート。

 

 

その後、ユーザーからの支持を受けて東南アジアで急速に事業を拡大。シンガポールに本社を置く同社は現在、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピンの六か国でサービスを展開しています。

 

 

 


日本ではさほどでもありませんが、アメリカ発のUberをはじめ、Lyft、Arro、イギリス発のHailo、アメリカ、イギリス、ロシア、イスラエルをはじめ欧州でサービスを拡大しているGett、インドのOla、中国のDidiなど、世界各地でタクシー配車アプリビジネスは近年大盛況。

 

 

東南アジアでは、常日頃からのタクシーのつかまえにくさ、安全性への不安面といった利用者の不満を解決してくれるサービスとして、瞬く間に利用者が急増しました。

 

 

 

 

さて、今月からGrabShareというサービスを新たにシンガポールでスタートさせた同社。

これで、同社がシンガポールで提供するサービスは、GrabTaxi、GrabCar、GrabHitch、GrabShareの4つとなりました。

 

 



Picture:Screen shot from Business Insider

 

 


GrabTaxiは、タクシーの配車アプリ、GrabCarは、一般人が運転する乗用車をタクシー代わりに使うもの、GrabHitchは、一般ドライバーの車に相乗り(ライドシェアリング)をするシステム、そして新たに登場した GrabShareは、Grabhitchの拡大バージョンです。

 

同じ方向へ向かう利用者が、一般ドライバーの車に相乗り&最大もう一人の利用者とシェアするもので、Grab Carのエコノミープランでの利用料金よりも、およそ3割ほど安くなるのだとか。

 

 

 


そして、新サービスの導入に合わせて、GrabShareのアピールのために同社がリリースした動画https://www.facebook.com/Grab/videos/729097793908874/)には、シンガポールの国民的大スターが登場し話題になりました。

 

 


一般ドライバーの運転する車で、後部座席を誰かとシェアすることで、よりリーズナブルに目的地へ早く向かうことができる。

 

そんな新サービスのアピールのために、ライドをシェアしたのは、先のリオデジャネイロ五輪で、男子100メートルバタフライの金メダルを獲得して国民的大スターとなった、Joseph Schooling氏です。

 

 

 

偶然にも(?)乗り合わせた乗客からの質問にフレンドリーに答え、夢をどうやって追いかけてつかめばよいのか、そんなアドバイスをするSchooling氏。

 

 


Picture:Screen shot from Marketing Interactive

 

 

こちらの動画は、去る12月10日土曜日に同社の公式Facebookページで公開されました。公開から1週間余りで、35万8千回以上再生され、3100超のリアクション、852シェア、167コメントを達成しています(2016年12月20日時点)。

 

 

 


GrabShareに関してはこちらの動画の他にも、同社の先行サービスGrabHitchとの違いを説明したものも、サービスへの理解を深めてもらうために準備されました。

 

 

 


" Check out the differences between GrabShare and GrabHitch  "

 



https://youtu.be/uXy6I3tZ68o
 

 

 

 

また、この他にも新サービスの利用促進を図る施策として、12月9日金曜日には行き先がどこであっても一律料金5ドルで利用可能とし、さらに12月16日の金曜日にはGrabShareの利用が5ドル引きになるプロモコードを配布していました(先着3万人)。

 

 

そして今週12月19日から22日の木曜日にかけては、通勤等のピークにあたる午前7時から10時と、午後5時から9時の間のGrabShare利用が5ドルオフになるプロモーションを展開しています(先着2万人)。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from Grab Official Facebook Page

 

 


Picture:Screen shot from Grab Official Facebook Page

 

 

 

 

先行したUberに追いつけ追い越せと次々にサービスや施策を導入している同社。一部利用者からは、Uberよりも配車までに要する時間が早い(すぐにつかまえられる)と評価もなかなか上々のようです。

 

 

先日からは、Grabの提供するサービスの利用でポイントを貯め、無料乗車や利用料金のディスカウント等のリワードと交換できるGrabRewardsもスタート。顧客の囲い込みにも余念がありません。

 


アジア圏でのGrabの勢いは、これからまだまだ拡大しそうですね。

 

 

※Grab Official Website
https://www.grab.com/sg/

 

 

 

※ニュースソース

 

※Marketing Interactive
http://www.marketing-interactive.com/fans-share-a-backseat-with-joseph-schooling-in-grab-campaign-video/

※The Straits Times
http://www.straitstimes.com/sport/schoolings-share-grabs-20000-gift-with-blind-masseur-and-singapore-para-swimmer

※Stuff TV
http://www.stuff.tv/sg/news/grabshare-grabs-brand-new-affordable-answer-ride-sharing

※Business Times
http://www.businesstimes.com.sg/transport/grab-introduces-grabshare-sharing-paid-car-pooling-market-with-uber

※Paultan
http://paultan.org/2016/12/14/grab-launches-grabrewards-making-rides-rewarding/

 

 

 

 

 

■編集後記■

 

 

読者の皆様、こんにちは。

 

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

 

皆様は、「タクシー配車アプリ」を利用されたことがありますか?

 

 

日本では、全国でサービスを展開する「全国タクシー」が最も認知度、利用度ともに高いのでしょうか。

 

その他にも、LINE TAXIや東京であれば、Uberや東京無線などもありますよね。

 

 

筆者も、東京に在住していた時には、年に数回のピーク時には都心部でタクシーがつかまらずに苦労をした経験がありますが、その当時はこうしたサービスはありませんでした。

 

 

そしてアメリカでは田舎に住んだこともあり、そもそもタクシーを使う機会がほとんどなく今に至ってしまいましたが、日本であれば忘年会のピークとなるこの時期などにはありがたいサービスかもしれませんね。

 

 

 


※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
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■今号のスゴい★PR事例■

 

 

 


イギリス発。

 

希薄になりつつあるご近所付き合いに警鐘。

日曜日は隣人と食卓を囲もう!

 

|スゴい★PR《海外マーケティング最前線》

 

 

 

 

 

 

 


読者の皆様、こんにちは。

 

 


地域のつながりが希薄になっている、ご近所付き合いがなくなってきている。

 

こういった現象が、日本国内の都市、地方や職業を問わず顕著になっていると言われるようになって久しいですが、皆様のコミュニティではご近所付き合いや同じコミュニティの方との交流の機会はございますか?

 

 

 

昔は、調味料を借りに行く、力仕事を助け合う、空き時間にちょっと顔を出しておしゃべりする、近所の子どもたちを地域みんなで見守る、そういったことが当たり前だったのかもしれません。

 

 

筆者が子どもだった頃でもまだ、ご近所さんのお名前、顔、家族構成などはもちろん知っていましたし、学校の登下校などの時に顔を合わせると、必ず声をかけてくれたりしていたものでした。

 

今でも、地元のコミュニティではドアからドアへ手渡しの回覧板があり、コミュニティとしての活動も定期的にあるなど、見ず知らずの他人が隣に住んでいるという事態は避けられています。

 

 

 

 

ご近所関係の希薄化、コミュニティの無関心は日本だけで起こっているのではありません。

 

 


今回ご紹介する取り組みが行われたイギリスでも同様です。

 

 

 

取り組みを主催した企業の調査によれば、およそ半数以上のイギリス人が隣人の名前を知らないと答えたのだそうです。

 

そしてまた、29%の人は、近所の人と出くわしても「ハロー」と声をかけないという結果も報告されました。

 

 

 

 

この結果を見逃せないと立ち上がったのが、100年以上に渡ってグレービーソースを中心とした食品をイギリスの家庭に届けている、

 

 

 

' Bisto/ビスト '

 

 

 

です。1908年にミート風味のパウダーグレービーソースを販売して以来、イギリスでインスタントグレービーといえばという存在のビストは現在Premier Foods傘下にあります。

 

 

 


Picture:Screen shot from Bisto Official Facebook Page

 

 

 

 


100年以上にわたって、イギリスの家庭で家族が食卓に集い楽しい時間を過ごすサポートを、自社のプロダクトを通じて行ってきたと自負するビスト。

 

 

今回は、家族という枠を出て、ご近所さんも一緒に素敵な食卓を囲んでもらおうとあるキャンペーンをスタートしました。それが、

 

 

 

' Open Door Sunday '

 

 

 

です。

 

 

 


Picture:Screen shot from Bisto Together Project Official Youtube Video

 

 

 

 


’日曜日には、ドアを開こう ’というキャッチフレーズの通り、日曜日にはご近所さんを招いて一緒に食事をしながら、お互いのことをよく知ろう!というのがキャンペーンの目的です。

 

 

 

キャンペーンをPRする動画をご覧ください。

 


" Bisto Open Door Sunday Film   "

 

 



https://youtu.be/48El8kEmCgY
 

 

 

 


家族や仲間が集うことがとても大切だと信じるビストは、' Bisto Together Project 'という名前で、これまでにもさまざまな取り組みを行ってきています。

 

 

 

たとえば、家族のために離れた場所で働く父親に、愛する家族とともに過ごせる時間を届けるプロジェクト。

 

他にも、同僚として働いた鉱山の仲間たちの再会をサポートしたり、家族が食事を共にできるダイニングテーブルをイギリスの家庭に届けるプロジェクトを実施したりしています。

 

 

そして直近では、' Spare Chair Sunday 'と称して、近所の独居老人の方を日曜日の食卓に招いて一緒にあたたかな時間を過ごそうというキャンペーンを展開し、高い評価を得ました。

 

 

 

 


Picture:Screen shot from Vimeo

 

 

 


今回の' Open Door Sunday 'もこうした数々の取り組みの一環として実施されています。

 

 

 

取り組みはSNSで告知をスタートし、タイアップラジオ番組をはじめ、メディアを通して広くイギリス全土に告知されました。

 

 

 

コンシューマーに対しては、実際にご近所さんを招いて食事をしたというストーリーやレシピのシェアをウェブ上で促しています。

 

 

また、プロのシェフやスタッフが準備する食事をご近所さんと楽しむ機会が抽選で当たるというプロモーションも同時に実施されました。

 

 

 


Picture:Screen shot from Bisto Together Project Official Website

 

 

 

 

キャンペーンサイト上には、ご近所さんを食事に誘うためのインビテーションシート(招待状)も準備されています。

 

 

 

 

キャンペーンの趣旨も記載された招待状をご近所さんに渡して、わくわくドキドキ。

 

いつもの日曜日が、特別な日曜日に。そして、新しいご近所付き合いをスタートする第一歩となる、素敵な試みです。

 

 

 

 


※Bisto Official Website
http://www.bisto.co.uk/

 

※Bisto Together Project Official Website
http://www.bistotogetherproject.com/

 

 

 

 

※ニュースソース

 

※promo marketing
http://www.promomarketing.info/bisto-launches-open-door-sunday-campaign/

※Campaign Live
http://www.campaignlive.co.uk/article/bisto-open-door-sunday-mccann-london/1416044

※Ads of the world
https://adsoftheworld.com/media/content/bisto_open_door_sunday

※Vimeo
https://vimeo.com/192126302

※PREMIRE FOODS
http://www.premierfoods.co.uk/google-plus-articles/2016-11-22-Bisto-Open-Door

 

 


 

 


■編集後記■

 

 


 

読者の皆様、こんにちは。

 


スゴい★PR編集担当の秦泉寺 明佳です。

 

 

 

今回は、ご近所さんとの関係の希薄化、コミュニティ崩壊という現代社会の抱える一側面にフォーカスしたイギリスの食品ブランドの取り組みをご紹介しました。

 

 

 

読者の皆様がお住まいになっている地域・コミュニティでは、ご近所付き合いはございますか?

 

 

 


現在の我が家は、うーん、多少あります。

 

 

 

顔を合わせれば、挨拶をする、ちょっと立ち話をする。

 

揚げ油が足りない!なんて時には、ちょっとお隣りへ借りに行く。

 

裏庭でBBQをしていたら、隣人が集まってくる。

 

 

 

 

多少じゃなく、十分かもしれませんね。笑。

 

 

 

 

今のところ、ご近所さんとの関係に問題がないことは、本当にありがたいことです。

 

 

お互いをちょっぴり気遣い、思いやり、良好な関係を保っていきたいものです。

 

 

 


※にっぽんの熱いマーケターの連載コラム、アメリカ&世界各国の旬な
マーケティングニュースをタイムリーにお届け。

 

『にっぽんのマーケター』

 

http://nipponmkt.net/

 

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