ミスター1級の後藤充男です。

こんにちは!

今日もせっせと7冊目の執筆活動中です。

2級工業簿記の改定版なので、ベースとなっている4冊目に加筆するだけですので、分量的にはとても楽ですが、読者の方に少しでもわかりやすく説明しようとすると工夫が必要です。

しかし、ここが腕の見せ所。

常に想定読者(私の本を必要としてくれるタイプの人)をイメージしながら、その想定読者に語りかけるように執筆します。

私の想定読者は、暗記中心の学習のため応用力がなくなり、何度も何度も落ちてしまっている人(いわゆる勉強弱者)。

薄い本ですぐに受かってしまうような勉強強者は、私の想定読者ではありません。

その想定読者のみをイメージし、語りかけるように執筆すると、想定読者の人だけが心に響くような本を書けます。

逆に、誰でも読んでほしいと思って執筆すると、焦点がぼやけてしまい、結局誰の心にも響かない本になってしまうのです。

執筆活動は、読者との対話です。

そして、一度本が出版されれば、仮に肉体が滅んでも、本は残るので、半永久的に時空を超えて読者と対話できるのです。

私は自伝書のようなものが大好きなのですが、お盆も近くなりましたので、最近、親鸞聖人の人生が書かれた本を読みました。

そこでは、まさに時空を超えて、親鸞聖人とお話ししている錯覚に陥りました。

それが本の素晴らしいところです。

私も、私の読者の方からお礼メッセージが届きますが、読者の方は私と話している錯覚に陥るようです。

そんなときに、本を出して本当に良かったと思いますね。

そして、ブログを書いているときもそうなんですが、執筆中って、他のことは一切考えないで、一心不乱に執筆するので、とても集中している状態なんです。

この集中状態こそが、私にとってとても幸せな時間で、何物にも代えがたい体験なんですね。

人生、いかにこの時間を増やせるかが充実度に関係しているなと感じます。

もちろん、日常の些細なことからも充実度を感じられるので、そこも大切に生きたいですね。

息抜きにブログを書きました(息抜きも書くことか…・笑)が、さ、もう少し執筆し、今日は歯医者です(歯医者は嫌)が、最近始めた前からやりたかった歌の練習のため、音楽教室に行きます。

この前は、呼吸法を習ったので、今日はおそらく声帯と口の使い方を教えてもらいに行きます。

歌を歌っているときも、とても幸せです。車を運転しているとき、勝手に歌い始めてしまうので、歌を歌うのも、おそらく私の人生の充実度アップにかなり関係していると思います。

おっと、いまふと気づきましたが、昼飯を食うの忘れていた!

これから、飯を食って、執筆して、歯医者いって、歌を歌います。

少しづつ俺らしくなってきた!

今日も人生を噛みしめて生きようと思います。

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