ミスター1級の後藤充男です。

 

こんばんは!

 

今、簿記講師業と作家活動をメインに活動していますが、今月の講師業がひと段落ついたので、猛烈な勢いで執筆活動を行っています。

 

先日、7冊目(改訂2級工業簿記)は脱稿し、8冊目(改訂2級商業簿記)の執筆に入っていますが、起きている時間はほとんど執筆活動に充てています。

 

猛烈な勢いで執筆をしていかないと、8冊目のボリュームが多くて、目標の11月末発売に間に合わないからです。

 

おそらく、このペースで執筆しても、11月には間に合いそうもないので、来年の2月末まで食い込むと思いますが、それでも最後まであきらめずに走り切ろうと思います。

 

ここ3年間は、思うように執筆が進みませんでしたが、また半年で5冊を一気に執筆していたころの出力が戻って、特にここ数ケ月で吹っ切れてきましたので、また加速がついてきました。

 

しかし、飛ばしすぎるとバテるので、今度はブレーキも踏みながら、コツコツと1冊1冊書き上げて行こうと思います。

 

やはり、私は本を書くのが好きなようです。

 

もちろん、売れるとか売れないとかも重要です。

 

しかし、私は、売れるとか売れないとか、どうもそういう切り口を考えるとやる気があまりでないようです。

 

それよりは、一人でもいいから私の本の良さを理解してくれる人がいて、その人達に喜んでもらえば生きがいを感じます。

 

色々な簿記の本を読みますが、やはり私の理想とする書き方をしている本はありません。

 

例えば、ある論点の説明をするとき、著者の立場からは「この論点を説明したけど、長くなるんだよね。かといって、全く載せないと出てしまったときに言い訳ができない。ん~、参考って形で載せておくか。そうすれば、出たときには載せてましたと言えるし、あまり丁寧な説明をしていなくても大丈夫だから。」となりがちです。

 

しかし、読者からすれば、載せるならしっかりと説明してほしい。載せないなら一切載せないで欲しいというのが本音でしょう。

 

なぜなら、私も受験生のときは、そう思いましたから。

 

参考っていう形で載せるくらいなら、いっそ載せないで欲しい。中途半端な数値例がない参考が載っていると、読者は余計に不安になるんですよね。

 

そういう読者の心理をほぼ100%に近い形でフォローする本を、私だけは書きたい。

 

たとえ分厚すぎるから売れない本であってもいい。簿記受験書の常識を覆すような、かゆいところに手が届く本を書きたい。

 

自分が読者の立場に限りなく近づいて執筆し、その結果、読者が「こんな本が欲しかったんだ!」と思ってもらえるような本を書きたい。

 

その信念が、私の創作活動を爆進させる原動力です。

 

私しか書けない本を、私の命ある限り、書き続ける。

 

その考え方が勘違いであってもいい。

 

それが、私の使命です。

 

あなたを突き動かすものは何ですか?

 

さあ、私は8冊目もすごいのを書きますよ。

 

ふぁいと!

 

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