簿記講演家・作家の後藤充男です。

 

こんにちは!

 

本日は、第145回日商簿記3級2級の本試験ですね。

 

ネットスクールさんで解答速報会が実施されていますので、こちらまでアクセスしてくださいね。

 

合否を大切ですが、もっと大切なことは、あなたが本試験を通じて何を学んだかです。

 

手を抜いてしまった方は、悔しさはあまりでません。なぜなら、本気を出したら受かっていたさというおごりの気持ちがあるからです。

 

他方、力を出し切った方は、悔しさもありますが、できてもできなくても、すがすがしい気持ちがあります。

 

なぜなら、人間は結果だけを重視するのではなく、生き様自体を重視する性質があるからです。

 

あなたが力を出し切ったならば、胸を張って堂々としましょう。それがあなたの生き様なんですから、他人にとやかく言われる筋合いはありません。

 

もっというと、手を抜いてしまったあなたも、堂々としましょう。そして、「今回は自分に負けて諦めてしまったが、今度は負けないぞ。やれるだけやってやる!」と新たに決意をすればよいだけです。

 

そう、ひょっとしたら、あなたが今回手を抜いたことがキッカケで自分に嫌気を差し、それを肥やしにしてブレイクしていくかもしれませんから。

 

人気番組のしくじり先生を観ればわかりますが、どんな成功者でもしくじっています。

 

しかし、そのしくじりから学び、再チャレンジするからこそ、新しい自分が待っているのです。

 

だから、終わったことは終わったこととして処理し、次の新しい扉を開きましょう。

 

きっと、新しいあなたが待っています。

 

ふぁいと!

 

茨城県日立市で日商簿記検定対策のライブ講座を受講したい方はこちらまで。

 

 

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