NHK「さようなら、アルマ」の原作者、水野宗徳さん
【伝説のPR職人】のハスカです。
NHKのドラマ特番「さようなら、アルマ ~赤紙をもらった犬~」(12/18 21:00-22:18)」がさきほど放送された。
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【さよなら、アルマ】ドラマのあらすじ
昭和17年。動物好きの学生・太一はアルマという名のシェパードを預かることになる。飼い主の健太と千津という子どもたちを引率していた教師・史子に一目惚れしたからだ。そして、アルマの優秀さの虜になり、アルマを軍犬として育てあげる。
そして、アルマに軍から招集がかかる。涙を流して別れを拒む子どもたち。太一は自らの判断を悔やみ悩む。アルマが戦地に行ってから1か月後、太一は、軍犬の訓練士としてアルマのいる満州へ渡る決意をする。そこで待っていたものは、太一の想像を超えた現実だった…。
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このドラマはシナリオライターの水野宗徳さんの小説「さよなら、アルマ」(サンクチュアリ出版刊)を原作としたもの。
水野宗徳さんといえば、当社に20年前、アルバイトをしていた青年。そのときから優秀だった。在社したのは半年ぐらいだった。いわゆる食えない時期で、テレビの構成作家の駆け出しをやっていた。
彼を有名にしたのは「おっぱいバレー」という作品だった。書籍、テレビ、映画とはなばしくデビュー、今は押しも押されぬ作家だ。最初はテレビの台本作家、今は小説まで書いている。
「おっぱいバレー」がヒットしたとき、一度だけ電話をしたことがある。私は彼の出世を大いに褒めた。うちにいてくれたこと、誇りに思うよとね。
そして今度はNHKの特番だ。本当にすばらしい。
もう歳は45歳ぐらいになっていようか。
水野宗徳くん、長生きして、素敵な作品をどんどん世に送り出して、ふがいない今の日本人に新風を注ぎこんでくれ。君しかいないぞ。
ネット上で水野君の画像を調べたらあったので失敬した。



