瀬戸内のビーチを今日だけ占有
6月15日(土)は、西播磨の瀬戸内沿岸は13時過ぎより激しい雷雨でした。迷いのない行動で知られる還暦隊は、播州赤穂駅で合流し、赤穂岬の丸山ビーチへ探検。3組のソロキャンプを横目に、引き潮具合をチェック。アサリを目的にした、潮干狩りの人影ゼロ。相生まで移動し、白龍(ペーロン)城で海産物をゲットするも、アサリなし。さらに、魚稚(うおわか)の販売所で、アサリとサザエ……、おぉカワハギ美味そう!生け簀から取ってもらって刺身と肝を持ち帰り(\1,800)この夜は、天候の反省などしながら、明日のリベンジに備える。6月16日(日)朝は、5時からソワソワ。打って変わって、絶好の潮干狩り日和です。まずは、無料ビーチを探検。46年前まで、6年間住んでいた故郷です。探検できそうなので、飲み物(ノンアルコール)とつまみを道の駅まで買い物。一時間強ノンビリ。(下の画像)このあと、赤穂の丸山ビーチにリベンジするも、ファミリーキャンパーとBBQ客、釣り客でいっぱい。ここでは、潮干狩り客はゼロでした。今年の貝毒で早々と休止を決めた唐船(からせん)ビーチへ移動。ここも、潮干狩り客ゼロでした。5月には、もともと西播磨の貝毒濃度はゼロか基準以下でしたが、解除になっています。しかし、どんどん干潮になるにつれて干潟が出現して、掘ってくれと誘うではないか。で、試し掘り。アサリの気配は有りませんでしたが、マテ貝が居ました。友達のM君は、噂のマテ貝掘りの掘り手と摘み手の両方を経験して御満悦。途中の駅までベンツで送ってもらい、解散。アッ、M君宅に傘を忘れた!今月、もう一回行きたいなぁ~帰阪し、夕食前に筋トレをして、お休みラストは早めにクールダウン。還暦まで、あと丁度半年になりました。----------------------健美製薬ウェブサイトhttp://kenbiseiyaku.com/FaceBookページhttps://www.facebook.com/thinkdsf/