※訪問ありがとうございます。

 2021.03.12 訪問者様が急増しました。現在中三日で6割の強度継続で

 十分なことを体感しております。マイペースで継続しましょう。

       ≪では、本文をお楽しみください≫

 

ワークアウトは、冬の季節こそ身体が温まり必要ですね。

ここ1年で胸囲の周囲長も5㎝アップし、心臓から排出される41℃の熱源

も冷やされる程度が少なく身体を駆け巡ります。

特に上半身の冷えを感じなくなっております。

 

さて、先月までに2回の自重トレーニング(腕立て伏せ)の報告をしましたが

オーバーワークの恐ろしさを今回お伝えします。

 

今から、3年半前から行ってきた筋トレ。

最大から6割の最適値を知り、2日に一回で効果的である水準を体感し、

この到達点に達したのが、2018年4月4日。

この時点では、効率ではなくピークを知りたいと思っていたので通過点。

 

以降、2018年12月2日までの80回までで、究極は100回は可能と判断。

80回以上を継続することは、還暦を本年迎える身として危険と結論。

 

振り返って、60回達成後で、二日に一回を無視してトレーニングをやっていた

のが、2018年5月27日まで54日間ありました。

微妙ですが、55回までであれば100日以上年単位でやっていても、オーバー

ワークを感じなかったようなのです。

 

この期間の実施回数をグラフにしています。

 

2018年5月26日に感じた限界。

60回をこなすつもりが、55回で筋肉が動いてくれません。

気持ちが乗らなかったのかもと、翌日の5月27日も挑戦しましたが、……

やはり、だめでした。

筋トレ連続19日目の(当時は)挫折と感じました。

60回の連続としては、たったの7日間。

でも、筋肉にグリコーゲンを要求しても応えて補給するシステムが拒絶

してしまっていたのです。

 

これ以上、馬鹿みたいに運動すると、生命維持のグリコーゲン補給に

異常が発生するかもしれないと初段階のブレーキが掛かったのです。

第二段階は、痙攣ですね。

 

運動後の24時間は、タンパク質回復の収支はマイナス。

次の24時間で収支が増加となり、一般に言われる超回復が起こり

筋肉が増大するわけです。

 

筋肉でもこんなにデリケートなんです。

まして、神経系のオーバーワークだと負債が溜まって破綻しますよ。

睡眠と栄養、そして48時間の休養。

 

バランスとタイミング。

ワーク・ライフ・アルコールのバランスで今日も元気に参りましょう!

 

※オーバーワークとオーバートレーニングを併用して使いました。

 語数の少ない方をタイトルに、データでトレーニングを限定した

 ところは、そのように表現しています。

 

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