2009夏 突発安曇野旅行 「中房温泉編」
【唐沢そば集落~安曇野ハーブスクエア】 と、見事な当たりを引いて幸先の良いスタートを切った汁カップル。続いて向かったのは本日の宿泊地である、燕岳の登山口に位置する "中房温泉" だ。


このような力強い緑を眺めつつ車で山道を突っ走ること30分……

目的地の中房温泉さんに到着。

ここは外観こそ昔ながらの山小屋的な雰囲気なんだが、今回泊まったのは新館だったためか、部屋はキレイで設備も新しい。

しかし窓から外を見ると昔ながらぁ~な光景が。

ここのウリは何といってもお風呂の多さで、野天・露天・内湯を全て合わせると20種類近いお湯が楽しめてしまうという、言ってみれば温泉テーマパークのような宿なのである。
ただし殆どのお風呂が混浴で、それが嫌な方のために各混浴風呂には女性専用時間が設けられている。しかし混浴だろうと動じない精神力と剛毅さを持ち合わせている女性ならば、恋人とまったり楽しむ方が楽しいんじゃなかろうか?
で、ここのお風呂は1泊で全て回るのは至難の業なので、到着するなり浴衣に着替え即座に湯巡り開始。

最初に向かったのは、内湯の中で最も雰囲気が良さそうだった不老泉(混浴)。ここはヒバとヒノキで作られており、とにかく木の香りに癒される。造りも中々に趣きがあってヨシ。壁の一部が空いていて、そこから外の空気が流れ込んでくるのも気持ちよかった。
ただし、脱衣所の仕切りが殆どない状態なので、女性は部屋からタオルを巻いて行く方がいいかも。

こちらは中房で最も古いお湯だという御座の湯。これは洗練された造りの不老泉とは違って、本当に昔の湯治場そのまんまの素朴な内湯である。
でもそれが気持ちいいんだよねえ。温泉って派手ならいいのかっていうと大間違いなんだよねえ。

ちなみに中房温泉でお湯からお湯へ移動する際は、このような山小屋群の中を突き進むか……


このような明らかな林道をテクテク歩くかの二択です。
したがって、たまたま行った日が大雨だったなんて場合は、野天系のお風呂を諦めざるを得ないっていう不幸が。(ちょっと崖になってたり、酷いぬかるみがあったりする)

なんたって原生林や滝が普通にあるような場所なんで、諦めるべき所は諦めるという自然との付き合い方が大事。

しかしそんな中で入る風呂の気持ちよさといったら!
夏なのに東京と違って風が吹くと肌寒さすら感じるほどで、お湯は熱めなんだけど非常に快適。何より空気がウマイ。

帰りがけに飲泉場で温泉と湧き水をガブ飲みしてみた。胃に染み渡りやがる。
で、この直後に食堂で晩御飯を食べたんだが、カメラを忘れてしまったため撮影できず。代わりにウチのお姉さまが携帯で撮影なされた画像を貼り付けておく。
<この日の夕食>撮影者:彼女様


見るからに素朴な山のご飯。中房は食事がイマイチと聞いていたんだが、食べてみたら予想以上に美味かった。確かにキラーコンテンツはないけど、秘境の宿みたいな場所でこれだけ食べられれば充分じゃないかね。

味噌汁に入ってるキノコなんかが一々デカイ。



鴨の陶板焼き、百合根饅頭、鯉の唐揚げのあんかけと、出来る限りのおもてなしをしてくれる。鯉は水がキレイだからか、臭みがなく食べやすかった。

鯉のウロコの唐揚げ。宿の人いわくコラーゲンが豊富らしく、カリカリと面白い食感の珍味だった。

ウチの姉さんといえば酒。何はなくともとにかく酒。酒で酒を流し込むタイプの酒豪。
そして食事が終わるや否や、日が落ちる前に出来る限りのお風呂を回ろうと、タオルを首にかけて湯巡り再開。
しかし山の上だけあって暮れるのが早く、気付けばあっという間に真っ暗に。宿の周囲にちらほら灯りはあるものの、光量は多くないので、道を歩いていると足元すら見えなくなるような暗がりに放り出される事も。
だが目を暗闇に慣らして必死に歩き続け、なんとか数種類のお風呂にありつけた。


さて翌日。オレの大好きな民宿の朝ご飯でお腹を膨らませ、前日に入り切れなかったお風呂を回るぜ!
……と思ったんだが、外は生憎のどしゃ降り。さすがにどうにもならないので、今回は全制覇を諦め、内湯を回って山を下りることに。
本当は中房といえば焼山という、地熱で好きな物を蒸し焼きに出来る場所が一番の人気スポットだったりするんだが、地滑りにあうのも嫌なのでスルー。
まあ今回行けなかった場所は、次回訪れた時に楽しめばいいや。
■特別付録

「野天風呂と三十路メタボ」

「蒸し風呂で尻を火傷する三十路メタボ」
以上2枚の撮影者:彼女様
■独断と偏見で選ぶ中房温泉ベスト3
<オレの場合>
3位 御座の湯
あまりに素朴だけど雰囲気が落ち着いてて大好き。
2位 不老泉
内装の良さもあるけど、お湯の質も良かった。
1位 蒸し風呂
源泉の上に小屋を作って、その熱気と蒸気で温まるという天然の蒸し風呂。これは素晴らしい。
<彼女様の場合>
3位 立ち寄り湯(湯原の湯)
男女別だけど景色がいい。
2位 薬師の湯
古臭いけど、天井が高くて外気が入って来て気持ちいい。お湯も深くて昔の温泉っぽくていい。
1位 不老泉
造りもいいしお湯もトロトロでいい。
■2009夏 突発安曇野旅行
「唐沢そば集落~穂高編」
「中房温泉編」
「松本~霊泉寺~鹿教湯編」
「穂高~松本~帰宅編」

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このような力強い緑を眺めつつ車で山道を突っ走ること30分……

目的地の中房温泉さんに到着。

ここは外観こそ昔ながらの山小屋的な雰囲気なんだが、今回泊まったのは新館だったためか、部屋はキレイで設備も新しい。

しかし窓から外を見ると昔ながらぁ~な光景が。

ここのウリは何といってもお風呂の多さで、野天・露天・内湯を全て合わせると20種類近いお湯が楽しめてしまうという、言ってみれば温泉テーマパークのような宿なのである。
ただし殆どのお風呂が混浴で、それが嫌な方のために各混浴風呂には女性専用時間が設けられている。しかし混浴だろうと動じない精神力と剛毅さを持ち合わせている女性ならば、恋人とまったり楽しむ方が楽しいんじゃなかろうか?
で、ここのお風呂は1泊で全て回るのは至難の業なので、到着するなり浴衣に着替え即座に湯巡り開始。

最初に向かったのは、内湯の中で最も雰囲気が良さそうだった不老泉(混浴)。ここはヒバとヒノキで作られており、とにかく木の香りに癒される。造りも中々に趣きがあってヨシ。壁の一部が空いていて、そこから外の空気が流れ込んでくるのも気持ちよかった。
ただし、脱衣所の仕切りが殆どない状態なので、女性は部屋からタオルを巻いて行く方がいいかも。

こちらは中房で最も古いお湯だという御座の湯。これは洗練された造りの不老泉とは違って、本当に昔の湯治場そのまんまの素朴な内湯である。
でもそれが気持ちいいんだよねえ。温泉って派手ならいいのかっていうと大間違いなんだよねえ。

ちなみに中房温泉でお湯からお湯へ移動する際は、このような山小屋群の中を突き進むか……


このような明らかな林道をテクテク歩くかの二択です。
したがって、たまたま行った日が大雨だったなんて場合は、野天系のお風呂を諦めざるを得ないっていう不幸が。(ちょっと崖になってたり、酷いぬかるみがあったりする)

なんたって原生林や滝が普通にあるような場所なんで、諦めるべき所は諦めるという自然との付き合い方が大事。

しかしそんな中で入る風呂の気持ちよさといったら!
夏なのに東京と違って風が吹くと肌寒さすら感じるほどで、お湯は熱めなんだけど非常に快適。何より空気がウマイ。

帰りがけに飲泉場で温泉と湧き水をガブ飲みしてみた。胃に染み渡りやがる。
で、この直後に食堂で晩御飯を食べたんだが、カメラを忘れてしまったため撮影できず。代わりにウチのお姉さまが携帯で撮影なされた画像を貼り付けておく。
<この日の夕食>撮影者:彼女様


見るからに素朴な山のご飯。中房は食事がイマイチと聞いていたんだが、食べてみたら予想以上に美味かった。確かにキラーコンテンツはないけど、秘境の宿みたいな場所でこれだけ食べられれば充分じゃないかね。

味噌汁に入ってるキノコなんかが一々デカイ。



鴨の陶板焼き、百合根饅頭、鯉の唐揚げのあんかけと、出来る限りのおもてなしをしてくれる。鯉は水がキレイだからか、臭みがなく食べやすかった。

鯉のウロコの唐揚げ。宿の人いわくコラーゲンが豊富らしく、カリカリと面白い食感の珍味だった。

ウチの姉さんといえば酒。何はなくともとにかく酒。酒で酒を流し込むタイプの酒豪。
そして食事が終わるや否や、日が落ちる前に出来る限りのお風呂を回ろうと、タオルを首にかけて湯巡り再開。
しかし山の上だけあって暮れるのが早く、気付けばあっという間に真っ暗に。宿の周囲にちらほら灯りはあるものの、光量は多くないので、道を歩いていると足元すら見えなくなるような暗がりに放り出される事も。
だが目を暗闇に慣らして必死に歩き続け、なんとか数種類のお風呂にありつけた。


さて翌日。オレの大好きな民宿の朝ご飯でお腹を膨らませ、前日に入り切れなかったお風呂を回るぜ!
……と思ったんだが、外は生憎のどしゃ降り。さすがにどうにもならないので、今回は全制覇を諦め、内湯を回って山を下りることに。
本当は中房といえば焼山という、地熱で好きな物を蒸し焼きに出来る場所が一番の人気スポットだったりするんだが、地滑りにあうのも嫌なのでスルー。
まあ今回行けなかった場所は、次回訪れた時に楽しめばいいや。
■特別付録

「野天風呂と三十路メタボ」

「蒸し風呂で尻を火傷する三十路メタボ」
以上2枚の撮影者:彼女様
■独断と偏見で選ぶ中房温泉ベスト3
<オレの場合>
3位 御座の湯
あまりに素朴だけど雰囲気が落ち着いてて大好き。
2位 不老泉
内装の良さもあるけど、お湯の質も良かった。
1位 蒸し風呂
源泉の上に小屋を作って、その熱気と蒸気で温まるという天然の蒸し風呂。これは素晴らしい。
<彼女様の場合>
3位 立ち寄り湯(湯原の湯)
男女別だけど景色がいい。
2位 薬師の湯
古臭いけど、天井が高くて外気が入って来て気持ちいい。お湯も深くて昔の温泉っぽくていい。
1位 不老泉
造りもいいしお湯もトロトロでいい。
■2009夏 突発安曇野旅行
「唐沢そば集落~穂高編」
「中房温泉編」
「松本~霊泉寺~鹿教湯編」
「穂高~松本~帰宅編」

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2009夏 突発安曇野旅行 「唐沢そば集落~穂高編」
間違いなく先祖が山の民であろうサダオは、この季節になるとどうしても山に呼ばれちゃって呼ばれちゃって、お山目指してかっ飛んで行きたい衝動が抑えられなくなる。
今回もそういう先祖返りモードに突入してしまい、連休前の日~月で1泊旅行という "当たれば勝ち組、外せば恥さらし" という微妙な日程で長野へ向かった。
行きは高速料金が1000円で済むし、読みが当たって空いてれば幸せ満喫のラブラブ信州旅行になるはずなんだが……。

というわけで、気のせいか板橋から2時間かからず塩尻インターを下りて田舎道を突っ走ってた気がするんだが、それだと明らかに法廷速度的な問題が生じるので、恐らく時計を見間違ったんだろう。
それにしても、少し雲が多いものの、やはりこういう風景を見ると心が洗われるというか、帰って来た気持ちになるというか。

夏なのでどうかと思ったんだが、どうしても蕎麦が食べたかったので、お約束の山形村の唐沢そば集落へ。この門は何度見ても心が躍る。


今回は、何度も訪れてはいるものの、毎回チャンスを逃しまくっていたからさわ屋さんへ初入店。まあしかし店といっても明らかに民家であり、農家の客間で蕎麦をふるまってもらうというシチュエーション。それがこの集落ではデフォルトである。(カッチリした清潔な蕎麦屋もあるんだが、そういう店だと唐沢集落まで来た意味を感じない)


手前が最もシンプルなメニューである手打ち蕎麦で、奥がとろろ蕎麦。手打ち蕎麦の方は1,000円という微妙に観光地価格を感じる価格設定なんだが、2枚セットになっていて、1枚の量は盛りの良心的な街の蕎麦屋のせいろってな具合。一般的な蕎麦屋の1人前で考えたら、2.5人前くらいに相当するんじゃないかと。
で、オレは今までこの集落にある山法師という店が最高だと思い込んでたんだが、からさわ屋の蕎麦も山法師とは違った路線ではあるが素晴らしくレベルが高いことに驚いた。
量が多いとか、値段と量を考えたらCPに優れているとかいう以前に、夏なのに抜群に風味が良いのである。洗練された感じは全くないのだが、昔ながらの 「こういうもんだろ!」 という、乱暴なまでの蕎麦っぷり。THE田舎蕎麦といった趣きの歯ざわり&舌ざわりとか、確かにそば粉を感じるのに全く粉っぽさはない絶妙なバランスとか、無骨なんだけど皿盛りだから水分が豊富で食べ易いとか、これはこれで望み通りの蕎麦だ。
そしてつゆは少し薄めでお出汁メインの味付けなんだが、蕎麦の風味が良いもんだから、意外と物足りなさは感じない。つゆだけ飲んだときは 「これじゃ弱いだろ?」 と思ったのに、ズルズルっと食べてみると非常に収まりがいいのだ。この 【無骨な田舎蕎麦+あっさりおつゆ】 という組み合わせで当たりだと感じたのは初めてかも。

そしてこの地方(安曇野一帯) のお約束で、席に付くなりお漬物とお茶が出て来る。前にも書いたがこれは完全にサービスなので、一切値段には入らない。「客人に必ず漬物とお茶を出す」 っていうのがこの地方の風習だそうなので、遠慮なくいただきましょう。

そば湯も濃厚で非常に風味が強い。あっさりめのおつゆにこのそば湯が絶妙にマッチしやがる。

からさわ屋で絶品の田舎蕎麦を味わった後に、いつもの山法師さんへ。

相変わらず盛りのいい野菜天。どれも地の物らしく風味がしっかりしている。これで400円ってのは嬉しいなと。


今回は漬物の他に銀杏を出してくれたので、我慢できずビールを所望。そばが来るまでまったりぐったり呑みながら待つ。


こちらが山法師のとろろ蕎麦とせいろ。からさわ屋に比べると多少洗練された感じで、これでも充分田舎蕎麦っぽいのだが、ツルっとした二八蕎麦のような喉越しも楽しめる。
ここのつゆはカツオ出汁と醤油がしっかり効いていて、いわゆる関東のつゆに近い味付け。からさわ屋のつゆが物足りない人は、山法師の方が好みに合うかも。

で、薬味もどれもこれも美味いのだが、中でも右上の辛味大根の風味の良さったら。毎回この味には感動するんだよなあ。
■山形村唐沢そば集落
↑今回紹介したからさわ屋・山法師や、それ以外のお店の情報は、上の山形村オフィシャルページでご確認を。
特に注意すべきは、商売目的でやってる場所じゃなく、本当に単なる集落なので、かっちりした経営方針を求めちゃいけないという点。そこに注意して、"その時たまたま開いていた" というお店に突撃すべし。
■参考リンク
・過去ログ1
・過去ログ2
過去にこの集落で4軒の蕎麦屋に入っているんだが、まだまだ全制覇は遠く……。

今回は穂高から山の上に登って行った先の中房温泉という所に泊まる予定になっていたため、山形村から穂高へ。その途中でこんな風景の良い場所を見つけ、喫茶店っぽい店構えだったので慌ててUターンして車を停めてみた。

安曇野ハーブスクエア
美術館やお店がちらほら集まっている山麓線沿いのお店。駐車場完備で立ち寄り易いのだが、喫茶スペースの席数は微妙。20人座れるかどうか。
店の手前が各種ハーブの販売所になっていて、その奥のテラスでお茶や軽食が楽しめるようになっている。


そのテラスからの眺めが素晴らしくて。

花の入った氷とかもうね。さだおの乙女心が鷲掴みにされちゃってさあ大変。お前はこんな小汚い三十路男のデレっとした姿が見たいのかと問いかけたい。

さすがハーブ園だけあってハーブ茶がうめーー。メニューには色々と種類があって、それぞれ美肌だの癒しだのなんて単語が踊っているんだが、オススメはブレンドじゃないかと。単品の場合よりも風味が複雑なのに飲み易い。ハーブ版十六茶みたいな。(写真はアイスだけどホットもポット入りも可)

で、続いてモカ・ハーブソフト。いわゆるコーヒー味のソフトクリームなんだが、ほんのりハーブの香りが効いている。そして乳成分もしっかりしてて、例えるなら生キャラメルのような風味。

今回ビビってたじろいだハーブシフォンケーキ。香りの良さも特筆すべきだが、何よりホワっと軽いのに、しっとりモチっとした不思議な食感が素晴らしい。これは適当に手でちぎって、ソフトクリームを乗せてみたり、ハーブ茶に軽くひたしてみたりと、色々な食べ方が出来ると思う。これはマジでオススメ。乙女さだお一押し。
■総評
行き慣れた安曇野界隈だけに、今回は初手からクリティカル連発で幸先の良いスタートになった。蕎麦でクリティカル、お茶タイムでクリティカル。温泉に辿り着く前に果てちゃうんじゃないかと不安になるほど。
てな感じで、次回は中房温泉編をお届けします。
■2009夏 突発安曇野旅行
「唐沢そば集落~穂高編」
「中房温泉編」
「松本~霊泉寺~鹿教湯編」
「穂高~松本~帰宅編」

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今回もそういう先祖返りモードに突入してしまい、連休前の日~月で1泊旅行という "当たれば勝ち組、外せば恥さらし" という微妙な日程で長野へ向かった。
行きは高速料金が1000円で済むし、読みが当たって空いてれば幸せ満喫のラブラブ信州旅行になるはずなんだが……。

というわけで、気のせいか板橋から2時間かからず塩尻インターを下りて田舎道を突っ走ってた気がするんだが、それだと明らかに法廷速度的な問題が生じるので、恐らく時計を見間違ったんだろう。
それにしても、少し雲が多いものの、やはりこういう風景を見ると心が洗われるというか、帰って来た気持ちになるというか。

夏なのでどうかと思ったんだが、どうしても蕎麦が食べたかったので、お約束の山形村の唐沢そば集落へ。この門は何度見ても心が躍る。


今回は、何度も訪れてはいるものの、毎回チャンスを逃しまくっていたからさわ屋さんへ初入店。まあしかし店といっても明らかに民家であり、農家の客間で蕎麦をふるまってもらうというシチュエーション。それがこの集落ではデフォルトである。(カッチリした清潔な蕎麦屋もあるんだが、そういう店だと唐沢集落まで来た意味を感じない)


手前が最もシンプルなメニューである手打ち蕎麦で、奥がとろろ蕎麦。手打ち蕎麦の方は1,000円という微妙に観光地価格を感じる価格設定なんだが、2枚セットになっていて、1枚の量は盛りの良心的な街の蕎麦屋のせいろってな具合。一般的な蕎麦屋の1人前で考えたら、2.5人前くらいに相当するんじゃないかと。
で、オレは今までこの集落にある山法師という店が最高だと思い込んでたんだが、からさわ屋の蕎麦も山法師とは違った路線ではあるが素晴らしくレベルが高いことに驚いた。
量が多いとか、値段と量を考えたらCPに優れているとかいう以前に、夏なのに抜群に風味が良いのである。洗練された感じは全くないのだが、昔ながらの 「こういうもんだろ!」 という、乱暴なまでの蕎麦っぷり。THE田舎蕎麦といった趣きの歯ざわり&舌ざわりとか、確かにそば粉を感じるのに全く粉っぽさはない絶妙なバランスとか、無骨なんだけど皿盛りだから水分が豊富で食べ易いとか、これはこれで望み通りの蕎麦だ。
そしてつゆは少し薄めでお出汁メインの味付けなんだが、蕎麦の風味が良いもんだから、意外と物足りなさは感じない。つゆだけ飲んだときは 「これじゃ弱いだろ?」 と思ったのに、ズルズルっと食べてみると非常に収まりがいいのだ。この 【無骨な田舎蕎麦+あっさりおつゆ】 という組み合わせで当たりだと感じたのは初めてかも。

そしてこの地方(安曇野一帯) のお約束で、席に付くなりお漬物とお茶が出て来る。前にも書いたがこれは完全にサービスなので、一切値段には入らない。「客人に必ず漬物とお茶を出す」 っていうのがこの地方の風習だそうなので、遠慮なくいただきましょう。

そば湯も濃厚で非常に風味が強い。あっさりめのおつゆにこのそば湯が絶妙にマッチしやがる。

からさわ屋で絶品の田舎蕎麦を味わった後に、いつもの山法師さんへ。

相変わらず盛りのいい野菜天。どれも地の物らしく風味がしっかりしている。これで400円ってのは嬉しいなと。


今回は漬物の他に銀杏を出してくれたので、我慢できずビールを所望。そばが来るまでまったりぐったり呑みながら待つ。


こちらが山法師のとろろ蕎麦とせいろ。からさわ屋に比べると多少洗練された感じで、これでも充分田舎蕎麦っぽいのだが、ツルっとした二八蕎麦のような喉越しも楽しめる。
ここのつゆはカツオ出汁と醤油がしっかり効いていて、いわゆる関東のつゆに近い味付け。からさわ屋のつゆが物足りない人は、山法師の方が好みに合うかも。

で、薬味もどれもこれも美味いのだが、中でも右上の辛味大根の風味の良さったら。毎回この味には感動するんだよなあ。
■山形村唐沢そば集落
↑今回紹介したからさわ屋・山法師や、それ以外のお店の情報は、上の山形村オフィシャルページでご確認を。
特に注意すべきは、商売目的でやってる場所じゃなく、本当に単なる集落なので、かっちりした経営方針を求めちゃいけないという点。そこに注意して、"その時たまたま開いていた" というお店に突撃すべし。
■参考リンク
・過去ログ1
・過去ログ2
過去にこの集落で4軒の蕎麦屋に入っているんだが、まだまだ全制覇は遠く……。

今回は穂高から山の上に登って行った先の中房温泉という所に泊まる予定になっていたため、山形村から穂高へ。その途中でこんな風景の良い場所を見つけ、喫茶店っぽい店構えだったので慌ててUターンして車を停めてみた。

安曇野ハーブスクエア
美術館やお店がちらほら集まっている山麓線沿いのお店。駐車場完備で立ち寄り易いのだが、喫茶スペースの席数は微妙。20人座れるかどうか。
店の手前が各種ハーブの販売所になっていて、その奥のテラスでお茶や軽食が楽しめるようになっている。


そのテラスからの眺めが素晴らしくて。

花の入った氷とかもうね。さだおの乙女心が鷲掴みにされちゃってさあ大変。お前はこんな小汚い三十路男のデレっとした姿が見たいのかと問いかけたい。

さすがハーブ園だけあってハーブ茶がうめーー。メニューには色々と種類があって、それぞれ美肌だの癒しだのなんて単語が踊っているんだが、オススメはブレンドじゃないかと。単品の場合よりも風味が複雑なのに飲み易い。ハーブ版十六茶みたいな。(写真はアイスだけどホットもポット入りも可)

で、続いてモカ・ハーブソフト。いわゆるコーヒー味のソフトクリームなんだが、ほんのりハーブの香りが効いている。そして乳成分もしっかりしてて、例えるなら生キャラメルのような風味。

今回ビビってたじろいだハーブシフォンケーキ。香りの良さも特筆すべきだが、何よりホワっと軽いのに、しっとりモチっとした不思議な食感が素晴らしい。これは適当に手でちぎって、ソフトクリームを乗せてみたり、ハーブ茶に軽くひたしてみたりと、色々な食べ方が出来ると思う。これはマジでオススメ。乙女さだお一押し。
■総評
行き慣れた安曇野界隈だけに、今回は初手からクリティカル連発で幸先の良いスタートになった。蕎麦でクリティカル、お茶タイムでクリティカル。温泉に辿り着く前に果てちゃうんじゃないかと不安になるほど。
てな感じで、次回は中房温泉編をお届けします。
■2009夏 突発安曇野旅行
「唐沢そば集落~穂高編」
「中房温泉編」
「松本~霊泉寺~鹿教湯編」
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くいしん坊(中華・要町?)
板橋メタボ仲間のQT
が 「板橋と池袋の境目にすげー中華屋があるんスよ!」 と強くプッシュするので、騙されたと思って夜中に突撃を敢行。
問題がえらく辺鄙な場所にあって、最寄駅と思われる要町駅からも、比較的近い北池袋駅からも酷く行き辛いこと。要町駅からなら直進するだけなので道順は簡単なんだが、目印になる建物が何もないため、土地勘のない人は途中で心が折れるかもしれない。
しかも辿り着いたら着いたで不定休という悪夢が待ち構えていることも……。
そんなハードルの高さを持つクセに、外観がこんなっていう……。
え~~、QTさ~、ここがそんなに美味いのかぁ?明らかにダメダメな町の汚い中華屋じゃ~ん。
が、外から店内を覗いてみると、中には常連客がびっしり。あららら?それって美味い店を発見するのに最も有効な判断基準じゃないか?
たまたま人数分の席が空いていたので、さっそく店内に入ってメニューをチェック。するとどれもこれも20年位前で時間が止まってるかのように安い。ラーメン450円も嬉しいけど、今日びチャーハン500円て!
とりあえずピータン豆腐。
あ、豆腐が大きいだけじゃなくて風味が濃厚。ピータンも程よい匂いであっさり過ぎず、マニアック過ぎず……。あ、う、うめぇ……。(ちなみに価格は300円くらいだったはず)
こちら水餃子。これも200円~300円程度の価格で、充分過ぎるほどの大きさ。かじってみると中から小籠包的なスープが。それほど灼熱というわけでもないので、猫舌じゃなければいきなりかぶりついても平気かも。そしてお約束のようにツボを心得てて美味いっていう。
水餃子はお好みに合わせて辛味噌で食べてもヨシ。
こちらはマーボー茄子さん。たった500円なのに茄子と豚バラ肉がゴロゴロと入ってて食い応えあり。味は四川系の中華山椒の風味は弱いが、よくある町の中華屋のマーボーとしては素晴らしくレベルが高い。これとご飯があったらもう何もいらないってなくらいジャンク味ファンの心を揺さぶる。(あっさり味が好きな人はそもそもこんな店に来るなっていう)
一口食べて思わず笑ってしまった塩ニンニクラーメン480円。塩気は (この店にしちゃ) 意外と抑え気味なんだが、確かにニンニクがっつりですげえ。しかもスープがしっかりしててニンニク臭に負けてなくて、食べ飽きずにズルズルいけちゃう。
ていうか、ここんちって麺が美味しくないか?まさかの自家製麺?(いやいくらなんでもそんなワケが……)
何にせよ、これが480円で食えるならオレ様もう二度と福しん行かない。
そして驚きの500円チャーハン。ご飯はしっとり目で、味付けはしっかり系で、意外と油っぽさは少ない。そして何と言っても何の目的があるのかよくわからない目玉焼きと、こっそりいい仕事をしやがる紅生姜。
QTいわく 「荒井さん、あの店は隙を見せると何にでも目玉焼きを乗せてくるから気をつけてください」 だそうなんだが、そんなもんどれに目玉焼きが乗ってくるかわからないから防ぎようがねえよ。何でも日によってチャーハン類や焼きそば類や、とにかくオヤジが 「乗せよう」 と思ったら強制的に乗ってくるらしい。
ただでさえ安いんだから、少しくらいコストを抑える勉強をしてもいいと思います。この店に限っては食材を1品目減らすことを許します。(頼むからもうちょっと商売上手になってくれ……)
あ、そうそう。ここのチャーハンは "デブ好み" の凄く美味しい味付けよ。もっと言うとカレーチャーハン550円ってのもあって、そいつがあまりに堂々としたS&B味でえらく美味い。馴染む。心が癒える。子供の頃に初めて食べた喫茶店のカレーピラフ的な思い出の味がする。(ちなみにカレーチャーハンにも目玉焼きON)
この汚すぎる店内も、ナゾ過ぎる1UPキノコも許すわー。悲しい事にオヤジさんがちょっと身体の調子が悪くて不定休になっちゃってるんだけど、応援するから出来るだけ長く続けて欲しいわぁ~。
■総評
味:☆☆☆(塩と化調がガンガンに効いた味が好きならという前提付き)
値段:☆☆☆
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆(店主の人間性はいいんだが店の構造的に限界がある)
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:××(客層は悪いが統制は取れてる)
備考:汚い・狭い・ローカルルールいっぱい……と、ジャンクスポット大好きっ子にとってたまらない好物件。だがこの店は単なる汚いだけの残念な飲食店ではなく、むしろ 「なんでこんな店にこんな職人が!」 と言いたくなるほど "KING OF 町の中華屋" である。味付けにメリハリがあってハッキリしていて、安くて、盛りが良心的と、貧乏大学生なんかに強くオススメしてあげたい。ただし 「化調が~」 とかツベコベ言う輩は行くな。そんなもん気にしない生命力に溢れた人間だけ行け。あとノリが大衆酒場と同じだから、その場の空気を汚すような人間も行くな。ローカルルールに従って、常連の見ず知らずのオジちゃんオバちゃんと仲良く飲み食い出来るコミュニケーション能力の高い人間だけ行くべき。そうしないとお互いに不幸になる。で、そこら辺をクリア出来たなら、とりあえず食べたい物を適当に食べとけばOKよ。まったりグッタリ幸せ気分に浸れること間違いなし。
<ご注意>
この店は何もかもが手狭なため、客同士の協力体制が何より重要です。厨房で黙々と調理しているオヤジの代わりに他の客の酒を作ってあげたり、物を運んであげたり、気付いたら助け合いの精神を全開にしましょう。
ちなみにデフォルトで生ビール(390円) は各自セルフサービスですので、美味しい生ビールの注ぎ方を勉強しておくと役立ちます。お会計は殆ど自己申告制になってますので、帰る際に何を食べたか、何を何杯飲んだかを正確に伝えましょう。(オヤジの代わりに周囲の常連客が目を光らせてるからインチキしない方が身のため)
■くいしん坊(中華)
住所:豊島区池袋3-17
TEL:03-3554-9297
営業時間:夜型ということ以外不明
定休日:不定休
アクセス:要町駅から山手通りを板橋方面(高松~南町~熊野町) へテクテク歩く。道路がデカイ上に信号が少ないので、なるべく要町を背にして右側の歩道を歩く。首都高の降り口なんかを通り過ぎて、富士丸という二郎系のラーメン屋が見えて来る辺りの右手にある。(富士丸が営業中の時間なら行列でわかると思うんだが、営業時間外だと他に目印がない!)
※不定休なので、辿り着いたのにやってなかったとしても泣いちゃダメよ。
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問題がえらく辺鄙な場所にあって、最寄駅と思われる要町駅からも、比較的近い北池袋駅からも酷く行き辛いこと。要町駅からなら直進するだけなので道順は簡単なんだが、目印になる建物が何もないため、土地勘のない人は途中で心が折れるかもしれない。
しかも辿り着いたら着いたで不定休という悪夢が待ち構えていることも……。
そんなハードルの高さを持つクセに、外観がこんなっていう……。
え~~、QTさ~、ここがそんなに美味いのかぁ?明らかにダメダメな町の汚い中華屋じゃ~ん。
が、外から店内を覗いてみると、中には常連客がびっしり。あららら?それって美味い店を発見するのに最も有効な判断基準じゃないか?
たまたま人数分の席が空いていたので、さっそく店内に入ってメニューをチェック。するとどれもこれも20年位前で時間が止まってるかのように安い。ラーメン450円も嬉しいけど、今日びチャーハン500円て!
とりあえずピータン豆腐。
あ、豆腐が大きいだけじゃなくて風味が濃厚。ピータンも程よい匂いであっさり過ぎず、マニアック過ぎず……。あ、う、うめぇ……。(ちなみに価格は300円くらいだったはず)
こちら水餃子。これも200円~300円程度の価格で、充分過ぎるほどの大きさ。かじってみると中から小籠包的なスープが。それほど灼熱というわけでもないので、猫舌じゃなければいきなりかぶりついても平気かも。そしてお約束のようにツボを心得てて美味いっていう。
水餃子はお好みに合わせて辛味噌で食べてもヨシ。
こちらはマーボー茄子さん。たった500円なのに茄子と豚バラ肉がゴロゴロと入ってて食い応えあり。味は四川系の中華山椒の風味は弱いが、よくある町の中華屋のマーボーとしては素晴らしくレベルが高い。これとご飯があったらもう何もいらないってなくらいジャンク味ファンの心を揺さぶる。(あっさり味が好きな人はそもそもこんな店に来るなっていう)
一口食べて思わず笑ってしまった塩ニンニクラーメン480円。塩気は (この店にしちゃ) 意外と抑え気味なんだが、確かにニンニクがっつりですげえ。しかもスープがしっかりしててニンニク臭に負けてなくて、食べ飽きずにズルズルいけちゃう。
ていうか、ここんちって麺が美味しくないか?まさかの自家製麺?(いやいくらなんでもそんなワケが……)
何にせよ、これが480円で食えるならオレ様もう二度と福しん行かない。
そして驚きの500円チャーハン。ご飯はしっとり目で、味付けはしっかり系で、意外と油っぽさは少ない。そして何と言っても何の目的があるのかよくわからない目玉焼きと、こっそりいい仕事をしやがる紅生姜。
QTいわく 「荒井さん、あの店は隙を見せると何にでも目玉焼きを乗せてくるから気をつけてください」 だそうなんだが、そんなもんどれに目玉焼きが乗ってくるかわからないから防ぎようがねえよ。何でも日によってチャーハン類や焼きそば類や、とにかくオヤジが 「乗せよう」 と思ったら強制的に乗ってくるらしい。
ただでさえ安いんだから、少しくらいコストを抑える勉強をしてもいいと思います。この店に限っては食材を1品目減らすことを許します。(頼むからもうちょっと商売上手になってくれ……)
あ、そうそう。ここのチャーハンは "デブ好み" の凄く美味しい味付けよ。もっと言うとカレーチャーハン550円ってのもあって、そいつがあまりに堂々としたS&B味でえらく美味い。馴染む。心が癒える。子供の頃に初めて食べた喫茶店のカレーピラフ的な思い出の味がする。(ちなみにカレーチャーハンにも目玉焼きON)
この汚すぎる店内も、ナゾ過ぎる1UPキノコも許すわー。悲しい事にオヤジさんがちょっと身体の調子が悪くて不定休になっちゃってるんだけど、応援するから出来るだけ長く続けて欲しいわぁ~。
■総評
味:☆☆☆(塩と化調がガンガンに効いた味が好きならという前提付き)
値段:☆☆☆
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆☆
接客:☆(店主の人間性はいいんだが店の構造的に限界がある)
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:××(客層は悪いが統制は取れてる)
備考:汚い・狭い・ローカルルールいっぱい……と、ジャンクスポット大好きっ子にとってたまらない好物件。だがこの店は単なる汚いだけの残念な飲食店ではなく、むしろ 「なんでこんな店にこんな職人が!」 と言いたくなるほど "KING OF 町の中華屋" である。味付けにメリハリがあってハッキリしていて、安くて、盛りが良心的と、貧乏大学生なんかに強くオススメしてあげたい。ただし 「化調が~」 とかツベコベ言う輩は行くな。そんなもん気にしない生命力に溢れた人間だけ行け。あとノリが大衆酒場と同じだから、その場の空気を汚すような人間も行くな。ローカルルールに従って、常連の見ず知らずのオジちゃんオバちゃんと仲良く飲み食い出来るコミュニケーション能力の高い人間だけ行くべき。そうしないとお互いに不幸になる。で、そこら辺をクリア出来たなら、とりあえず食べたい物を適当に食べとけばOKよ。まったりグッタリ幸せ気分に浸れること間違いなし。
<ご注意>
この店は何もかもが手狭なため、客同士の協力体制が何より重要です。厨房で黙々と調理しているオヤジの代わりに他の客の酒を作ってあげたり、物を運んであげたり、気付いたら助け合いの精神を全開にしましょう。
ちなみにデフォルトで生ビール(390円) は各自セルフサービスですので、美味しい生ビールの注ぎ方を勉強しておくと役立ちます。お会計は殆ど自己申告制になってますので、帰る際に何を食べたか、何を何杯飲んだかを正確に伝えましょう。(オヤジの代わりに周囲の常連客が目を光らせてるからインチキしない方が身のため)
■くいしん坊(中華)
住所:豊島区池袋3-17
TEL:03-3554-9297
営業時間:夜型ということ以外不明
定休日:不定休
アクセス:要町駅から山手通りを板橋方面(高松~南町~熊野町) へテクテク歩く。道路がデカイ上に信号が少ないので、なるべく要町を背にして右側の歩道を歩く。首都高の降り口なんかを通り過ぎて、富士丸という二郎系のラーメン屋が見えて来る辺りの右手にある。(富士丸が営業中の時間なら行列でわかると思うんだが、営業時間外だと他に目印がない!)
※不定休なので、辿り着いたのにやってなかったとしても泣いちゃダメよ。
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みとめ(大衆酒場・東十条)
オレ吉田類
が大好きでさ。(挨拶)
近頃いやな暑さを感じるようになって来たもんで、ホッピーをグビグビっと流し込んでスカっとしたい衝動に駆られ、オレの身近な吉田類リスペクト野郎であるキャシー を誘ってホッピーを浴びる旅に出ようじゃないかと思い至ったわけでございます。
が。
最初に行こうと思っていた東十条の某お店が品切れで早仕舞いしてしまったもんで、スタートダッシュから思い切りずっこけるボクら。
しかし、捨てる神あらば拾う神あり。
今回流れ着いたのは東十条駅北口から徒歩2分ほどの場所にある、大衆酒場みとめ様。外観だけじゃ何の店だかわからないってのが萌えポイント。オレはこの店の扉を開けたら 「散髪屋ですた~」 なんてオチが付いたとしても納得する。
店内は中央にコの字テーブルがあるだけという正統派の大衆酒場スタイル。壁中にかけられたお品書きには、魚料理から串焼きから1品料理から色々。注目すべきは殆どの品の "100の位が3もしくは4" なこと。
大衆酒場はこうでなくちゃ。
で、通常価格の時点で充分に安いのに、この店には日替わりのお得なセットが存在している。例えば〆サバとあじの刺盛りセットで740円といった具合だ。2品で740円という絶妙な価格設定は非常に魅力的である。
まあ何はともあれまずはホッピー。このお店のホッピーはレモンスライス+氷が入るタイプ。このホッピーwithレモンスライスというのがね、暑い季節にもってこいの爽やかさでね。
何もツマミが来てないのに、ものの何秒かで中おかわりっていうね。
そしてキャシーのマストアイテムらしいらっきょう(甘)
彼はらっきょうは甘酢派らしく、塩らっきょうよりは圧倒的に甘酢なんだと暑苦しく語られた。うん、確かにこの店の爽やかホッピーと甘酢らっきょうの組み合わせはナイスである。
すご~くチープな物が食べたかったので、ゲソ焼きをチョイス。濃い目かつ甘めのツメが塗られており、実に日本人的な、そして大衆酒場的な肴である。そしてやはりゲソといえば生姜よね~。
そしてお得セットで注文したコハダと〆サバさんの登場。オレ様はとにかく光ってるお魚が好きで好きで。むしろ銀色に光ってないと魚とは認めないほど光り物ジャンキーで。
そんなオレ様が評するとだね、ここんちのコハダと〆サバはだね、実に卑怯極まりない褒め言葉としての "チープ" さと、王道の美味さが混在しているんだね。そりゃ腕のいい寿司屋とかで出て来るのと比べちゃ分が悪すぎるけど、大衆酒場で食べる刺身としては非常にいいポジションにあるんじゃないかな。
一言で表現するならば、これで740円ならお替り頂戴ってことである。
個人的にこういう大衆酒場系のお店で (あれば) 必ず頼んでしまうのが、卵を使った炒め物。今回はニラ玉があったので迷わずいってみた。
で、このニラ玉も非常にオーソドックスで程よくチープで美味いんだが、この子は後にとあるアイテムと合体する事で大化けする事となる。
ハイキタヨ!キチャッタヨ!こちらが十条界隈のご当地料理である "からし焼き" さんである。
このからし焼きというのも不思議な食べ物で、十条界隈の飲み屋などではポピュラーなのに、隣町の板橋や赤羽なんかではあまり見かけない。本当に十条地区限定のご当地メニューなのだ。
むしろ板橋の方でからし焼きというと、ゴローちゃんのアームロックの店こと、洋包丁という洋食キッチン で出て来る、豚肉を白ワインベースのタレと大量のコショウで炒めたメニューの方がメジャーだと思う。(もしくは中華料理屋のからし焼きとか)
あ、そうそう、この十条のからし焼きを洋包丁のメニューに例えるならジャンボ焼きだね。豆腐と肉を甘辛系の醤油ダレで煮焼いた感じで、米でも酒でも何にでも合うぜ!といった卑劣な味である。
このからし焼きには正しいレシピなどないらしく、店によって辛味が強かったり、甘味が強かったり、どちらかと言うと油ギッシュで中華料理寄りだったりとかなり味が違うんだが、基本的に "豆腐と肉の甘辛焼き" であればいいらしい。
で、このみとめのからし焼きは、ニンニクが強烈なまでの風味を醸し出してジャンクさがあるものの、全体的なトーンは和風で、非常に優しい落ち着く味わいである。お母さんがちゃちゃっと作った晩御飯的な印象だ。(だがそれがいい)
そんでもって少し食べ進めたところで上のニラ玉さんに再登場していただく。このからし焼きのタレを、おもむろにドバっとニラ玉の上にぶちまけるのである。すると少し単調だった味がニンニク甘辛タレによって保管され、脇役だったはずが一気にスターダムにのし上がる。これぞ奇跡の再生工場。(基本が醤油ダレとニンニクなだけに、ニラ玉じゃなくとも様々な流用方法がありそう)
■総評
味:☆☆(大衆酒場の割にはしっかり安定してる)
値段:☆☆
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆or☆☆☆(王道の大衆酒場)
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:×(実は老舗の大衆酒場って意外とDQNが少ないの知ってた?)
備考:こういうお店にシミジミと安らぎを感じるようになって、オレも歳を取ったんだなあと実感。しかし不況だなんだ言ってますけどね、こういう大衆酒場こそが昭和の日本の原動力だったんですよ。それを忘れちゃイカンのですよ。むしろこういう場所で上手にコミュニケーションがとれるようじゃなきゃ人として欠陥品ですよ。こういう酒場ってのは、ある程度の文化レベルのある国ならあって当然の伝統文化なんだぜ?マジでマジで。日本人と酒の付き合い方、そして地域共同体の形成、そういった様々な勉強が出来る場所なんだって。マジでマジで。
まあ単なる酔っ払いの戯言なんですけどね。
で、このお店は実に正しい大衆酒場なんだが、メニューの豊富さと安定感はバカに出来ない。安いだけあって高望みは出来ないが、大衆酒場にとって酒の肴なんて実は脇役だからね。そこそこ美味い物をつまみつつ、ニコニコケラケラと楽しい時間を過ごし、千円札をちょろっと置いて上機嫌で帰るってのが全国共通の流儀ですよ。
いや~、実にいい空間だ。
■みとめ(大衆酒場)
住所:東京都北区中十条3-18-15
TEL:03-3909-7700
営業時間:17:00~24:00ぐらい
定休日:日祝
アクセス:京浜東北線の東十条駅で下車。北口の改札を出たら、改札を背にして左に進む。東十条駅は造りが変わってて、北口という名の出口が2つあるので超注意。必ず改札を背にして左から出てください。これを間違うと崖を上ったり下りたり酷い目に遭います。で、左側の北口を出て小さな商店街風の通りを真っ直ぐ歩くと、T字路の正面にお店が見えるはず。
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近頃いやな暑さを感じるようになって来たもんで、ホッピーをグビグビっと流し込んでスカっとしたい衝動に駆られ、オレの身近な吉田類リスペクト野郎であるキャシー を誘ってホッピーを浴びる旅に出ようじゃないかと思い至ったわけでございます。
が。
最初に行こうと思っていた東十条の某お店が品切れで早仕舞いしてしまったもんで、スタートダッシュから思い切りずっこけるボクら。
しかし、捨てる神あらば拾う神あり。
今回流れ着いたのは東十条駅北口から徒歩2分ほどの場所にある、大衆酒場みとめ様。外観だけじゃ何の店だかわからないってのが萌えポイント。オレはこの店の扉を開けたら 「散髪屋ですた~」 なんてオチが付いたとしても納得する。
店内は中央にコの字テーブルがあるだけという正統派の大衆酒場スタイル。壁中にかけられたお品書きには、魚料理から串焼きから1品料理から色々。注目すべきは殆どの品の "100の位が3もしくは4" なこと。
大衆酒場はこうでなくちゃ。
で、通常価格の時点で充分に安いのに、この店には日替わりのお得なセットが存在している。例えば〆サバとあじの刺盛りセットで740円といった具合だ。2品で740円という絶妙な価格設定は非常に魅力的である。
まあ何はともあれまずはホッピー。このお店のホッピーはレモンスライス+氷が入るタイプ。このホッピーwithレモンスライスというのがね、暑い季節にもってこいの爽やかさでね。
何もツマミが来てないのに、ものの何秒かで中おかわりっていうね。
そしてキャシーのマストアイテムらしいらっきょう(甘)
彼はらっきょうは甘酢派らしく、塩らっきょうよりは圧倒的に甘酢なんだと暑苦しく語られた。うん、確かにこの店の爽やかホッピーと甘酢らっきょうの組み合わせはナイスである。
すご~くチープな物が食べたかったので、ゲソ焼きをチョイス。濃い目かつ甘めのツメが塗られており、実に日本人的な、そして大衆酒場的な肴である。そしてやはりゲソといえば生姜よね~。
そしてお得セットで注文したコハダと〆サバさんの登場。オレ様はとにかく光ってるお魚が好きで好きで。むしろ銀色に光ってないと魚とは認めないほど光り物ジャンキーで。
そんなオレ様が評するとだね、ここんちのコハダと〆サバはだね、実に卑怯極まりない褒め言葉としての "チープ" さと、王道の美味さが混在しているんだね。そりゃ腕のいい寿司屋とかで出て来るのと比べちゃ分が悪すぎるけど、大衆酒場で食べる刺身としては非常にいいポジションにあるんじゃないかな。
一言で表現するならば、これで740円ならお替り頂戴ってことである。
個人的にこういう大衆酒場系のお店で (あれば) 必ず頼んでしまうのが、卵を使った炒め物。今回はニラ玉があったので迷わずいってみた。
で、このニラ玉も非常にオーソドックスで程よくチープで美味いんだが、この子は後にとあるアイテムと合体する事で大化けする事となる。
ハイキタヨ!キチャッタヨ!こちらが十条界隈のご当地料理である "からし焼き" さんである。
このからし焼きというのも不思議な食べ物で、十条界隈の飲み屋などではポピュラーなのに、隣町の板橋や赤羽なんかではあまり見かけない。本当に十条地区限定のご当地メニューなのだ。
むしろ板橋の方でからし焼きというと、ゴローちゃんのアームロックの店こと、洋包丁という洋食キッチン で出て来る、豚肉を白ワインベースのタレと大量のコショウで炒めたメニューの方がメジャーだと思う。(もしくは中華料理屋のからし焼きとか)
あ、そうそう、この十条のからし焼きを洋包丁のメニューに例えるならジャンボ焼きだね。豆腐と肉を甘辛系の醤油ダレで煮焼いた感じで、米でも酒でも何にでも合うぜ!といった卑劣な味である。
このからし焼きには正しいレシピなどないらしく、店によって辛味が強かったり、甘味が強かったり、どちらかと言うと油ギッシュで中華料理寄りだったりとかなり味が違うんだが、基本的に "豆腐と肉の甘辛焼き" であればいいらしい。
で、このみとめのからし焼きは、ニンニクが強烈なまでの風味を醸し出してジャンクさがあるものの、全体的なトーンは和風で、非常に優しい落ち着く味わいである。お母さんがちゃちゃっと作った晩御飯的な印象だ。(だがそれがいい)
そんでもって少し食べ進めたところで上のニラ玉さんに再登場していただく。このからし焼きのタレを、おもむろにドバっとニラ玉の上にぶちまけるのである。すると少し単調だった味がニンニク甘辛タレによって保管され、脇役だったはずが一気にスターダムにのし上がる。これぞ奇跡の再生工場。(基本が醤油ダレとニンニクなだけに、ニラ玉じゃなくとも様々な流用方法がありそう)
■総評
味:☆☆(大衆酒場の割にはしっかり安定してる)
値段:☆☆
品揃え:☆☆
店の雰囲気:☆or☆☆☆(王道の大衆酒場)
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆
DQN率:×(実は老舗の大衆酒場って意外とDQNが少ないの知ってた?)
備考:こういうお店にシミジミと安らぎを感じるようになって、オレも歳を取ったんだなあと実感。しかし不況だなんだ言ってますけどね、こういう大衆酒場こそが昭和の日本の原動力だったんですよ。それを忘れちゃイカンのですよ。むしろこういう場所で上手にコミュニケーションがとれるようじゃなきゃ人として欠陥品ですよ。こういう酒場ってのは、ある程度の文化レベルのある国ならあって当然の伝統文化なんだぜ?マジでマジで。日本人と酒の付き合い方、そして地域共同体の形成、そういった様々な勉強が出来る場所なんだって。マジでマジで。
まあ単なる酔っ払いの戯言なんですけどね。
で、このお店は実に正しい大衆酒場なんだが、メニューの豊富さと安定感はバカに出来ない。安いだけあって高望みは出来ないが、大衆酒場にとって酒の肴なんて実は脇役だからね。そこそこ美味い物をつまみつつ、ニコニコケラケラと楽しい時間を過ごし、千円札をちょろっと置いて上機嫌で帰るってのが全国共通の流儀ですよ。
いや~、実にいい空間だ。
■みとめ(大衆酒場)
住所:東京都北区中十条3-18-15
TEL:03-3909-7700
営業時間:17:00~24:00ぐらい
定休日:日祝
アクセス:京浜東北線の東十条駅で下車。北口の改札を出たら、改札を背にして左に進む。東十条駅は造りが変わってて、北口という名の出口が2つあるので超注意。必ず改札を背にして左から出てください。これを間違うと崖を上ったり下りたり酷い目に遭います。で、左側の北口を出て小さな商店街風の通りを真っ直ぐ歩くと、T字路の正面にお店が見えるはず。
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矢野穂積、さっそく話題をすり替えようと画策(失笑)
ビール・日本酒・レモンサワー美味すぎワロタwww
いや、すみません、スタートダッシュから取り乱しました。
ほんと勝利の美酒ってのは美味しいモノなんですネ!
思わず地元の飲み屋をハシゴしちゃいましたヨ!
それはともかく、まずは前回アップした記事のおさらいから参りましょう。
・参考リンク1
・参考リンク2
超簡単にまとめると、東村山問題の根幹である 「朝木明代の死因」 について、判決によって 「殺人事件だったなんて考えられねえよ」 と断言され、また他殺派がギャーギャーわめいていた "他殺の証拠" とやらが全て否定されたのである。
矢野穂積は当然のごとく上告していたのだが、最高裁がそれを受理せず、これによって判決が確定してしまった。これが7月3日の話である。
さすがの 「日本で唯一(だと思う) 司法にパラノイア認定された男」 こと矢野穂積も、これには相当ダメージを受けているだろうと恐怖新聞の更新を密かに楽しみにしていたのだが、なんとも予想外の荒業を繰り出して来てオレ様あまりの出来事に大喜び。
と、その前に!
矢野穂積が裁判所にパラノイア認定されたという話について掘り下げておく。
矢野穂積は90年代の時点ですでに 「女子供だろうと情け容赦なく訴えて回る "訴訟大好きっ子"」 として東村山市民から恐れられていた。このため矢野に反発した市民らとの間にいざこざが絶えなかったのだが、ある時ある市民が矢野穂積に対して 「アイツはパラノイアである!」 と指摘した。
これに対して矢野穂積は 「名誉毀損である!」 と訴えたのだが、何とその裁判の判決にこんな書かれ方をしてしまったのである。
「当該論評の前提たる事実もまた相応の根拠がある」
↑要約↓
「パラノイア呼ばわりされても仕方ない事やってるよねー」
これが2004年の5月に矢野が控訴を取り下げるという形で確定し、矢野穂積は晴れて 「司法にパラノイア認定された現役市議」 という凄まじい肩書きを手に入れたのである。
今回の最高裁での不受理によって、これまで矢野の主張を根拠にしていた朝木明代他殺派を大誘爆によって吹き飛ばし、「wikiを荒らして無期限ブロック喰らった現役市議(※)」 という時代の最先端を突っ走る前衛さを備え、そして司法認定パラノイアという歴史に残る金字塔を打ち立てた男。
それが現役東村山市議である矢野穂積。
※補足=無期限ブロックを受けたのは正確には 「草の根共同事務所」 名義
ハッキリ言ってオレは矢野穂積に勝てる気がしない。いくらなんでもこいつは本物すぎる。言ってみれば孤高の王者である。あいつは生身の人間が辿り着ける限界まで行き着いてしまっている。
お前らもっと矢野穂積大先生をリスペクトすべき。
だって 「東村山女性市議転落死」 ってさ、今じゃすっかり都市伝説になってて、未だにコンビニ売りのアングラムック本とかで頻繁に紹介されてるような話だぜ?(大抵の場合書いてるのは矢野のマブダチこと乙骨なんだけどw)
それを我々AMUSと、AMUS+と、よき観客であるお前らと、何より独りで10年以上にも渡って義理と義憤と仲間の味わった無念の想いを抱えて戦い続けてきた千葉元東村山署副署長のお陰で引っくり返したんだぜ?
これってすごくない?
AMUSが本格参戦した2年前はまだまだ逆風が吹いてて、何を言っても 「創価の手先」 呼ばわりされて、オレなんか仲間だったはずのマスコミの人間から 「荒井が裏切った」 と白い目で見られてさ。ホントこれがどれだけ悔しかったかわかる?
明らかに矢野穂積ってヤツの言い分が狂ってておかしいのに、誰もオレの話を聞いてくれないの。みんな 「創価絡みでしょ?」 とか 「相手が小者だから」 とか言いやがって、マスコミ連中が誰も味方してくれなかったの。
薄井政美市議に対する職業差別問題の時だけはまだ背中を押してくれる雑誌や出版社があったけど、それが 【東村山問題=矢野穂積問題】 にスライドした瞬間にさ~~っと蜘蛛の子を散らすようにいなくなりやがって!!!
この矢野穂積問題って、日本中で問題視されてる 「クレイマー」 とか 「モンスターペアレント」 といった社会問題の総合商社みたいなもんだぜ?なんでそれを無視できるんだよ!?
"事実" という一点に対して創価もクソも関係ねえだろが!!!
じゃあ何か?今後タチの悪いクレーマーやモンペが 「反創価」 を謳ったら、てめえら矢野に対してと同じように見て見ぬフリすんのか?どんだけ犠牲者が出ても面倒臭がって逃げるのか?
何とか言ってみろヘタレども!!!
たった2年関わっただけのオレでも充分すぎるほど誤解や罵声を浴びたんだから、千葉さんが今まで味わってきた苦い思いなんて想像もつかないよな。
マジでこの東村山問題に限っては手柄をオレらで独占させてもらう。マスコミがいかに使えねえか、そして根性がねえか、頭が悪いかを思い知った。
近い将来この問題がキレイに解決したら
「長年に渡って信じられて来た都市伝説を、頼りにならないマスコミに替わって、インターネットで集まった有志が独力で解決してしまった」
→もはや真のジャーナリズムはインターネットにしかない!
と伝え広めてやる。
今に見てろボンクラども。
で、相変わらず感情が先走って話がとっ散らかってるわけですが、なんの話だっけ?美味い酒が呑めて幸せな話だっけ?それはもう終わったんだっけ?
……ええと。
東村山市民アジビラ(通称:恐怖新聞)の魚拓
-------------------------------------------------
7月5日現在、最高裁決定の通知は当事者に届いていないが、7月3日に決定したとの「事実」が、なぜか7月4日にはネット上で公表されている。
(正確には5日午前2時すぎ)
このことは、最高裁内部に、創価のために情報収集活動をする職員がいるという事実が判明したということだ。最高裁は、この事実を踏まえ、厳正な処置をとるよう強く求めるものである。
ああ、これですよね~!
この話ですよね~!
矢野っちったら、返す言葉がないもんだから、「通知が当事者に届いてないのにネット上に情報が出ているのはおかしい!」 ですってwww
そんなの例えば当事者である千葉氏が裁判所に問い合わせて結果を聞いたとか、それをAMUSの面々が取材して知ったとか、可能性はいくらでもあるよねえ?
でね、しかもね、矢野は相当ビビってるらしく、こんな短い文章なのに大失敗をこいてるの!
ねえねえ矢野っちさ、いったい "創価の話" ってどっから来たの?
う~んと、軽く説明しつつになるけどもう少し付き合ってね。
そもそもこの裁判が行われた時点で、矢野は 「朝木明代の転落死は創価による暗殺だ」 という主張は出来ない状況だったのね?(創価の関与は各種判決で全否定されてる)
だからこの裁判の争点は、「矢野らが書いた文面が千葉氏にとって名誉毀損にあたるか否か?」 だったの。この裁判に関しては創価うんぬんなんて実は全く関係ないの。だから判決文に明代の死因について色々と書かれているけど、学会員がどうとか、創価に依頼された殺し屋がどうとかなんて文言は出て来てないのね。
という事は、矢野が勢い余って書いちゃった 「最高裁内部に、創価のために情報収集活動をする職員がいるという事実が判明したということだ」 という一文が、非常に問題になるはずなんだよねー。
"創価学会が全く関係ない裁判" なのに、なんでその判決結果が "創価のための情報収集" になるのかにゃ~?
矢野さ、もしかして千葉氏との裁判にも創価が関わってるって言いたいの?もしそうなら創価がどう関わっているのかハッキリ言うべきだよねえ?よりによってこの選挙の時期に勇者だよねえ!(大笑)
改めて言うけどさ、この裁判って確かに創価問題新聞という文言があるけど、中身は創価なんかまるで関係なくて、千葉氏にとって名誉毀損になるのかどうかが争われたんだよねえ?じゃあ矢野穂積はなんで創価なんて口に出したんだろうねえ?
その辺を是非ともハッキリ言って欲しいなあ。
なんたって矢野先生は 【創価=公明党】 と戦い続ける英雄なんでございますから、もしこの裁判に創価が深く関わっているというのであれば、もっともっと大騒ぎしないといけないよねー!
【日本で最も危険なカルト宗教=創価学会=公明党】 に、これ以上好き勝手させるわけにはいきませんよねー!
ねえ矢野先生?
某糖尿煎餅豚に天誅を喰らわすその日まで、頑張って戦い続けましょう!
ねえ矢野先生?
聞いてるの矢野先生?
ワッハッハッハッハ!!!(矢野穂積風高笑い)
■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」
これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど
「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏作 朝木明代問題に関するまとめ
・矢野穂積wiki
東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki
瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ
■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
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・瀬戸先生!グーの根も出ません!
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・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
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・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?
いや、すみません、スタートダッシュから取り乱しました。
ほんと勝利の美酒ってのは美味しいモノなんですネ!
思わず地元の飲み屋をハシゴしちゃいましたヨ!
それはともかく、まずは前回アップした記事のおさらいから参りましょう。
・参考リンク1
・参考リンク2
超簡単にまとめると、東村山問題の根幹である 「朝木明代の死因」 について、判決によって 「殺人事件だったなんて考えられねえよ」 と断言され、また他殺派がギャーギャーわめいていた "他殺の証拠" とやらが全て否定されたのである。
矢野穂積は当然のごとく上告していたのだが、最高裁がそれを受理せず、これによって判決が確定してしまった。これが7月3日の話である。
さすがの 「日本で唯一(だと思う) 司法にパラノイア認定された男」 こと矢野穂積も、これには相当ダメージを受けているだろうと恐怖新聞の更新を密かに楽しみにしていたのだが、なんとも予想外の荒業を繰り出して来てオレ様あまりの出来事に大喜び。
と、その前に!
矢野穂積が裁判所にパラノイア認定されたという話について掘り下げておく。
矢野穂積は90年代の時点ですでに 「女子供だろうと情け容赦なく訴えて回る "訴訟大好きっ子"」 として東村山市民から恐れられていた。このため矢野に反発した市民らとの間にいざこざが絶えなかったのだが、ある時ある市民が矢野穂積に対して 「アイツはパラノイアである!」 と指摘した。
これに対して矢野穂積は 「名誉毀損である!」 と訴えたのだが、何とその裁判の判決にこんな書かれ方をしてしまったのである。
「当該論評の前提たる事実もまた相応の根拠がある」
↑要約↓
「パラノイア呼ばわりされても仕方ない事やってるよねー」
これが2004年の5月に矢野が控訴を取り下げるという形で確定し、矢野穂積は晴れて 「司法にパラノイア認定された現役市議」 という凄まじい肩書きを手に入れたのである。
今回の最高裁での不受理によって、これまで矢野の主張を根拠にしていた朝木明代他殺派を大誘爆によって吹き飛ばし、「wikiを荒らして無期限ブロック喰らった現役市議(※)」 という時代の最先端を突っ走る前衛さを備え、そして司法認定パラノイアという歴史に残る金字塔を打ち立てた男。
それが現役東村山市議である矢野穂積。
※補足=無期限ブロックを受けたのは正確には 「草の根共同事務所」 名義
ハッキリ言ってオレは矢野穂積に勝てる気がしない。いくらなんでもこいつは本物すぎる。言ってみれば孤高の王者である。あいつは生身の人間が辿り着ける限界まで行き着いてしまっている。
お前らもっと矢野穂積大先生をリスペクトすべき。
だって 「東村山女性市議転落死」 ってさ、今じゃすっかり都市伝説になってて、未だにコンビニ売りのアングラムック本とかで頻繁に紹介されてるような話だぜ?(大抵の場合書いてるのは矢野のマブダチこと乙骨なんだけどw)
それを我々AMUSと、AMUS+と、よき観客であるお前らと、何より独りで10年以上にも渡って義理と義憤と仲間の味わった無念の想いを抱えて戦い続けてきた千葉元東村山署副署長のお陰で引っくり返したんだぜ?
これってすごくない?
AMUSが本格参戦した2年前はまだまだ逆風が吹いてて、何を言っても 「創価の手先」 呼ばわりされて、オレなんか仲間だったはずのマスコミの人間から 「荒井が裏切った」 と白い目で見られてさ。ホントこれがどれだけ悔しかったかわかる?
明らかに矢野穂積ってヤツの言い分が狂ってておかしいのに、誰もオレの話を聞いてくれないの。みんな 「創価絡みでしょ?」 とか 「相手が小者だから」 とか言いやがって、マスコミ連中が誰も味方してくれなかったの。
薄井政美市議に対する職業差別問題の時だけはまだ背中を押してくれる雑誌や出版社があったけど、それが 【東村山問題=矢野穂積問題】 にスライドした瞬間にさ~~っと蜘蛛の子を散らすようにいなくなりやがって!!!
この矢野穂積問題って、日本中で問題視されてる 「クレイマー」 とか 「モンスターペアレント」 といった社会問題の総合商社みたいなもんだぜ?なんでそれを無視できるんだよ!?
"事実" という一点に対して創価もクソも関係ねえだろが!!!
じゃあ何か?今後タチの悪いクレーマーやモンペが 「反創価」 を謳ったら、てめえら矢野に対してと同じように見て見ぬフリすんのか?どんだけ犠牲者が出ても面倒臭がって逃げるのか?
何とか言ってみろヘタレども!!!
たった2年関わっただけのオレでも充分すぎるほど誤解や罵声を浴びたんだから、千葉さんが今まで味わってきた苦い思いなんて想像もつかないよな。
マジでこの東村山問題に限っては手柄をオレらで独占させてもらう。マスコミがいかに使えねえか、そして根性がねえか、頭が悪いかを思い知った。
近い将来この問題がキレイに解決したら
「長年に渡って信じられて来た都市伝説を、頼りにならないマスコミに替わって、インターネットで集まった有志が独力で解決してしまった」
→もはや真のジャーナリズムはインターネットにしかない!
と伝え広めてやる。
今に見てろボンクラども。
で、相変わらず感情が先走って話がとっ散らかってるわけですが、なんの話だっけ?美味い酒が呑めて幸せな話だっけ?それはもう終わったんだっけ?
……ええと。
東村山市民アジビラ(通称:恐怖新聞)の魚拓
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7月5日現在、最高裁決定の通知は当事者に届いていないが、7月3日に決定したとの「事実」が、なぜか7月4日にはネット上で公表されている。
(正確には5日午前2時すぎ)
このことは、最高裁内部に、創価のために情報収集活動をする職員がいるという事実が判明したということだ。最高裁は、この事実を踏まえ、厳正な処置をとるよう強く求めるものである。
ああ、これですよね~!
この話ですよね~!
矢野っちったら、返す言葉がないもんだから、「通知が当事者に届いてないのにネット上に情報が出ているのはおかしい!」 ですってwww
そんなの例えば当事者である千葉氏が裁判所に問い合わせて結果を聞いたとか、それをAMUSの面々が取材して知ったとか、可能性はいくらでもあるよねえ?
でね、しかもね、矢野は相当ビビってるらしく、こんな短い文章なのに大失敗をこいてるの!
ねえねえ矢野っちさ、いったい "創価の話" ってどっから来たの?
う~んと、軽く説明しつつになるけどもう少し付き合ってね。
そもそもこの裁判が行われた時点で、矢野は 「朝木明代の転落死は創価による暗殺だ」 という主張は出来ない状況だったのね?(創価の関与は各種判決で全否定されてる)
だからこの裁判の争点は、「矢野らが書いた文面が千葉氏にとって名誉毀損にあたるか否か?」 だったの。この裁判に関しては創価うんぬんなんて実は全く関係ないの。だから判決文に明代の死因について色々と書かれているけど、学会員がどうとか、創価に依頼された殺し屋がどうとかなんて文言は出て来てないのね。
という事は、矢野が勢い余って書いちゃった 「最高裁内部に、創価のために情報収集活動をする職員がいるという事実が判明したということだ」 という一文が、非常に問題になるはずなんだよねー。
"創価学会が全く関係ない裁判" なのに、なんでその判決結果が "創価のための情報収集" になるのかにゃ~?
矢野さ、もしかして千葉氏との裁判にも創価が関わってるって言いたいの?もしそうなら創価がどう関わっているのかハッキリ言うべきだよねえ?よりによってこの選挙の時期に勇者だよねえ!(大笑)
改めて言うけどさ、この裁判って確かに創価問題新聞という文言があるけど、中身は創価なんかまるで関係なくて、千葉氏にとって名誉毀損になるのかどうかが争われたんだよねえ?じゃあ矢野穂積はなんで創価なんて口に出したんだろうねえ?
その辺を是非ともハッキリ言って欲しいなあ。
なんたって矢野先生は 【創価=公明党】 と戦い続ける英雄なんでございますから、もしこの裁判に創価が深く関わっているというのであれば、もっともっと大騒ぎしないといけないよねー!
【日本で最も危険なカルト宗教=創価学会=公明党】 に、これ以上好き勝手させるわけにはいきませんよねー!
ねえ矢野先生?
某糖尿煎餅豚に天誅を喰らわすその日まで、頑張って戦い続けましょう!
ねえ矢野先生?
聞いてるの矢野先生?
ワッハッハッハッハ!!!(矢野穂積風高笑い)
■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」
これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど
「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏作 朝木明代問題に関するまとめ
・矢野穂積wiki
東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki
瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ
■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
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