リブログ記事”南魚沼の大学受験生よ 夏期講習で君は変わる?わけないだろう!
各科目において偏差値50以下の人が大学受験を前提にして学校が設けている2週間程度の夏期講習を受けても全く効果はない。レインボーでは英語だけでも30時間も集中レッスンするんだよ。学校で問題集を1冊買わされてクラス全員同じ教材で一斉に1日1時間程度英語の演習を繰り返して何が変わると思う?全く時間の無駄だ。英数は中途半端な夏期講習では時間を捨てるようなものだ。古典とか理科,社会を学校側がしっかりやってくれるのであればいい機会だ。これまでやっていないのだろうから集中して量を積みあげるきかっけにすべき夏だろう。とくに六高のように教科書が終わらない科目はここでかせがないと犯罪ものだ。この辺でも長岡方面でも全国平均も危ないレベルの高校まで夏期講習を組む。生徒は初めてだから申し込んで受けようとする。2週間程度、いくつも科目を一斉に受けて一体何が変わるのか、何をするのかあいまいなまま2週間程度が過ぎる。これが致命的な結果につながる。受講内容と自分のレベルや課題をすり合わせをしてから貴重な夏を使ってほしい。あと5か月しかない。どうか自分のみの課題にしっかり集中した夏を過ごしてほしい。夏で決まりだとはいわないが時間がないことは明白だ。だから必要なことのみに集中する夏にしないと実力は変わらない。ちなみにうちの六ちゃんで春の時点で英語筆記60点 この間の全統で130まで伸ばしてきているのがいる。「合宿は?」「行きません。」「夏期講習は?」「一期のみうけます。」 理由は明確で何が今必要か分かっているからだ。それでいいのだ!いい子だ! 監督