日本1のお米ができるから良質の教育もできるかも
高校英作文うちはどのレベルでも英作の必要な生徒は,暗唱用150題の基本文(頻出英作文)を書かせ、それを添削していく。その後、標準・発展の2段階の入試問題を渡して添削を続けていく。さらに難関狙いの生徒は自由英作文を含め各種学校専用教材、例えばActive writing complete course、必携英作文 システム英作文など学校で必ずあてがわれる定番問題集を進めていく。1番の ポイントは自学でなく添削を受けること。だから学校の先生に相談し添削をしてもらえればいいな。そういう体制を取っているという話はあまり聞いたことないけどね・・・監督のofficeには 英語の問題集が2千冊以上あるんだよ!レインボーランゲージハウス進学塾アップリフト監督
極めて簡単 たった2つだけ!数多く育てたうちの生徒達で100%実証済みだから!原則その1良き指導者に出会うこと本来、学校の先生であるべきだが・・・不幸にも恵まれないケースが多い現実。そういうときは間髪入れず塾か家庭教師 ただし入会前に君の現状をはっきりしっかり、厳しくカウンセリングしないような塾はだめ。「へい!いらっしゃい!」のお金儲けじゃないから。大学受験は全国50万人の個人戦だという事をわすれないで欲しい。体制を整えない限り自分一人では無理。すぐE判定が30個くらい溜まってしまうから。♪ああ・・日本のどこかに私を待ってくれているBF大がある・・♪ 状態になっちゃうよ!原則その2自学の質と量原則その1で出会った良き指導者の設定した課題や問題集、それも市販で無い学校専売の問題集をやる。仮にわたされたものが古くても10年以上増刷され続けている名著なら決定的効果がある。君は一冊の問題集の価値を模試結果で心底知ることになるだろう。週単位で指導者から丁寧にチェックを受けながらすすめなさい。ここで肝心なことはできなかった箇所を徹底してマスターすること。アドバイスをもう一つお勉強する優先順位はまず不得意教科、次に得意教科の順点数の伸びしろが全然違うから。好き嫌い,わかるわからないの観点で決めてはいけない。時間が限られている。お金もかけている。頭を使い作戦を立てなさい。上記の三原則を心して邁進してくださいな!レインボーランゲージハウス塾部門アップリフト監督
「持って生まれた地力だからどうしようもないわ・・・」と俺に背を向け震えるように泣いた。あれは全統記述が終わった秋だった。いつも半歩下がって歩く癖それが嫌で強く手を握って引き寄せた。周りの目を知りながらそのまま駅まで歩いたのは2年の春だったね。ネット占いを嬉しそうに見せながら「私って不幸グセがとれないからすぐ信じちやうの・・」と笑った。「そうじやないよ。俺たち幸せじゃん!」 そう言ったら、一瞬驚いたように俺を見上げたその目か潤んでいた。あれは長岡に初めて2人で行った週末だった。今頃どうしているのだろう。きっとまた会えるよ。レインボーランゲージハウス進学塾アップリフト 監督
監督様へこんばんは。先日は子供達へお褒めのメールをいただきましてありがとうございました。あの日子供達は夕食の餃子に使うポン酢買いに、おつかいに出かけてくれた時の出来事でした。来週 より娘の授業宜しくお願い致します。これは以下のメールへの保護者からの返事 先日、ブレス前の歩道の反対側で車から私が手を振ったら、お宅の長男が気を付けをして深々と頭を下げてくれました。それを横で見ていた長女が慌てたように気を付けをして同様にご挨拶。前を横切った車の中の人も驚いたように見つめていました。近頃のガキども (失礼!) お子ちゃまたちにしてはその礼儀正しさがとても珍しい光景に映ったかもしれません。大変よくできました!https://ameblo.jp/mup/entry-12739499530.html ご参考に!長男は中学最初の試験でTOPを取るだろう。妹は今算数グラス,苦労に耐えていずれ躍進できる!レインボーランゲージハウス進学塾アップリフト監督
「ねぇ そこの兄さん ちょっと寄っていってよどうせE判定なんでしょう安くしとくからさぁ 上がっていってよ。」「へい!いらっしゃい。E判定お一人様御成り!」「2階奥の枯れススキの間にどうぞ」これはE判定まみれの受験生の強い要望に応えて書いた基礎から学べるE判定の一節。結果はわかってはいても今週末もまた模試を受ける。そしていつもの有名大学の名前を書いてしまう。あら いらっしゃい。いつもありがとうございます。またEがついたのね。お兄さんも懲りないわね。毎週毎週、もうウチの店に20回以上通ってくれてるんだけどお金も大変でしょう。昼間模試代払って夜、うちだもんね。それにうちはカードつかえないし。今夜はあたしの奢り、さあ思い切りやりましょう!
好きで一緒になったなか笑顔で耐えましょう模試結果辛い時こそ元気をくれる私より多いあなたのE判定お勉強の苦手なふたりのささやかな夢それはC判定ほら見てごらんアンタ!またEがふえたわね❣️A判定まみれのレインボーランゲージハウス
これは名作「つるの恩返し」の紙芝居をつかった作文受講生のある日の作文テーマは「なぜつるはお別れして帰っていくの?ずっとずっとおじいさん、おばあさんと静かな村で暮らしていけばいいじゃない?」この生徒は3つの理由を挙げて書いてくれた。最後の理由におばあさんが鶴の部屋をのぞいたことから来る失望・人間不信をあげている。そして結びに「本当のことを言うと僕はおじいさんとおばあさんとずっと一緒に暮らしてほしかったです。この作文を書いているうちに作者の意図を知りたくなりました。」と結んでいる。巧みな文章表現もさることながら結びに書かれているこの子の思いはとても尊いと思う。 レインボーランゲージハウス進学塾アップリフト 監督
頬を濡らす涙の雫それはE判定のせいなのよ。暖かいあなたの手に触れた瞬間、いつも雪間に青空が見えたような気がしていたわ。だからあなたは私の太陽だった。そんなあなたがまさか 私の知らないところで美子ちゃんとできてたなんて。いくらあの子がA判定まみれの学年TOPだからって言ったって・・・あんなブスでも私,あなたを責めないわ私たちの初恋を遠い儚い思いでにしてみせる。こうなったのもきっと私のE判定のせいだからギャーかわいそうに・・・レインボーランゲージハウス内アップリフト 監督
みぞれはいつしか雪になり地力はかなし E判定共テもボロボロだった。僕の胸でよければ思いきり泣いていいよこの駅できみを見送るのも今日が最後かもしれないな。長岡行きの下り電車のベルがなる。彼女は一目をはばからず僕の胸ですがるように泣いた。そして3秒もしないうちに突然顔をあげで苦しそうな表情でこう言った。「うう・・・あんたの制服・・E判定の匂いがする!」 ごめん こんな別れにしてしまって・・・高2諸君!!今から必死のパッチでお勉強を仕上げるためには完璧な指導力と輝かしい実績を誇る名門高校か名教師かそうじゃないならうちに来なさい!ただうちは厳しいから!!!レインボーランゲージハウス進学塾アップリフト 監督浦佐本校六日町分校
小5女子が嬉しそうに報告してくれた。算数で割合の確 認試験が満点だったそうだ。この範囲は小学5年生で何より大切なところだからなあ・・満点が取れて良かったね。その満点の答案を覗き込む友達が「クソ!」と悔しそうに独り言を言っていましたというから、監督はうちの生徒に聞いたんだ。「あんた,その満点のテストを先生から返してもらった時,大きな声でレインボー!!って教室に響き渡るように叫んだだろうね?」すると生徒は「あははははは・・・」と笑っていた。今日、6年クラスでこの話をしたら,即、生徒の1人が中1ワークの小学算数復習問題を解きながら大きな声で「レインボー!!」って叫んでくれた。よくわかってくれてる。仲間みたいな気分だよ。ありがとう!!もちろん、君たちにもいつも言っているように中学に上がると英数とも満点スタートだからね! レインボーランゲージハウス 進学塾アップリフト 監督
宿題は復習教材は学校の教科書ノートはこまめに記帳ファイリングの習慣とファイルホルダーの秘密親への状況報告のお手紙そして余談!これで上がり!
塾を探している小学5年生にこの手紙を渡してもらった。というのもうちの生徒が「レインボーの事を想定を超えた面白さでずっと笑っていると紹介しましたよ。監督!」と言ったから。あれほどうちのことを、面白いとか、ずっと笑っているなどと言うのじやない。厳しく、つらい、毎回その指導の厳しさで泣きそうになると言いなさいといっているのに。ところで知らない人が,レインボーのクラスを見たらなんの授業かわからないだろうな。先週も小学生6年算数のグラスで机に彼らが開いたのは算数の教科書,そして英和辞典とノートだった。彼らにとってはよくある事。算数の教科書にデータの整理とかなんとかカタカナがあちこちに書いてあるから,外国語のお勉強から始めないとはじまらない。生徒たちも心得てるからサッと辞書を出してくる。こんな授業でも中学に上がると軒並みtopになるのだからこれでいいよな!そう言えば高校でも新潟大でもtopだったうちのある生徒が最後の授業の日に置き手紙を残していた。「監督の英語の授業はあまり役に立たなかったですが,小論文グラスの余談は大変楽しみ な時間でした。自分の人生を考える上でとても参考になりました。」褒めてるのかどうかわかはないけれど,今度顔を出したらまたこの話を出しておごらせよう。みなちゃま お勉強頑張ってくださいね!レインボーランゲージハウス進学塾アップリフト 監督より
今年も恒例の節分鬼の宅配をした。各教室に突入する前から子ども達の叫び声が廊 下に響く20年以上に渡り怖い鬼を演じて来たので子どもたちも赤鬼さんを恐れている。園の玄関近くの2、3歳児の教室からはずっと泣き声が聞こえてくる。だから低年齢グラスは中に入らず教室の扉をどんどん叩いてガラス戸を揺らして通り過ぎていく。 しかし、年中グラスからは本格的に暴れまわる。子ども達は前日からたくさんの紙玉を用意して基地も作り臨戦体制だ。突入すると子ども達は一目散に逃げ回り,教室の隅に向かう者,教室から出ようと走り出すもの,そして先生に抱きつくものとパニックに近い。そしてみんな泣いている。 向かってくる子どもはほんの2、3人だけだし、仮に向かってくれば容赦しないから結局逃げ回る事となる。 年長グラスで教室の隅に泣き叫びながら紙玉をもって立っている女の子がいた。数人がその隅にいたが追い込んだら先生の方へ逃げだしたが、この女の子だけか逃げ遅れ1人になった。無言で一歩、ニ歩と近づいて行く。紙玉を握る手がますます震えている。涙で頬が濡れている。そして恐怖の眼差しで赤鬼を見上げて声が出なくなってしまった。そのなんとも表現のしようのない女の子の表情を目の当たりにした瞬間,赤鬼さんはサッと反転しその場を後にした。お面のしたで涙がでていた。怖い思いをさせた。ごめんよ。ギャオー!
監督はね 小学1年生から大学生の就活まで小論文の面倒を見ている。総合入試や推薦でも本試験2次でも毎年全線全勝だよ。そんな中、うちにいるスーパー5年生に驚いている。算数と中学準備英語を受講しているが毎週作文添削も受講している。毎回テーマを出してそれを書いてもってくる。ポイントは監督の出すテーマと書いてきたものへの生徒個々への添削だ。論より証拠 小学5年生の書いた作文(添削開始1年弱)先月提出させた作文をみてください。そのまま 段落も漢字も全く直していない!!未来の社会を想像して考えこたこと 小学5年 〇〇 直〇 ぼくは、このまま進んでいくと、未来では人類は滅んでしまうと考えました。 まず、二酸化炭素やガスの排出によって地球温暖化が進み、農家の人が働くに働けない状況になります。 そうすると、食料をうばい合って争う人たちや、うえて亡くなってしまう人が出てきて、人口がどんどん減っていきます。 さらに、食料はあっても、気温がすごく高いので、外に出ることができなくなります。エアコンなしでは生活できなくなります。学校も休みになります。外に出られない、学校が休み、この二つの条件がそろったとき、子どもがまずすることはなんでしょう。そう、ゲームです。ゲームばかりするので、頭が悪くなります。外に出られないので、運動不足になり、肥満気味になります。エアコンをたくさん使うため、地球温暖化が加速します。 そこに、異常気象や自然災害が起これば、もう終わりです。気温が高くて外に逃げられない。外に逃げ出せても飲み水が無かったり、運動不足でひなんする前に津波などに巻き込まれる。頭が悪くなるため、地球温暖化や運動不足を解決できない。 このような順番で進むとすれば、人類はほろんでしまいます。 しかし、これはあくまでも「このままいくとこうなる」という話です。現代のまだ頭の良い人々が知恵をしぼり、地球温暖化を止められれば、このような未来にはならないと思います。ねえ! 素晴らしでしょ。監督の指導力が!?!?!レインボーランゲージハウス進学塾アップリフト 監督レインボーランゲージハウス進学塾アップリフト浦佐本校
昨今、珍しくなってきたコミュニケーションのしっかり取れる子どもこの小5は算数が苦手だという理由で受講することになった。今日は初回、監督はこう切り出した。「いい!毎週30分だけの授業! 宿題はなし! 教材は教科書だけ!だけど年間で例えば40回通って来るとすると、毎回1問わからなかった問題が出来るようになるからね、1年後40問も出来るようになっていく。すごーい!」と監督は1人天井見上げて言ったら、この女の子は両手を胸の前で組んで「わー!素敵!」だって。はなからこんな調子だから、今日は正多角形の「正」の定義から始まって中心角・対角線と三角形は他人出会う事もない、さらに菱形は正方形と姉妹、長方形とはいとこみたいなものね!だなんて中学内容まていっちゃった。「ノートに今教えたことをきちんと書いておいて!」「はい。今ノート準備しますから。監督、このノート昨日買ってきたんです。」「どこで!」「ウエルシア!」「へー?ノート迄売ってるの?」「結構品ぞろいがあるんですよ!」「レインボーでノート売ってるから今度はレインボーで買ってね!」「そうなんですか!!」上の階の教室では中3が何人も私語も話さずまってくれていたのに時間オーバーしてしまった。最後に教室を出ながら「宿題は今日書いたそのノートの復習ね。学校で誰かに『それなーに?』て聞かれたら・・『全くわからないわ。」ってごまかすんだよ!」そう言ったら「ははは・・・」と大きな声で笑った。その生徒の笑い声を背に慌てて教室を出たら、受付のところでやりとりを聞いていたおかあさんも笑っていた。この子は算数だけでなく中学数学も上がりだ!いつものパターン。早くから手を打って負けるはずなし先週も小6の保護者たちに中学準備英語コースで実施した中1内容の試験結果を添付して「この辺の平均的な中学1年生より上。早くから適切な判断で受講させて正解でししたね。」と報告したところ。彼らは来年学年トップになる。3年間90点を切る事はない。いつもそうだから。レインボランゲージハウス進学塾アップリフト 監督
レインボーから難関大学に進んだ生徒の親が挨拶に来られた時、監督は必ず一つだけ質問をします。「お母さん(お父さん)、この子が小学生の頃を振り返ってどういうことに気を付けてやってきましたか?」そう聞くと皆さん考え込んで「いや・・特にこれと言ってないですが・・・」しばらくしてからこう答えられます。「そういえば、国語というか・・この子は本をよく読みました。」「身近に本があるよう気をつけました。」「図書館によく連れていきました。」「リビングで宿題をさせて毎日そばで見ていました。」「私は夜勤があったので主人がいつもそばで見てくれてました。」不思議なくらいこういうこたえが多い。小学低学年からの基礎学力構築について国語力がお勉強の要でありそれは読書と作文です。特に作文は重要です。今、大学入試も高校教育も問題探求・自己表現・記述力の方向に大きく舵を切っているにかかわらず、ほとんどの中高生は文章が書けません。小学校低学年からじっくりゆっくり国語力を積み上げていくことは子供の未来の学力基盤となります。それと何よりお勉強を当たり前のこととして机に座り、毎日確実にお勉強をするという学習習慣の構築でしょう。そういう習慣を身に着けることが小学時代の最も大切な目標です。それが身についた子供は中学に上がって成績や進学の目標が出てきたときその達成に向けて取り組む体制をもっています。目標に向かって限りない可能性を自ら追及していけるはずです。話しを少しもどします。監督はね、大学に合格した生徒に最後にこう言うのです。「今の(親の)話聞いただろ。良かったなあ。感謝しろよ。今回の合格は親のおかげだよ。小学時代にきちっとやるべきことをしておいたおかげだよ!」 レインボーランゲージハウス塾部門 進学塾アップリフト監督
私の受験は終わったのね顔も見ないで一言だけ無理だと言った担任の先生一年前のあの優しい言葉は何処へ先生のあまりの冷たさに悲し過ぎると泣けない事、今日はじめて知りました涙も凍る秋時雨週末にはまた模試がやってくる懲りないE判定な!旅路は続くねぇ先生 今日面談であたし 今からでもできる事、それをどのようにすればいいか ただそれだけ教えてほしかったのに
蛍火の初恋高校3年間のかけがえのない思ひ出それは大量の課題、小学生なみの宅習記録に逆らうように2人で駅まで歩いた黄昏。追いついてきたスクールバスから注がれる冷たい視線も気にせずに手を繋いだ。夕陽が魚野川をキラキラ撫でてまぶしそうに川面に視線を移すあなたが凛々しかった。私、泣き出しそうなくらいうれしくてずっとその横顔を見つめていた。蛍火のような微かな時間が ススキのように秋風に揺れた。黄昏に頬を染めたあの日は戻って来ない。指導室に呼ばれた翌日、あなたは高校を辞めた。わたしの初恋が潰えた(ついえた)瞬間だった。魚野の川面は今日も何もなかったかのように静かに流れる。わたし、夢を見ていたんだ。あなたがずっとそばにいてくれる夢・・・夕陽を見るとあの日がよみがえる。それはかけがえのない永遠の思ひで。黄昏に何度あなたの名前を呼んだことだろう。こんなに寂しい夕暮れさえ、まるで何もなかったかのように明日を連れてくる。だから・・・私もう泣かない!いつかあなたに会える日が来ると信じてまっすぐに未来を駆け抜けて行く!私の思いが時空を突き抜けあの黄昏時に届くまで。あなたもどこかでこの夕陽を見ているかもしれない。 監督
良い子で終われない恋眩しいような君を見つめていたいみんなから後ろ指をさされても良い子で終われない恋におちて悪い事だとわかっていても大学受験を忘れたい君となら。今週末も模試をさぼってリバーサイドへ行く後悔したって構わない月曜朝から指導室で叱られたって構わないすべてを忘れてしまいたい君となら。高3の春の出会いは遅すぎたかもしれない。だけど誰も止められない綱渡りみたいなこの恋をメラメラ燃やし続けられるならば、悪い子になったって構わない君となら。恋の力男子はこの域で最高のレベルの高校 学年偏差値60女の子は偏差値48程度の高校 先日の記述も散々だろう。2人そろって成績を上げるのは難しいが落ちるのは簡単だ。お勉強とはそういうものだから。まさに恋は盲目 この男子は不倫のようなスリルに酔っている。監督は男子に言ったんだ。「あの子かわいいな!」そしたら、こいつ とても嬉しそうな顔をした。
♪ E判定 泣いてどうなるのか模試に捨てられたわが身がみじめになるだけE判定 地力の無さ哀し三者面談がわが身に追い討ちをかける第一志望が消え、そして第二志望もかすんでいく今宵、どこかすぐに成績を上げてくれる塾を探すのよE判定 何も手を打てす毎週末数千円を払い続けて模試を受ける春から全統模試で回を重ね、そして秋、駿台記述は落ち葉のように散り、初雪ふるころKパックがやってくる。判定結果以外何も話さない担任E判定まみれの部活の仲間たち名もない大学にすがりつきそうでこわい何も手をうてないまま半年が過ぎようとしている。今宵またすぐに成績を上げてくれる塾を探すのよ・・・♪実話 ある生徒 3年11月末に「英語筆記40%しか取れなくてなんとかしてほしい。」という男子が来た。めちゃくちゃ頭がよかった。▲高はたまにこういうのがいる。英語以外すべて整っていたので結局英語を上げて新潟大学理学部を受けた。本試験の日の夕方「監督!!今日の英語筆記満点です。間違っても1問です。」と電話してきた。こいつなら有り得ると思った。そして見事に合格した。「レインボーで勉強に対する自分の姿勢が根本的に変わりました。」と言いきったな。監督は「おめでとう」とは言わずに「もっと早く来てれば〇輔ならどこにでも行けたよなあ・・それこそ京大でも届いたかもしれない。」サッカーで鍛えたでっかい体をこじんまりたたむようにして、満面の笑みで何も言わず監督の目を見て聞いていた。こいつは頭もマナーも整っていた。それに人間が優しい。だれにでも。滑り止めにマーチの一角が決まっていた。「母親が『東京に遊びにいきたいから新潟でなく私立にして』って言うのですが」と聞いてくるから「お前のおかんは何を基準に進路を考えてるんや!」と怒鳴ったあの日が懐かしい。その時もいつもと同じニコニコしながら監督の目をしっかりと見てだまって聞いていた。そういう奴だった。きっと立派な社会人になったことだろう。 監督レインボーランゲージハウス進学塾アップリフトE判定お祓い風景 左の生徒は学年2番だったがなんと2000円もお賽銭を奉納した。右の生徒は50円だった。