正門からわずか1分のところに塾がある。そこの窓全面に大学合格者数の実績が張り付けてある。東大834名 etc・・・

 

その前を毎日数百名に及ぶ生徒たちが登下校していく。全く受けもしない名門大学の合格実績をこれ見よがしにあたり構わず世間に向かって窓全面に貼り付けるとはいったいどういうつもりなの?

 

大半の生徒は「そんなこと考えたことない」と言うかもしれないが、それなりに進学を目指している生徒たちの心を逆なでしてはいないだろうか。

 

校長先生よ 血相を変えて怒鳴り込むのだ!

「なめんなよ! うちの生徒たちを!」

そこが伝統であり誇りというものではなかろうか?!?

 

それからあんたかどうか知らないが、去年のうちの2つの中学の中3から聞いた話だが、高校説明会の時「〇高の校長先生は無駄話が多くて高校そのものの情報が不足気味でよくわからなかった。」と口を揃えて言った。
 

監督も授業では余談まみれだが決して無駄話はしない。オタクの高校から新潟大学に進み学部でもtopになって10万円を獲得したのにお好み焼きをおごってくれなかったある女子は、レインボーを卒業する時

「監督の英語の授業はあまり役に立たなかったですが、小論クラスの時の余談は楽しくて、人生を考えるうえでとても参考になりました。私が将来親になったら絶対監督の小論クラスを受けさせます。ありがとうございました!」と置手紙。

良い子だ。評点4.9もあっって文句なしの学年TOPだった。

 

監督