
私の防災・その611 やっぱりゆだんできない熱中症
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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます
先日、一人暮らしをしている義母が外出先から帰宅した玄関先で転倒、頭部と肩を強く打ち付ける事故が起きました。
少し気が遠くなる感じになって転倒したらしく、しばらくは起き上がれなかった様なのですが帰宅直後だったので幸いにもスマホが手元にありました。
倒れたまま自力でスマホから救急依頼して病院に搬送して貰い受診したところで旦那に病院から連絡が入りました。
頭部と肩を強く打ち付けたので骨折や内部での出血等も心配されましたが、検査の結果は打撲のみと言うことで一先ず安堵。
しかし、転倒した時に意識が遠くなっていたこと、頭を打っていること、痛みが強いこと、高齢一人暮らしで他に人がいないことなどから念のため一晩入院しますとの連絡でした。
どうやら転倒した時に意識が遠くなっていたのは熱中症の初期症状だったようでそちらも点滴などで治療していただき、翌日にはまだ痛みは残るものの無事に退院できました。
退院時には旦那が病院まで迎えにいき、一人暮らししている実家まで送り届け、念のため一晩泊まり込んで一人でも日常生活を送るのに支障がないか確認してから帰宅しました。
元々義母は一人暮らしを継続するために余計なものは処分して楽に暮らせる仕組み作りを上手にしてきた人です。
旦那も当分の間買い物に出なくても済むよう車で買い出しに行ってきたとのこと。
今回の怪我の痛みもほぼおさまって自宅なら問題なく生活出来るまで回復してくれてほっとしました。
しかし、やはり熱中症は怖いですね。
先日九州のラグビーチーム所属の選手が熱中症で死亡したと言う報道もありました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2df26e754600d4e3a20e5534e78db70e4911fbe3
決して寒冷地などではないフィジー出身で26歳とまだ若い健康なアスリートでも熱中症で命を落とすことがあるのかと衝撃を受けました。
決して寒冷地などではないフィジー出身で26歳とまだ若い健康なアスリートでも熱中症で命を落とすことがあるのかと衝撃を受けました。
実のところ私自身もこちらでちょっと触れた通り
蓄積型熱中症と思われる症状に悩まされています。
涼しい室内なら大丈夫なのに、ちょっと蒸し暑い環境にさらされただけで一気に体調不良になるので体調を整えるのが難しい。
一度熱中症になるとその後もなりやすくなると言われています。
熊本地震の被災地は猛暑続きとの報道が出ていますし、台風の影響で少し気温が下がった関東でも私のように蓄積型熱中症の症状が出る場合もあります。
暑さ対策、しっかりとしておいてくださいね。
それにしても通常の台風だと通過したらすっきり晴れるところ、逆走台風だと通過後も晴れたかと思うと叩きつけるような雨が降ってまた晴れてと言う変則的な天気が続きますね。
降っては晴れてを繰り返すので湿気も物凄いことになっていて私の体調は相当なダメージを受けてます。
次の台風17号はこちらに来ないで過ぎていってほしいものです。
非常時の備えしてくださいね![]()
特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。
私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)
東日本大震災から10年のまとめはこちら➡★
阪神・淡路大震災から30年のまとめはこちら➡★
防災記事まとめ・その1はこちら➡★
防災記事まとめ・その2はこちら➡★
自宅療養・感染対策まとめはこちら➡★
夏の防災(暑さ対策)まとめはこちら➡★
水害対策まとめはこちら➡★
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先天性難病による障害児もえもえのことまとめてます。
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