対人恐怖症ママの子育てブログ
  • 07May
    • ドキドキな電話対応

      随分と久し振りの更新になってしまいました。もしかしたら わたし、死んだと思われちゃってないかな。と、ちょっと不安になりつつも、、、(笑)今日はいい事がありました✨電話恐怖症の私が、思い切ってお客さんに電話で注文分の確認をしたところ、2回注文したうちの1回は間違いだったと!お客さんは、間違えて2回注文しちゃったことに気がついてなかったみたいで、「あ〜、よかったぁ、ありがとね」って言って下さいましたネットショップのキャンセルの仕方も、いまいちわからないという事だったので、ゆっくり説明させてもらって、無事、1回分をキャンセル誘導することに成功しました勇気を出して良かったぁ〜!もう、電話中は、心臓バクバクだったんだけど、あらかじめ、メモ帳に喋ることを打ち込んでおいて、万全な体制で挑んだのが功を成したのかもしれません。やっぱ、準備はめちゃくちゃ大事ですね電話終わって30分くらい経つんだけど、まだ心臓がバクバクいってる。でも、こんな私でも他人様に感謝されるようなことができたから、すんごく嬉しいんです。今日はすっごくいい日だな〜

  • 22Dec
    • 過去との決別?

      過去との決別。前回色々思書いたんだけど、今まで30年くらい、過去と未来の自分にずっと依存してきたから、いざ!となるとどうしたら良いのやら…。最初は過去の自分を切り離す事を考えてたんだけど、それってなんか違う…。そして見つけた何となくフィットする感覚!それは、「過去の自分と一心同体になる」という事。おぉ!!それじゃ、それじゃそんな感じじゃ〜「切り離す」とは真逆の方向ですね。これまでは未来の自分と現在の自分、そして過去の自分って分けていたから全部自分なのに他人のような感覚だった。未来の自分は、実のお姉さんで過去の自分は実の妹の様な存在。自分を心底心配してくれる他人が欲しかったから、自分を過去と未来で切り離して別人化してきたんだと思う。だから、全部私なんだって認めていくように意識をしていこうと思います。正直、まだ慣れてないから、無理に意識をしないと難しいけど。心を落ち着かせて、目を閉じて、「過去も未来も、全部自分だ」って自分に言い聞かせるとね孤独感から少し解放されるというか、自分という存在を肯定できてる感じがしてお腹の底の方がグッと苦しくなって、温かくなるんです過去の私にも、未来の私にも、ただただ感謝する事ばかりで、涙が出てきちゃうんだけど、それがすごく痛くて。涙の中に苦しみとか色んな異物がいっぱい混じってるからかな。涙を採取して顕微鏡で覗いたら、未確認微生物やら妖精やら妖怪やらいるんだと思う。もしかしてこれ、なんたらセラピー的な感じなのかな?とにかく、いい感じだから「自分一体化計画」頑張ってみようと思いマッスルよ

  • 16Dec
    • 過去との決別

      子供の頃、未来に希望を持てたのは、未来の私が姿を現してくれていたから。どんなに辛くても、息ができなくても、その「未来」が果てしなく遠く感じていても、「今は逃げよう」「あと10年我慢しよう」って歯を食いしばれたのは、未来の私が「ここまでくれば幸せになれるよ」ってゴールを示してくれていたから。あの頃、時々未来の私と通信できていたのは多分、限界にきていた幼い私がなんとか今日を乗り切るために「理想の幻影」を勝手に作り出していたからなんだと思う。あの頃から20年くらい経って、いま私は、あの頃見た幻影の立場になったよ。あの頃話しかけてくれた幻影は、ハイヒールをコツコツさせて、いつも忙しそうにしてた。「大人になって、忙しく仕事してるよ。毎日忙しいけど、自由に生きられるから毎日すごく楽しいよ」って、足早に息を切らしながら教えてくれてた。そして、ある時、いつも忙しそうな幻影が、珍しく落ち着いた服を着て、静かにこちらを向いて立っていた日があった。隣には顔にモヤがかかって見えにくいけど、背の高い男の人がいた。「私ね、もうすぐ結婚するよ。この人はね、とても優しくて、誰よりも私の事を大切にしてくれる人なの。あなたもいつか幸せな結婚ができる。だから諦めないで」って。「もうすぐで子供も産まれるのよ」って、幼い私にとっては、どんなに傷を負っても“どうでもいい存在“だった自分のお腹を、とてもとても大切そうに撫でながら教えてくれた。それが、何歳の時だったかまではもう覚えていないけど、私が未来の私と通信できた最後の時だった。それからは未来の私は姿を現さなくなって、でも寂しくはなかった。それは多分、私自身が特別それを望まなかったから。それまでの未来の私からのメッセージをただひたすら思い出してそれを追いかけるだけで、それだけで日々を過ごせるようになっていた。けど、二十歳過ぎた頃に通信がまた始まった。今度は一方的にエールを送る側になった。あの頃私を支えたのが未来からのエールだったから、「忘れちゃいけない」っていつも心のどこかに幼い私を気に留めて、「幸せになれるよ、大丈夫だよ。」「すぐに大人になれるよ、もうちょっとだよ」ってエールを送り続けた。エールを送ることで責任を果たしているつもりでいた。小さな私が少しでも希望を抱いて生きられるようにって、そんな気持ちでいた。けど、最近気がついた。私はただ、昔の可哀想な私にすがっていただけなんだって。壮絶な痛みも苦しみも、私にとっては過去の功績。「耐え抜いた」っていう功績。そろそろ私も、過去との通信をやめる時が来たように思う。そろそろ私は、過去の私を、開放してあげる時が来たんじゃないかなと思う。永久のサヨナラじゃないよ。だって、相手は自分だから。今の私が前向きにならなきゃ、幸せにならなきゃ、過去の私もいつか幸せになれないもんね。あの頃、私の意思で通信をやめたと思っていたけど、もしかしたら違ったのかもしれないな、ってなんとなく思った。よくわからないけど、私は、私の命を大切にして生きていこうと思う。「長生きしたい」とは思わないけど、与えられた命が続く限り、いま目の前にある事にピントを合わせて、真面目に、出来るだけ誠実に、こなしていきたいと思う。

  • 02Dec
    • 打倒、無視

      長女、やっと眠れたようです。相変わらずお友達のことで悩んでいて。以前、無視されちゃうって1週間悩んで、「無視するくらいなら一緒に学校行くのやめようか」と、長女がその子に提案をしたのですが、その後もお友達は毎朝うちにピンポンしにきてくれるもんだから長女は、「まいっか」って一緒に登下校し続けてたんだけど、そんなこんなで無視される事も無くなって、何だかんだ仲良しなのかな、なんて多少安心し始めてたんだけど…今日の下校時に、彼女がまた怒っていたそうで…(汗)長女いわく、通常は優しい子だそうなんですが、機嫌が悪いと、口を聞いてくれなかったり、気が付いたら怒っていたり、、、そんな性格に付き合うのが疲れてきたのか、長女は、「友達って、一回始まっちゃったらもう終われないのかな」なんて言葉をポロッと口にしていました。まじか、小学2年生で。そこまでくると大変だよな〜。大丈夫かな、と心配する気持ちと、成長したなぁ、と感心してしまう親心?が私の中で同時に発生してしまって、なんとも複雑な気持ちだった。たまたま引っ越した先のお家がとても近くて、たまたま同じクラスで。だからって、相手に求められる限り一緒に居なきゃいけないなんてことは、全然全くないんだから。女の子って、一度仲良くなった相手と、なかなか簡単に離れられない呪縛のようなのがあったりすると思うんだけど、そういうのを感じる相手って時点で、もう違うからね。呪縛の中で生きるのか、自分の中の孤独と戦うのか、という選択肢になるのか分からないけど、とにかく長女には、素直で純粋な心を大切にして生きて欲しい。「毎日、着実に良い方向に解決していくからね」なんて無責任な事を言ってしまったが、大丈夫かな。いや、「絶対、大丈夫」ママはそう信じるからね。

  • 30Nov
    • ハム小屋づくりの画像

      ハム小屋づくり

      少し思い詰めていたので、最近は空き時間にハムムのお家をトントンカンカン、ペタペタ…と作っています。物を作っているときは、何でも全部忘れられる。楽しくて、楽しすぎて…時間があっという間に過ぎてしまう。あっという間に、「ママ、ご飯は〜?」と、可愛らしい声から低い声まで、3種類の声が聞こえてきます(笑)最初に作った謎の2階建て。これを取っ払って、まずは、小屋を作りました。こんな感じかな〜と、あたりをつけて…完成したのがこちらあれ?ハムムが主役すぎて分からない。完成してから1週間くらい経ったので、木屑だらけですが…フタを開けると…ハムム「上から見ると、こうなってるのか!」ハムム「ところでママ?あ、あたちのお家…どうなっちゃうの?」小屋の中は、キレイ好きなハムムさんが好きなように巣を作ってくれますそして、全部セッティングするとこうなります。2階部分はまだ作れてないです。煙突作って、そこから屋根に上がれる仕組みにしたいと考え中です橋?は、取り外し可能です裏にデコとボコを作って、はめ込み式にしてあります。ど素人が鼻歌まじりに作った物なので、多少ガタつきます(笑)今後も、家族からのブーイングの合間を縫って…2階部分を作っていきたいです動画が重過ぎたので、また別記事でチャレンジしたいです。

  • 09Nov
    • 昨日はご心配をおかけしましてごめんなさい。今日も生きています。何かできるわけでもなく家に帰るとたまたま次女が少し泣いて(プチ夜泣き)そばに行くとギューっと抱きしめていた抱き枕をポイ捨てしてすぐさま代わりに私をぎゅーっとしてくれました。寝ているのに、、、可愛いすぎました。こんなにも幸せなのに、、、自分という存在を、いつまで経っても認めることができなくて、多分、勿体ないです。生きているので、今日は可愛い子供達をこの目で見て、この手で触れて、愛しさを存分に感じようと思います。みなさま、ありがとうございます。

  • 08Nov
    • 2020/11/08

      もう終わるくらいなら、と思って、父親に電話してみた。「もしもし?」って、眠そうな声で電話に出てくれた。「明日は早番だからさ」って言ってた。ちょこっと喋った。たわいもない話だったけど、私が父を心配している この気持ちは届けられたんじゃないかなって思うただひたすらに家族のために働き続けてくれた父に、「ありがとう」って言いたかったけど、何かを察知されそうで、言えなかった。父を思うこの感情も、大切だし、ありがたいけど、苦しいことの方が多すぎて、感情なんて無ければいいのに。などと罰当たりなことを願ってしまう。機械的に、家族の力になっていけたら、いいな。ただただ家族のために動く生き物。そしたら迷惑もかけないし。迷惑かけたくない。重荷になりたくない。

    • 2020/11/08

      長女に言われて気が付いた。最近、私、キチガイみたいに怒ってばっかりだ。変わらなきゃって、いつも心の中で焦りがあるのに、全然変われない。子供に当たってしまう、最低な母親。もう、最後にしたい。どうして身体だけはこんなに健康なんだろう。生きたい人はいっぱいいるのに。私は、毒親だ。子供のために、当たり前のことがしてあげられず、今後もきっと子供の可能性を潰してしまうんだろう。最後になるかもしれないから、眠っている可愛い子供のおててを握ってきた。可愛い、ふわふわのほっぺたを撫でてきた。本当はね、この子達が素敵な女の子に成長していく姿を隣でいつも見ていきたい。誰よりも一番に味方でいて応援していたい。この目で見て、この手で触れて、実感していきたい。そばに、いて、助けていきたい。そばにいたい。家で吊ると、家が事故物件になって、売るに売れない、だからって、人が死んだ家で住み続けるのも気持ち悪いだろうし、どうしたらいいのかな。私という人間は、どう生きたらいいのかな。どう死んだらいいのかな。それすらもわからないよ。こういう時、相談できる人が誰もいなくて、ブログに投稿しようとしています。そんなこと言っても、生きようと思ってるよ。多分。だって、これまでずっと地獄の連続だった。でも、何かの執念で生きてきた。だから今回も、多分死なない。死ねない。この病気を抱えて、明日からどう生きていこうか、もう少し、一人で考えようと思う。

  • 06Nov
    • サヨナラ、愛しのふるさと納税様

      そろそろ、確定申告の準備をせねば…!!と、まずは住宅ローン控除について調べはじめて…悲しい真実へと辿り着きました。ふるさと納税できないじゃん正確には、できないんじゃなくて、しちゃうと損しちゃうかもだからできない。という事なんですが…。毎年、ふるさと納税という仕組みがあるからこそ味わえていた、A5ランク和牛様…さようなら住宅ローン控除って、住宅ローン残額の1%が口座に振り込まれるんだとばっかり勘違いしていましたが、違うんですね…。所得税額と住民税額分が住宅ローン控除として還付される(表現合ってるかな?)という訳で、、、うちの場合は、所得税額と住民税額から住宅ローン控除額をひいたらもうほとんどチャラになる勢いなので(汗)(実際には、今年分の収入はまだ確定していないので、あくまで予定。の話ですが。)ふるさと納税しちゃうと、見返りのない寄付。という事になりそうです危ない、危ない、何も考えず、去年通り寄付するところだったー住宅ローン控除から調べてヨカッタナンマイダーナンマイダー首の皮一枚で繋がった感じ。(それは言い過ぎだろ!)(ウチは貧乏なんだ!言い過ぎじゃないよ!)(え、そうなの?な、なんか大変ね…)(うん、でも貧乏なりに幸せなこといっぱいあるよ)(例えば?)(水虫が市販の塗り薬で治ったとか!)(なんか言わせちゃったみたいでゴメンね…)(減るもんじゃないし、大丈夫だよ!)とにかく、知らずに何万円も寄付してたら…なんて考えると、ただただホラーまだ手が震えている、実に小心者の私です(笑)もしかすると今日はラッキーデーだったのかもしれないな

  • 28Oct
    • お友達とのトラブル

      昨日は、長女が学校から帰ってきた、と思ったら、かなり落ち込んでいました。どおやら、一番仲良しの花ちゃん(仮名です)にある日から突然無視をされるようになったそうです。(花ちゃんとは、以前記事にしたとっても明るくて、キラキラオーラ全開のママさんの娘さんです)とは言っても、昨日も今日も毎朝一緒に登下校をしているのですが、どおやら最初は2人で一緒に出発するものの、途中から花ちゃんは早足で一人スタスタと歩いて行ってしまうそうです。話しかけても無言で、追いかけてみても、走って逃げられちゃうみたいです。もしかするとうちの娘が花ちゃんの気に触ることを言ったりしたのかもしれません。もしそうであれば、娘が謝らなくてはいけないです。けど、理由を言わずに無視なんて、花ちゃんはすごく卑怯だと、私は少し腹が立ちました。とは言っても、彼女たちはまだまだ小学二年生だから、そんな責めるわけにもいかないんですけどとりあえず、「もーいーよ!」と投げやりな長女に、「心で思ってる事は言葉にして伝えないと伝わらないよ」と娘に言いました。そして、花ちゃん家に行って直接聞いてきたら?と提案してみました。「さすがに家まで押しかけてきた子を無視する事はないと思うよ」と言うと、長女は目をキラキラさせて「わかった!行ってくる!」と気合を入れて花ちゃん家に走って行きました。結果、お話はしてくれたそうですが、長女が花ちゃんに「言いたくない事もあるかもしれないけど、友達だから花ちゃんが悩んでる事とかあったら何でも話して欲しいの。どうして一人で帰っちゃうの?」と聞いたら、花ちゃん「ママにね、早く会いたかったの。私ね、家にいないとほんと死んじゃうからさ」と。んーーー!!無視の理由になってないなぁ。小2の長女もさすがに「花ちゃん、きっと本当のこと言ってないと思うんだよね」と察していました。長女はかなり悩んでいます。そういうのは親としても、辛いです。でも、今回、娘がこのような経験をしてくれた事は大変ありがたいな、と感謝をしている自分がいます。理由も告げられず無視をされる側の気持ちを、身をもって長女に教えることができたから。される事はあっても、する子にはなって欲しくないから。長女は、「理由もわからずに無視されると辛い。どんなことがあっても自分はね、やらないようにするよ。」と言っていて、たとえそれが一時的な感情だったとしても、親としては涙が出る程嬉しかったです。娘には、とりあえず花ちゃんの気が済むまでは他のお友達を作る努力をして、待ってたらいいよ。と言っておきました。そして、またある日突然花ちゃんが長女に話しかけてきてくれたときには、「なあに?」って、ちゃんとお返事してあげなきゃいけない事も伝えました。人の痛みなんて所詮、身をもって体験しないとわからないから。だから、娘が乗り越えられそうな試練を与えてくれたことに感謝をしています。深い傷にならず、花ちゃんも長女も気持ちよくこのトラブルを乗り越えられますように。

  • 20Oct
    • 父の誕生日に、「元気ですか?」ってメールしても、返ってこない。もともと、自分勝手で変わり者の父だけど、一応、毎年返信はあったのに。電話をしていいのか、これ以上踏み込んでいいのか、決められないで、もう何年経つかな。母なりに、一生懸命取り繕ってできた、ものすごく不安定な現状に、何の計画もない、無力な私が足を踏み入れていい問題なのだろうか。娘だからこそ。なのかもだけど、ヘタに私が介入する事で、母が時間をかけて築いたものを壊してしまうかもしれない。現在、父と母は別居状態。父は母を必要としているけど、母は離れたい一心。でそれだけ聞くと父がかわいそうに見えるけど、実際は、、、。父が必要としてるのは、母自身ではなくて、きっと都合のいい家政婦的な部分。本当に母が大切なら、母が望む事に多少なりとも父が耳を傾けて、改善する努力をすればいい話だと思うんだ。けど、父は何一つ変わろうとしない。母との約束も守ろうとしない。すぐキレるし、話し合いも難しい。母を大切にしようとしない。母には行くところが数カ所あって、おそらくそれらを転々としてるんだと思う。母には、とても誠実で、穏やかで、ただひたすらに母を待ち続けてくれる人がいるけれど、最終的な所で母は家族として父を見捨てることができず、父の今後のことを考えると、再婚する気はないみたい。相手の方も「それで(が)良い」と言ってくれてるみたい。第二の人生となるとお互い色々事情があるのですね。父には「母は私と一緒に住んでる」と嘘をついてる状態。私は、父と母がそれぞれ幸せでいてくれたら、それでいい。私は父と母の娘だから、二人にとって均等な味方でいたいだけ。母は放っておけば勝手に幸せを見つける人だけど、父は…放っておけば破滅に向かうであろう。だからと言って父は短気で超自由人だし、多分、共同生活は難しいと思われる。あー頭がこんがらがってきた。。とりあえず今日は寝よう。

  • 29Sep
    • 癒しのハムムの画像

      癒しのハムム

      今日はプロパンガス から都市ガスに切り替える為の工事日でした。と言っても、今日のミッションはガスコンロの取り替えのみでしたが。外回りのちょこちょことした工事は、私がいなくても今後ちょこちょこと勝手にしていってくれるそうですという事で、引っ越し前から都市ガスに切り替えるにあたり色々と相談にのって頂いた営業さんとの対面もあり、、、かなり疲労してしまいました💦普通は、会う回数が増える毎に慣れていくものだと思うのですが、私の対人恐怖症の場合はその逆で、会う回数が増える毎に緊張が強くなってしまうので、(相手に自分の内面的な気持ち悪いところがバレていくのが怖くて)ちょっと今回は大変でした。前回お会いしたくらいから緊張がかなり強く出始めていたので、今回お会いするのが少し怖かったのですが、やはり緊張してしまい、担当の方も、「あれ?こんな人だったかな?」という何か違和感のようなものを感じてるっぽい様子で、ササササーっと帰っていかれたので、また不快感を与えてしまったことに胸を痛めているところですと、かなり精神的にきていた時に、ハム小屋からハムムがこちらをジーっと見つめていたので、「ハムム〜💓」と呼んでみたらピョコンと私の手のひらに乗ってくれました外へ出せということだな。と感じとった私は、一部屋を締め切ってハムムを解放。するとハムムの愉快な探検が始まり、その一生懸命な姿を見ているだけですんごく癒されました〜棚と壁の隙間を上手いことよじ登り、どこへでも登ってしまうハムム!まずはカーテン。カーテンの生地に爪を引っ掛け、上手に登っていくハムム。気がついた頃にはもうすでにカーテンのタッセルの位置まで登っています!そして、棚と壁の間はふんぬー!!あらよっと!よいしょ!ではまた。これもおしり💓こういう隙間が最高なんだよぉ〜どんなもんだいっ!あと少し!こんにちは!ハムムだよ💕これって、ハムスター?(ハムムさんスミマセン、これはリスです💦)おっと、ごはん発見!なぜじゃー!ここにあるのはわかっているのにー!(さすがのハムムも瓶は食べれないね)そんな具合に、30分程放牧をしたら、ハムムも私もすっかり満足で、めでたしめでたし、でありましたという事で、もう一踏ん張り、仕事頑張ろっと!!

  • 20Sep
    • 学習机からの〜感謝

      先日長女の学習机を、ネットで購入しました。いつ届くのかなーって、子供より私の方がドキドキ、ワクワクが止まらなくて、夜中に目が覚めた私は宅配会社の追跡サイトでひょっこり検索してみました。すると…お昼に営業所に集荷されて、夕方にその地域の中継センターに輸送され、深夜0時半に次の中継センターへ輸送中…と記されていました。こんな深夜に、眠気と戦って運んでくださっているドライバーさんがいらっしゃるんだよな。と、感謝の気持ちで胸が温かく、苦しくなりました。私は人が苦手だけど、私が誰にビクついていようと、不信感を抱いていようと、周りの人達は日々変わらず動いている。私一人が病気になり立ち止まっていたとしてもその流れはビクとも変わらない。そんな風に考えたら一瞬、寂しいじゃないか〜と思ってしまう気もしそうだけど、、実際私には、それがとてもありがたい事な訳で。いつも私はそんな方々のお陰様で生活させてもらっているのだから。変わらずに周りが活動的でいてくれるからこそ私自身エネルギーをいただいているのです。自分が辛いときに、周りからいつも通りの音が聞こえてくる事。私の苦しみを知らず通り過ぎてくれる人達のありがたさ。そんな空気こそが私の救いだったりします。あ〜、ありがたいなぁ。人様にはやはり、頭が上がらないな〜となんだか、生きている喜びのような気がしました。お届けに来る配送業者さんには精一杯の「ありがとうございます」と「ご苦労様です」を伝えるぞ!と心に誓った今日深夜この頃です。

  • 17Sep
    • いいね、コメント

      いいねとコメントをこじ開けました。突然閉じてしまったので、何があったんだコイツ!?って感じですが、精神が乱れておりました(笑)今も精神は復帰していません。でも、一時的に無理やりこじ開けることにしました。いいねは、いただいた方には基本的に返さないと気になってしまう性格で、平等じゃないと不安になってしまうのが私のさがであり、そしてそれはいいねの数が増えるごとに返す量も増えてしまい、ついには対応できなくなってしまいました。私自身、マメじゃない性格のせいで、いいねを毎回お返しできないことも多く、「この人には返してるのに、私にはなぜ返してくれないの?」とか、「この記事にはいいねが返ってこなかったけど、いい記事じゃなかったのかしら?」など、ありもしない声がブログから幻聴として聞こえてきたりして、いいね地獄にハマってしまった時期がありました。また、コメントは、対面でも同じ現象が起きるのですが、相手とのテンションの温度差で不快感を与えないだろうかとか、記事ならまだしも個人に対して直接送る文章だと、私の何気ない文章がその人を不快にさせたりしないだろうか、攻撃的な言葉がないだろうか、言葉が足りないんじゃないだろうか、又は、言葉が多すぎて相手を疲れさせてしまうんじゃないだろうか、、、などと色々なことを考えてしまい、ついに考えるのが限界になってしまってある日パタンと扉を閉めてしまいました。ですので、今回、いいねとコメントをオープンするにあたり、はじめにお伝えさせて下さい。私の精神や気分的なものは、残念ながら、その日の朝決まるものでもなく、ほんのわずかなことでドブに落ちてしまうことが日常茶飯事です。元気な記事を投稿した後で気落ちしていいねやコメントを返せないこともあります。なので、こんな事を言うと、なんだか上から目線で大変恐縮なのですが、いいね、コメントは返ってこないのを前提で考えて下さることをお願いしたいです。もし返ってきたら、あぁ、コイツ、調子いいのかな〜くらいの軽い気持ちで受け止めて下さると幸いです。みなさんのブログ記事は色々と読ませていただいています。でも、いいねのやりとりに発展してしまうのが怖くて、いいねをあえてしていない方がほとんどです。なので、いいね目的の方や、やりとりをご希望の方は、いいねやコメントをしないようご注意いただけますよう、お願い申し上げます。長々と長文失礼しました。もしかすると、私以外の方にはなかなか理解できない事かもしれませんが、これが、今の私の病気の一つです。こんな人もいるんだねーって感じで、どうかご理解いただければ、嬉しいです

    • 遊ぶ場所

      昨日、長女が学校のお友達Hちゃんをお家に連れてきました。いつも遊ぶのはHちゃんのお家でばかりだから少しほっとしました。でも、やっぱりHちゃんはとても遠慮していて…なんだか窮屈そう。っていうか、「あと15分で帰るね」「あと5分で帰るね」時間ばかり気にして、きっと楽しくないんだろうな。。。そんなHちゃんの姿を見ていたら昔の自分を思い出しました。子供の頃、お友達のお父さんによく「子供なんだから遠慮なんかしちゃダメだ」って言われた事を。でもその度に私は「人様の家なんだから遠慮するに決まってるじゃん」なんて心の中で返していました。Hちゃんもそんな感じなのかな、なんて想像しながらも、気が付いたら「ウチは遠慮なんかしなくていいからね、もう自分の家だと思って好きなようにしてね」なんて言葉が私の口からHちゃんに向かって放たれていました。ホントつまらないことしか言えない。わからない、これをどう対処したらいいのか。どうしたらこんなくだらない事考えずに済むのか。Hちゃんがこちらの家で気ばっか使って楽しめないんだったら、Hちゃんの家で遊べば、いい。でも、Hちゃんのお家ばかりだとご迷惑になるし、我が家もそういった工夫が必要なんだと責任を感じてしまうのか、な…??わからないです。

  • 16Sep
    • 工事による近隣に挨拶の品の画像

      工事による近隣に挨拶の品

      しんどいヨォしんどいしんどいシンドイぞう🐘💦ダジャレを言う元気はあるので大丈夫なんだぞう。けど今かなり心がバリバリのヘトヘトで泣きたいですぶわーーーー!!!って泣いたらきっとスッキリするんだろうけど、この後目が腫れると子供に心配されるしそれはできないプロパンから都市ガスにするにあたり、家の前の道路が2日間通行止めになる予定があって、近隣の方にそのご挨拶に行ってきました。あんまりお金かけると逆に気を使わせちゃうし、かと言ってローションティッシュ1箱だけ渡す勇気もなくて…(ローションテッシュ、こういうの↓)2日間くらいどーしよーってすっごく悩んだんですが、結局、キレイキレイの除菌シート と、ジップロックを一つずつ詰めることに。4軒分で計2000円弱のものを、100均の紙袋(5枚で100円)に入れて、同じく100均のシール(4枚で100円)を貼って、4軒に挨拶をしてきました。(1軒約500円相当におさめました)ご迷惑をおかけしますと挨拶をして、無事3軒は事なく終えましたが、内、1件はそんなわざわざ頂けませんと受け取ってもらえずガビーン多分、ていうか絶対、親切心なんだけど、こりゃ挨拶だけの方が良かったのかな、品は不要だったのか、逆に気使わせちゃったかな、相手、疲れたかな、って色々な事考えてしまって頭が痛いです。うぅ、泣きたい。。もっと、相手に安心してもらえるような対応ができるようになりたい。その後、仕事でちょっとしたお客さんの電話対応もあってもう心がバキバキです。かれこれ1時間くらい、ソファに座って扇風機で冷やされてますwたったこれだけの事で、1日分の精神力を使わなきゃならん私は、実に豆腐人間であります。お腹がぐぅ〜ってなったし、参ってても、お腹は減るのであります。涙味のご飯、、、おいしそうじゃないかぁ

  • 08Sep
    • 我ノヘソクリガ…の画像

      我ノヘソクリガ…

      今、家計簿をつけていたら出てきた自動車税の払込用紙さん。(お久し振りです、こんにちは。)ん…?自動車税…?そう言えば家計簿に自動車税の支払い記入してなかったや〜。という事で、慌てて過去の家計簿に記入しました。(うちの家計簿は完全手書きのオリジナル仕様ですルーズリーフにコピーして使っているので、とても家計に優しい家計簿となっています笑)あ!って言うか、自動車税って、持ち合わせがなくて、とりあえず、と私のヘソクリから出したような、気が…。そう言えば、ヘソクリが少なくなってるような…んー(; ´_ゝ`)………わからん!!(※ちなみに、このヘソクリとは、私の月々1万円のお小遣いを長年少しずつ貯めている秘密の貯金です。そう、別名ズバリ雀の涙貯金なのですが、数年前にこのヘソクリを使ってダイソンを購入したという見事な実績があります)と、言うことで、何となくヘソクリ使った気がするんだけど、証拠がないので、泣き寝入りすることに4万6000円がぁ〜い、イタイし、しかし、ここはあえてプラス思考に考えることにして。。。ヘソクリで自動車税払った=その分貯金が増えたってことだから✨あぁ、私のかわいいヘソクリちゃん。真実を教えておくれ

  • 07Sep
    • 喪中はがきの続き

      母にメールを送って、その後夕方に「大丈夫🙆‍♀️ママも頼ってばかりで重荷になってたのに気づかなくてごめんなさい。出来そうな事はやらなくてはね!ちゃんと睡眠とって身体を休めてね😊」って母からメールが来てた事に深夜気がついて、朝までゆっくり考えて、翌日母に電話をしました。「昨日は突然ごめんね。喪中さ、私にやらせて。考えたんだけどさ、離れて暮らす私がママにしてあげられる事って、今これくらいしかないでしょ?」って、随分と落ち着いた状態で素直な気持ちを母に伝えることができました。電話口からは「いいのよぉ〜」と、いつもみたいに甲高くて、でも少し涙ぐんでいる母の声。多分私は母に、自分勝手で自己中心的な母自身の性格を知ってもらいたかったんだと思う。何かあると私を都合の良いように誘導してきた母を。マインドコントロールが解けてからはただひたすら嫌悪感や不信感で押し潰されそうになってきた私の苦しみを、少しで良いから気がついて欲しかったんだと思う。子供の頃、兄からの支配に疲れて、死のうと思った。でも死ぬくらいなら、最後に思い切った行動をしてみよう。って思って自転車で母の会社まで行ってみたんだけど、、、家に帰ってから母にはこっぴどく怒られた。「会社の人に迷惑がかかるんだから、突然くるのやめてよ!」って小学生だった私を叱った。理由なんて何も聞いてくれなかった。対人恐怖症になって、外で働けなくなった時も、母は毎日毎日求人を見つけてきて、「とりあえず何でもいいから働きなさいよ、精神科なんて気持ち悪いとこ行ってるからダメなんじゃないの?そんなに働くのが嫌だったら弁護士事務所とか、病院とかで働いて、玉の輿にのったらいいじゃん」なんて、私の気持ちなんて微塵も考えてくれなかった。その後、どうしても働けない私はチャットレディとか、本番のない怪しいところで働いたりしたけど、お金が稼げるならいいわ、と思ったのか知らないけど、そんなところで働く私を母はなぜか応援してくれた。だから、そんな母の口から「ごめんね」って言葉をもらえて、私の胸の中の毛玉の一つが まるでポンとなくなったように、胸がスーッと軽くなった。母と子って、世界の中でもやっぱり一番特別な存在で、離れられる様で離れられないのかな。例えばどんなに嫌いあっても、本心ではお互いを求めている関係。どうでもいい相手だったら、きっとそこまで嫌いになる必要もないから。はっきり言って、今でもやっぱり私は母が大嫌い。昔の事は、例え30年経とうが40年経とうが、私の中のあの頃受けた傷口が、かさぶたになってくれるまでは、きっと嫌いという感情がなくなる事はないんだと思います。けど、世界にたった一人の私の母。私を育ててくれた母。少し偏った愛情だったのかもしれないけど、母は私に大切なことや人間として生きる為の力を少なからず与えてくれたし、彼女なりに私を大事にしてくれた。年賀状問題が、一つ解決した気がする。やらされてた今までとは違って、これからは私が好きでやるんだから。人生なんて苦しいだけだと思っているけど、もしも時間の経過や自分の行動によって、こうやって一つずつ解決していくことがあるのならば、面白い部分もあるのかもしれないと、1mmだけ思った。

  • 03Sep
    • 喪中はがき

      母から、喪中の印刷を頼まれました。なんでだろう、めちゃくちゃやりたくなくて。だって今ちょっとトラブル中だし、やる事もそれなりに順番待ちしてて。。。なんて、本当はそこじゃない。作ろうと思えば、作れる。年賀状じゃなくて喪中だし、作ろうと思えば、夜を2日分使うくらいで意外とあっさり、作れるんだろうな。多分、母に対する反抗心とか、不満とか。なんかもう一緒に暮らしてるわけでもないのに、私が作るの当たり前みたいなのが嫌、なのかな?「やれると思うでしょ?歳をとるとね、何でもやるのが面倒臭くなるのよ」と母。いつもながら要領のいい性格に、なんか、妙にイラっときちゃって、「そろそろ自分で作ってくれる?面倒臭いのは私も一緒。時間がないのも一緒。みんな一緒。年齢のせいにしてるのは、あなたなのよ✨」って母にメール送っちゃった。(最後のキラキラマークは、そんなに怒ってるわけじゃないよって雰囲気出したくて付けてみたけど、自分でも意味不明)そしたら母、「ごめんね、ちょっとネットで検索してみる!」って。年とったら面倒臭いの増量するんだろうな、っていうのは何となくわからんでもない。でもさ、ちょっとくらい、自分で何とかしようという姿勢、ないの?って思っちゃって。メール送信した後、イライラと、パニックで心臓がドキドキドキドキうるさくなっちゃって、よくわからない感情が耐えられなくて、「今回の喪中は作るよ。ゆっくりでいいから自分で作って出せる環境を整えて欲しいな」ってすぐにメールしてしまった。じゃあ、最初から文句言うなよ、って感じですよね。夜に、そのこと主人に報告したら、「どうして断っちゃうの?やってあげればいいのに」って。毎年毎年、私が親の年賀状作る事で、私の親を異常だと言い続けてきたのは何だったの?って、主人にも頭きた。でも、これでもう主人のお母さんにも毎年年賀状が届く度に「異様だなこの親子。」って感じでバカを見る目で見られなくなるんだと思ったら、ホッとしてポロポロ涙が出てきた。私が自分の親を憎んだり悪く言うのはよくて、他人が私の親をバカにするのは耐えられないなんて、自分勝手すぎるのかな。自分の性格が、疲れます。

  • 01Sep