八戸花火大会
何年か前に、この花火の数倍大きい惑星が地球の空に突然出現した、 そんなSF映画の夢をみた。 多くの人々が見上げてる、こんなイメージである。 それは、昨年話題になったプラネットXと言われてる二ビル惑星である。 実際のところは分からないが、多分そうかもしれない。 何らかの影響がありそうである。 目から入ってきた光の情報たちは、 脳の中で異次元生物などに勝手に加工され、 実際とは違う状態で処理され、 プリント保存あるいはビデオ保存されるらしい。 人によって個人差はあるだろうが、 人の記憶とは実に曖昧で不確かなものである。 脳のタンパク物質の中に保存された光記憶は、 時間の経過と共に変化してゆくという。 プリントされた写真もビデオも、 数年、数十年、数百年すると色が褪せてくることは、 目から入った光情報は、そういう褪せるような現象がすぐ始まってるんだろう、 というか忘れてしまうこと。 とてもシンプルに考えると、生もの食品は冷凍室に入れて保存しても、 時間の経過と共に鮮度が落ちて変化してゆくし、 奥に入れてしまうと忘れ去られてしまう。 光と光が水の波紋のように干渉し合って、 また、実際とは全く違う映像に見えたりする。 単純に考えると、光情報たちは、 心の揺らぎが大きい、小さい、 そういう感情の波紋と、 いくつかの意思同志の干渉により、 芸術作品のように別のものに変換され、 クリエイトされてるかもしれない。 脳の中の記憶を現実空間に引き出すときは、 視方があるし、 反転反転変換でとてもややこしい。 あるいは、 樽の中でブドウの微生物が糖類をワインに、 麦からビールを、 米から日本酒に変換する、 そういう有益なアルコール変化がある。 あるいは腐敗させるような、 誰にとって 有益、無益の現象も起きてるだろう。 保存された光の粒子たちに流れを与えてる未知の生物たち、 あるいは光を食べる未知の異次元生物が、 脳の中に住んでるからかもしれない。 時代は違うが、同じ大学の場所空間にいた私人の思考物質を、 天才物質としてボケないようにしてるが、 目標である宮沢賢治さんを超えることができるだろうか? 同級生がイオン社員で来年卒業停年になるので、 代わりに私人がイトーヨーカドーに入社勤務してもいいかもしれない。