20年ほど前に、「写真は簡単だから撮ってみては?」と言われた。

その、簡単だからという甘い誘いにのって旅行の記念写真を撮影するようになった。

確かに、

オート撮影だと勝手にカメラが適性の値で写してくれるので、簡単そうにみえる。

その適正値を設定したり機能を使いこなすには意外と、いや予想上に難しい。

何をどのように撮影するか、という繊細な芸術的意思のようなところもあり、

結局、自分の才能、あるいは感性を信じて撮り続けるしか方法はない。


私人は天才であると思うことに何年か前に閃いてなぜかそう決めた。

そのプロセスとしての失敗努力が必要で、

それがやがて%としての成功に繋がる道を歩んでる。


まだ、テーマが決まってないので、私人の視点から観察して絵になる空間だけ撮影してる。

近頃は、

人の目力を超えたシャッター速度優先で、

流動してる光や水の表情空間を切り取ることに少しハマってる。


最近出かけた花火大会でのフォトを少し掲載。


                 このぐらいだと意外と簡単に撮影できる。

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               この雲に乗って異次元空間にワープしてみた。

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                これは、何星雲なんだろう?

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               通り過ぎると銀河系のような光が見えてきた。

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               その中に入ると星が爆発してた。

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               その後、こんな雲のような形状になった。

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               すると、周囲の星々も連鎖反応を起こして次々と爆発し始めた。

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               爆発により、ご次元空間物質たちが変化し始めた。

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               やがて星の物質たちのミッションである音と光のメッセージ爆発を終え、

               長い長い暗黒の、闇の異次元空間に変化した。