どこまで書いていいかどうか、いつも迷う。
その時は、次の日の朝起きてからその内を覚えていて良かったら書いてる。
今朝は、地元の町の行政範囲か、もっと広域の範囲か分からないが、
政治家としてのビューポイント、公務員としてのビューポイントから
入り江のようなビーチ観察をしてみた。
開発して、実際に建設し運営する具体的事業家としての構想もある。
私人の長年住んでる環境における主権者は、
代々の地主、地位、財産などある人々から、
地域社会の戦前生まれの世代のほぼ全員の主権になった。
成人しても若い世代にはなく、
あっても一部の人のみである。
戦後生まれは、民主主義と平等な学校給食などなど、
貧富の格差は大幅に改善された。
都会と地方のように、
日本の平均的時間より早く進んでる家庭と遅れてる家庭もあり、
その格差も2世代、3世代と何十年も歳月を費やしながら進んでる。
しかし、地方社会において、アメリカのキリスト教なる教えなど
一部の人々の信仰もあるが、
伝統芸能と集落民族の祭り中心であることも充分理解してる。

2月10日 毎年実施されてる南部町えんぶり祭り
もちろん、国際化による誰もがグローバル社会になりつつあるが、
教会なる施設はまだずっと先のことである。
地域社会では年間10人から20人前後の老人たちが他界してる。
これだと、10年しても15年しても、
現状と同じ状態の繰り返しが続いてゆく。
地域社会空間が政治行政により、何百億、何千億円もの資金を費やして
一気に変化する。

南部町 工藤町長挨拶
二次大戦のように、あるいは大災害、大事故でなどで、
何百万人、何千万人が死んでしまわない限りこのまま延長してゆく。
地方という時代は、それからである。
日本の憲法、国民のための法以外に、
遺伝子のような暗黙の法も存在してる。
私人は、残る人生を海外で暮らそうと計画してるが、
母親も健在なので行く先は分からないが、
まだ継続と準備でゆくかもしれない。
