京都 イタリアン「オルト」♪
2月の初旬にディナーでお伺いしました。オルトさんずっと昔にもお伺いしたことがあったのですが、それっきりでした。2016年の春にリニューアルされ、食材にこだわったレストランに生まれ変わられ、すごく人気が上がっているとテレビで拝見しました。とってもスタイリッシュになっていました。私たちのお席はこの上の二階席のテーブルでした。立春の8500円のコースをいただきました。最初のアミューズビスケットにはORTOの文字フォアグラ・ヘシコ黄金かぶやヘシコフォアグラの入ったフランでした。酒粕の泡をすくうと、、、金柑金柑に豚の煮こごりとカブのムースのようなものがのせてありました。ベルガモットの塩と赤カブのソース、パルマ近郊の生ハム。鯖シェリービネガーを使ったサバのマリネ下に日野菜とイチゴ一つお料理写真が抜けているようです。蟹というセロリのラビオリの上に蟹と蟹味噌のソースがかかっているお料理がありました。自家製の九条ネギのパンスペシャリテの菜園に使われているお野菜のリストとっても美味しい野菜たちでした淀大根のソースがかけてあり、目の前で塩レモンのソースをかけてくださいますが、若干、かけすぎでしょっぱめになってしまったのが残念でしたロマネスコ焼いたロマネスコと絶妙にやかれた鰆ロマネスコのソースとブールブランソース猪丹波猪だそう赤味噌、ピーカンナッツ、レーズンローズマリーの香りの海老芋の頭芋のソース個人的には、やはり猪は苦手でした。やはり少しクセがあり、肉質は硬く食べづらかったかな。海老芋のソースがまたそのクセを引き立たせるような気がしました。もっとスッキリしたソースの方が良かったような。(個人的な感想です。お許しを。)ちなみに、となりのカップルも猪を食べてる間、無言でした。結局、男性が食べてあげてたかな。蕎麦イノシシのしぐれ煮と桃山大根をのせたお蕎麦伊予柑炙った伊予柑にエルダーフラワーのジュレ、伊予柑のシャーベット、カンパリの泡肝心なデザートの写真がまた抜けていますが、堀川牛蒡黒糖で煮た堀川牛蒡の中に煮汁のゼリー、エスプレッソのアイス、フランボワーズのシャーベットコーヒーと小菓子品数も多く、盛り付けも綺麗でした。でも、全体的には期待が大きかったかな〜という印象なのは何故だろう。サービスもキチンとしてらしたのですが、白ワインをグラスで頼んで、出てきたのは無濾過のものだったのは残念。無濾過という説明があれば選ばなかった。無濾過は好みがあるので、ソムリエなら必ず説明しなきゃなと。ちょっと厳しい評価になりましたが、ごちそうさまでした