京都 ミシュラン二つ星☆和ごころ泉
おはようございます今日はようやく雨のない日になりそうです。昨日、関東は雪で大変だったみたいですね。皆さま、大丈夫でしたか?さて、2月・3月はレストラン巡り強化月間だったので、食事の記録の記事に戻ります先週末にランチにお伺いしたのは、ミシュラン二つ星の和ごころ泉さん数年前に惜しまれつつ閉店された「桜田」さんの跡地に祇園から移転されたそうです。ご主人も桜田のご出身ということで楽しみに伺いました。5000円のランチコースをいただきました。まずは、桜茶をいただきました。最初のお料理は、雲丹がのった山芋豆腐日本酒も盃に一杯、くださいました。お椀は桜の柄ノレソレの真丈三月だから、菱型かな鯛と烏賊のお刺身お醤油とゲランドのお塩が添えられていました。八寸このお皿に取り分けていただきました蒸し物は鯛と蕗で春らしくご飯は豆ご飯赤出汁苺とグレープフルーツと紅茶のババロア桜餅どれも上品で美味しかったのですが、お給仕してくださる方の、いわゆる「バイト言葉」が酷すぎて、美味しさ半減するな〜とお二人が代わる代わるお給仕してくださったのですが、お二人とも若い方ではなく、私より年上そうな方もバイト言葉。「お刺身になります。」「ご飯のほう、お持ちしました。」〜のほう、〜になります、、、の連発でミシュラン二つ星で、これはありえないな〜と。世の中、バイト言葉が蔓延していて、いずれ正しい日本語に認定されるのではないかと言われていますが、やはり違和感ありすぎですよね。これだけ蔓延していると移りそうになりますが、移りたくないので、日々、気を付けています。食事より、言葉遣いが気になってしまいました。桜田出身の方のお店はいくつかあり、以前にこぶこさんに連れて行っていただいた出町柳の弧玖さんも桜田さんには行けずじまいだったので、桜田出身の方のお店に行ってみたかったのでした。さて、今日も寒いのかな。皆さま、良い1日を